テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年3月28日(土)

  • パーソナリティ:加藤諦三
  • 回答者:中川潤(弁護士)
  • 相談者:50歳女性 夫54歳 子供3人 長男のみ同居、下の2人は学生で下宿

加藤諦三氏の〆の言葉「他人の失礼な態度を許してはいけません」

嘘か真か20年以上前の口約束、認知症の父から未払金のことは聞いていない

  • 認知症になった父親、父親の弟(叔父)が病気になり営んでいた建設業を廃業することになる。敷地内にある作業場で仕事をしていたが、病気になり仕事ができなくなったので場所を整理するということで、建てていた作業場を壊すことになる。
  • 解体工事をする業者を知らないので、相談者の知り合いが業者を知っているとのことで、知り合いを紹介する。見積をとり解体することとなり、現在は工事が完了している。
  • 見積の段階で叔父さんの知っている人から解体費用が高いのではないかと言われ、叔父の方から倉庫兼駐車場を建てた時の代金をもらっていないと言われる。20年以上前の事だし父親からは何も聞いていなかった。今の時点でその話を言われてどうすればいいのだろう。
  • 何の証拠もないが口約束だったとのことで、叔父は認知症の軽い症状に脳梗塞。おばさんが叔父さんに最近になってその話を聞いた。
  • お金の請求をしているのはおばさんで、どうしても返してくれという請求ではない。
  • 聞いていませんとは言ったが口約束でと言われる。何かすっきりしない、言われたことが気になる。

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テレフォン人生相談の歩き方

放送される相談と回答については約13分ほどに集約されていますので、かなりの部分が編集でカットされていると思ってください。
相談者の背景や現況がカットされることも多く、重要な言葉を聞き逃したりすると、人と異なる感想となる場合があります。
これらは情報不足によるもので、リスナーの環境や体験談が代わって補うこととなるため、個々人によって感想が異って当たり前と思ってください。
何度も繰り返し聞いてみたり、時を隔てて聴きなおしてみると、聞き漏らした言葉や自身の環境の変化や体験談が加わり、最初に聴いた時と異なる感想になったりします。
異なる感想を述べる方の背景を考えてみるという楽しみ方もありますし、編集者の意図を探るという聞き方も面白いので、色んな楽しみ方を探してみてください。

管理人のちょっとひと言

後だしジャンケンで、イチャモンをつけてきた
まさにそんな相談内容でしたね

解体工事費の見積もりが高い?
知り合いから言われたと?

いるじゃないですか、解体工事の見積もりを
高いか安いか判る人が知人に

お父さんが認知症だからと、勝手なことを言っています
さらに20年以上前の口約束を持ち出して
お金をもらっていないなどと・・・

そもそも証拠も何もないわけで
話にもならない

時々、怒ることを忘れて謝ってしまう人がいますが
同じことですね

消滅時効のことは、放送で述べている通り
この場合は、5年で時効だと思います
もしも、10年のケースが該当となっても、同じく時効

お父さんが亡くなれば、相続で関係してきますけれども
それまでは相談者には関係のない話です

こういう方には毅然とした態度でのぞむしかありません
弱みを見せるとつけあがりますから

建設業を営んでいたのに、解体業者を知らないって
あり得ませんしね
よほど嫌われているか、仕事してなかったか

この先、旦那の認知症が進めば進むほど
言ってくる気がします
バシッ!と言ってやってください