税金滞納差し押さえ

テレフォン人生相談
借金問題
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テレフォン人生相談2015年8月3日(月)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:56歳女性 夫56歳(歩合制のトラック運転手で農家兼業) 娘14歳 婚姻期間16年

娘の夏期講習代の10万円を夫に請求するも、お金がないからと払ってくれない。毎月の生活費8万円と自分が働いたお金で、生活や細かな出費は補っている。ただし光熱費や電気代に近所の農家の付き合い、冠婚葬祭は夫が支払ってくれている。歩合制のトラック運転手をしている夫の収入は月に22、3万円ほど、それでいてカードローンやサラ金から元金だけで約200万ほどの借金があり、23年前から払い続けているものもある。さらに固定資産税や保険料も含めて税金の滞納が100万ほどあり、差押えがきてしまっているとのこと。回答者に中川潤弁護士。

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
はい よろしくお願い致します

加藤諦三:
はい 最初に年齢教えてください

相談者:
56才 です

加藤諦三:
56才 結婚してます

相談者:
はい

加藤諦三:
えー ご主人 何歳ですか

相談者:
56才 です

加藤諦三:
56才 お子さんは

相談者:
14歳

加藤諦三:
14歳 男の子女の子 どっちです

相談者:
娘です

加藤諦三:
むす・・・お嬢さん はい わかりました でどんな相談ですか

相談者:
金銭面のことなんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
えーと 娘の学費・・・と 娘にかかるお金を 一切出してくれないんですが

加藤諦三:
一切出してくれないっていうのは何? ご主人・・・

相談者:
主人が えっと 子供の学費とかを 出してくれないんで 生活費は 毎月8万円づついただいてるんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
その他に 子供にかかる あのう 学費 あのう ようするに えーと 子供にかかるお金は

加藤諦三:
うん

相談者:
一切 主人からは出してくれないんですが で 私・・・

加藤諦三:
はい だけど 学校・・・もっていくお金 具体的にどういう物があるかは わかんないけど

相談者:
要するに なんですか 細かいお金は自分の生活の中身や 自分の働いた中から 支払ってるんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
今 塾を受け始めたんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
で 塾の費用が 10万ぐらいかかるんです

加藤諦三:
はい

相談者:
それを主人に これだけかかるから 出してもらえないかと 話しましたら

加藤諦三:
はい

相談者:
あー お金がない って言うだけで

加藤諦三:
あ わかりました 要するにその 学費を払ってくれない っていう事は・・・あ がく・・・

相談者:
そうです 学費を払っ・・・学費を 一切 主人からは 出してくれないんです

加藤諦三:
その・・・

相談者:
そのことに対しての相談をしたいんですが

加藤諦三:
あ その学費を払ってくれない 学費ということの内容が 塾の費用を出してくれないということですね

相談者:
はい

加藤諦三:
ようするに 給食代は出してくれないとか そういう問題ではないですね

相談者:
はい はい

加藤諦三:
それでその生活費としてもらっていて この生活費の中で全てやれと

相談者:
そうですね そういう考えみたいですね

加藤諦三:
ええ ご主人は あれ なんですか 要するに学校に行っているのに わざわざ塾なんか 行く必要がないと こういう考え方・・・

相談者:
という考えがあるんですね いっさい だから 子供にいくらかかろうかって ぜんぜん考えてないです

加藤諦三:
ええ おカネの問題よりも こういうふうな解釈はできます その そもそも塾に行かせたいあなたと 塾に行かせる必要のないご主人との

相談者:
はい

加藤諦三:
意見の対立と

相談者:
はい

加藤諦三:
そう考えていいんでしょうか

相談者:
はい いいです

加藤諦三:
そう考えて いいわけですね

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると 月 先ほど 10万って言いました?

相談者:
はい それはね あの夏の講習費・・・あの子供が・・・

加藤諦三:
あ 夏の講習ね はい

相談者:
あ はい それを希望したんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
それが 25日 行くんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
それ一コマが 3500円かかるんです

加藤諦三:
ハイ

相談者:
で3500円を25日をかけると

加藤諦三:
はい 

相談者:
いくらいくらで あと あのなんですか あのプリント代とか

加藤諦三:
はい

相談者:
あの 教科書代とか で含めて

加藤諦三:
はい

相談者:
約10万弱かかるんですね

加藤諦三:
うん

相談者:
で 春にも行ったんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
春はまあ 私がなんとか 生活費をつめて・・・詰めて はらい・・・払い 出したんですが

加藤諦三:
うん

相談者:
もう 10万ってお金もう 私ももう あの 私も・・・いちおう 共稼ぎをしてるんですが

加藤諦三:
はいはい

相談者:
生活費 払ったり 何かで もうギリギリなもんですから

加藤諦三:
はい

相談者:
主人に いちおう相談しようと思いまして その件を出したら

加藤諦三:
はい

相談者:
いっさい お金がない っていうことで

加藤諦三:
うん

相談者:
その言葉だけしか あの 返事がないですね であとの 主人のアレを見てると ナントカ お前が何とかしろ という態度なんですよね

加藤諦三:
はい はい はい

相談者:
はい それが私には なんか ちょっとねー ええっと 気に入らないもんですから

加藤諦三:
うん 塾の費用以外にもですね

相談者:
はい

加藤諦三:
いろんな その まあ結婚生活しているわけですから いろんなそういうこと が出てくると思うんですけど 大きくご主人と意見が対立して どうしても合意できない ってことは 他に何かあるんですか

相談者:
はい もう全然合わないです

加藤諦三:
ぜんぜん合わない

相談者:
もう合ってもねえ もう私から話しをすると 耳を貸さないんですよね

加藤諦三:
はー

相談者:
だから 話しになんないんですよ

加藤諦三:
はい はい

相談者:
はい だから私も どうしよう どうしていいかわからないんで

加藤諦三:
うん

相談者:
この先 もう まあ 結婚して 16年経つんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
もう この先 まあ この状態が続いたら 続いたら 私ももう 疲れちゃいますし

加藤諦三:
うん

相談者:
だったら主人からもう 8万のお金をいただかないで

加藤諦三:
うん

相談者:
全部家庭のことをやっていただきたいなと思うんですが

加藤諦三:
うん?

相談者:
そういう・・・そこまで考えているんですけど

加藤諦三:
なに?

相談者:
それをちょっと お聞きしようと思ったんですが

加藤諦三:
その8万を もう もらわないで

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚して自分でで・・・達で あのう お嬢さんと二人でやっていくと そういう意味ですか

相談者:
じゃなくてこれから あの子供も含めて

加藤諦三:
ええ

相談者:
生活に・・・するにあたりまして

加藤諦三:
はい

相談者:
いっさい その せいか・・・まあ 8万っての生活費に・・・くれてる状態なんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
それも いただかないで

加藤諦三:
うん

相談者:
全部 主人から 何があっても主人に そのあの金額 お金に対することには これから やってもらいたいと 思ってるんですが その・・・それもちょっと ご相談したいと お電話したのですが 私の考えでは

加藤諦三:
あのう 今 りょ・・・ご主人もあなたも 両方働いてるわけですよね

相談者:
そうです はい

加藤諦三:
それで 家計そのものは

相談者:
はい

加藤諦三:
もう ちゃんと合意ができてるわけですね

相談者:
はい

加藤諦三:
こういう具合に お金を使って こういう具合に むしろ・・・

相談者:
だから しゅ・・・はい

加藤諦三:
貯金をして・・・

相談者:
主人の8万の中から 生活費を出して 後は 家のことできるのは 主人が全部支払っているんですが

加藤諦三:
ええ

相談者:
私は8万の中から 生活費とか子供の かかるアレを だしているんですけど

加藤諦三:
ええ

相談者:
はい

加藤諦三:
それで 今日の相談というのは

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ 意見が全然 いろいろ合わないけども

相談者:
そうです はい

加藤諦三:
あの

相談者:
はい そうです

加藤諦三:
この塾の

相談者:
はい

加藤諦三:
さしあたって 払わなければお金について どうしてもご主人が払わないと言っていると

相談者:
はい

加藤諦三:
で どうしたらいいんでしょうということですね

相談者:
はい そうです

加藤諦三:
はい 大変難しい相談だと思いますけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに 弁護士の中川潤先生がいらしているので

相談者:
はい よろしくお願い致します

加藤諦三:
うかがってみたいと思います

中川潤弁護士のアドバイス

中川潤:
こんにちは 中川です

相談者:
あ よろしくお願いいたします

中川潤:
あのね ちょっと何点か教えてください

相談者:
はい

中川潤:
あのう さっき お話しの中でね

相談者:
はい

中川潤:
あの生活費としては 月8万 渡してくれて それで全部やれ と言われていると

相談者:
はい

中川潤:
言うことでしたね

相談者:
はい

中川潤:
ただ あの 家の それ以外の 家の事の支払いは

相談者:
はい

中川潤:
ご主人がやってるっていう お話しもあったように聞こえたんですが

相談者:
はい

中川潤:
それは ご自宅のローンかなんか とかそんな・・・

相談者:
あ ローンはないんです えっと うち ええと 農家なんで あとはだから かかる あの8万の他 あの主人が払ってくれるのは 光熱費 電気代 あとは払ってくれてるんですね

中川潤:
はい

相談者:
で その以外は 私があと 食事のあれは 私が あの その8万の中から やってます

中川潤:
光熱費と電気代以外に

相談者:
はい

中川潤:
家のかかりって 他にはないんですか

相談者:
えっと まあ 農家ですから 農家の いろんな近所付き合いは 主人がうやってます あと冠婚葬祭とかは

中川潤:
あああ そちらはご主人の方から

相談者:
はい

中川潤:
出しているということですか

相談者:
はい

中川潤:
それで農家での 専業で やら・・・やってらっしゃるんでしょ 今

相談者:
専業農家じゃないです

中川潤:
あ! 違う・・・

相談者:
うちは もう あの休みを利用して 農家をやってるんです

中川潤:
ああ じゃあ・・・

相談者:
主人はサラリーマンです

中川潤:
サラリーマン やりながらなんですか

相談者:
そうです

中川潤:
じゃあ月にどれぐらいもらってるの

相談者:
歩合制なんで 22~3万な程度だと思うんですね

中川潤:
ああ 歩合制の

相談者:
そうです

中川潤:
ところで ずーっと

相談者:
はい 運転手

中川潤:
やってこられたわけ

相談者:
あの トラックの運転手なもんで

中川潤:
はぁ はぁ はぁ はあ

相談者:
はい それと

中川潤:
はあ

相談者:
えーと いちおう主人に サラ金に お金を借りてるんですね

中川潤:
ハイ

相談者:
3箇所ぐらい 借りてるらしいんですね

中川潤:
ご主人 ギャンブルやるの?

相談者:
やら・・・何もやらないです ただ 本当に 何ですか あのう 体を休めるのに お酒を 本当に なんですか 体休めるぐらいの お酒しか 飲まない タバコもやらない ギャンブルも一切やらないです で だから 自分で 例のその二十何万の中から 金利だけ払ってるんだか それはよく分からないんですけど

中川潤:
その3か所ぐらいから借りてるって どれぐらい前から?

相談者:
だいたいね あのー 銀行のカードローンがね だいたい 7、80万 あ 50万ぐらいあったかな それと あーとね あとは なんだかって言う金融会社ありますよね

中川潤:
はい

相談者:
ようするに それに それがだいたいね 7、80万だかあったかなぁ

中川潤:
それだけでも 160万ぐらいあるよね

相談者:
はい

中川潤:
2つでもね

相談者:
はい

中川潤:
で もう1社あるんでしょ

相談者:
はい それがだいたいねぇ だいたい 30万ぐらい だから要するに だ・・・20万ぐらいだと思うんですね だからそれと それを計算したら 結構あるんですね だから自分の貯金がないと その中から生活費入れてくれるんだか よく分からないんですけど

中川潤:
あのね ちょっと その 今みたいに

相談者:
はい

中川潤:
3社ぐらいから カードの借り入れみたいな

相談者:
はい

中川潤:
で 今 お話し聞いていると 200万を超えるぐらいの金額あるわけだけど

相談者:
はい

中川潤:
或いは全・・・200万前後のね 借金が

相談者:
はい

中川潤:
あるわけだけど 元本だけで

相談者:
はい

中川潤:
それ何年ぐらい前からの話しなの

相談者:
23年ぐらいだったかな 一つは

中川潤:
で そうするとその 200万からの借入をですよ

相談者:
はい

中川潤:
そういうカードローンの金利 高いですからねぇ

相談者:
はい

中川潤:
返済だけでも 結構な金額あるわけで

相談者:
はい

中川潤:
それが月々の入りが 歩合で

相談者:
はい

中川潤:
20万切ってるか 切らないか っていう レベル だとすると

相談者:
はい

中川潤:
その返済に回して 残りの中で

相談者:
はい

中川潤:
あの家に8万を入れて

相談者:
はい

中川潤:
かつ 光熱費や電気代 を負担してれば

相談者:
はい

中川潤:
ご主人もいちおう かつかつだわな 多分

相談者:
ぅぅぅ そうです それ思うんですよね

中川潤:
うーん

相談者:
はい

中川潤:
ご主人自身が今 このカードローンで

相談者:
はい

中川潤:
抱えてる借金の返済 やなにかに追われてて

相談者:
はい

中川潤:
どうしていいか自分でもわかんない状況になっているんじゃないの

相談者:
あー それと もう一点話しをしたいんですが

中川潤:
はあ

相談者:
税金もねぇ もう100万近く滞納しちゃってるんですね でそれも払えなくて もうね 差し押さえがきちゃってる状態なんですよ

中川潤:
あー だから ようはさ

相談者:
ええ

中川潤:
やっぱり あのご主人自身がもうね 収拾がつかないですよ

相談者:
だから私が話して・・・

中川潤:
今の状況の借財の滞納の租税も含めて

相談者:
はいはい

中川潤:
どうしていいか わからない状態になってるんだなー

相談者:
で話しをしたら 俺みたいなのが 死んじゃった方がいいんだよとかって

中川潤:
ああ あー

相談者:
話しで 加わってたんですね じゃあ私が じゃあ死ねばって 私が 逆言葉 で でちゃったんですけど

中川潤:
まあ死ね・・・死ねばは・・・ン・・・

相談者:
っていう言葉しか 出てこなかったんです

中川潤:
あのねぇ

相談者:
はい

中川潤:
あの いま お話し聞いてる限度で

相談者:
はい

中川潤:
私の まったくこれは推測でしかないのですが

相談者:
はい

中川潤:
ご主人自身がもう どないも しょうがない状態

相談者:
はいはい

中川潤:
収拾がつかない状態になってるんじゃないかと思うんですよ 

相談者:
はあ・・・

中川潤:
つまり 差し押さえがきちゃってるっていうのはね

相談者:
はい

中川潤:
税金 固定資産税か なんか?

相談者:
そうです 全部の あの固定資産税から全部 税金のとか

中川潤:
はい それは滞納・・・

相談者:
保険料とか含めてですね

中川潤:
滞納がありましょう

相談者:
はい

中川潤:
で カードローンでしょ

相談者:
はい

中川潤:
少なくとも現状は この 今のその税金含めての

相談者:
はい

中川潤:
あの 始末の付け方に 展望がご主人もう持てないんですよ 計画が立てようがないんですよ

相談者:
あー あー あ・・・

中川潤:
ああ だから 俺は何か 死ねばいいんだって ある種の自暴自棄な

相談者:
はい

中川潤:
セリフでありましてね

相談者:
はい

中川潤:
だから 塾の費用だけの問題じゃ 今 なくて

相談者:
はい

中川潤:
かなり シリアスな話しだと思いますよ これ 深刻な

相談者:
ああ そうですか

中川潤:
一番今 大事なところだから

相談者:
はい

中川潤:
お二人だけだったら まだいいんだけど

相談者:
はい

中川潤:
お嬢さんのこれからだってあるんですから

相談者:
はい

中川潤:
ねえ もうちゃんとしようよと

相談者:
はい

中川潤:
ね はっきりね オープンにして

相談者:
はい

中川潤:
2人で考えようよと ほいで 奥様も責めるんじゃなくて

相談者:
はい

中川潤:
あんまり ぽん ぽん ぽん ぽーん と言わないで

相談者:
はい

中川潤:
いい ゆっくり

相談者:
はい

中川潤:
落ち着いて

相談者:
はい

中川潤:
ね 奥様 あの 喋り方 かなりね

相談者:
はい

中川潤:
スピードが早いから

相談者:
はい

中川潤:
自分で むしろ意識して

相談者:
はい

中川潤:
今までの奥様では ないような

相談者:
はい

中川潤:

相談者:
はい

中川潤:
スロー スロー でね

相談者:
はい

中川潤:
ゆっくりとねー あんたねー 真面目に考えようよと

相談者:
はい

中川潤:
お父ちゃんもう ねえ あなた一人で抱えこまないで もうそんなにね ね 自分一人でね しようなんて思わないで ね あんたも苦しいだろうから ねぇあたしもできる範囲のことやるから 全部ちょっとねえ 一緒に考えようよ ってね

相談者:
はいはい

中川潤:
言ってあげてくんない

相談者:
あ わかりました

中川潤:
いっそ別れるなら別れるでもいいですけども

相談者:
はい

中川潤:
そうじゃないんだったら お父さんの

相談者:
はい

中川潤:
口を開かせるような

相談者:
はい

中川潤:
努力をしてみてくださいよ

相談者:
わかりました じゃあ この このままじゃあもう もう どんどんダメになってくだけですものね

中川潤:
そう そう そうですよ と私は思います はい

相談者:
わかりました

加藤諦三のまとめ

加藤諦三:
よろしいですか

相談者:
はい

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

正直、人の話しに被せ過ぎ
文字起こしに、困るだけでなく
こういう方は、先生方の話しを聞かない人が多い

自分の意見ばかりで
中身がない
同じこと繰り返してばかり

そもそも、この奥さん、
真剣に相談する気があったのだろうか?
かなり矛盾を感じてしまいます。

最後まで聞いてもらえばわかりますが
旦那の現状を、かなり把握しています
それでいて、娘の塾代を請求しています

何がしたいんだろう
本当は、何を求めていたのでしょう?

どんな意味があったのか、前半の
加藤先生の聞き出し部分
こんなやり取りがありました

旦那は、塾なんか行く必要がない
そう考えていると

でも、知ってますよね
本当に お金がないこと

塾なんか行く必要がないのではなく
塾に行かせる、お金がないのです
行く必要がないという意味じゃない

そして、生活費なんかくれなくていいから
お金の管理の一切合切を
旦那がやってくれないだろうかと

これって、現状から
自分は逃げ出したいってことでしょ?
でも、離婚は考えていない

整理すると

旦那の現状は理解しているが、他人事
お金のやりくりからは、逃げ出したい
だけども、旦那と離婚する気はないようだ

普通なら、愛想つかしても
いいと思うのですが・・・

下衆な考えですけどね
こう思ったんですよ

兼業農家、専業ではないけれど
田畑を持ってるわけで
専業にするほど広くはないけれど

家庭菜園ってほど
狭くもないはず

今の借金と滞納分を合算すると
300万以上、400万未満ってところ
すると、田畑を売却すれば

1反ぐらい・・・300坪ですけど
そのぐらいは、持ってると思うんですよ
兼業でも、売れるほど収穫なきゃいけませんから

地域、地区にもよりますけど
単価が、1万円/坪より
高く売れれば、十分

そこはそれ、旦那なりのプライドもあって
ご先祖様から引き継いだ土地を
売りたくないのかもしれない

とするならば・・・

土地売れば、塾代だって
出る可能性ありますからね
嫁さんからすると、娘のことを考えてないというのは

こういう意味じゃないのかなって

考えてみてください
塾代を払ってくれないって相談ですよ
そんなことより

税金滞納で差し押えされちゃってます
その方が、どう考えたって問題です

余裕があり過ぎると思いませんか?
中川先生だって、シリアスな話しで深刻って
言ってます

はっきり言いませんが
自死することすら、あるかもって
意味じゃないでしょうか

どうしてなのか
相談者に、余裕を感じちゃうんですよね

自分、だけかな?

・・・実は、中川先生が深刻って言っていながら
加藤先生が、話しをまとめなかったし
〆の言葉もないんですよねー

こういった時って
加藤先生は、大事だって
思ってない節があるんですよね

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