改めようかなと思います

テレフォン人生相談
家族問題
スポンサーリンク

テレフォン人生相談2015年7月31日(金)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:34歳女性 夫37歳 子供3人(8歳 7歳 2歳) 別居の母64歳 妹31歳

母と妹と自分との3人の関係についての相談。結婚する予定の妹は何でもかんでも他人のせいにする自称「底意地の悪い女」、母親は、3年くらい前に父と離婚すると言って、相談者と妹の通帳に家計費を入れて出ていくも、父、自分、妹の3人が協議し、母に戻ってきてほしいから妹と自分の通帳を再発行して止めてお金をおろし、母にお金を引きたおろせないようにすれば、お金に困った母が戻ってくるように画策し、結果的に元鞘に。妹の結婚が決まった時に、その時のお金は着物の仕立てをするためのお金だったから返してくれと母が言ってきたが、妹は自分は知らない、姉が勝手にやったと籍に転嫁。勝手にできるわけがないと説明しても自分は知らないの一点張り、妹の不在の時に部屋に入ると解約した通帳があり、それを突き付けると、自分がお金をおろしたことより部屋に勝手に入ったことを怒る。もともと妹と母の仲が悪かったが、通帳のこと以来、母親はあなたを信じられない、関わりたくないと電話を切られたりする。意地の悪い妹と母親への対処はどうしたらいいのか。回答者に大原敬子。

加藤諦三氏の〆の言葉「人は自分を守ろうとして、他人を非難・罵倒します」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
もしもし

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願いします

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください

相談者:
34才 です

加藤諦三:
34歳 結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人 何歳ですか?

相談者:
37才 です

加藤諦三:
37歳 お子さんは?

相談者:
3人います 8歳と7歳と2歳

加藤諦三:
はい わかりました で どんな相談ですか

私と妹と母との関係

相談者:
私と妹と母との関係についてご相談したくて お電話しました

加藤諦三:
あ そうですか で妹さんは 何歳ですか?

相談者:
ッと31歳です

加藤諦三:
31歳 で妹さんは 今 独身?

相談者:
独身で えっと 結婚する予定です

加藤諦三:
ああそうですか

相談者:
はい

加藤諦三:
それで お母さんって言うのは 今一緒に住んでんの あなたと

相談者:
今は別居です

加藤諦三:
別居ですか

相談者:
はい

加藤諦三:
でお母さんは 何歳ですか

相談者:
64才です

加藤諦三:
64才 はい わかりました それで この3人の関係がどうなってるんですか

離婚しようと家を出ていった母

相談者:
母が 3年ぐらい前に 父と離婚しようとした際

加藤諦三:
はい

相談者:
私と妹の名義で 家にあった通帳に 家計費のお金を入れて 出て行ったんです

加藤諦三:
はい

相談者:
それで その時に 私は3人目の子を出産する頃だったので

加藤諦三:
はい

相談者:
母に 戻ってきてほしい と思って

加藤諦三:
はい

相談者:
妹と私と父とで相談して 自分たちの名義だったので

加藤諦三:
はい

相談者:
自分たちで名義を止めて 通帳を再発行して お金を引き出したんです

加藤諦三:
はい

相談者:
そうすれば母が困って戻ってくるかなと思って

加藤諦三:
はい

相談者:
で 今回 妹が結婚することが決まって

加藤諦三:
はい

責任転嫁

相談者:
母が そのお金で 妹とかに あの 着物とか仕立てたいから 貯金を返してくれって言われたんです

加藤諦三:
貯金を返してくれっていうのは?

相談者:
3年前に

加藤諦三:
はい

相談者:
引き出してた お金を

加藤諦三:
あ はぁ はぁ はい

相談者:
で 母が 今 父と元サヤに戻っているんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
その時に 戻ってきた際にあの 自分の分は 私が引き出しましたって事を伝えていて

加藤諦三:
はい

相談者:
妹は特に伝えないまま こんにちまできたんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
そうしましたら 妹が身に覚えがないって お姉ちゃんが勝手にやって 私は何も関わっていないって 言い出したんですね

加藤諦三:
はい はい はい

相談者:
なので 私に お母さんにお金返しなさいって 言ってきたんです

加藤諦三:
はい

相談者:
でも 私がもちろん 妹の名義を どうこうすることも もちろんできないので

加藤諦三:
はい

相談者:
やってないでしょうって 抵抗したんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
妹は 身に覚えがないの 一点張りだったので

加藤諦三:
はい

相談者:
本当はいけないんですけど 妹が不在の時に 妹の部屋に入って

加藤諦三:
はい

相談者:
通帳探したんです

加藤諦三:
はい

相談者:
そうしたら 解約した通帳が出てきたので それを持って妹に やっぱりあなたがおろしたでしょう って 問い詰めたら

加藤諦三:
はい

相談者:
妹が母に 私の勘違いだった ごめんね お母さんって でも部屋に入った人 が一番悪いよね って責任転嫁をし始めて

加藤諦三:
はい

相談者:
今度 私が全部それを責められることになってしまって

加藤諦三:
はい

相談者:
で その時に あの 妹から 指輪がなくなった って言われたんです

加藤諦三:
はい

相談者:
で それを聞いて私 もちろん そんな取ってもいないので 主人に相談して 主人から本当にないのか どうか

加藤諦三:
はい

相談者:
警察にそれを電話して

加藤諦三:
はい

相談者:
確かめようかって事を 言ってもらったら

加藤諦三:
はい

相談者:
部屋に入ったことだけを言い出したので

加藤諦三:
はい

相談者:
指輪の事は触れなくなったので

加藤諦三:
はい

相談者:
本当になくなったかどうかはわからないとこなんですが

加藤諦三:
はい

こんな人達だと思わなかった

相談者:
で 私と妹がどっちをおろしたで喧嘩をした時に

加藤諦三:
はい

相談者:
私が妹に 結婚する時に

加藤諦三:
はい

相談者:
こんなことで揉めるのは悲しいから そういうのやめましょうってことを入れたら

加藤諦三:
はい

相談者:
それが気にいらなかったってことで 怒り始めて 妹は私に 「私の底意地の悪さを舐めるなよ」 って返信してきたんです

加藤諦三:
はい はい

相談者:
それから あの 妹が母に相談したらしくて 母から あなたのことを信じられなくなったわ って 言われてしまって 私が何を言っても もうあなたには関わりたくない って電話も切られてしまったりとかで

加藤諦三:
う~ん

相談者:
今後どうしたらいいのかが 分からなくなってしまって

加藤諦三:
はい

相談者:
であの妹も 主人と私に こんなふうな人達だと思わなかったって言って

加藤諦三:
はい

相談者:
結婚式も 海外赴任したことにするから 来なくていいって 言われてしまって

加藤諦三:
妹さんとあなたは もともと仲が悪かったの? それとも そのお母さんが 3年前に家を出て で 今回の事件で 仲が悪くなったの? もともと…

相談者:
うーん 私 妹とはべつに そんなに仲が悪かったわけじゃなく むしろ母親と妹が仲が悪くて

加藤諦三:
はい

相談者:
妹が例えば問題を起こすたびに 妹が お姉ちゃんどうしよう って助けを求めるので いろいろ…

加藤諦三:
ああ あなたに助けを求めてたのね 今までは

相談者:
そうなんですよ たとえば何か押しちゃったよって時に どうすればいい 困ったって言われた時は 全部対処してきて 今回の結婚に関しても

加藤諦三:
はい

相談者:
良かったね って気持ちでしかいなかったのに

加藤諦三:
はい

相談者:
通帳の事から喧嘩になってしまって 最終的に あの妹から 私の結婚を羨んでるからこんなことしたんでしょうって 悲しい人間ねって 言われて終わってしまったんですけど

加藤諦三:
あの今は お父さんとお母さんとの関係は うまくいってないわけですね 戻ってきたけども 元の鞘に収まったって あなた 言ってたけど

相談者:
はい

加藤諦三:
今は うまくいってるの?

相談者:
んー そんなには仲良しってほどではなくて ただ一緒にいる って感じ 母も 要は 老後が困るから って感じで戻ってきた感じだったので

妹の結婚

加藤諦三:
うん それで 妹さんも大変 ちょっと 失礼なこと聞くようですけど 本当に好きで 幸せな結婚をしようっていう感じなんですか それとも もう歳だから行こうとか なんかそういうこと?

相談者:
その辺がやっぱり 主人も私も 大丈夫って 思うところがあって

加藤諦三:
うん

相談者:
何回か 大丈夫 みたいなことを言ったら

加藤諦三:
うん

相談者:
なんでも叶えてくれる王子様だから ほっといてよって 言っていたので

加藤諦三:
う~~~~ん

相談者:
それ以上 言うこともなあと思って

加藤諦三:
ちょっとオーバーな言葉ね 何でも叶えてくれる王子様っていうのは

相談者:
それで妹は

加藤諦三:
うん

相談者:
結婚するにあたって ちょっと母に 破談になったら 一生面倒みて だから粗相がないようにしてね って言ったり 何でも何でも人のせいっていいうか

加藤諦三:
う~ん

相談者:
してしまうタイプなので

加藤諦三:
うん

相談者:
何か悪いことがあったら 誰のせいだから こうなっちゃった私は みたいな事

加藤諦三:
(う~ん うんうん)

相談者:
今までしてきたので それは良くないよ って事を

加藤諦三:
(うん)

相談者:
主人が言ったら

加藤諦三:
うん

相談者:
ふざけんなって

加藤諦三:
う、うん

相談者:
私の意地の悪さを って私たちに言ったので

加藤諦三:
う~ん

相談者:
私がそういうわけじゃないよ 結婚なんだから 穏やかにしてたら まぁあなたが揉ましてるの もう関わらないでって言われて 電話 一方的に切られてしまって

加藤諦三:
はい

相談者:
なので 今は なんだろ かかわらないようにはしてるんですけど

加藤諦三:
あの かかわらないでって言ってから 電話は無いんですね?

相談者:
昨日までは やっぱりガンガン電話が鳴ってたりとか 主人とこ…

加藤諦三:
やっぱりその 関わらないでって言いながら もの凄い かかわってるわけね

相談者:
そうです そうです

加藤諦三:
来るな!って言いながら しがみついているんだろうね

相談者:
そうです

加藤諦三:
で それは 31歳の 妹さんについても お母さんに ついても そうで 今 でまぁ結婚式まで 来なくていいって言われてるんだけども

相談者:
(うん)

加藤諦三:
本音はもう 来てもらなきゃ困るわけでしょ

相談者:
そうだと思います

加藤諦三:
うん ですよね 世間体気にする人でしょうからね

相談者:
(うん)

加藤諦三:
うーん わかりました だんだん構造がね それで 今 あなたはこういうような中で 今日の相談っていうのは どう対処したらいいか ってことですか

相談者:
そうなんです 妹と母の扱い方ってわけじゃないんですけど

加藤諦三:
うん

相談者:
どうやって扱ってったら うまくいくのかなーって思う時が

加藤諦三:
はい 分かりました 今日はスタジオに 幼児教育研究の大原敬子先生がいらしているので

相談者:
すいません

加藤諦三:
うかがってみたいと思います

相談者:
よろしくお願いします

大原敬子のアドバイス

大原敬子:
こんにちは

相談者:
こんにちは

大原敬子:
口惜しいわよね

相談者:
そうですね

大原敬子:
一見そこに入っていると

相談者:
(はい)

大原敬子:
でも私が第三者の立場からね

相談者:
(はい)

大原敬子:
見てみるとね ああやっぱり 健康的な 家族なんだなあと思うことと お母さん お母さん その姉妹(キョウダイ)の中 入っちゃダメなんだってば ってことを言いたいだけですね

相談者:
(笑う)

感情的

大原敬子:
と申しますのは お母さん これ入ってなかったら あなた結構 対処できるんです 対処しようにもお母さんがチョロチョロ チョロチョロ 見えるんでね お母さん なぜ妹に付いているのよ あなたの感情が 非常に今ですね 妹の言葉は気になります確かにね

相談者:
(はい)

大原敬子:
不快です 悔しいです でもねー そこにお母さんが入ってるのって姉妹(キョウダイ)喧嘩ってのはね 母親が居ると ものすごい喧嘩になるんです

相談者:
はい

大原敬子:
母親がいなくなると とっても仲良くなるんです

相談者:
はい

大原敬子:
なぜそれ言えるかっていうと まず あなたの言葉だけですよ

相談者:
はい

大原敬子:
事実で 妹さんとお母さん あなたも共通点は 非常に感情的です

相談者:
ああ それはあると思います

大原敬子:
ね そしてね お母さんはね 非常にねぇ 抜けている 感情的にすぐに走ってしまうんですけども 気が弱いんですね 何故かっていうと 計画的じゃないですね だって貯金みんな持って行ったけど 止められたら 帰ってくるんですから

相談者:
はい

大原敬子:
帰ってくることも簡単に帰ってくるけども(笑う)

相談者:
(笑う)

大原敬子:
出て行く時も出て行けるっていう その非常に お母さん 天真爛漫 他人から見ればね 家族から見えたら こんな大変なお母さん わかりませんけど でも 一見 可愛いお母さんなんです 何故かっていうと ねぇねぇ あのお金返してって言えないんですね 妹が 結婚するので 返してっていう気の弱さがあるんですよ お母さん

相談者:
はい

大原敬子:
わかりますか

相談者:
はい

大原敬子:
それが お母さんです

相談者:
はい

大原敬子:
で妹さんも感情的なんですけど なんと大雑把で おおらかで そして心があると 私が思ったのは 普通ですね 解約した物だったら あこれまずいなーと思ったらね 破いてもいいですよね

相談者:
はい

大原敬子:
心があるから 残してあるんですよ

相談者:
はい

大原敬子:
で まさか お姉ちゃまが 私の所に入ってきて(笑う)

相談者:
はい

大原敬子:
こんなこと すると思ってないっていうの 妹さんにとって ショックだったんですね 妹さんが この ぎゃあぎゃあ 言うのは 優しさと それから感情的な瞬間のものであって 私はあのお金は 知らないっていうのは 家族だからいいだろ ってあるんですよ 甘えね

相談者:
(うん)

大原敬子:
ところが 本当に泥棒扱いできた 見たわよ証拠!って言ったときに 姉妹(キョウダイ)ではなくなって 他人に見えた時に 妹さんが防衛に回ったんじゃないかしら

相談者:
あー

ボスになること

大原敬子:
ここまでは アレいけない お姉ちゃま言ったみたいに おろしたの 確かに おろしたよねぇ でも今更おろしたって言えないでしょ でも まさか お姉ちゃまが家にくると思わない 大雑把 自分はしないから彼女は 自分がそうするタイプだったら そこに証拠はないです そこになんとおおらかなね 家族かなと私思ったんです あなたにとって 事は深刻です それぞれが 自分の立場を 私はこんな人間じゃないけども ふとした 大雑把 ふとした感情的なもの ふとした言葉の暴言 それが どんどん どんどん 突き進めていって こうなってしまったんです だから 一番困るのは お母さんがどこに行っていいのか わからなくなってるんだと思うんですね で妹さんは本当は違うのに そんなつもりじゃなかったけれども そこまで突き詰められたらば もうこれは もうおこりがない だから彼女にとっては土俵際の守りですね だから この言葉は 時間が経ったら ごめんなさいになると思いますよ

相談者:
ああ もちろんあの先週

大原敬子:
うん

相談者:
それは悪かったわって 妹から言われたんですけど

大原敬子:
うん

相談者:
謝り方が分かんないから 手本を見せてください って私が言われて

大原敬子:
うん

相談者:
私が逆に 入ったこと謝るようにって 母から言われて

大原敬子:
うん

相談者:
私が 部屋 先に入ってすいませんでしたって言ったら じゃあ疑ってすいませんでしたって 妹が謝って 終結した形です

大原敬子:
そうでしょ ここが一番終結の問題はね これから起きますよ いろんな事が あなたが 殿様になることですよ ボスになることなの ボスはね 動いちゃいけないんですよ もし妹さんの所へ行ってみて 通帳見ましたね

相談者:
はい

大原敬子:
ああ やっぱりをおろしたんだなと思ったら 通帳はそのままに置いておいて あの妹 本当に困っちゃうわっていうくらいのものが いいんです 妹さんもお母さんも ああエライことやっちゃった あのお姉ちゃんはここまでやるのか って思った怖さはあると思いますよ お母様はお人好しです 本当に飛び出すことも簡単 差し止めくったらまた戻ってくるっていう恥ずかしさもない お母さん そのお母さんがお金をちょうだい って言ってるんじゃないんですね 妹に 渡したいわたしたっていうふうに 人の名前を言わなければ あなたから そのお金がないが言えないお母さん それをあなた 汲んであげてほしいんですね

相談者:
(うん)

大原敬子:
で あなたがふと もう一歩 二歩 引いてあげたら このお母さんも妹さんも あなたに これからどんどん歳とっていきますよね お母さんはあなたに ホントいろんな相談持ってきます ココはあなたがね すべて この一家 まとめなくちゃいけないからね あなたが これからは 私たち3人は 感情的であること

相談者:
はい

大原敬子:
でも 感情的でも ボロを出すのはお母さんと妹だって この妹をあなたが守るんですよ お母さんは 貴方はボロ出さないから このボロを出すところに あなた ふとしたものを感じませんか 人がいいですよね その妹さんの気持ちがわかるとなると あなたが一歩引いて 大人になった時に この妹さんとおかあさんと3人の関係は仲良くなると思います あなたが一番今 立腹しているのは お母さんが 何をやってるんだろう チョロチョロ チョロチョロと 思っていることなんですよ だからあなたが思っているお母さんが 妹についたんじゃないんです 妹さんが2人ついたと思ったらいいですわ であなたはお母さんなんです もうこれ以上にないですよ こんな人のいい妹さん はっきり言って 人生ってね風のようなんですよ毎日

相談者:
(うん)

大原敬子:
風のようにね吹いてね 風のように去っていっちゃうんですよ

相談者:
(はい)

大原敬子:
気が付いたら なんにもないのが人生なんですよ

相談者:
(はい)

成熟した大人

大原敬子:
でこういう事が起きた時は これから先 両親を妹を 貴方が人一倍大きくなって 成長して 成熟した大人にするための 一つの問題だと私は思っているんです

相談者:
(はい)

大原敬子:
きっとあなたは それをなさると思いますよ ですから 今日からから是非ね 母さんも妹のようなお母さん 妹は そうか 家に入った事に それはそうだな まだだもんね社会人としてって思った時に妹さんはある程度 話したらわかる人です 是非ともね

相談者:
(はい)

大原敬子:
2人しかいないんですから

相談者:
はい

大原敬子:
仲良くしてほしいと思いますけども

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの怒った気持ちは分かりますけども 客観的にみていただければ 私の気持ちも少し

相談者:
ああ…はい

大原敬子:
わかってくださるんじゃないかなと思いますけど

相談者:
はい

大原敬子:
是非ね あなたから言葉をかけてあげたり したくない時に しなくていいんです 向こうが来た時には もし成熟した大人になれたとしたら 優しい言葉をかけてあげてくれたら もっともっとあなたの 人生が 生きやすくなるんじゃないかなと思うんですね

相談者:
(はい)

大原敬子:
頑張っていただきたいと思うんですが

相談者:
(はい)

大原敬子:
先生 いかがでしょうか

加藤諦三のまとめ

加藤諦三:
ねぇ 妹さんも お母さんも

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたのことが好きなんですよね だけど 同時に あなたのことを 非難してるんですよね

相談者:
そうですね

加藤諦三:
人は 同時に同じ対象に 矛盾した感情を持ちますから あの人 おかしいっていうほどの非難は 同時に 好きな人に対してもすることがあるんですよ

大原敬子:
そう ・・・

相談者:
はい

加藤諦三:
だからみんなね 3人 自分を守ろうとして必死なんですよ

相談者:
(うーん)

加藤諦三:
だから 大原先生の言われたような解釈をして 一歩 成熟して・・・

相談者:
はい 改めようかなって思います うん

加藤諦三:
ですよね

大原敬子:
あ~あ ありがとうございます

加藤諦三:
素晴らしい あの 答えですよね

大原敬子:
はい

加藤諦三:
はい どうも ありがとうございます

相談者:
すいません ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

『感情的』な私は、この相談者のように
達観することはできないけれど
テレフォン人生相談の顔でもある

加藤諦三先生
大原敬子先生
両巨頭にとって、余程嬉しかったんですね

二人揃って感嘆の声を上げます

スミマセン

おそらく、ほとんどの相談者が
私のような人間で
お二人の思いを受け入れてくれないんでしょう

痛切に、それを感じているからこそ
つい発したんだと思います

こうして読み返してみても
なんてことのない言葉なんです

ただ、ここではあまり取り上げられてませんが
相談者の夫にも、光をあてて欲しかった

要所、要所で的確な発言してます
つまり、この相談者がボス的な存在になりえるのも
こうした夫の支えがあるから

単独で、対処したら
それこそ、妹と母の2人に潰されてると思います

肝心な部分で、防波堤のように
妹の攻撃を、正面から受けています

目立たないですが、妻が孤立しないよう
しっかりサポートしてる
いい旦那さんだと思うんですが

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.