テレフォン人生相談2015-2-19

テレフォン人生相談
夫婦関係
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テレフォン人生相談2015年2月19日(木)

  • パーソナリティ:加藤諦三
  • 回答者:塩谷崇之(弁護士)
  • 相談者:53歳女性 夫60歳 23歳と17歳の息子 1ヶ月前に夫が家出

加藤諦三氏の〆の言葉なし

相談内容

  • 主人が家出をしてしまい居場所も何もわからない 携帯電話も留守番電話で電源が切れているようだ
  • 家族で主人のことを責めたのが原因か 売り上げが下がってきていること 現在持っている取引先にロクな会社がない と責める
  • キツイ言葉を言った「甲斐性なし」「顔も見たくない」「あなたと出会わなければ幸せになれていた」
  • お互いに駄目な夫婦 暴れる主人、妻・子供に暴力を奮う 家をボコボコにぶっ壊して出ていく 何年かに1回は家でをする通算5~6回
  • 警察に捜索願を出して車が見つかる そのせいか1回車を置きに来て荷物の中に遺書めいたもの「あの世へ行きます さようなら ありがとう」
  • 2週間から1ヶ月でこれまでは帰ってきた 戻ってきたら話し合いをして、相談者がまず謝る「私が悪かった」「至らなくてごめんなさい」とひたすら謝って「だからもう一回やり直しましょう」と言うと、じゃあもうなんとかやるかとまた始まる
  • 一緒に住み始めるとキツイことを言う相談者
  • 加藤諦三氏より、感情の起伏が激しい、イラッとしてることも多いし、落ち込む時も落ち込むし、に対し「もの凄く落ち込みます」と相談者 落ち込むことと興奮することの両極端を行ったり来たりするタイプ 自分が全くわかっていない 自分探しができていない 自分がわからないで結婚して、まだ自分が掴みきれていない
  • 主人を立派ないい男にしたいと、家に入って裏で上手に主人を操縦できて仕事とかうまくいけばいいと願ってやってきた 殴られてもいいから主人の耳の痛い事を言ってきた、ホント生意気ですと悔恨
  • 自分を責める相談者、息子に「お母さん、そうやって言っちゃうからお父さんが調子に乗っちゃうんだよ」と言われる 自分の悪かったことばかり思い浮かび、自分はダメな女
  • 相談は、家出をしちゃって戻ってこない、だけども私は別れたくない

管理人のちょっとひと言

今回の放送では、加藤諦三氏の〆の言葉はありませんでしたが
いつものように、事の本質に改善するため
相談者の隠された内面に斬り込みます

時に、「んっ?」と疑いたくなることもありますが
今回は、もし夫が戻ってきたら
同じことを繰り返さないよう、しっかりアドバイスします

主人が家出してしまっている状況では
塩谷崇之弁護士の言う通り
メッセージを送り続けて待つしかありませんが

戻ってきたならば、主人との関係を回復するのではなく
はっきりと言っていませんが
離婚を視野に入れた、自分の足で歩くこと

そこにポイントを置いています

これを「依存を愛と履き違えている」を表現しています

自分の足で歩こうとしないから、主人との関係を改善することを考える相談者
すると、相手を責めるのではなく、自分を責めてしまう
これが、私はダメな女 に繋がってきます

これは「正しく憎む」ことができないから
幼少の頃より酒癖の悪かった母親が、
目を離したらどこかへ行ってしまうのではないかという不安

この安心できないことが、自我の確立を妨げている
自我がないと言っています

母を正しく憎むことができるようになれば
自分の足で歩くことができる
わかり易く言えば、依存しないでいられる

そういうことなんでしょう

何度も聞かないと、わかんないことを
よく一回の電話で、そこまでわかるもんですね

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