テレフォン人生相談2015-2-14

テレフォン人生相談
相続関係
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テレフォン人生相談2015年2月14日(土)

  • パーソナリティ:勝野洋
  • 回答者:坂井眞(弁護士)
  • 相談者:52歳女性 同居の義父86歳 半年前に58歳で夫が他界 子供なし 主人の弟56歳と妹51歳は別居

相談内容

  • 半年ぐらい前に主人が亡くなる、相続の件で相談したいと相談者
  • 義父所有の土地・建物で十数年暮らしていたという相談者、義父の財産がどの位あるのかわからないが、今住んでいるところはかなり広い
  • 他の方から、義父が亡くなったら夫の弟と妹が2分の1づつ相続すると聞いたが、相談者がどれくらいもらえるのか
  • 義父や義弟・義妹とは相続の話はしたことがない
  • 亡くなった主人の相続は生命保険と預貯金株券、相談者が3分の2と義父が3分の1で遺産分割協議書を作成し法定相続通り完了している(義母は既に他界)
  • 夫の遺族年金の金額で生活は困ることがない 義父が亡くなったら実家に帰ろうと思っている

管理人のちょっとひと言

相談者は、障害を持ってる方のようです

勝野洋さんは、困ってる感じ出しちゃ駄目
パーソナリティなんだから、坂井眞弁護士に引き継ぐ前に
もっと、まとめないといけません

坂井先生、まんまイチから確認してるし・・・

今回の相談内容は、相続についてですが
あまりにも基本的で、教科書に載ってるような内容です
なので視点を変えたのが、今回のタイトル

焦点を、義弟と義妹にあてます

半年前に実家で父親と同居している兄が亡くなったわけですから
弟と妹は、86歳の父親の面倒をどうしようか
そう相談して、義理の姉でもある相談者には実家から出ていってもらうという結論になるはずです

普通ならね

もし相談者が、健常者(勝手に障害者にしてしまってスミマセン)だったら
父親が亡くなった時の遺産について、かなり焦るはずです

もしかしたら遺言書で相談者に遺贈するって書かされるかもしれませんからね
そうなったら大変なので、遺族年金で生活は問題ないのだから
申し訳ないけれど、実家へ帰ってくれるって言うでしょう

少なくとも半年間は、相談者に86歳の老人の面倒を看させていたことから
そんな思いが透けて見えます

義父の面倒をみることに、少しの疑問を持っていないのが相談者です
「義父になにかあったら実家に帰ります」

ごくごく普通に、お世話しますって言ってるようなもの

こんなところからも、亡くなったご主人が優しい人だったというのが
わかりますよね

ちゃんと夫婦で義父の面倒をみてきたから
それをそのまま、ご主人が亡くなっても踏襲している
お嫁さんです

少し位、相続分があってもいいんじゃないかって
考えちゃうことが、悪い事ですか?
相談者は、それだけのことをするんですから

相談者の実家も、呼び戻してくれると
嬉しいんですが、そこは厄介者扱いなんでしょうか?
妄想が、グルグルと回ります

義父は、年齢から考えると
相続とか、そういったことまで考えが至らない可能性が高いです
しかし、義弟と義妹は、明らかに問題を相談者に押し付けて

自分達だけ、良い思いをしようとしています

相談者は義父と一緒に十数年暮らしてきたと言っています
義父が70歳前後の年齢、そろそろ色々なことで衰えてきた頃です

その時から、亡くなった夫と一緒に同居している
明らかに夫の主導で、同居を決めたんです
その意思を継いでいるのが相談者で、もしかしたら自分の義務だと思っていると思います

相談者を放送内容から、夫の相続で味をしめたんだ
なんて思わないで欲しいなと
勝手に思ってしまったりするわけです

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