被害妄想

テレフォン人生相談
相続問題

テレフォン人生相談2015年6月18日、痴呆で入院していた母の相続で妹と揉めている。親の面倒をみてきたという相談者。もしも母が亡くなったらと銀行に相談したら、母が亡くなると通帳は止められ生活できなくなるので、親が生きているうちに相談者の通帳に3000万円を移す。妹はそのお金も含めて、母が生きている時からのお金を半分にすると言っている。親の面倒もみなかったの半分もらうのはおかしいと思っている相談者。親の名前でそのまま口座に入っている金額は7000万円。坂井眞弁護士が回答者。

スポンサーリンク

テレフォン人生相談2015年6月18日(木)

パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:61歳女性 独身 離婚歴2回 娘1人も既に結婚して独立

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

  • 財産分与って言うのかな、それのことでお願いしたいと思って。
  • 『あなた、おいくつ』私、61歳です。
  • 『61歳、ご主人は』いないんですけど。
  • 『独身でいらっしゃる』いえ、あの2回別れたんですけど。
  • 『あ、そうですか(笑)現在、独身ですね』あ、はい、そうです。
  • 『お子さんは』子供は、女の子一人なんですけれども、あのー早くに結婚してもう、別に暮らしているので。『はい』今、親の所に私が、一人で住んでいるんですけれども。
  • 『親御さんも、お元気なんですか』
  • いえ、あの5年前に母親で、それよりもっと早くに、父親が亡くなってもう、いないんですけれど。
  • 『なるほど。で、今日のご相談は何でしょうなんだけれども』
  • あのう妹が、あのう親のお金、生きているうちからのお金を、半分にするって言うのでね、えーところが私、親が具合が悪いっていうので来て、もしも親が亡くなった時のこと考えて、あのー銀行の人にも相談したら、あのう親が亡くなったら通帳止められるので、生活できなくなるから、ということで、親が生きているうちに、私の通帳に入れて、いまだに生活しているんですけれどね。
  • えーそれが妹の反感を買ってしまって、親が生きていた時の半分を寄こせってことなんですよね。
  • 『あーなるほど。えっと、あなたとお母様は一緒に住んでらしたの』
  • 親が生きている時は、生活はしていなかったんですけれど、親が痴呆にかかってしまって、入院してたんです。『はい』
  • それから、親の所に住むようになったってことで。
  • 『で、あなたが地元にお戻りになったのは、何年前』5年以上になってます。
  • 『で、生前贈与というか、あなたのお金にするって言うかね、お母様の財産を、半分あなたの名義に取り替えたのは何時ですか』
  • いえ、あの、半分も替えてないんですけど、とにかく、とりあえず3000万ぐらいだと思う・・・。『3000万』ええ。
  • 『で、お母様のお金まだ残っていたわけですね』
  • ええ、残っているんです。『はい』
  • 『で、そちらの方は、お母様んが亡くなった時に、相続されたわけ、皆さんで』
  • そのまんまです、あの・・・
  • 『そのまんまって言うのは、どなた名義になってるの』
  • まだ、妹と折合がつかないので、親の名前でそのまま入っているんです。『はい』
  • 『ちなみに、これお幾らくらいですか』うーーーんと、7000万ぐらい『7000万ぐらい』ええ。
  • 『で、そうすると土地の名義とか、家の名義もまだお母様のまんま』
  • いえ、それはもう、私が住んでいるってことで妹が、それだけは承諾したんですよね。
  • 『じゃあその土地建物は、あんたの名義ね』ええ、そうです。『はい』
  • 『わかりました。そうするとまず、生前にお母様のお金の中から3000万はあなたのものになりました』はい。
  • 『そして、お母様が亡くなった時に、土地建物は、あなたの名義にしました。それで現在、約7000万円ぐらいのお金が、お母様名義のまま、まだ5年経っても残っています』はい。『ということですね』はい。
  • 『そこで、今日のご相談は何でしょうなんだけれども、えー妹さんは結婚してらっしゃる』ええ、あの結婚してます。
  • 『ご主人は、お幾つ』います。うーーーん、ちょっと歳は、忘れてしまったんですけど、まぁ近いような歳じゃないかと思うんですけど。『なるほど』ええ。
  • 『妹さんに、お子さんもいらっしゃるの』ええ、います。3人いるんですけど。
  • 『それで、結局は、お二人で、相続をしますという時に、妹さんの方が仰ったのは、えーー先にあなたが貰っちゃたお金、プラス、お母様が最後までお持ちになっていたお金と、土地建物、全部合わせて、だから約1億とそれから土地建物を合わせて、二人で半分づつと、いうのが妹さんの主張だったんだけど、土地建物は、とりあえずあなたの名義にしてしまっていいですよと、言われたんだけれども、あとが7000万円ではなく、3000万も含めた1億で分配しましょうと、いうことなんですよね』
  • 『で、お母様があなたに、3000万を委託したっていうか、そのお金は今、どれぐらい残ってんですか』あと、800万近くです。『800万ぐらい』ええ。
  • 『それで、ええっとお母様が亡くなってからの5年間も、そのお金であなたは生活してらしたの』そうです。
  • 『わかりました。それで、今日のご相談はそうすると何ですか』
  • 妹がね、親の生きているうちの、元あったお金を半分に分けれって言うことなんですけれどね。
  • やっぱり、あのまぁ法律では、あの半分分け・・・てはなってるんだけども、結局、親の面倒は何もみないでね、もうとにかく元あったお金を半分もらう、半分もらう、って言ってるからね、それ、やっぱりその通りにしなきゃならないのかなと思って、相談したいなと思って。
  • 『なるほど分かりました。今日はですね、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います』
  • 『先生、よろしくお願い致します』

坂井眞弁護士の回答「親の面倒をみるっていうのは、別に相続で余分にもらいたいからって思ったわけじゃないですよね」

  • よろしくお願いします。【すみません、どうぞよろしくお願いします】
  • だいだいあのー今お話聞いて、あのぅご相談のポイントわかりましたけれども。1点ね、最初に仰ってたことで確認させていただきますね。
  • あのぅ3000万を、お母さん名義の通帳から、1億ぐらいあったところから3000万についてあなたが・・・お母さんが、そうしなさいって言ったんじゃないってことでしたよね。【そうです】それ間違いないのね。【はい、間違い・・・それは間違いありません】
  • そうするとね、このお金っていうのは、お母さんの口座から、あなたの口座に移ったけれども、あなたのお金じゃないわけ。
  • だから、べつにあなたの口座に入ったからといって、そこであなたが貰ったわけでもないから、有る場所が、あなたの口座に有るだけ。だと思えばいいわけですよ。【ええ】
  • そうすると、そのお金は自分が貰ったもんだっていう理由がどこにもないわけ。そういう理由は。【ええ】
  • わかりますよね。【あくまでも親のお金です】お母さんのお金だよね。それはわかってますよね。【はい、わかってます】
  • で、それはまず一つ、頭に入れておいてくださいね。【はい】
  • それから、相続ってどういうことかってことを、ご説明しますね。【あ、はい】
  • 相続っていうのは、これお母さんの相続だから、お母さんが亡くなった時の財産を相続人が分けるって話しなんですよ。【あ、はい】
  • それで、さっきの話だと、7000万はまだ残っていて、それに土地建物かな、あなたがいらっしゃる。【あ、はい】
  • で、その他に800万ありますと。だけど5年間のあなたの生活費そっから出てるわけだよね。【あ、はいそうです】
  • だから5年前はもっとあったんでしょ。亡くなった時点で、あなたの口座に移した3000万は、どのぐらい減ってました。
  • 【え、まだそんなに、今みたく少なくなく残ってました】
  • 3000万ほとんど残ってた感じですかね。【ええ】
  • そうすると、亡くなった時の7000万と、ほぼ3000万、ほぼ1億が相続財産になります。
  • だから、その3000万を別口でっていう理屈は、どこにも出てこない。【ええ】あなたの口座に移ってるだけだから。
  • お母さんが移したわけでもないし、お母さんがあげるって言ったわけでもないからね。【はい】
  • ただ、移したあと、お母さんが亡くなるまでの間に、お母さんの生活に使ったんだったら、減った分は、あなたが使ったんだって理由はないわけで、そういう部分があれば、それは、べつに私が使ったわけでもないし、どこの口座に入っていたって、お母さんの為に支出したんだということで、それまで入れるのはおかしいでしょという事は言ってもいいけども、3000万別枠ですよっていうのは、ちょっとそれは言えないね。
  • で、今聞くと、お母さんが亡くなった時に3000万ほぼ残ってたって言うんだから、そんなに使ってないじゃないですか。【あ、はい】
  • そうすると、先に分けた分と最初仰ったけれども、どうもそうじゃなくて、亡くなった時は、ほぼ1億円あったわけだから、それはやっぱり分ける対象になるわけだよね。【あ、はい】
  • 【今あるお金は、全部妹の物ってことになるんですね、そうしたら】
  • だから、今あるお金って言われちゃうと、中身がよくわからないんだけれど。お母さんが亡くなった時に、お母さんの持っていた財産は、法定相続分は2分の1づつです。というのは、これ法律に書いてあるのでね。
  • で、お母さんこれあれですか、お父さんから相続された財産とか。【ええ、そうです】ねえ。
  • で、現金も随分お有りになるし、今残ってるだけでも大分あるしね、で家も土地もあなたの物になるわけでしょ。
  • で、何千万単位のお金が、相続でもらえるんだから、それむしろ有難かったと思った方がいいんじゃないかなと私は思いますけどね。
  • いろんな事件みますけれども、そんなに相続財産無い方もむしろ多いのでね。特に現金残ってるって凄くありがたいじゃないですか。
  • あなたご自身も、分け方にはご不満あるかもしれないけれども、当面生活困るっていうような状況じゃない、わけですよね親御さんのおかげで。
  • お父さんからお母さん…【今まではね、それで良かったけども、ええもうあと残ってるのが、あとそれだけだからね】
  • それだけって言っても、まだ7000万プラス800万あるんでしょ。7800万半分にすると、随分ですよ、4000万近くなりますよ。
  • 【ところが、そうじゃなくて、あの私はもう先に使ってるんだから、3000万先に使ってしまっているから、あとの残った物は、全部妹の物だって】
  • お母さん亡くなってから5年って言いましたよね。【ええ】
  • 5年前に亡くなった時には、ほぼ3000万があって、で・・・【ええ、いや、その3000万ってのは、私が自分の通帳に移したお金で、今は・・・】だから移したってあなたのお金じゃないってさっきご説明したでしょ。【ええ、ええ、親の、親のお金が、あとあと8・・・あのう800万近くなんですけども】あったわけでしょ、ご不満だって仰るけれど【それ以外のお金は、もう全部妹がもらうって言うふうな・・・】ちょっと聞いてもらいたいんだけど、【ええ】そうじゃないと仰るけれど、亡くなった時に3000万あったものが、今800万ってことは、2200万あなたが使っているわけ。【そうです】
  • じゃあそれはあなたが使った、あなたの取り分から使ったと言われてもしょうがないですよね。【ええ、え~え、そうです】
  • だから7800万だと仮にすると、3900万になって、3900万の取り分のうち、あなたが2200万使ったんだから、ね、あと1700万ですと。という計算には単純に出てきますよね。
  • それはあなたが5年間で、2200万使っちゃったってことから、これやむを得ないですよね。【ええ~え~ええ】
  • それシンプルな計算だからわかりますよね。【あ、はい】
  • だからあの、亡くなった時の計算しなきゃいけなくて、その後使っちゃったことは、無しにしてくれって言われても、それはなかなか通らないよね。【ええ~】
  • 向こうが逆のこと言ったら、あなた納得なかなかできないでしょ。
  • 【いや、だけどもね、あの反対の立場だったら、親の面倒もみてもらったわけだからね、
  • あの私は妹のようには言わないと思うんですよね】
  • 親の面倒をみるっていうのは、別に相続で余分にもらいたいからって思ったわけじゃないですよね。だからじゃないですよね。【ええ~】
  • それはいろんな考え方があるからね、いろんなこと仰る方いるかもしれないけれど、そこはね、あなただって別にお金が欲しくて、財産分けで有利になりたくて面倒みたわけじゃないと思うから、だとしたらそれは今言ってみてもしょうがないんじゃないかなと思いますけどね。【ええ~】
  • 基本的なことはね、今申し上げた通りの法律はそういう定め方になっているので【ああ、そうですか】
  • 【はい、わかりました】

今井通子まとめ「考え方があなたね、凄い被害妄想的」

  • おわかりいただけましたか。【はい】
  • でもね、私、妹さん欲張りだと思わないんだけど。
  • というのは、なんだかんだ言って、あなた土地と建物は、ね、お金にはならないかもしれないけれど、これから住む場所があるって凄いことよ。
  • それを先にくれちゃったんだから【ええ~】でしょ。【ええ~】
  • それ半分にするっていうのを、取り下げたわけでしょ。【ええ~】
  • それだけでも良かったじゃない。
  • そう思えないの?
  • なんかね、ちょっと考え方があなたね、凄い被害妄想的。
  • 家があって土地があってさ、それで尚且つ妹さんが、今あなた目の前にあるお金が、7000万あるわけでしょ。
  • 【それはもう、私の物じゃないから妹の物だから】
  • 嫌々、妹のものじゃないじゃない。【イエ!】まだ決まってないんでしょ。
  • 【・・・きてないから私がもう先に使っているから、3000万とちょっと使っているから、あと残った物は全部妹の物って言われてるの。だけども私の言う事間違ってるのかな~と思って】
  • だからね、今残っている7800万のうち、2800万はあなたの物で、5000万は妹さんの物だっていうのが、まぁ、あの、荒っぽいけれども、概算の計算ですよね。
  • だから全部妹のもんだって急に、また極端に妹さんに有利なこと言うけど、それは単純な
  • 算数の計算をしても違うじゃないですか。
  • 【ええ~ところが妹はそうやって言っているから】
  • だからあなたはそれは違うんじゃないですか、って言えばいいんですよ。【はい】
  • 要するに、妹さんが5000万、あなたが2800万、それが公平。結論はそれです。【あ、はい。わかりました】
  • それをだから、あなたと妹さんで、あなたが対峙できなければ、これどこに相談したらいいですかね。
  • そういう法律の専門家に相談されるのが、一番いいと思いますね。
  • 【はい、わかりました。はい】じゃあそうして下さい【どうもありがとうございました。申し訳ありません】
  • は~い、失礼します。【ありがとうございます】

管理人のちょっとひと言

相談者の言い分をよくよく聞いてみると、こんなふうに聞こえます。
①自分の口座に移した母親のお金3000万円は、母親のお金とは認識している。
②ただし、母親が生きている前に移したお金なので、相続財産に含まれない。
③自分だったら親の面倒をみなかったら、言わないと言っているように、3000万円は親の面倒をみた対価と考えているかもしれません。

そして坂井先生の話しを聞いて、自分の考えが間違っていると思ったのか、妹の意見を全面的に認めます。
その妹は、土地建物については、法定相続分である2分の1の主張せず取り下げます。これはまとめで今井先生が言っていますね。ということで、わかる範囲で妹の主張を整理してみますと
①土地建物については、相続せず、母親が生きている時に持っていたお金のみに、法定相続分の2分の1の主張をします。生きている時からのお金を半分にする。
②姉(相談者)が、母親のお金を自分の口座に移した3000万円については、使った物と看做している。現実には800万円残っているが、それは姉が使ったと扱い無いものとしている。
③ここが肝心。母親名義の口座に残っている7000万円については、自分が相続する分と主張している。

③を検証してみましょう。
生きている時に母が持っていたお金の半分が7000万円としたら、もともとあったお金は倍の1憶4000万円ということになります。

そうなんですよ、ここでは触れられていませんし、よく考えてみてください。
相談者は冒頭で、親が死んだら生活費に困ると言っています。だからこの時点では(お金を移す前)母親の持っているお金で生活していたんですよ、相談者は。
そして坂井先生が3000万円を自分の口座に移してから、母親が死ぬまでの間に、どれだけお金を使ったか聞いていますが、ほとんど減ってないと言っています。

もうちょっとツッコミますね。
亡くなってから、今までの5年間で2200万円ものお金を使った相談者が、母の生前に自分の口座に移した3000万から生活費を捻出していたら、もっと減っていたはずです。むしろ減っていないの変です。
つまり、母親のもっていたお金は、1億円ばかりではなかった可能性があるのです。

そうすると、相談者がふてくされて、被害妄想だと言われているのが、実は妹の主張である、もともとのお金が1億以上であるならば、話しが合うとおもいませんか?
本当に1億4000万だったかどうかは、わかりませんが、計算するとそうなりまし、地元に戻ってすぐに母親が亡くなったわけではないと思います。ではその時に必要だった生活費は、どこから捻出したのでしょう?残っている1億円以上あったと考える方が、無理がないと思いませんか。

それからもう1点、親の面倒をみてきたと言っています。確かにそうなんでしょう。しかし、この面倒をみるというレベルは、痴呆なので付きっきりと勝手に解釈しそうですが、そうじゃないです。
「地元」に帰ってきたのは、母が入院してから、つまり、痴呆で入院・・・たぶん施設へ入所だと思いますが、それからです。
それまでは、違う処に住んでたんです。

ここで気になるのは、地元に戻るまで独り身で生活できていたので、仕事をしていたのでしょう。それが地元に戻ってから、母が亡くなったあとの生活に困るといけないのでという事から、無職若しくは、それに類する状態だと推測できます。
だからきっと仕事辞めてきたんですよね。面倒をみるために・・・というか、地元に戻るために。

在宅で面倒をみるのなら、痴呆の母を放置して仕事へ行くのは難しいかもしれませんが、入院、入所している状態なら、仕事を求めようと思えば可能なはず。常時母の面倒をみる必要はありません。
もう、この時点で母のお金を充てにしていると思われても、仕方ないと思いませんか?

母の面倒をみるために、お金の管理をしたら1億超のお金があった。これで当面の生活は問題ないが、母が亡くなったらどうしよう。とりあえず、生活できるように3000万円ほど抜いて、自分の口座に入れておけば、生活に困ることはない。そう考えたとしても、不思議はないです。
だから、妹の反感かってしまった。いきなり母のお金から3000万円も抜いちゃえば誰だって、そう思いません?

母のお金から直接生活費なら、まだ親の面倒をみてるからと仕方ないと思っていたかもしれませんがも、勝手に母親のお金を自分の口座に移しちゃったら、誰でも怒りませんか?

申し訳ないです。この相談者の行動に好意的で同情するかたもいるかもしれませんが、どうも状況を確認していくと、怪しいんですよ。

お金持ちの方は不思議に思わないかもしれませんが、独り身でいて、5年で2200万円のお金を使う人ですよ。
生活費で、そんなにかかりますか?
年に現金で440万円です。月あたり36~7万円を使ってるんです。もう一度言いますね。独り身です。家賃はいりません。

こんな想像を膨らませながら、テレフォン人生相談を聴いていくと、またちょっと面白いと思いませんか。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.