テレフォン人生相談2015-1-28

テレフォン人生相談
夫婦関係
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テレフォン人生相談2015年1月28日(水)

  • パーソナリティ:勝野洋
  • 回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
  • 相談者:75歳女性 夫75歳 2人暮らし 48歳と45歳の息子は結婚して独立

相談内容

  • 夫のことを「一緒に住んでいる人」と表現する相談者、婚姻生活50年になるが、これから先どうしたらいいかわからない
  • 女癖が悪い夫は、他人も身内も関係ない 外面が良く内面が悪い、そして言葉の暴言や人を馬鹿にしたような、なめた態度をとる
  • 相談者のような女と一緒にならなければ幸せな人生を送れたとか、てめえみたいなものにまとわりつかれたで、俺の人生は不幸だとか言う
  • 離婚はできませんと言う相談者、財産分与で半分に分けるのが出来ない、特に年金を強調し、この酷い夫とどうやって生活していいのか、心づもりか何かを教えて頂かないと耐えられない毎日
  • 息子達は、この男(夫)の正体を掴んでくれない 自営なので自分のことで神経を使わせては悪いから恥を偲んで電話で助けていただきたいと言う
  • 離婚をできない前提で、どう生活していいのかというのが相談したいこと

管理人のちょっとひと言

初めに言っておきます
私、こういう相談者

生理的に受付ないんです(汗)

特に【8:20】あたりで言います
「なぜ、そういう風に、人を小馬鹿にしたようなね、人をなめたような態度をとるのか、そこが煮えくり返るんですよね」
と言う場面があるんですが

私、「それは、お前だ!」ってなってしまって^^;

ちょっと、相談者側に同情された方には申し訳ないんですが
自分の思ったこと書かせてもらいます

女癖の悪い人って確かにいます
それで相談者が、我慢を強いられてきたというのは同情に値するとは思います
さらに、暴言、人を小馬鹿にしたような物の言い方

いやいや、あなたも決して負けてないです
家の中では、もっとひどい言い方しているでしょうから
どっちもどっちじゃないですか?

売り言葉に買い言葉
日常的に、このような言い方をされたら
逆に旦那さんのような言い方になってしまうでしょう

これ、原因を作ったのは、相談者じゃないんですか?

このヒントが実はあって、
【3:27】から勝野洋が言います

勝野洋「あのお、息子さんたち、には、ご相談なさいました?」

相談者「うん、相談しても、何か、やっぱり、はっきりした、ことが、この男の正体っていうものを、まだつかんでくれないし、」

子供っていうのは敏感なので、相談者が言うような状態が日常的に続いていれば
必ず気付くはずです
特に、昔からそうであれば尚更でしょう

小さな頃から母親が相談者の言う、暴言などを聞いていたら
勝手に母親の味方になります
男の子ですから、こういった時には父親の味方なんか絶対と言っていいほどしないもんです

その子供達が、この男の正体っていうものを、まだ掴んでいない・・・

申し訳ないですが、大人になった息子達はこう思ってるでしょうね

あの母親だから、他の女の人に逃げるのはわかるな~って

だから相談者は、息子が自営だというのを理由に相談してないんです
同情されないから

もう一度書きますね

同情されないから

味方になってくれる可能性が、低いんです

さらに、これを裏付ける根拠があります
それは【5:32】からの相談者の言葉です

「ここ2年ぐらいは真剣に勉強しましたけれど」

一体、何を勉強したのでしょう
ここで勉強するのは、夫から離れるためにできること
つまり、離婚か別居です

夫にひどい仕打ちを受けているわけですから、一緒に住んで被害を受けるという事態の選択はないでしょう

その時、息子達に頼るという可能性があったはずです
ところが、これを考慮に入れていない
見事に考えていない、口実は息子達に神経を使わせたくないから

はっきり言って、頼れないってことですよね

答えは既に出ています

本当にどうにかしたいのだったら
まずは息子達に相談すべきでしょう
それができなければ、未来は変わりません

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