お見合いは世間体

テレフォン人生相談
夫婦生活

テレフォン人生相談2015年3月6日(金)

  • パーソナリティ:加藤諦三
  • 回答者:伊藤恵子(弁護士)
  • 相談者:58歳女性 夫64歳 次男27歳と同居 長男32歳独立 長女28歳独立 娘婿35歳

加藤諦三氏の〆の言葉はなし

相談内容

  • 10か月ほど前にお見合いをした娘、この間結婚。新婚の新居として借りたアパートに結婚直前から同居する。その時から肌の触れ合いがなく、結婚後もセックスレス。寂しそうにしている娘、親としてどのようおにフォローしたらいいのか。
  • 同居、同棲後に生活が違う者同士、相手は洋間でテレビをつけっぱなしで見ていたり、娘は遅くまで起きていられないので早目に寝てしまうので一緒に布団に入って話すということもなかったようで涙を流した。
  • 手を握ったのも1回か2回ぐらい、娘の方から口づけぐらいはということで1回あったがそれ以外はない。結婚後もまだセックスがないと娘から聞いた。
  • 加藤諦三氏より、結婚式前に同居、同棲の理由は?新居の不具合の確認のため引越しという返答に、アパートの不具合どうのこうのより、どうして引越しが優先するのかわからない本末転倒。惹かれあって住み始めたというわけではない。
  • 娘婿の家庭環境は、思春期の頃に単身赴任していた支配的な父、母は大人しい女性、3人兄弟の真ん中。35歳で独立しないのは、家に帰ってきて母親がいるので、ご飯はできているしお風呂は沸いているし面倒臭いことを母親がしてくれるのは便利、結婚しないのかとお母さんは思っていた。面倒臭いことしなくてここにいれば生活ができる、心の中では出たかった。お母さんの代わりに相談者の娘が来ている。


テレフォン人生相談の歩き方

放送される相談と回答については約13分ほどに集約されていますので、かなりの部分が編集でカットされていると思ってください。
相談者の背景や現況がカットされることも多く、重要な言葉を聞き逃したりすると、人と異なる感想となる場合があります。
これらは情報不足によるもので、リスナーの環境や体験談が代わって補うこととなるため、個々人によって感想が異って当たり前と思ってください。
何度も繰り返し聞いてみたり、時を隔てて聴きなおしてみると、聞き漏らした言葉や自身の環境の変化や体験談が加わり、最初に聴いた時と異なる感想になったりします。
異なる感想を述べる方の背景を考えてみるという楽しみ方もありますし、編集者の意図を探るという聞き方も面白いので、色んな楽しみ方を探してみてください。

管理人のちょっとひと言

今回の放送は番組スタッフの釣りではないかと疑ってしまうような内容だ。
回答者が伊藤恵子弁護士ってところから、ドロドロした離婚騒動かと思ったら

弁護士案件は、関係ないじゃない

考えられるのは、娘婿の性的欲求がないとか
そもそもセックスできないとか、同性が好きとか
そっち系の相談内容じゃないだろうか?

ただ、娘の母親の相談なので、詳細がはっきりしないため
的確な回答は期待できない

加藤諦三氏の言う、母親と強く結びついた息子というのは
どこから導き出してきたのか?
放送内では、そこまでの内容ではないと思うのだけれど

また、編集でカットなのかな?

最終的に加藤諦三氏が、セックスできなくて当たり前な二人が
お見合い結婚したと言っていますが
果たして、そうなのか?

娘はどんな家庭にしたいのか、婿に聞いているし
子供も何人ほしいのか確認している件があります

とすると、娘はけしてセックスを拒んでいるわけではないので
回答とアドバイスがおかしな展開になっています
そして、相談者である母親を「愛の仮面をかぶったサディスト」とまで言い始めました

放置されてしまった相談
セックスレスの娘に対して、どうフォローするのか

相談者の内面を解決してあげて得意そうな加藤諦三氏

そんな加藤氏に私からひと言(テキサス風)

役立たず!

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