テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年3月26日(木)

  • パーソナリティ:加藤諦三
  • 回答者:中川潤(弁護士)
  • 相談者:58歳男性 妻56歳 子供3人(30歳と28歳と24歳)30歳はの子は独立 4人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉「人間関係を重視する早とちりタイプ、コンシリエーターと言います」

リフォーム代を請求、契約書がなく訴える根拠は何

  • 24歳の娘の件で相談。娘の友達の知り合いの一軒家を友達と二人で借りることになるも契約書はない。(実際は、2階部分を4つに区切り、他に見知らぬ人2人を含む4人で住むシェアハウスだと判明する)
  • 初めは娘と友達と2人で住む話だったが、大家から借りるのだったらリフォームしてから貸すという話になる。リフォームが終わると部屋が4つに区切られており、他の人も住むようにリフォームされていた。1軒の家を2人で住むという話が、リフォームが終わると何名かで住むことになっていた。(1軒家に4人で住むようにリフォームされた)
  • とりあえず引っ越すも、1週間ぐらいしか生活していないが引越しをする。すると友達の知り合いからリフォーム代の賠償金を請求された。家賃を目当てにリフォームしたということで、出て行くのならリフォーム代を払ってくれ。
  • リフォーム台を請求されたのがおかしい。口約束で何の書類も残されていない。いちおう家賃は3万円づつ払ってくれという話だった。リフォーム代は2人で合わせて80万円くらい。

YouTubeで聴くテレホン人生相談


テレフォン人生相談の歩き方

放送される相談と回答については約13分ほどに集約されていますので、かなりの部分が編集でカットされていると思ってください。
相談者の背景や現況がカットされることも多く、重要な言葉を聞き逃したりすると、人と異なる感想となる場合があります。
これらは情報不足によるもので、リスナーの環境や体験談が代わって補うこととなるため、個々人によって感想が異って当たり前と思ってください。
何度も繰り返し聞いてみたり、時を隔てて聴きなおしてみると、聞き漏らした言葉や自身の環境の変化や体験談が加わり、最初に聴いた時と異なる感想になったりします。
異なる感想を述べる方の背景を考えてみるという楽しみ方もありますし、編集者の意図を探るという聞き方も面白いので、色んな楽しみ方を探してみてください。

管理人のちょっとひと言

中川潤弁護士が、慎重になっています
他に何かあるんじゃないかと疑っています

なそれはそうですよね

友達の遠い親戚の40歳の大家が
一軒家を貸すと口約束して実際には
二階建ての二階をシェアハウスとして貸す

ホントにそんな話だったのか
あまりに言っていることと
実態がかけ離れ過ぎです

もしかしたら間に、第三者が絡んでいるのかもしれません

払う必要がないとは言っても
内容をもう一度しっかり精査すべきこと

もっと言えば
こんな内容の相談では
しっかりとした回答も得られません

そもそも大家からして
賃貸の契約を交わすのに
口約束で見切り発車すること自体

論外です

相談者の父親も、しっかりアドバイスしてあげないと

あ、こんな内容の相談するぐらいですから
そんなことまで頭が回らないか

人間関係を重視しているということは
何かあれば、どちらか又は両方が
妥協しているということ

そうでなければ、大騒動
大体、そうなりますよね

知り合いと言うのは、曲者です