テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年2月25日(水)は、今井通子&大迫恵美子。7年前にデキ婚した娘、できちゃった結婚した婿は、当時19歳で生活力はなく恐喝で警察に捕まる。4~5年前に離婚し、娘は音信不通で孫は相談者夫婦が面倒をみることに。今回は4か月前に出て行く、これまでも度々出たり入ったりしており、いつも孫は置いていく。家出はいつも、出会い系で知り合った相手の所。最長で1年半家出していたこともあり、孫が産まれてからほとんど一緒にいたことがない。娘は母親としての自覚はないし、孫が可哀想、小学校へ上がるので自分達を保護者として孫と養子縁組して養女にしたいのだが、手続き上どうしたらいいのか?という相談。

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:59歳女性 夫61歳 娘25歳 孫娘6歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

あのぅ、娘のことなんですけども・・(相談者)
はい、あなたおいくつ?(今井通子)
59歳です。(相談者)
59歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お嬢さん、お一人?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

お嬢さん、おいくつ?(今井通子)
・・25歳です。(相談者)
25歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

ご主人、いらっしゃいますか?(今井通子)
わたしのですか?(相談者)
ええ。(今井通子)
はい・・います。(相談者)
おいくつですか?(今井通子)
えっと・・61歳です。(相談者)
61歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

お嬢さんは、結婚してらっしゃる?(今井通子)
えっ、あのぅ・・離婚して、子供います。(相談者)
あ・・なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

えーっと、ご結婚されたの・・お嬢さんがね・・(今井通子)
はい。(相談者)
結婚されたのは、何年前?(今井通子)
え・・6・・年・・(相談者)
6年前?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)
えっと、7年かな?(相談者)
あ、7年?(今井通子)
はい、はい。(相談者)

随分、若くて結婚されたのね?
はい、そうです。(相談者)
はい・・7年前で・・(今井通子)
はい。(相談者)

ん・・で、お子さんは・・その後、すぐできたのかな?(今井通子)
はい、えぇ、もう、出来ちゃった婚なんです。(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

ということはもう、7歳になってるの?n
え?・・6歳です。(相談者)
あ、6歳か・・(今井通子)
はい。(相談者)

あ、じゃあ、出来ちゃった婚っていうのは・・どうも妊娠したらしいというところで、結婚されたわけね?(今井通子)

もう、妊娠したっていうことで・・(相談者)
お相手のっていうのは、あなたにとってはお婿さんだけど・・(今井通子)
はい、はい。(相談者)

お婿さんは、おいくつ?(今井通子)
その時は、10・・9歳です。(相談者)
あ、19歳だったんですか?(今井通子)
はい。(相談者)

お孫さんは今・・ご一緒にいらっしゃるの?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい。(今井通子)
います・・はい。(相談者)

離婚されたのは・・何年前?(今井通子)
4年、5年・・ぐらいになるかしら?・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

はい。(相談者)
離婚理由は、なんでした?(今井通子)
生活力と・・(相談者)
はい。(今井通子)

それとぉ・・捕ま・・っちゃったってことなんです、警察にね。(相談者)
うん。(今井通子)

それで・・あのぅ・・(相談者)
は、犯罪を、犯した?(今井通子)

そうです。(相談者)

これは・・どんなことなの?(今井通子)

えーっと、恐喝です。(相談者)
はあ・・あ・・(今井通子)

はい・・(相談者)
で?・・(今井通子)
それ・・それで・・(相談者)
そのぅ・・うん。(今井通子)
いろいろ聞いたら・・(相談者)
うん。(今井通子)

ま、昔も、そういう・・悪い仲間たち・・グループで・・(相談者)
うん、うん。(今井通子)
やってて・・(相談者)

何回も、捕まってて・・(相談者)
うん。(今井通子)
鑑別所?(相談者)
うん。(今井通子)

へ、入ったりとか・・(相談者)
うん。(今井通子)
してて・・(相談者)
うん。(今井通子)

それで全然もう・・今回も、捕まったってことで、じゃあ、別れ・・てくれってことになって・・(相談者)
まあ、あの、捕まって・・た時は、あの、離婚届け書いてくれなくて・・(相談者)
ええ。(今井通子)

それで、出てきてから・・離婚届に・・書いて・・サインしてもらって、離婚したんです。(相談者)

でぇ・・(相談者)
で?・・はい。(今井通子)

今は・・(相談者)
うん。(今井通子)
音信不通に、なっちゃってるんですよ、娘と。(相談者)

あっ、お嬢さんと、あなたが?(今井通子)
はい、ああ・・うち、はい・・そうです。(相談者)

元旦那の方と・・あなたは、連絡がとれるの?(今井通子)

あっ・・あのぅ・・元旦那の、親とは連絡とれます。(相談者)
あ、なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

で、元旦那が・・親御さんの曰くは・・お嬢さんとは・・今、一緒にはいないと言ってます?(今井通子)
居ないです、はい。(相談者)
なるほどね。(相談者)
はい。(相談者)

で・・あのぅ・・お孫さんは、どなたが普段、ずっとみてらっしゃるの?(今井通子)
あ、わたしと主人です。(相談者)
でぇ・・(今井通子)

お嬢さんが・・(今井通子)
はい。(相談者)
出られちゃったのは、何か月くらい前?(今井通子)

えっと、今・・回っていうか・・4・・ヶ月ぐらいになるんかしらねぇ・・(相談者)
4ヶ月・・はい。(今井通子)
ええ・・(相談者)

その前にも・・しょっちゅう、出たり入ったりは、してたんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・(相談者)
で、それは何?・・お孫さんを置いて、お嬢さん一人で?(今井通子)
そうです・・&%$です・・はい。(相談者)
ああ・・じゃあ、もうすっかり親・・あなた達に、頼りっぱなしの・・あなた方の子供・・を、していたわけね?(今井通子)
そうですね・・ふふふ・・はい。(相談者)

ふふふ・・それで・・(今井通子)
ええ。(相談者)

お嬢さんは、そのぅ・・別れられてから、働いてましたか?(今井通子)

えーっとね・・(相談者)

去年少し・・(相談者)

はい。(今井通子)
働いてました。(相談者)

はい。(今井通子)

それまでは、まあ、子供も小さかったんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
うちでみてればいいよってことで・・(相談者)
ええ。(今井通子)
アレしてたんですけど・・(相談者)

はい。(相談者)
ま、しょっちゅう・・家出みたいには・・してたんですよね。(今井通子)
んん・・(今井通子)

その家出は、だいたいどこ行ってたか、わかってました?(今井通子)

前は・・(相談者)
うん。(今井通子)
あのぅ・・ちょっと前まで、遠距離で・・(相談者)
うん。(今井通子)

交際してた方の・・(相談者)
うん。(今井通子)
携帯を、持ってたんですよ。(相談者)
うん。(今井通子)

それが・・(相談者)
うん。(今井通子)
あったんで、連絡がとれたんですけど・・(相談者)
ああ、はあ・・(今井通子)

今回は・・もう今は全然・・連絡もとれないし、そのぅ・・前の彼氏?(相談者)
はい。(今井通子)

その携帯持っていた、持ち主の彼氏の方も、全然そっちも、連絡ないって言うんですよね。(相談者)
なるほど。(今井通子)
ええ。(相談者)

で、今回はだから、また全然違う・・結構、出会い系が多いんですよね。(相談者)

うーん・・(今井通子)
だから今回も、その出会い系?(相談者)
うん。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

そっち・・どっかへ・・行ったんだと思うんですよ。(相談者)

その、前回の時も、出会い系だったの?(今井通子)

そうです。(相談者)
うーん、ふん。(今井通子)

出会い系が・・ほとんどですね。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

これって・・えーっと、1回目の時は・・(今井通子)
はい。(相談者)
どれぐらい・・(今井通子)

えー、飛び出して行った・・から、帰ってらした?(今井通子)
えー、もうね、回数にしたらね・・(相談者)
うん。(今井通子)

数えきれないぐらいなんですよ。(相談者)
いなくなってる時間って、今までは、どれくらいでした?(今井通子)
一番長くて、1年半ぐらい。(相談者)

あ、そうですか、じゃあ、お嬢さんほとんど、お家には、いらっしゃらないのね、いつも?(今井通子)

子供、生まれてからねぇ。(相談者)
うん。(今井通子)
はい。(相談者)
うん。(今井通子)

で、もう、お孫さんは、ずーっとあなた方が、あのぅ・・なんだろう・・育ててらして・・(今井通子)
ええ、そうですね。(相談者)

で、居ない時の・・その、今までの経歴は、わかるの?(今井通子)
どこに行ってったっていう・・(今井通子)
はいはい。(相談者)

違う人みたい・・(相談者)
今回だけが、わからないの?(今井通子)
はい、わからないんです。(相談者)

なぁるほどねぇ。(今井通子)
ええ。(相談者)

で、今日のご相談は、なんですか?(今井通子)

そいで、もう・・(相談者)
うん。(今井通子)
本当にこう・・わたし・・も・・あの、わたしと・・主人も再婚なんですよ。(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)

相談っていうのは・・(相談者)
うん。(今井通子)

今、孫育ててるじゃないですか?(相談者)
はい。(今井通子)

そいで・・孫を・・(相談者)
ん、ん・・(今井通子)
わたしたちの・・養女に・・(相談者)
ええ。(今井通子)

したいと思ってるんですよ。(相談者)
はい。(相談者)

だから・・それを、どういうふうにすればいいかな?・・っていう・・ことなんですよね。(相談者)
なるほど。(今井通子)

お嬢さん、あてにならないから?(今井通子)
ええ、もう、本当に・・娘は・・(相談者)
うん。(今井通子)
もう・・母親とし・・して・・(相談者)
うん。(今井通子)
自覚もないし・・(相談者)
うん。(今井通子)

孫が、一番可哀想じゃないですか?(相談者)
んん・・(今井通子)

まあ、これからほら、学校行くとか、そういうこと・・も・・(相談者)
あぁ、そうですねぇ。(今井通子)
これから学校、行くじゃないですか?(相談者)
うん。(今井通子)

そういう面で、わたし達を、保護者に・・(相談者)
したいな、と思って・・(相談者)

そうすると・・今回のご質問は、手続き上、どうしたらいいですか?・・(今井通子)
はい。(相談者)
ということですか?(今井通子)
はい。(相談者)
わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)

今日はですね、弁護士・・(今井通子)
はい。(相談者)
大迫恵美子さんが、いらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい、お願い致します。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵美子)
はい・・あ、よろしくお願い致します。(相談者)
はい、こんにちは。(大迫恵美子)
すいません。(相談者)

えーっとですね、あの、本当は、ま、ご承知のようにね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ、養女にする・・養子縁組するためには・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ、ま、本当のお母さんがしなきゃいけないわけですよね。(大迫恵美子)
ええ、ええ、はい。(相談者)

まあ、その人がいないということですよね?(大迫恵美子)
はい・・はい。(相談者)

で、あの、そうするとね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
まぁ、書類の上では、あの、親権者が今、ちゃんといることになっているわけですから・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

その人が、やるべきことですので・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

えー、いないのに勝手にやっちゃうことは、できないんです。(大迫恵美子)
・・はい。(相談者)

それで・・あのぅ、ひとつはね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
そのぅ、お母さん・・その、娘さんですよね、あなたの・・(大迫恵美子)
はい、はい。(相談者)

お子さんの、お母さん・・(大迫恵美子)
その人の親権をどうするか?っていう・・問題。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)

まあ全然、親としてみてないですよね?(大迫恵美子)
はい・・はい。(相談者)

だから、その親権を・・取り上げちゃうかどうか?(大迫恵美子)

はい。(相談者)
こういう、まあ、その手続きは、一応、あることはあるんです。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

要するに、まあ・・ほとんど・・ま、離婚してからは、みてないと・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
いうことですよね・(大迫恵美子)
はい、はい。(相談者)

だからそれを、まぁ、あなたの方から、家庭裁判所の方に、申立ててね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
まぁ、親権をキチンと・・行使してないので・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
親権をとりあげてしまう。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
そうすると、ま、親権者がいない子供になりますので・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

で、そこから、養子縁組のことを・・手続きをとる。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
つまり、あなたの・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
娘さん抜きでやると。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
いう・・ふうに・・やるかどうかですね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あるいはですね・・離婚した・・お婿さん?(大迫恵美子)

はい。(相談者)
その人との間で話しをつけて・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
そのお婿さん・・お父さんなわけですから・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
お孫さんのね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ、親権を・・変更する。(大迫恵美子)

つまり、娘さん・・あなたの娘さんから・・お婿さんの方に、親権を移してしまう。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
そして・・えー、お婿さんが、養子縁組の、手続きをする。(大迫恵美子)

あ、わたし達の方へね?(相談者)
はい。(大迫恵美子)

はいはい。(相談者)
その、どっちかだろうと思います。(大迫恵美子)

はい、あ、やっぱし、あのぅ・・娘がいないと、できないんですね?(相談者)
そうですね・・(大迫恵美子)
勝手にはね。(相談者)
あの、あなたと・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
お孫さんだけが家庭裁判所に行ってね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
養子縁組っていうこと、できないので・・(大迫恵美子)
どうしても、その親権者である・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あなたの娘さんが・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お孫さんの、お母さん・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
この人の、親権者であるという立場をなんとかしないとダメですね。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)

ただ、どうなんですか?・・1年半ぐらい、ま、その手続きだって、そんな・・何か月もかかっちゃいますからね。(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
やってる間にね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
その間に戻ってくることってはないんですかねぇ?(大迫恵美子)

今回ばっかりはねぇ・・(相談者)
んん・・(大迫恵美子)
全然、あのぅ・・(相談者)

わかんないんですよね。(相談者)
うん。(大迫恵美子)
今までは・・連絡も取れたんですよね。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)

結局は連絡・・携帯があったもんでね。(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)

クレジットカード・・持ってたりとかもしてるからね。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)
今まで、そういうことはなかったんですよ・・カード持ってったとか・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)
そういうのは。(相談者)

でも今回は、出かたが違うんでね・・(相談者)
んん・・(大迫恵美子)

ん・・もう、わたしたちも、手に負えないし・・(相談者)
んん・・(大迫恵美子)
でぇ・・孫が、可哀想なんでね・・(相談者)

あのぅ、アレですかねぇ?・・あなたと、そのお嬢さんと、上手くいってないの?(大迫恵美子)

いえ、そんなことはなか・・ったと思うんですよ、わたしはねぇ。
(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)

次々とそのぅ・・男に引っかかってるっていうような・・(大迫恵美子)
ええ、ええ。(相談者)
ことですよね?(大迫恵美子)
はい。(相談者)

だから・・おそらく、なにかそのぅ・・そういう満たされない気持ちとかね・・(大迫恵美子)

ええ、(相談者)
外の外の男の人に、求める気持ちがあるんじゃないかた思いますけど・・(大迫恵美子)
ええ・・ええ、ええ。(相談者)

たぶんね・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

だから・・自分のことを、一番に考えてくれるとこに、行くんだと思うんですよね。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)

今現在、こう・・わたしたちと一緒に生活してると・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)
結局は・・孫が小さいから、みんな孫の方・・へ、行くじゃないですか。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)

それが・・やっぱし、面白くないのが、あったみたいなんですよね。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)
子ど・・要するに・・(相談者)

自分の子供に、やきもちを妬くっていうところが、あったみたいなんですよ。(相談者)
ああ・・なるほどねぇ。(大迫恵美子)

ええ・・だから・・大人になりきれてない?(相談者)
うん。(大迫恵美子)

っていう・・(相談者)

ところがあったんかな?って・・思うんですよね。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

まあね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
おそらくはね・・(大迫恵美子)

あなたが・・の、娘さんは・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
子供の時から、もの凄く寂しかったんだと思いますね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あなたが、ま、おそらく、再婚だってこともあってね。(大迫恵美子)
はい、はい。(相談者)
ご主人にも気がねをされて・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

心から・・お嬢さん・・に向き合ってあげてる時間が足りなかったんじゃないですか?(大迫恵美子)

うーん、そういうところもあると、わたしは思うんですけど・・(相談者)
んん・・(大迫恵美子)
ま、自分で思う限りは・・わたし・・寂しい思いはさせないようには、してきたつもりでいるんですけど・・(相談者)
んん・・(大迫恵美子)

まあ、子供にしてみれば、寂しいところがあったんかな?・・っと、思うんですよね。(相談者)

うーん、まぁ、子供にやきもちやくって言葉がありましたけどね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あのぅ、まぁ、実際にね、そのぅ・・母親の中にはね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ま、やきもちっていう言葉が正しいかどうか、わかりませんけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ま、子供に対して、怒りを感じる人っているんですよね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

なんで、この子供だけね・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
こんな自分の、好き勝手なことができるんだろうと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
自分自身は、子供の時、そんなのとてもできなかったのにね・・(大迫恵美子)
ええ、ええ。(相談者)

そういうこと、怒りを感じることは、あるようですので・・(大迫恵美子)
1回ね・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

娘にも、言ったことあるんですよ。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)
孫だけがね・・(相談者)
ええ。(相談者)

可愛いんじゃないって。(相談者)
ええ。(相談者)

お前も可愛いんだと。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)
だけど、比べる・・ものにはできないと・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

2人とも可愛いんだって言ったんですよ。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)
ただ・・孫は、小さいから・・どうしても、手をかけて、声かけるだろう?・・って。(相談者)

っていうふうには、説明したんですよね。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

それは、本人も、なんか・・わかってる・・とは、言ってましたけど・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)
結局は、やっぱ・・(相談者)

自分だけを見てくれるとこへ、飛んでっちゃうんですよね。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)

だからやっぱし、寂しい・・っていうのが・・あるんでしょうね、きっと。(相談者)

うん、まぁ、とにかくその、行動を見てるとね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
今のお家にいて・・お子さんをみてる・・自分の子供をみて・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ま、親のところに居るという生活がね・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)

ま、幸せじゃないんだなっていう感じはしますよね?(大迫恵美子)
ええ、ええ。(相談者)

どちらにしても・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
家庭裁判所の許可がいる話しですけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

ええ。(相談者)
あの子はダメだから・・養女にするっていう・・ことではなくて・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お嬢さんとの関係を・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
構築することも・・(大迫恵美子)

お考えにならないといけないんじゃないかと・・思いますよ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

お母さん、とっても気丈に・・いろいろと・・あの、振る舞ってね、ご心配も・・されてるんですけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
おそらくね、娘さんは、寂しかったと思いますよ。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
だから、その言葉でね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
おまえ、こうだよ・・って言うだけではダメなんですよ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

うーん、ま、昔、聞いた話しですけど・・大きいお嬢さんをね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
抱っこしたっていう・・膝の上にね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
大きいお嬢さんを・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
膝にのせて抱いてね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
小さい時から、ずっと好きだったのよって言ったっていう・・お話を聞いたことありますけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)

やっぱり、そういう・・実感できることがないと・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
言葉で、お前だって、好きなんだって言う・・言われただけではね・・(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
んん・・実感できないのかも、しれないですよね?(大迫恵美子)
はい。(相談者)

・・・

あのぅ、まあ、お孫さんとの関係を上手くやっていくためにもね。(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
お嬢さんとの関係を・・もう一回・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
作り直すことに・・力を注ぐ・・必要が・・あるんじゃないかなという・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
気がしますよ。(大迫恵美子)
はい、わかりました・・はい。(相談者)

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今井通子まとめ

はい・・おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)

はい、あとは、ご主人とも、ご相談のうえ・・(今井通子)
そうですねぇ。(相談者)
はぁーい。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)

すいません。(相談者)
どうも・・(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
失礼致しまーす。(今井通子)
はい、失礼いたします。(相談者)




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管理人のちょっとひと言

少し気になるのは、相談者が自分の娘を諦めてるところ
手に負えないとか、大人になりきれていないとか
自分だけを見てくれるところへ飛んで行くとか

あんたが育てた娘だろ!

と、心の中で呟きました

そんなあんたが、孫娘を養女にして
ちゃんと育てられるのか?
第二の娘を作っちゃうんじゃないのか?

と、思っていると
大迫恵美子弁護士が、お母さんは気丈に振る舞っている
なんて言葉が飛び出します

よく聞いていないと聞き落してしまいます

ということは、編集でカットされた箇所には
そういったことを話しているんでしょう

テレフォン人生相談の感想が
リスナー毎で、異なってしまう
最大の理由じゃないでしょうか

今回、ほとんど触れられてませんが
相談者である母親は
今の夫と再婚することで、変わった可能性がありますね

シングルマザーとして娘を育てたのか
それとも、離婚してすぐに再婚したのか
娘の近況は明かされてますが、どう育ってきたのかは不明のまま

大迫先生の話しぶりからすると
あまり手をかけられなかったように聞こえます
ということは

母子家庭だったので
あまりかまってもらえなかった可能性が高いです

さてさて、大迫恵美子弁護士は
相談者と娘の関係を構築するのに力を尽くすべき
そう言っていますが

6歳の孫娘の成長は止まってくれません

戻って来るかどうかもわからない
娘との関係を構築することができるかどうかわからない
そんな悠長なことは、孫娘の件が片付いてからゆっくりやってください

6歳なら、母親が自分を置いて行ってしまったことを
感じてるはずです

何よりも愛情を注いであげなければならないのは
大人になりきれなかった娘ではなく
6歳の孫娘じゃないでしょうか

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