子供の躾け

テレフォン人生相談
子育て

テレフォン人生相談2015年7月21日、先週末に娘2人と3人で買い物に行った母親。次女が雑貨屋へ行きたいというので単独で行かせ10分ほどして迎えに行くと、リュックをもぞもぞしているのでリュックの中を確認するとお店の物が入っていた。お店にはバレていないようだったので戻してきなさいと言い戻しに行かせる。家に帰ってきて主人と2人で注意し終わった後にリュックを確認すると違う雑貨屋のお菓子やイヤリングがでてきた。3人で謝りに行き、代金を払うとゴミ箱に捨てる。もうないと言っっていたが、次の日、違うバックから大量に雑貨屋から盗んだ物が出て来る。リスナーとして夫婦仲や子供への愛情不足を指摘されても、目一杯だという相談者、大原敬子がアドバイス。

スポンサーリンク

テレフォン人生相談2015年7月21日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:47歳女性 夫49歳 長女11歳 次女9歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:もしもし テレフォン人生相談です

相談者:よろしくお願いします

今井通子:はい 今日はどういったご相談ですか  

相談者:次女が先日 ちょっと万引きをしたので  

今井通子:う~ん  

相談者:これからどういうふうに接したらいいか お聞きしたくて電話しました   

今井通子:はい あなたおいくつ  

相談者:47才 です   

今井通子:47才 ご主人は   

相談者:49才 です   

今井通子:49歳 お子さんは  

相談者:二人居まして   

今井通子:はい  

相談者:長女が11歳 次女が9歳です   

万引きをした時の状況

今井通子:はい どういう状況だったんですか   

相談者:先週末なんですけども 私と子供と3人で買い物をしに行ったんですけども   

今井通子:はい  

相談者:次女だけが雑貨屋さんを見たいというので ちょっと別行動をとったんですね  

今井通子:はい  

相談者:で10分ぐらいして 次女のいる雑貨屋さんの方に 迎えに行ったら   

今井通子:はい  

相談者:リュックをもぞもぞしてたんで 見てみせてって言ったら そこのお店の物がリュックの中に入ってたので  

今井通子:はい   

相談者:怒って  

今井通子:はい  

相談者:まぁお店の人にはバレてもなかったので 戻してきなさいということで 戻して自宅に帰ってきたんですよ  

今井通子:はい  

相談者:で自宅に帰ってきて主人にそのことを伝え   

今井通子:はい  

相談者:私と主人と注意をしたんですね  

今井通子:はい  

相談者:そして 注意し終わった後に 次女のリュックをちょっと見たら また違う物が出てきて   

今井通子:はい  

相談者:その日お店に行ったのは2軒だったんですけど   

今井通子:はい  

相談者:雑貨屋さん 違う雑貨屋さんのところの名前の入った   

今井通子:ええ  

相談者:お菓子とイヤリングが出てきて   

今井通子:はい  

相談者:もうないって言ってたのに  

今井通子:はい  

相談者:なんで正直に言わなかったんだ っていう事で とりあえずその時は その足で 3人でお店にお謝りに行って   

今井通子:はい  

相談者:お会計もしてきて その盗んで来たものは ゴミ箱に捨てるような形にしたんですね   

今井通子:はい  

相談者:で どうしてこう 盗んだのかっていうのと   

今井通子:
はい  

相談者:
あと盗んだ事を隠した  

今井通子:はい  

相談者:うーん ちょっと親とすれば すごく残念で 本当にもうないの って聞いたら ない って言うんで 信用したんですけど 次の日   

今井通子:はい  

相談者:次女は 収集癖があって   

今井通子:うん  

相談者:なんでも取っておくというところがあるので   

今井通子:
はい  

相談者:
で一緒に片付けをしようって言ったら 自分でするって言ってたんですけど   

今井通子:はい  

相談者:ちょっと私がごそごそやってたら また出てきたんです   

今井通子:はい  

相談者:違うバックから   

今井通子:はい  

相談者:それは 結構大量にあったもので またそこの同じ雑貨屋さんなんですけど   

今井通子:はい  

相談者:で それからいろいろ私も どうしたらいいのかな と思って   

今井通子:なるほど まずそのぅ 最初のお店の場合には   

相談者:はい  

今井通子:それを戻してきなさい って言われたんですよね 貴方が  

相談者:はい はい  

今井通子:
で その戻してきなさいと言う前に   

相談者:はい  

今井通子:お店でどんな怒り方をしたんですか   

相談者:それは 何と   

今井通子:ええ  

相談者:買ったのって聞いたら   

今井通子:はい  

相談者:何も言わないので 盗ってきたのって言ったら うなずくような感じだったんで   

今井通子:はい  

相談者:いけないよねって 戻してきなさいって   

今井通子:はい  

相談者:言って 別に泣きもせず   

今井通子:うん  

相談者:戻して   

今井通子:なるほど  

相談者:きました はい  

娘への対応

今井通子:はい…で 帰ってきてから   

相談者:はい  

今井通子:ご主人と一緒に どういう話をされました   

相談者:子供が今日こういうことがあったっていうことを伝えて   

今井通子:はい  

相談者:あと私がちょっと主人にお願いしたのが   

今井通子:うん  

相談者:悪いことはしたんだけども   

今井通子:ええ  

相談者:叩くのだけはしてほしくないっていうのをお願いしたいです   

今井通子:はい  

相談者:私自身がちっちゃい時に子供を ちょっと叩いてたりとか  

今井通子:うん  

相談者:…したことがあって  

今井通子:ええ  

相談者:いい思い ないんで   

今井通子:はい  

相談者:もう 自分自身は もう叩くのをやめようって  

今井通子:はい  

相談者:思ってたので 一回やっぱり  

今井通子:はい  

相談者:その悪いことを したときに   

今井通子:はい  

相談者:その次女が 悪いことをした ごめんなさいって ひと言言いたいことがある って  

今井通子:はい  

相談者:何って聞いたら 頭叩いてもいいよ って言われたんです  

今井通子:うん 
 
相談者:でも叩いて 許されるのと許されないのがあるんだよ 叩けばいいってもんじゃないんだよ っていうことで   

今井通子:はい  

相談者:私が言って叩きはしなかったんですけど  

お小遣いと性格

今井通子:でお小遣いは どれぐらいあげているんですか  

相談者:お小遣いは 2年ぐらい前から お風呂掃除と  

今井通子:はい  

相談者:お布団敷き  

今井通子:はい  

相談者:毎日やってもらってるんですけど 交互に   

今井通子:はい  

相談者:1日十円っていう形で   

今井通子:はい  

相談者:なので毎日やると まぁ300円前後  

今井通子:はい  

相談者:っていうので 渡してます  

今井通子:なるほど だいたいの様子はわかったんですが 上のお嬢さんは どういうお嬢さんですか   

相談者:うんと どちらかというと大人しくて  

今井通子:大人しい  

相談者:うん あの おしゃべりが苦手な子です   

今井通子:はい じゃあ次女の方は   

相談者:次女は ちょっと逆で   

今井通子:はい  

相談者:わりと話しは 自分からする方ですね   

今井通子:はい  

相談者:で時間にルーズ なんで いっつも朝から晩まで もぅ時間 時間 時間 っていうのが 自分の口癖で  

今井通子:ええ  

相談者:えっと…  

今井通子:その 下のお子さんが 時間にルーズなのね   

相談者:はい   

今井通子:はい アナタ自身は割合と生活をきっちり時間に合わせてしたい側の人  

相談者:そうです  

テレフォン人生相談のリスナーです

今井通子:ああ なるほどね わかりました それで 今日のご相談は そうすると何ですか  

相談者:次女の ま今回 物を盗ったことによっての 今の精神状態と あと今後   

今井通子:はい  

相談者:どういう風に自分が まぁ色々私も人生相談 聴いてたりとかして   

今井通子:はい  

相談者:ま親の愛情が足りないとか   

今井通子:はい  

相談者:夫婦の仲が悪いとか  

今井通子:はい  

相談者:そういうの 聞いてはいるんですけど   

今井通子:はい  

相談者:夫婦の仲とか まぁそういう愛情が足りないとか言われても 自分の中では精一杯してるので   

今井通子:うん  

相談者:それを求められると 本当に 自分が目一杯で…  

今井通子:ええ わかりました 今日はですね 幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてますので うかがってみたいと思います  

相談者:はい  

今井通子:先生 よろしくお願い致します

大原敬子のアドバイス

大原敬子:こんにちは

相談者:こんにちは 宜しくお願いします   

大原敬子:いや 今ね ちょっと微笑ましく感じたのは あなたが全てわかってらっしゃるのは 今 私は こういう相談をするとね 夫婦仲が問題あるんじゃないですか とかこうですか って言われてしまったら もう私は今一生懸命やってるから もうそれに対しての 対応が出来ないんだってことを 仰ってましたね   

相談者:はい   

基準を躾ける

大原敬子:よーーーくわかります でね 今日はそれ違うんです これは夫婦仲云々ではなくって 基準が分かってないから こうなったんだと思ったんですね まずですね はい  

相談者:基準…はい  

大原敬子:万引きは なぜ良くないかを このお嬢さん わかってないんです   

相談者:あー  

大原敬子:分かっていないのは当然だなと思ったのは まず元の場所に戻しに行きなさい   

相談者:はい  

大原敬子:そっか お金を出さなくっても 許に返せばいいんだ って事 思いますよね   

相談者:ああ  

大原敬子:次に見つかっちゃった   

相談者:はい  

大原敬子:で叱られた  

相談者:はい   

大原敬子:でお金で払いに行った   

相談者:はい  

大原敬子:その品物をあなたは捨てたんですね   

相談者:はい  

大原敬子:えっ なんでお母さん無駄な事するの 黙って持ってきても怒るし 見つかっちゃって お金を払ってるのに 払ったらこの品物あるじゃないか なのに捨てちゃうのってことを 子供は考えませんか   

相談者:はい   

大原敬子:お母さんは どこの部分をいけないのか   

相談者:はい  

大原敬子:その子はわからなくなりますよね   

相談者:はい   

大原敬子:わかりますか   

相談者:はい わかります   

大原敬子:ここ基準がないですね で次にですね 小学校までのお子さんの 社会性ルールは躾けなんですね   

相談者:はい  

大原敬子:そして 小学校以上 それは説得とか   

相談者:はい  

大原敬子:指導するという形になるんですね  

相談者:はい  

大原敬子:と躾けってどういうことかというと どうしたらこれがいけないのか この年代では良いか悪いか教えることが 躾けなんです   

相談者:はい   

大原敬子:そうしますと 今度はお金で 10円単位のものをあげてたお子さんが いくらかわからないけど お金を持っている そしてお店を何…1日に何回か行く時ありますよね   

相談者:はい  

大原敬子:その お金の単位と お店を何回も行くってところに その子は もう社会人と同じことをやっているんですよ  

相談者:はい  

大原敬子:だから お母様が それは何 買ったの 盗んだの ってお母さん 言ってますね   

相談者:はい   

大原敬子:子供にとっては お母さんは 社会人をたよ…教えれば すべてわかってることを あえて 聞いて 相手にとどめをさすわけですよね

相談者:はい  

大原敬子:でも子供にとっては そこの部分 子供ですから お母さん分かっているのに なぜ聞くのかな と思うんですよね   

相談者:う~ん  

大原敬子:というとお嬢さんの中に 体と心のある一部分は 9才の年齢なんですね  

相談者:はい  

大原敬子:ところが あなたが指導しているやり方は 15歳 16歳 或いはハタチの教え方でしているということなんです ここ  

相談者:ああ そうなんですか  

大原敬子:思いませんか 例えばですね  

相談者:はい  

大原敬子:そのお子さんが 雑貨に行きたいと言いましたね   

相談者:はい  

大原敬子:10円 20円を…お母さん…あげてるお母さんだったら お姉ちゃんと一緒に3人で行きますよね 雑貨は   

相談者:はい  

大原敬子:お姉ちゃんとお母さんは 違うところに行って その子を雑貨に行かせるって感覚は   

相談者:はい  

大原敬子:9歳のお子さんではないですよね  

相談者:ああ…  

大原敬子:思いませんか ちょっと待ってね 今お姉ちゃん買ってから 行くからって   

相談者:はい  

大原敬子:まだあなた9歳なんだから   

相談者:う~ん  

大原敬子:わかった ちょっと待ってね ってすれば そうか9歳ってのは まだ勝手に買い物しては まだいけないのかなってことを 彼女は感じるんです   

相談者:ああ~  

大原敬子:そうでしょう  

相談者:はい  

品物の心

大原敬子:そこでお嬢さんは なぜ万引きを 盗んだ時にも その前もですね 品物の心ってのを教えてなかったような気がするんです  

相談者:はい  

大原敬子:例えば 今回のケースにすると わかりましたね 全部盗んだ物 お金払いましたね   

相談者:はい  

大原敬子:払った後 その品物に マジックで日付を書くんです 今日の日付を 帰った日に   

相談者:はい  

大原敬子:お母さん書くねって もう神様しませんって 今日は何月何日 もうしません はいこれも 全部マジックで品物に書くんです   

相談者:あー  

大原敬子:そして それを あの 封筒に入れて じゃあこれね いい子になったら この品物が 早くいい子になって 私を食べてくださいね 美味しいですよって言ってるから いい子になってねってことで   

相談者:うん  

大原敬子:って言えば あ そうか お金を払った物は 大事な物なんだってわかるんです 多分お母様はね もうこんな物 縁起の悪い物って 捨てたと思うんです   

相談者:はい(泣く)  

大原敬子:それは感情です わかります  

相談者:はい  

大原敬子:だけどそのマジックで なぜ私が書けって言ったかというと 子供が お母さん こんな小っちゃな物 そうよ全部書くの もうしないからねって そうすると子供は ああまたマジックで書いた そうか そこにあなたの名前を書くんです お母さんママよりって ママよりママよりってことで それで全部ママがね 悪いことはした あなたが払ってないお金 全部お母さんが庇ったから もうこれは もうちょっと経ったら食べれるかもしれないね って 大事にしてこうね って言った時に 彼女は あ お金を払って お母さんを公然と見ても 食べれるものを食べられるんだってわかるんです   

相談者:うーん  

大原敬子:わかります   

相談者:はい   

大原敬子:ああ あなたもわかってるみたいですね そうなってくると あなたが今ね 憂いてる事 この子は今後 もっと悪くなるんじゃないかしらってことは あり得ないですよ   

相談者:…そうですか…  

大原敬子:寂しかったんですね すごく どうですか   

相談者:…はい   

大原敬子:あのね あなたが本当に暗そうな声でね お電話いただきましたけれども   

相談者:はい  

大原敬子:あなた自身が 本当に分かってらっしゃるなと思ったのは 冒頭ですね こういうことは全部 夫婦関係がって言われると しまうと 私は辛いんですと仰いましたね   

相談者:はい  

大原敬子:ぜーんぶわかってらっしゃるお母様ですから 是非今後ですね この9歳 社会性っていうのと 社会人っていうのと   

相談者:はい  

大原敬子:躾けっていうだけの軸だけをね ブレなければ とってもいいお嬢さんに育っていくと思いますし   

相談者:はい   

大原敬子:是非とも 今あなたが流した涙をですね 今日から あのお嬢さんに もっともっとですね 触れてあげていただきたいなと思うんですけれども 先生 いかがでしょうか

今井通子のまとめ

今井通子:はい いかがですか

相談者:とても参考になりました   

今井通子:よかったです   

相談者:はい   

今井通子:あの あなたね   

相談者:はい  

今井通子:もうちょっとリラックスしたら あなた自身が  

相談者:私がですか   

今井通子:うん そう  

相談者:どういうふうに  

今井通子:うん いやだから しょっちゅう しょっちゅう あの もちろんわかるんだけれども   

相談者:はい  

今井通子:ルーズなお子さんたちを怒って   

相談者:はい   

今井通子:次あれやりなさい これやりなさい って言っていると 自分自身もそう言っている以上 自分がルーズにはできないじゃないですか

相談者:はい  

今井通子:うん 見本にならなきゃみたいになっちゃって  

相談者:はい  

今井通子:だから ある程度 お子さん達の自由ってことも 認めてあげるには 自分も自由にならしてもらう そこの部分が 必要なのかな っていうふうに思う   

相談者:ああ そうですか  

今井通子:うん  

相談者:はい わかりました  

今井通子:はーい じゃあ そういうことでいいですか   

相談者:はい ありがとうございました   

今井通子:はい 失礼します  

相談者:失礼します

管理人のちょっとひと言

さすがにリスナーさんだけあります。必要と思われる情報や状況などを、きちんと伝えています。
大原先生も言ってますが、冒頭の夫婦仲や子供への愛情不足の件など、過去の回答やアドバイスをしっかりチェックしているだけあって、自分の本当に欲しいアドバイスをお願いしています。
こういっては失礼ですが、いつも以上に真剣さが伝わってきました。

どうやって子育てしたきたのか、聞かれてもいないのに、次女が小さな頃は叱るのに叩いていたなんてことを話しています。
少しでも原因になりそうなことがあれば、アドバイスに必要な情報だと思って話しをしてるんですね。編集されてる箇所も多そうだったので、もっとたくさん情報を与えているんだと思います。
言いたくなかったと思いますよ、子供を叩いたことなんか、それだけ具体的に子供と向き合う方法を知りたかったんです。

それがこの大原先生のアドバイスを引き出しています。
大原先生の言い回しで、ちょっと分かり難い部分もありましたけれど、結局、優れた回答というのは、相談者の正確で、隠し事のない情報の伝達があってこそ。
今回の、大原先生のアドバイスを引き出したのも、相談者の的確な相談あってこそです。
子育て中の方にとっては、凄く為になる話しだと思いますよ、特にお金や物の価値を教えるのって難しいですからね。

そんな頑張ってるお母さんに、今井先生のアドバイスも届いていたらいいです。
聴いている限り、頑張り過ぎちゃってますよね、そういうのって子供達に伝播しますので、萎縮しちゃいます、そんなことないですか?
自分が100%、120%で頑張り過ぎると、相手の行動を責めたりしたりします。母親なら、夫や子供に対して、同じように100%、120%を求めちゃったりしますから、もっとルーズでもいいかなって思います。

隙のないお母さんより、隙のあるお母さんの方が、お嬢さんとの距離が、ぐっと縮まるような気がします。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.