テレフォン人生相談2015-2-16

テレフォン人生相談
夫婦生活
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テレフォン人生相談2015年2月16日(月)

  • パーソナリティ:加藤諦三
  • 回答者:大原敬子(幼児教育)
  • 相談者:相談者63歳 4年前に再婚 妻57歳離婚経験3回 2人暮らし 相談者の子2人 妻の子4人(妻の長男39歳 うつ病で失業)

加藤諦三氏の〆の言葉「苦しみは成熟に繋がる」

相談内容

  • 4年前、結婚相談所の紹介で再婚、妻は過去3回の離婚経験、相談者の子2人、妻の子4人(39歳長男は鬱病で失業)
  • 妻名義の家、長男の失業でローン滞る 妻名義の貯金から半年払うが尽きる 替わって相談者が退職金から月々の支払8万円を負担する
  • 相談者の父親はギャンブル大好き、小さな相談者をだしにパチンコへ行ったりする 自分の都合で百数十万円の借金をするも母親が働きながら返済する
  • 妻が色気がないまま唇をとんがらせて強要するようになる 夏の薄着の時、相談者の乳首が立っているとつつく わざとお尻を触って通っていく
  • 現在、妻に対して嫌悪感があり、気配とか足音とかすると体が強張るようになり、だんだんと怖くなってきた 体は拒否反応をおこす

管理人のちょっとひと言

本編で、内容がわからなかった方のために要約します・・・たぶん合ってると思う

結婚相談所で紹介されて再婚します 妻は3度の離婚経験あり
妻名義の家があり、39歳の長男がローンを払って住んでいたが鬱病で失業、妻は貯金から月々8万円のローンに充当するも半年で金欠
以降、相談者が返済を肩代わりする

ローンの返済で退職金がなくなった相談者、ローンの支払いに感謝し尽くしてくれると思ったら、当たり前になってしまっていて怒り
夜な夜な求めてくる妻に、これで全部自分のお金をとられたかと思った時、生理的に嫌になる
この妻から一刻も早く逃げたいけれど、逃げ出せる手段がなく、それが怖さへと変貌していく

といった感じです

今回、聞いていると内容が繋がっていかないのでほぼ全文を文字にしてみました
これは載せませんが、すると、かなりの編集箇所が判明
実際の相談時間は、かなり長いと思います

相談者の過去に、ギャンブル好きの父親が自分都合で作った借金を、優しかった母親が働きながら返済
ここの部分は、相談者の借金に対する想いです
自堕落な父親が優しい母親に苦労をかけたことへの怒りが借金とローンで重なったんでしょう

借金とローンは相談者にとって母親がしてきたように、完済しなければならないもの
だから別に口座を作って、一貫性を通さねばならないんですね

抜群の洞察力を持つ大原敬子先生は、ここに着目していると思います
この心の底に蓄積されてきた憎しみが、
妻に対する不快感とか嫌悪感とか怖いとか、そういったものに繋がっていくと

・・・あんまり自信ないですけど

大原敬子先生の回答は、上手に文章を繋げてあります
限られた時間で編集しなければならないので、
かなり削られている感じです

加藤諦三氏が離婚の問題、ローンの問題は逃げないでって言っていますので
そこを妻と話し合うなり、自分なりに整理して考えろってことなんでしょう

加藤諦三氏は、〆の言葉以外に相談者へ次の言葉を贈っています

「苦しみは人間の解放と救済に繋がる」 アドラー

個人的には、鬱病だと社会復帰までの時間が読めないので
むしろ読んでプレッシャーを与えるわけにはいかないので
売却する方向で話を進めたらどうなんだろうって思います

どんな不動産かわからないので、残債が残るってこともあるかもしれません

ローン解決したら、大概のことが解決しないのかな?
一度嫌悪感を持ってしまった、奥さまへの拒否反応が
何もなかった時のように、受け入れられるとは思えませんけれど

嫌悪感まで行っちゃったら、もう無理か。。。

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