テレフォン人生相談2015-02-05

テレフォン人生相談
労働
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テレフォン人生相談2015年2月5日(木)

  • パーソナリティ:加藤諦三
    回答者:中川潤(弁護士)
    相談者:51歳男性 勤務先社長68歳

加藤諦三氏の〆の言葉「愚痴は明日への扉を開きません」

相談内容

  • 相談者は51歳男性、20年位勤めている会社の社長からパワハラを受けているだけでなく、時間外手当分の給与未払い
    入社時20名いた正社員、パート10名位はみんな辞めて従業員は自分1人
    取引先からの100万円の請求に90万円しか支払わないような社長のため取引しなくなるし社員も辞める
    明らかに無理な業務命令に、土日やGWといった連休もとれなくなってきた
    辞めて転職した方がいいのだろうか

管理人の言いたい放題

中川潤弁護士も明言していますが、そもそも心を入れ替えるような社長ではないでしょうから、辞めた方が賢明です。
放送内では、転職した方がいいでしょうか?と相談していますので、まだ転職先は決まっていないという状態での労基(労働基準監督署)への電話は早計でした。
労基署へ言うのは会社を辞めるのが前提と中川潤弁護士の言っている通りです。ただ済んでしまったことは仕方ないので、早速就職活動を始めていただきたいと思います。

自分の経験で申し訳ありませんが、労基署に対する印象はあまりよくありません。正直、労働者の方に向いているとも思えず、できるなら厄介事を持ち込むなという態度で対応された経験が。。。
中川潤弁護士も監督署には強制力が無いって仰っている通りで、時間外手当を支払わせるには労働審判が必要になってきます。
その為に必要な証拠についてポイントを話されているので、不安な方は少しづつ証拠集めをしていくことをお薦めします。
これは、とても重要なポイントです。

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