テレフォン人生相談2015-01-31

テレフォン人生相談
離婚
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テレフォン人生相談2015年1月31日(土)

  • パーソナリティ:加藤諦三
  • 回答者:塩谷崇之(弁護士)
  • 相談者:57歳女性 夫57歳 長女37歳 長男35歳 同居している次女32歳 次女の婿29歳 次女の長男6歳、長女2歳

加藤諦三氏の〆の言葉「人は気持ちが矛盾している時には無口になります」

相談内容

  • 娘婿が離婚したいと言っている
  • 4か月前位からたまに帰って来ない、いつも夜遅かったが更に遅くなり朝帰りするようにもなる
  • 婿は面と向かっては話をしないがメールでは、家にいたくない、家を出たいと言っている
  • 子供も育てられない、娘とも一緒にいたくないと言うが、理由は話さない
  • 好きな女性ができて外泊するわけではない
  • 離婚することにはなっていて、離婚届も書いてあり提出するだけになっている
  • 親権や養育費など、どうやって決めていけばいいのか

管理人のちょっとひと言

メールでしか相手に自分の意思を伝えられない
そういう人が増えてきているのかもしれません

仕事では話ができるのに、どうして?と疑問に思う人もいるでしょうが
仕事というのは、限定された範囲で人と会話すればいいので
あらかじめ話す内容は想像できるわけです

どうしても自分の気持ちを伝えられない
加藤諦三氏は「別れた方がいいのはもちろん」と、離婚を勧めています

塩谷崇之弁護士は、上手な離婚手続きの仕方を教えてくれています
離婚手続きの流れとして、決めなければいけないポイント
慰謝料・財産分与・養育費
あとは決められたことをお互いに守るように
家庭裁判所で調停調書を作成してもらえば、強い効力を持つということです

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