自立させる

テレフォン人生相談
親子関係

テレフォン人生相談2015年7月28日、漫画家になる夢を見て都会へ出た娘、アシスタントをしながら頑張るも家賃を滞納するなど親の脛をかじる状態が続き、3年前に帰ってこいと説得し、家に戻すことになる。しかし数回はハローワークへ行くも最後の1歩が出ずに働かない状態、それに負い目を感じる母親。いつの間にか昼夜逆転の生活で、姪っ子からはインターネットを止めさせろと注意される。ゲームなのかSNSなのかはわからないが、携帯もたまに何かの機会に渡すお小遣いで支払っており、インターネットは母親のところから回線を引っ張っていってやっている。長女からも母親が死んだら、困るのは私等と言われ、なんとか自立させたいのだが、自立できるようにするにはどうしたらいいのだろうかという相談。回答者は三石由起子。

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テレフォン人生相談2015年7月28日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:60代後半女性 37歳次女と2人暮らし 夫2年前に他界 長女40代結婚して独立

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
お世話になります

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか

相談者:
自立をしてくれない娘のことについて ご相談したいです

今井通子:
はい あなたはおいくつですか

相談者:
60代 後半です

今井通子:
60代後半

相談者:
はい

今井通子:
で お嬢さんはお一人ですか 他に…

相談者:
いや 2人おります

今井通子:
お二人いらっしゃる

相談者:
の次女の方です

今井通子:
おじょうさんはおいくつ

相談者:
37才 です

今井通子:
37歳

相談者:
はい

今井通子:
上のお嬢さんは

相談者:
40代ですけども

今井通子:
はい

相談者:
独立してます

今井通子:
結婚は

相談者:
してます

今井通子:
結婚されてるのね

相談者:
はい

今井通子:
で あの下のお嬢さんは 結婚はされてない

相談者:
してないです

今井通子:
してらっしゃらない

相談者:
はい

今井通子:
ご主人 いらっしゃる

相談者:
は あの死去しました

今井通子:
何年前ぐらいですか

相談者:
2年ぐらい前です

今井通子:
あ2年前 はい

相談者:
はい で家族は今2人です

今井通子:
そうすると 60代後半のあなたと 37歳のお嬢さんとで

相談者:
はい

今井通子:
今二人暮らしをされているわけ

相談者:
はい

自立をしてくれない娘

今井通子:
はい で どういうことなんですか その独立をしないっていうのは

相談者:
あのぅ 学校を卒業しまして

今井通子:
はい

相談者:
都会の方で 目指したいものがあって それをやってたんですけど

今井通子:
はい

相談者:
10年近く

今井通子:
はい

相談者:
でも あの 支払いが 家賃の支払いなどが滞っては あの 親のすねをかじる状態だったので

今井通子:
はい

相談者:
もう私達のもとに帰ってくるように なんとか説得をして帰ってきたんですけども

今井通子:
はい

相談者:
まあ向こうではあの ちょっとバイト的なことはやっていたようですけども 帰ってきてからは 職探しを するように言っても ハローワークには 2、3回は行ったんですけども 一歩を なかなか踏み出してくれなくて 今までずっと家に居ます 帰ってきてから3年になります

今井通子:
働こう という気がないのね

相談者:
はい 私達はあんまりあの あれは駄目だ これはどうだ っていう親ではなかったもので

今井通子:
うん

相談者:
好きなようにやらしたと

今井通子:
はい

相談者:
本人好きで それをやっていけ 食べれて行けたらいいっていうふうな考え方をしてましたので

今井通子:
はい

相談者:
はい で こう あの誰にも反対しないで できたんですけども

今井通子:
うん

相談者:
その結果が こういう結果 だったのかもしれませんけど

今井通子:
なるほど

相談者:
ええ

家に帰ってくる経緯

今井通子:
で その帰ってくるにあたって お嬢さんは どういう形で説得されたの

相談者:
ともかく ま 先の望みのないって状況が見えてきたので 親にとってね だからともかく帰って来なさいと

今井通子:
はい

相談者:
その家賃が溜まっては 親が面倒を見なければいけないのは あのこれから先無理だから

今井通子:
ふーん

相談者:
っていうような事も言いました

今井通子:
はい

相談者:
はい その結果まぁ 折れて帰ってきたと

今井通子:
うん

相談者:
たぶんイヤイヤだったのかな とか思いながらも そして帰ってきても あのー友達なんて あまりいないし 向こうに行ったら もっと 友達なんかもできていたと思うし もっと息抜きもできただろう思うけど 何しろ狭いところに帰ってきたのでちょっと心が傷ついたのかなと だから しばらくは様子を見なければいけないのかなと いう親切心が私の中にも生まれていて それがさめたら いつかは自立をしてくれるんではないか っていうふうな 甘い考え方かもしれませんけども

今井通子:
うーん

相談者:
思ったりもして 待っていたっていうのも事実なんです

漫画家を目指して

今井通子:
ちなみに その10年間のやってらしたことって何だったんですか

相談者:
漫画家になりたくて

今井通子:
はい

相談者:
あの アシスタントをしてたんですけども

今井通子:
はい

相談者:
その漫画家さんの方も 結構 しんどい状態になったらしくて 掛け持ちも やったんですけど それでも なかなか あの 生活していく収入には繋がらなかった

今井通子:
なるほど

相談者:
で 帰ってきて少しは 初めのうちはあのぅ 何か描いて仕上げたのか送ったりもしてましたけど それは まもなく そういうことはなくなって

今井通子:
うん

相談者:
何も お金の元になるようなものは 収入の元になるような物は なくなっていって

今井通子:
うん

相談者:
昼夜逆転の暮らしになってきたと

昼夜逆転の生活

 

今井通子:
昼夜逆転という事は その夜は何をしてらっしゃるの

相談者:
それがあのぅ インターネットで 色んなやりとりをしてるようで あの この子の従妹にあたる子が 私にとったら 姪っ子ですけど

今井通子:
はい

相談者:
が ごく最近 そのことを あのインターネットは辞めさせたほうがいいと

今井通子:
はい

相談者:
かなり厳しく 私に言ってくれたので

今井通子:
はい

相談者:
なんか そのインターネットで あのゲームとか なんとかの世界は私は知らないもので

今井通子:
はい

相談者:
夜中に パッと 目がさめたりしたら なんか すごい自分の中で 不安が広がって 私は歳がいく 娘はこのまま どうなっていくだろうと思うと もうなんだか

今井通子:
なるほど

相談者:
うん

今井通子:
夜中のネットでは ゲームをやっているんですかね それとも どこかとつながってやり取りをしているんですかね

相談者:
いや どっちがどうだかね それが分からないんです

今井通子:
姪っ子さんはそれ以上の事は おっしゃらなかった

相談者:
ないですね それ以上は

生活費

今井通子:
う~ん あなたは お仕事されている

相談者:
してないです

今井通子:
あ してらっしゃらない

相談者:
ハイ 年金暮らしですから

今井通子:
年金暮らしでいらっしゃる

相談者:
はい はい

今井通子:
お嬢さんはそういうその インターネットにやっ…通信関係のもの全てなんだけど に関する費用っていうのは お母さんが払ってるの それとお嬢さんが払ってるの

相談者:
うーんと

今井通子:
お嬢さんがやっている分

相談者:
あの 今収入が まったくないわけですから

今井通子:
うん

相談者:
あのー 携帯は 請求書がきて しばらくして あの私が何かの折に あのー ちょっとお小遣い的 なものをあげたら それをそちらに充てたりするような感じで

今井通子:
うん

相談者:
毎月いくら とかいう風には あの お金はあげてないです で この インターネットの関係は 私の方から勝手に引っ張って行って

今井通子:
ああ やっぱり

相談者:
ええ やっているから あの無料…いや無料じゃないんだろうな

今井通子:
違う お母さんが払ってわけよね

相談者:
そういうことですね はい はい だから あの それを切ろうと思って もうあの私に必要にないから 止めるということは あの これをやめるとまでは言ってないけど 生活の縮小を考えているからと

今井通子:
うん

相談者:
色んな物の見直しはするのでと 言ってあるので その中の一つに 私はそれをしようと思っているんです

今井通子:
そうすると この契約は もう しないことにするっていうようなことをおっしゃっているわけ サーバー契約とか

相談者:
それを具体的にやっていいんだろうか それともも ちょっと躊躇しているところですね

今井通子:
ああ・・・

相談者:
私の気持ちの中では 止めようと思っているんですけども

今井通子:
うん…

相談者:
だから食費とかもまったく出してないし 電気代も もちろん出してない なんにも出してないわけです あの娘の方は

今井通子:
うん

相談者:
私が全部 出しているのに のっかっているような状態で だから あの 長女から見てもすごく…あ ごめん…腹立たしいようで

今井通子:
うん

相談者:
私 かなりきつい事言われて 言われたら…

今井通子:
なんて なんて言われたの

相談者:
うん…お母さんがいなくなった時に 困るのは私らやからって 言いました

今井通子:
うーん なるほどね

相談者:
うん かなしくなりますけど 言うとおりだなと で 私が自分の不甲斐なさにね 本当はもう 出ていってと言いたいけど それをよう言わない 自分はどうしたらいいのかなと

どうしたら自立させることができるのか

今井通子:
そうすると 今日のご質問は 何になります

相談者:
どうしたら どうしたら 自立をしてくれるかなと 自立させることができるのかと

今井通子:
わかりました 今日はですね 三石メソッド主宰で 作家で翻訳家の三石由紀子先生がいしてますので

相談者:
はい

今井通子:
うかがってみたいと思います 先生 よろしくお願いします

三石由起子のアドバイス

三石由起子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは お世話になります

三石由起子:
はい お宅は持家ですか

相談者:
はい

三石由起子:
あ そうですか ローンも別にないんですよね

相談者:
はい

発想の転換

三石由起子:
もう あのぅ 発想の転換なんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
なんか お嬢さん 幸せそうじゃない

相談者:
いやぁ・・・

三石由起子:
いや それね あの母親の心配って きっとこの子は 不本意なんじゃないかとか

相談者:
はい

三石由起子:
もっと幸せな道があるのに なんか 愚図愚図してて かわいそうだなーって まず思うんですよ だから なんか不安になっちゃうのね そりゃ自分も不安になっちゃうし お嬢さんのことも不安になっちゃうんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
ちょっと あのー 考え方を変えてみればね

相談者:
はい

三石由起子:
お金も払わずに

相談者:
はい

三石由起子:
好きな事だけ できてるわけだから

相談者:
はい

三石由起子:
これ 幸せなんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
あのぅー もうちょっと待ってやれないかなあ

相談者:
あーやっぱり先生 そうですか 私そう思いながら・・・はい

三石由起子:
私はね・・・うん 親だもん

相談者:
そうです

三石由起子:
それこそね お姉ちゃまの言うように

相談者:
はい

三石由起子:
お母さんが死んじゃったら困るのは私なんだって これが理屈ですよ わかりますよ

相談者:
はい

三石由起子:
でもね 逆に言えばね

相談者:
はい

三石由起子:
私が目の黒いうちくらいは 待ってあげようっていう考え方だってデキるじゃん

相談者:
あ はい

三石由起子:
ねえ

酷だと思う

三石由起子:
あたしあのぅ これね やっぱ酷だと思います 夢をね 追いかけてね

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱり あんまりうまくいかなくて 家に帰ってきて ま帰ってきていいよ っていうか 帰って来いって言われて帰ってきて

相談者:
はい

三石由起子:
ホッとしたものの

相談者:
はい

三石由起子:
なんか こう不本意でない そういう状態にいるわけですよね うん

相談者:
はいはい そうです その通りです

三石由起子:
だからね 私も少し待ってやっていいと思うんだけど 例えばね

相談者:
ああ そうですか はい

三石由起子:
例えば 出て行け って言ってたってさあ

相談者:
はい

三石由起子:
出ていけ って言ったら それこそ家賃から何から

相談者:
はい

三石由起子:
どうするんだって話しじゃないですか

相談者:
はい

三石由起子:
これはもう 不可能な 話しだってわかってるじゃない

相談者:
はい わかります はい

三石由起子:
親が それより前にやる事があって

相談者:
はい

三石由起子:
それに インターネットと携帯は 私は払いたくないって

相談者:
ええ ええ

三石由起子:
このぐら言っていいと思うんですよ

相談者:
あ はいはい

三石由起子:
インターネットと携帯は払いたくないし お小遣いもあげたくないと

相談者:
はい

三石由起子:
でね あなたが自分の好きなように 好きな事をしていていいけれども

相談者:
はい

三石由起子:
私が あの37になった娘に 小遣いをやると悲しい気持ちになるんでね

相談者:
はい

三石由起子:
私 あげないと 言えばね

相談者:
はい

三石由起子:
例えばね あのぅ ちょっとは バイトに行って 小遣いぐらい稼いでくるようになりますよ

相談者:
はい

三石由起子:
それがね あの彼女の為っていうか だって外に出ない事には

相談者:
はいはい

三石由起子:
嫁の貰い手だって見つからないじゃん

相談者:
そうなんです

三石由起子:
そうでしょう

相談者:
そう それはもう…はい

三石由起子:
それはね 母親が 家から出してないのと同じ事なんだ 私からすれば

相談者:
はい

三石由起子:
だから 幸せなんだって まず親が思わなきゃいけないし あなたは自分のしあわ…幸せじゃないことは はっきり言っていいと思う

相談者:
はい

三石由起子:
でも私にはわかんないから 携帯代 出さない インターネット代 出さない

相談者:
はい

三石由起子:
で 依存が怖いは もう60後半の母親の心配ではない

相談者:
はい

価値観の違う母と娘

三石由起子:
私ね ちょっとね いいなと思ったのはさ

相談者:
はい

三石由起子:
母親と価値観の違う母親と娘が いい歳したね 母親と娘が2人で暮らしてて

相談者:
はい

三石由起子:
本当にね 嫌になったり 腹たてたりしたらね

相談者:
はい

三石由起子:
出て行くんですよ どっちかが

相談者:
・・・(嗚咽?)・・・はい

三石由起子:
出て行けなくても 出て行く…いけば 経済が成り立たないと思っても 出ていくんですよ

相談者:
そう・・・

三石由起子:
でも それがないじゃない

相談者:
うーーん

三石由起子:
それで あのぅ 長女さんの言ってることはもっともで これはホントに正しいと思うし ね 誰でも分かることなんだけども あなた親なんだから それで変わり者の次女がいるんだから

相談者:
はい

三石由起子:
あの その長女の意見をもっともだと思っても その尺度だけで 次女をを見る必要はないと思うのね

相談者:
ああ はい

三石由起子:
いや私が死んだら貴方に迷惑をかけたくないとは思うけれども

相談者:
はい

三石由起子:
私の目の黒いうちくらいはね 家においといてあげるのよって ごめんねって

相談者:
うん・・・うん・・・

三石由起子:
言っておけばいいんじゃないですか 長女に で 長女さんは次女さんに 厳しい事言うんだよね

相談者:
はい

三石由起子:
これ いいじゃない姉妹だから 言わせておけば うんだからそんなことを言ってくれるな も言うことじゃないし母親が お姉ちゃまの言うことを聞きなさいよっていうことを言わなくていいと思うんですよ

相談者:
あ 両方とも私 言ってないです

三石由起子:
うん 言わなくていいと思う うん だからそれで正しいと思うんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
だから 携帯は払わないインターネットは払わないで いいと思いますよ 長女が なんかあなたに文句言ったって 一緒には暮らしてないわけですから

相談者:
はいはい

三石由起子:
だから だから 細い脛なんだからさ

相談者:
はい

三石由起子:
こんな脛にかじって 満足して うれしくしてられるんだったら どうぞでいいじゃないですか 母親だもん

相談者:
そうですね うん わかりました 本当に うん ある面 目からウロコです ありがた…

三石由起子:
うん もう楽しく 楽しく考えよ 厳しいだけが親じゃないです

相談者:
はい ありがとうございます 先生 ありがとうございました

今井通子のまとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい わかりました

今井通子:
はーーい

相談者:
どうも ありがとうございました

今井通子:
はい どうも

三石由起子:
お元気で!

相談者:
はい ありがとうございまーす

今井通子:
はい じゃあ失礼します

相談者:
失礼します ありがとうございます

管理人のちょっとひと言

周りから次女をどうにかしろって追い込まれて、混乱してどうしていいのかわからなくなってしまったんですよね。

だって、帰ってこいって言ったの自分達・・・自分と亡くなった夫だから

無理矢理・・・かどうかわからないけど、漫画家になる夢を諦めさせた負い目があるんです。
それだけに、見守っててあげたかったけど、長女や姪っ子が正論を厳しく言うものだから、悩んで悩んで、電話してしまった。

この相談者にとっては、今回の相談が今井&三石で良かったです。
竹を割ったような、背中を押してくれるような回答をくれますから・・・時には、違う事もありますけど(笑)

ポイントはやっぱり携帯とインターネットでしょう。
今となっては、次女にとっての他人との繋がりの場所。それを奪われるかと思うと、バイトくらいするようになるかもしれませんね。
携帯代だって、お母さんから貰えるちょっとした小遣いで支払えるくらですから、それほど使用しているわけじゃないので、バイトで十分に賄えるでしょう。

そうしたら、ほんの少しくらい、そのお金を稼ぐためにアルバイト始めるかもしれません。

どういうアドバイスであれ、相談者がこうやって、明るく元気になってくれると、聴いてるこちらとしても、良かったなぁって思います。
自分が思っていたようなアドバイスでなくてもねw

なんとなくですけど、これはちょっと上手くいくんじゃないかな~と思うんですが、どうですか?

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