児童虐待

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2015年1月22日(木)

  • パーソナリティ:今井通子
  • 回答者:高橋龍太郎(精神科医)
  • 相談者:65歳女性 長女32歳 婿32歳 孫4歳男

相談内容

  • 娘と孫のことが心配、娘が自分の感情が抑えられない カーッとなると暴言を吐いたり暴力を奮ってしまう
  • 常日頃は息子(孫)を可愛がっているが、何か気になることがあると徹底的に問い詰めたりしないと気が済まない これがひどくなると手が出たり暴力につながる
    どうすれば自分の感情をコントロールできるようになるのか 孫がどのように育っていくのか心配
  • 娘夫婦とは遠く離れているが、長期の休みに泊まりにきたり、相談者から泊まりに行ったりする 夏休み、冬休みの間はこちらに来てずっと泊まっていく 婿はお盆休みのような時に来る
    専業主婦の娘、孫は一人っ子 自分の思うようにならないと怒る、数が分からない、食べ方が悪い行儀が悪い(相談者からするとあまりおかしいとは思わない) 娘の体調の悪い時は特に気になるようである
  • 小さな頃は大人しくて良く言う事を聞く子供 娘は「お母さんの目で何度も殺された」「私は年中、お母さんの目をうかがって大きくなった」
  • 娘から電話で、イライラして子供を殺しそうになる 手をあげてしまって顔に痣ができた
  • 娘自身も感情が抑えられないことに悩んでいる 相談を娘からされている

テレフォン人生相談の歩き方

放送される相談と回答については約13分ほどに集約されていますので、かなりの部分が編集でカットされていると思ってください。
相談者の背景や現況がカットされることも多く、重要な言葉を聞き逃したりすると、人と異なる感想となる場合があります。
これらは情報不足によるもので、リスナーの環境や体験談が代わって補うこととなるため、個々人によって感想が異って当たり前と思ってください。
何度も繰り返し聞いてみたり、時を隔てて聴きなおしてみると、聞き漏らした言葉や自身の環境の変化や体験談が加わり、最初に聴いた時と異なる感想になったりします。
異なる感想を述べる方の背景を考えてみるという楽しみ方もありますし、編集者の意図を探るという聞き方も面白いので、色んな楽しみ方を探してみてください。

管理人のちょっとひと言

娘さん、レッドゾーン!
この相談は、悠長に構えているのではなく
番組スタッフなり、早急に手を打つべきではないでしょうか

本人が自覚して、イライラで子供を殺しそうになる
そこまで言っているのですから
待ったなしです!

番組としては、同じように児童虐待を自覚しながら
悩んでいる人宛へのメッセージもあるかもしれませんが
相談者に、少しでも早く娘の元へ行って行動を促さないといけません

相談者も、孫の明日もわからない状況で
孫がどう育つのかが心配とか言って場合じゃないです

嘘でなければですけれど

どうも緊迫感に欠けるような気がします

願わくば、番組終了後に
スタッフなりパーソナリティや回答者が
即対応できるように連絡を取り合って欲しいです

虐待されている状態でありながら
子供は必死に母親を求めているかと思うと
不憫で仕方ないです

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