離婚前の別居中夫婦

テレフォン人生相談
離婚

テレフォン人生相談2015年7月9日、婚姻期間4年目の息子夫婦、夫が病気になって心配になった息子が家を買って一緒に住もうと言ってくれた。自分達は負担をかけたくないと言っていたが、それでも家の事だけやってくれればということで、障害を持っている次男と一緒に3人で息子の購入した家に引っ越す。嫁はお世話をするつもりもなく、息子もそれでいいと言っていたのだが、先行きが不安、孤独感を感じると2週間前に実家へ帰ってしまい、やっていく自信がないとのことで、息子との間で離婚することになる。お金の管理は嫁がしていたので通帳等を回収すると、記帳がされておず、確認すると勝手に貯金がおろされていたり、クレジットカードでお金を借りた形跡やら、息子が知らないことがわかった。嫁の給料で支払うと言っていた車のローン代も1度も入金されておず、それを指摘すると、住宅ローンの連帯保証人はどうなるんだと言われる。回答者に塩谷崇之弁護士。

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テレフォン人生相談2015年7月9日(木)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:50歳女性 夫51歳 長女32歳結婚して嫁ぎ先へ 長男31歳と嫁 次男27歳障害あり

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

『もしもし』
もしもし
『はい テレフォン人生相談です』
はい こんにちは
『最初に年齢教えてください』
50歳です
『50歳 結婚してます』
はい してます
『ご主人 何歳ですか
51歳です
『51才 お子さんは』
3人います
『3人 上からちょっと 教えてください』
長女が 32歳で 結婚して嫁いでます
『はい』
で 長男が 31歳 同居してます
『はい』
その下に 弟が27才
『で この27才の 弟さんは 一緒に住・・・暮らして…』
あのー ちょっと 障害 持って ます
『ああそうですか』
はい
『その4人で暮らしているんですね』
うーーんと お嫁さんと 暮らし…
『あ この同居している』
はい
『息子さんの 家族がいるわけですね』
はい そうです
『はい わかりました はい それでどんな相談ですか』
お嫁さんが 急に なんか 先行きが不安とか 孤独感を感じると言って
『はい』
実家に戻って
『この31歳の息子さんのあれですね』
お嫁さんです はい
『実家に今 戻ってる』
戻って もうやっぱりやってく自信がない という事で
『はい』
私も直に電話で 戻ってこないの って聞いたら
『はい』
本人は 無理って言って
『無理』
息子と二人っきりでも
『はい』
ダメっていうことで
『うん』
あきらめて 息子にも諦めさせました
『と もぅ息子さんの方も 離婚するつもりにな っているわけですね』
っていう アレで 通帳とかカードとか全部お嫁さんに 渡してたので
『はい』
それを貰ってきたら
『はい』
通帳記入もしてなくて
『はい』
息子がちゃんと やってきたら もう お金もおろして何か自分で使ったり 貯金も使われてたって
『はい わかりました そうすると この31歳の息子さんは 結婚していて お子さんは居ないんですね』
いないです
『結婚してから 何年ぐらい経つんですか』
4年目ですかね
『4年』
1年は 二人で暮らしてました はい
『それから あなたたちの所に来たわけですね ・・・』
はい あのー 主人が病気になって ちょっと私達のことを心配してくれて 家を買って一緒に住もうって
『家を買った』
はい
『それは そうすると もう ローンかなんか今払ってる じゃなくて…』
払ってます
『それで その家は あなたのご主人の名義 それとも息子…』
あ 息子 全部息子がやって私たちは一切何も
『そうすると 息子さんの家に あなたたちご両親二人が一緒に』
3人です
『3人という事は 27才の 弟さんも 一緒にって』
あ 一緒です
『と…』
弟をすごい可愛がる子なんで 息子は
『ああそうですか』
はい
『そうすると お嫁さんの側からすると その27歳の 主人の弟まで 一緒にいて それも世話するというような感覚があったんですかね』
あ 全然ないです
『全然ないですか』
なんにもやりたくない っていう感じで
『うん』
息子はから聞いたら 本人がやりたくないから やらんでもいいわ って言った ということも聞いてますので
『うーん』
私たちは別に いいって 負担かけたくないからって言ったんですけど
『うん』
息子は 母さんは 家の事をやってくれれば それでいいっていう話しで きたんです だから家の事をやるのは別に億劫じゃないですので
『わかりました それで引越しました』
はい
『それ・・・で奥さんの方が もう一緒にやってかれないって 実家に帰ったわけですね』
はい で…
『それは どれぐらい前ですか』
2週間ぐらい になるかな
『2週間ぐらい前に 実家に帰って』
その前に なんかちょっと 怪しい雰囲気を感じ取っちゃって 私が
『怪しい雰囲気っていうのは うまくいってないっていうこと』
パートも行ってったんですけど
『うん』
仕事から帰ってくる時間にも 帰ってこないし
『で その…』
お休みのときも いつもならいるのに
『うん』
朝からで出てって 11時12時とか2時とか帰ってくるから ちょっとおかしいな っていうことで
『はい』
息子にはメールを入れといたんですよ ちょっとまた おかしいんじゃないかということで
『で おかしいということの具体的な あれですか 他に好きな人が出来てそっちの人と会ってるっていう事』
も あると思います
『で 出て行くときには 突然出てったんですか それとも 出て行きますって言って出ていったの』
あの 息子と話して 孤独感を感じるから ちょっと一人になりたい とかなんか言って 息子が実家に1回 送ってったんですよ
『とすると この嫁さんが実際に どういう状態で どういう行動してたってことはわかってないわけですね』
あまり だけど お金にルーズで
『あ お金は何に使ってたんですか』
パチンコとかじゃないですかねえ なにしろパチンコが好きです で 貯金も使って 自分で払うって言った車も息子の名義なんですけど それも1回おくらせてるから 言いようがないから 別れるんだったら その車を ローンない形にしちゃいたいから って言ったら この家の住宅ローンの連帯保証人は どうなるんだ って言ってきてるんですけど
『要するに その家を買った時に 奥さんが連帯保証人になってるっていうこと』
そうです
『はい わかりました とにかく 夫婦の間では お互いに別れようってことになってるわけですね』
あ そうなってるらしいです
『はい で あなたはそうすると どうしたいわけですか』
息子の言うように 連帯保証人って どういうふうになるんでしょうね っていう
『今日の相談は 息子さんが家を買った時に連帯保証人になっていると奥さんが そして離婚・・・』
離婚したらどうなるんでしょうか
『離婚したら その連帯保証人はどうなるかっていう相談ですか』
はい そうです
『はい わかりました 今日はスタジオに弁護士の塩谷崇之がいらしているので』
はい
『うかがってみたいと思います』
はい

塩谷崇之弁護士のアドバイス「けじめをきちんとつけて 離婚の話し」

『はい こんにちは』
あ こんにちわ お願いします
『はい そのお嫁さんとあなたの息子さんは もう離婚をするということで それはもう納得している』
あの納得してますけど まだ紙を 持ってこない状態だ っていう話しで その間に クレジットとか使われて お金をどんどん使われちゃうと いけないということで 息子は
『うん』
慌ててはいるんですけど 最初自分で買った 車のローンだけは なんとかなくしたいから 住宅ローンをちゃんと払ってくためにも 自分で支払いが不能なら それもちゃんとしてくれって言ったら じゃあ私の家の連帯保証人はどうなるの っていう話ですので
『う~~~ん えーとね いくつかの問題が ごちゃ混ぜになってるようなんですけどもね』
はい
『まず 家を買った時のローン これは 息子さんが ローンの借主になってるわけで』
はい
『で えーお嫁さんがその連帯保証人になっているということですね』
はい
『それから車もローンで買ってるわけですよね』
はい
『この車は これも息子さんが』
それはお嫁さんが自分で払うって言って
『うん』
いいきって買ったやつらしいですよ
『じゃあ 車の名義もお嫁さんの名義になっているんですか』
ああ 息子なんです ローンの名義人で 車の名義人だけど お嫁さんの車として
『お嫁さんの車って お嫁さん用の 車だということですよね うん』
ああそう だけどまだ 支払いが全額払ってないので 車屋さんの所有者になっているから
『ああ』
名義は変えれないですね
『車やさんに 所有権留保といって ようは所有者としては車屋さんで』
そうですよね
『で いちおう車の名義人というのは 厳密に言うと使用者ってなっていると思うのですけど』
はいそうです
『それがあなたの息子さんで ローンも息子さんの名前で借りていて』
はいそうです はい
『で そのローンの支払いは お嫁さんの方で きちんとやりますと 自分が払います というふうに約束してたわけですね』
あ 約束してたんですって
『うん 私が払いますというのは 息子さん名義の口座から引き落とされるんで そこにお嫁さんが…』
けど 自分で働いたやつから
『うん』
ちゃんと負担して入れるっていうことになってたらしいです
『息子さんの口座に お嫁さんが稼いだお金から』
入金して
『そこに入金して そこから引き落とされるようになっていたと』
そう それが入金が一回もされてないっていうことで
『あ~ん なるほど』
お嫁さんは給料から車を払うって言って 正社員にもなって 自分の口座からは たぶん自分の保険位しか払ってないと思います
『う~~~ん』
あと全部使っちゃってる状態で クレジットの 請求も来てるから やっぱり 借りてるんかな って形跡はあるんです
『クレジットの請求っていうのは お嫁さん名義のクレジットなんですか』
ああそうです はい 一つ息子の名義のやつでもあったらしいんですよ 引き落としが 息子は借りていいって 言った覚えはないって言ってるんですよ はい
『息子さんのカードを使って お嫁さんがお金を借りてるってことですか』
22、 3年からずっと引き落としされて 息子もそれを知らなかったって
『なるほどね わかりました だいたい状況は分かりました』
はい
『それでまぁ お嫁さんが出て行ってしまって』
はい
『もう離婚も お互いに 決意をしたということですよね』
ハイッ
『それで その時に その連帯保証していることが どうなるのかとか よくわからないクレジットがあるんだけれども』
はい
『その処理はどうなのかっていうのが 今日のご相談だ ということですね』
はいそういうことです
『まずね 一つ目 エート 家のローンに関してなんですけれども』
はい
『息子さんがローンの借主 名義人になっていて』
はい
『奥さんが おそらく連帯保証人になっているんだろうということですよね』
はい そうです
『で これはね 息子さんと奥さんが 離婚をしてもね 自動的に連帯保証が外れるわけではないです』
はい
『で 後はそこから先は金融機関との交渉になりますんで』
はい
『離婚をするので 連帯保証人を抜いてくれと』
はい
『というふうに 金融機関の方にね』
はい
『息子さんが そういう申請して』
はい
『金融機関がそれを認めれば 保証人を抜いてもらうことができます』
はい
『出来ますけれども』
はい
『金融機関の方としてもね もともと その奥さんの方のね』
はい
『連帯保証って形だけのもので』
はい
『まぁ 奥さんの収入もたいした収入じゃないし っていうことであればいいですよ ってんで抜いてくれることもありますけれども』
あ はい
『通常は やはりその保証人が一人減るとね 金融機関の側は 万一の時に』
はい
『回収できる 可能性がさがってしまうので』
はい
『保証人 誰か抜けるんだったら別の人に保証人になってくださいと ちゃんと別れた奥さんよりも と同じぐらいか あるいはその奥さんよりも 確実に 支払い能力のあるような人を保証人につけてください ということを金融機関が言って来る 可能性があります』
それは あの 離婚届 出してからもできるんですか
『むしろ 出してからの方がいいんじゃないですかね』
いいですかね
『離婚をしたのでってことでないとね』
抜けませんよね
『突然抜いてくれって言われても 言っても』
無理ですよね
『だめな場合が多いので』
はい
『離婚をした上で その融資申請を金融機関側にすればいいと 思います』
あ はい わかりました
『はい で 車のローンについてね』
はい
『これも考え方として同じで 息子さんが 名義になっているんだとすれば』
はい
『その車を 乗っているのが奥さんであったとしても』
はい
『息子さんが ずっと支払いをしていく義務を 負います』
はい
『で そのぅ 別れた時に奥さんが その車をもらう というふうに 二人の間で 話し合いをして そういうふうに決めたとしてもね』
はい
『今 現在 その車の所有名義人は 車の会社の方になっているわけですよね』
はい
『なので その会社の承諾なく 奥さんの物にするってことは できないですよね』
あ はい
『だからそこは一旦 例えばローンを完済をして もう1回ローンを借り換えをするとか』
あ そう そうですね はい
『そんな手続きが必要になる可能性が高いと思います』
はい 例えば 離婚 こっちも承諾してるんですけど その間の もしお嫁さんがクレジットカードとか使っちゃった場合は まだ払わなくちゃいけないんですかね 勝手になんか…
『お嫁さんが 息子さん名義の クレジットカードを 使っちゃった場合ということですか』
自分の名義でも 口座がこっちだと こっちから勝手に引き落とされちゃうんですけど
『それはクレジットカード会社の方に ざっくばらんに相談してみていいと思いますけど』
あ いいですか
『本人の方から 離婚をすることになったんで 家族カードみたいなのが発行されていたけれど』
はい
『それを廃止してほしいと そういう申請をするとですね』
はい
『おそらくカード会社の方から こういう書類を揃えててくださいとかね』
はい
『そういうこと言われると思いますんで』
はい
『それに従ってやっていけば 家族カードも 方は止めることができると思います』
はい わかりました
『はい だから 止めてもらえばね』
はい
『少なくとも そのぅカードキャッシングみたいなことはね』
あ あ そうです
『防ぐことができますんで 普通の なんて言うんでしょうかね 生活用品を買ったりとか 服を買ったりっていうものについてはね』
はい
『これはあの 日常家事債務って言ってね』
はい
『あの 要するに 普通の生活をする中で 作った まぁ借金というかね そういうカードの返済とかですね』
はい
『含めてそういうのは 夫婦で連帯をして責任を負わなければならないということになっていますんで』
そうですね はい
『だから まぁとんでもない高級なね』
はい
『100万とか200万って買い物したんであれば 別ですけど』
はい
『普通の日常生活の中で カードを使って買った物についてはね』
はい
『ちょっとその 息子さんの方が 免れることはできないじゃないかなと思いますね』
そうですね はい
『 それであと まぁ 通帳とかを カードとか 銀行のキャッシュカードとかを持って行って 勝手におろしてしまうって事については』
はい
『口頭で伝えても難しいということであれば 場合によってはきちんと文書でね もう離婚を前提に別居しているんだと』
はい
『だから もうを家計も別になっているんだから 自分の名義の預金を勝手におろしたり 自分の名義のカードを使ったりすることは 絶対にしないでください ということを文章で相手に通知をしておいた方がいいかもしれないですね』
はい わかりました
『う~ん もしそれでも効き目がないようであればですね あの場合によっては 弁護士を間にたててですね』
はい
『そういうことはするなと いうことで警告の内容証明などを出してもらった方が いいかもしれないですね』
あ はい
『それでも ダメなようであれば 銀行とかカード会社に言って』
はい
『それを止めてもらう そういうことができないようにしてもらう ということになります』
はい わかりました はい
『ただ 離婚が成立するまでの間はね いちおうそのお嫁さんの方のね 生活費も ある程度 負担はしないといけないと思いますんで』
あ はい
『それは それでね 例えばもぅ金額を決めて 生活費としていくら渡すってことは お嫁さんと息子さんとの間で きちんと話し合いをして』
はい
『きちんとお金を 渡すべきものは渡す』
はい
『だけども なし崩し的に勝手にお金を使ったり カードを使ったり ってことだけは やっちゃいけませんよと そこのけじめをきちんとつけて 離婚の話しを進めていかないと』
あ はい
『ごちゃまぜになってしまうと 大変なことになりますんで はい』
あ そうですね はい
『そんな感じで よろしいでしょうか』
はい ありがとうございます

加藤諦三氏のまとめ「息子さん守ることは あなたを守ることでもある」

『よろしいですか』
はい ありがとうございます
『あのねー これ本人が しっかりしないとどうしようもないですよね』
はい そうです
『あなたの場合は 当事者じゃないですよね』
はい そうです
『こういうふうに きちんとしなさいよって今 塩谷先生から伺った話しを 息子さんにきちんとして』
はい
『息子さん守ることは あなたを守ることでもあるからね この状態ではね』
はい はい
『はい どうも失礼します』
はい ありがとうございました はい 失礼します

管理人のちょっとひと言

相談者は、自分なりか、誰かに聞いたのか、ちゃんと調べ上げて知ってます。だからテレフォン人生相談への電話はセカンドオピニオン。
本来なら、当事者でないため、テレフォン人生相談での暗黙の了解事項、他人の事に口を出さないに抵触するところなんですが、内容としては、他人事でなく、自分も関係してくることになります。
それでなのか、諦三先生も匂わせますが、不機嫌っぽくなってます。

結果として、相談者の思惑通りにアドバイスがされ、嫁さんの浮気の可能性もそれとなく指摘され、思い込みの強い相談者の、後押しをしてしまいました。
それもあって、諦三先生は、不機嫌なんでしょうね。もしよかったら、そう思って聴いてもらうと、そう聞こえます(笑)

これで、息子からクレジットカードの会社等へ連絡させること確定です。
すぐに止めちゃいます。
相談者からの一方的な話しなので、わからないですが、聞いている分には限りなく黒に近いグレーって感じ。

だから私からすれば、この相談者。なかなか抜け目なくて行動力のある、思い込みの強い人というイメージです。
そんな性格の一端が、冒頭の発言にある「息子にも諦めさせました」という言葉からもわかります。

ただ、本筋からズレちゃうんですが、この息子さんが気に入ってしまったので、私もお嫁さんから守ってあげたい。
「弟をすごい可愛がる子なんで 息子は」
小さな頃から、障害を持った弟を庇ってきたお兄ちゃんの姿を、勝手に妄想してしまって、そこからダメです。
感情移入してしまったので、私は息子さんをフォローする側の立場でしか聴けない(笑)

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