酒乱の夫のDV

テレフォン人生相談
DV被害
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テレフォン人生相談2015年8月11日(火)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:44歳女性(再婚) 夫36歳 息子14歳 娘10歳 子供達の父親は今の夫達

結婚当初からアルコール依存症で酒乱の夫に悩んでいた妻、どうしようかと考えているうちに十何年経ってしまった。お酒を飲むと暴れる夫は、直接殴ったりはしないが暴力をふるったり暴言を吐いたり、近くの物を投げたりする。思春期の息子がその影響を受けて、学校で荒れており、授業に出ずに校内をフラフラしたり、教師に暴言を吐いたりする。キレやすいがクラスメイトや友達には暴力をふるうことはない。子供の為にも自分が我慢すればいいと思っていたが、今となっては離婚も考えている。母親の不決断が一番大きいと回答者のマドモアゼル愛。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
あ こんにちは お世話になります

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
お願いします

ドリアン助川:
今日 どんなご相談でしょうか

相談者:
私の主人が 私に対してDVをはたらいてるんですが ずっと

ドリアン助川:
ほう

相談者:
それを見てずーっと育って来た息子がですね ちょっと今 ちょうど思春期で 学校で ちょっと 荒れちゃってるもんですから

ドリアン助川:
はい

相談者:
その息子を どうすればいいかなと思いまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
えっと あなた様は おいくつですか?

相談者:
44です

ドリアン助川:
44才 ご主人は いくつですか?

相談者:
36です

ドリアン助川:
36才 これは初婚ですか?

相談者:
私は再婚です

ドリアン助川:
再婚

相談者:
はい

ドリアン助川:
えっと 息子さんというのは えーと 今のご主人との間ですか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
に生まれた お子さん

相談者:
はい

ドリアン助川:
という事は 再婚された時 お子さん いらっしゃらなかった

相談者:
あ ハイ

ドリアン助川:
お子さん 一人ですか?

相談者:
いいえ 下に女の子がいます

ドリアン助川:
お兄ちゃんということなんですね 息子さんが

相談者:
はい

ドリアン助川:
で妹さん

相談者:
はい

ドリアン助川:
息子さんは おいくつですか?

相談者:
14歳です

ドリアン助川:
14歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
で 妹さんは?

相談者:
10歳です

ドリアン助川:
10歳

相談者:
ハイ

ドリアン助川:
DVって 今ひと言で えー 出ましたけれど

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人が貴方に 暴力ふるうということですね

相談者:
暴力というか 直接殴ったりは 今しないんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
あのー 物を投げたり 大声で暴言を吐いたり

ドリアン助川:
はい

相談者:
うーん・・・っていうのが アルコール依存症で

ドリアン助川:
はい

相談者:
酒乱なんです

ドリアン助川:
お酒を呑むと 暴れる

相談者:
暴れる 時は だいたい 飲んでるときが多いので あの・・・

ドリアン助川:
お酒を飲むと そうなるってことですか?

相談者:
なんか変な風に 酔っ払っちゃう時があるんです なぜかわからないんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
そうすると からんでくるんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
私が言い返しちゃうと 暴れるので もう言い返すのを やめたんですよ 私が

ドリアン助川:
はい

相談者:
その嫌な思いはもう したくないもんですから 私も

ドリアン助川:
はい

相談者:
なるべく 暴れないような生活を今 してる状態なんですけれども それでもやっぱり 暴れる日もあるので はい

ドリアン助川:
物を投げるってのは どういう物を投げるんですか?

相談者:
ま 自分の身の回りの物は 全て投げてくるんですけど 例えば リモコンとか

ドリアン助川:
はい

相談者:
灰皿とか

ドリアン助川:
はぁぁ

相談者:
まあ 大きい物だと 机とか

ドリアン助川:
机 飛んでくる?!

相談者:
力も強いし 口も強いし 勝てるところは何もない ですけれども

ドリアン助川:
うーん で・・・

相談者:
なので子供も そういうのを見て育っているので お父さんには反抗しないん ですけれども

ドリアン助川:
はい その 思春期の息子さんが 学校で まあ ちょっと今 変なことになってるって最初 おっしゃってましたよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういう事が 起きてるんですか?

相談者:
凄い 些細なことで すぐキレたりとか まあ それ私は実際見てない 先生から言われることなんですけど

ドリアン助川:
先生から そう言われたのね

相談者:
あのう・・・そうですね 授業に ちょっと出れなくて 校内を フラフラしてみたりだとか まあ先生に暴言を吐いたり うるせえババアとか ウザいんだ おめえとか そんな感じで言ったりとか

ドリアン助川:
は はあ

相談者:
クラスメイトとか お友達とかに危害を加えたりってことは ないんですけど

ドリアン助川:
そのことに関して まあ旦那さんに相談しました?

相談者:
はい 逐一 相談するんですけど どういう風にしようかって すごく話し合いをして こうやろう ああやろうって 結構まじめに話をしてくれたので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ああ やっぱり子供のことになると 違うな って私は思ってたんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
そう思ってたのに つい2~3週間前ぐらいに また暴れたんですけど

ドリアン助川:
ご主人が?

相談者:
その時は もう たまたま息子が おやすみなさいって 言いにきたんですが 部屋に

ドリアン助川:
はい

相談者:
まあ 座れと お前も座れと で その現場を全部見せて 私がやられている で 子供に見せたくないので 私は・・・とにかく子供に見せたくないので 毎回そうなると 子供を違う部屋に行かすんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
息子に もう時間も遅いから 息子に寝てもいいですかと 主人に聞いたらダメだと お前も ここいろと 言って そこで なぜそんなことをするの って言うので こういろいろ話しが こじれていって 私は見せたくないのに何で見せるのって 私にだけ言えばいいじゃないって いいじゃん見せてもいいじゃないかって それがもう許せなくて 私の中では

ドリアン助川:
その時は お酒は飲んでたんですか?

相談者:
飲んでます 飲んでます

ドリアン助川:
飲んでます もう 結婚当初から まあ暴力と 言葉の暴力と 両方ある ご主人だと

相談者:
はい

ドリアン助川:
でそれは お酒を飲むと そういうことになる例が多いと

相談者:
はい

ドリアン助川:
で お子さんが もう それをまあ見る 見ないはともかく同じ家で それ体験してきたと

相談者:
はい

ドリアン助川:
そして お子さんまで 変になってしまっているということですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
うーん 具体的には どうしたらいいですか今? 例えば離婚っていうことも考えてます?

相談者:
考えてますね

ドリアン助川:
考えてます

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういう風にして行くべきだと今 自分では答えは出てないんですか?

相談者:
十何年 一緒に居る間 ずっとどうすればいいか悩んでいるんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
答えは出なくて 私 両親いないので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
もう父親も亡くなってますし あの帰る場所はない お金もない 行く所もないって で子供にとったら どんな親でも いた方がイイのかなとか

ドリアン助川:
うーん

相談者:
そういうのは すごく悩みつづけて ここまできちゃって

ドリアン助川:
はい

相談者:
で 私が我慢をすれば この家庭は うまくいくんじゃないかって 私は思ってたんですよ

ドリアン助川:
はい

相談者:
だけど 最近 息子がそうなってきて いなくてもいい親も いるんだよっていうことを周りに言われたり もっと早く決断した方が 良かったんじゃないかなとか でも今決断しても いいのかなとか 凄い そういうのは悩んでます

ドリアン助川:
いろいろ迷われているんですね

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
まあ この状況を どう 打開していくかということですね

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
わかりました

相談者:
はい

ドリアン助川:
それでは今日の先生紹介します 心についてのエッセイストとしてお馴染み マドモアゼル愛先生です よろしくお願いします

マドモアゼル愛のアドバイス

マドモアゼル愛:
はい どうもこんにちは

相談者:
こんにちは

マドモアゼル愛:
ねえ なんか面白くないよね こう 家にいてもね これじゃあ 子供も ねェ

相談者:
面白くないですね

マドモアゼル愛:
うーーん お父さんは怖いからとりあえず もう寝てもいいですかなんて わざわざ 十・・・そういう子が言うんだから もう完全に壁があるよね もうね

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
お父さんに対してもね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで お母さんに対しても お母さんもなんか自分の事を守ろうとしてるばっかりで

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
結局 口では もう見せない方がいいとか何とか言ってるけども

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
一体なんなんだってことだよね

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
ご飯なんか 作ってあげてるわけよね ちゃんと

相談者:
あ はい

マドモアゼル愛:
だからまあ そこら辺での お母さんの 役割っていうのは あって いいわけなんだけれど

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
そいで 結婚した当初から もう すぐこれ どうしようかと思ってたわけじゃない

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで なんの結論も出ないまま 十何年

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その原因っていうのは お母さんのやっぱり あのー にもあるよね

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
だからこれは 別にお父さんのDVの問題というよりも

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
この構造だよね こうやって皆がもたれたっている

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
に 問題があると思うのね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それでね 僕 思うんですけど これまあ まあ いろんな考え方があると思うけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
意味ない事って 続けない方がいいと思ってるのね 僕は

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
意味ない事で なんか自分の安全とか何か 変なもん その 理想論とか 親がいたほうがいいとか

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
ぐだぐだ言いだして

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
いうと いい結果 いかないよね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
というのはこの構図を そのまま何も変えないでいますっていうことになるから

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
それで その一番犠牲は誰かとって事よ

相談者:
そうです・・・

マドモアゼル愛:
自分さえ我慢すればって

ドリアン助川:
(笑い声)

マドモアゼル愛:
嘘じゃないのって話しなのよ

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
子供に出てるわけよ

相談者:
そうなんですよ

マドモアゼル愛:
うん だから やっぱ あなたの不決断がいけないんじゃないの?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うん そいで 僕はねぇ 恋愛にしろよ

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
親子関係にしろ

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
夫婦関係にしろ まあ誤解されるかもしれないけど 力関係だと思ってるんですよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
力関係って何も どちらが強いって意味じゃなくて

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
絶対 この人とは 別れられない 別れたくない という 1つの想いをね

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
この なんて言うのかしら みんなあるから それぞれ必要と感じて

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
なんて言うの 存在しているわけじゃない

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お父さんを尊敬しているから 僕はやっぱりお父さんの言うことを聞くとか

相談者:
うん うん

マドモアゼル愛:
妻には しょっちゅう文句なんか言うけども やっぱり 妻がいなければ 俺は生きていけないなとか

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
なんかそういう 基本的なやっぱ 力学が あって

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
家っていうのは それが無理なく エネルギーが交流すると 上手く行く訳よね

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
みんな自分を守ろうとして なんか 意味がない 関係性の中で 3人が居るって なんか牢獄と同じだよね これってね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで 安全も何も 僕は ないような気がするのね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それで その時 私は帰るところもないし お金もない まあ月並みな発想だよね

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
そしたら なんか自分を鍛えて 仕事を探すとか っていう ホントに別れるとしたら 計画性って出てくるよね

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
なんか だから要するに お母さん自体に

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
何ら考えがないのよ

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
だいたい愛情が無いんじゃないのもう?

相談者:
うーん 無いですかねぇ はい

マドモアゼル愛:
なんでそうなのに っていうことよ 要するに

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
そうしたら子供に影響 悪いよね やっぱり

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
だからね 月並みな話しになっちゃうけれども

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
変なもんを続けようとすると

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱり変な結果が くるんですよ

相談者:
あー

マドモアゼル愛:
意識が変だから変なことが起こるんですよ やっぱり

相談者:
ああ・・・そうですねぇ

マドモアゼル愛:
だから このままだと どんどんそれは拡大するよね それが息子さんがどんどんを示してくれると思うよ

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
いかに この家が変かってことを 見事に息子さんが これから示し出すと思うよ

相談者:
ソウ・・・ 息子が心配で

マドモアゼル愛:
いや 息子が心配じゃないのよ 息子は表現してくれてるのよ

相談者:
変だよってことを?

マドモアゼル愛:
うちの親が どんなに変か うちの家庭がどんなに変かを

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
表現してくれているんですよ 正直に

相談者:
ああ・・・

マドモアゼル愛:
お母さんの不決断が一番大きいよね

相談者:
ああ・・・

マドモアゼル愛:
愛情があれば

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなた何するんですか っていう ギリギリの 修羅場が作れたのよ

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
ギリギリの修羅場から貴方 逃げてんだよ いつも

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
それで綺麗ごとで

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
なんか喧嘩は嫌だからなんとかって言ってる

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
旦那さんとしても もう 直りようがないじゃない 確たるもんがないんだから 自分を支えようとしてくれる

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
形の上だけでも話し聞かないと だから怒るとか っていうことになっちゃうわけじゃない

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
だから 歳もあなたの方が上だったし

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
本当は何か あなたに旦那さん 期待してたんじゃないの何か? 母なるものを

相談者:
ですねー

マドモアゼル愛:
でも 全然そうじゃなかったんだよ あなたが

相談者:
うーーん

マドモアゼル愛:
あなたは自分を守ることの・・・精一杯の ま月並な心理だったのよ

相談者:
あー

マドモアゼル愛:
だから 何かを決断しなくちゃいけないと思わない?

相談者:
思います

マドモアゼル愛:
僕はね 旦那さんの性格もあるかもしれないけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたの結局は 保身に傾く心理が

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
この事態を長引かせてると いうふうにどうしても思えちゃうのね

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
そうすると 何回やり直しても また同じだなあ って気がするんですよ

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
うん だから考えじゃないんだよね もうないか 意識的に行動していくしかないよね やっぱりね

相談者:
そうです・・・

マドモアゼル愛:
何かが生まれ変わるしかないよね

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
本気で変えようと思わないと だめだよね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
まあそこら辺 厳しいことで 本当に何の助言もできなかったけれども

相談者:
いえ

マドモアゼル愛:
でもやっぱり 誰だって 何かで 追い込まれると思うよ こういう人って

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そして やっぱりそこから嘘でなく 自分を出して こう苦労して 何か作り上げてきた人 が いろんな問題 やっぱり解決していく人生に 行ってると思うのね

相談者:
はい うん・・・

マドモアゼル愛:
・・・先生

ドリアン助川:
あっ

ドリアン助川まとめ+マドモアゼル愛

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
今あの マドモアゼル愛先生がおっしゃったように 誰もあなたの事を救いやしないんですよ

相談者:
ええ

ドリアン助川:
たぶん救うとしたら あなた自身なんですよ

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
ええ あなたが あなたを 助けるしかないんですよ

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
依存するものがないのよ 本当は 凄いあなたの依存性から来ているのよ 実はね

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
それは目先ばっかり うまくいけばいいっていう

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
なんか そこに真の愛情のかけらもないし

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
なんか 母さん 命がけで なんかこうやって 俺に何か言ってるんだ っていうようなものも 出てこないのよ

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
それは自分の恐怖とたたかって 自分の生き方変える以外からは 出てこないと思うよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ついに そこまで 追いこまれちゃったのよ

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
しかし うーん では始まらないよ

相談者:
はい

ドリアン助川:
いずれにしろ その決断するのも 戦うのも 誰かがやってくれるわけではないので

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた自身が今日から

相談者:
はい

ドリアン助川:
やる事だと思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい どうも

相談者:
すいません ありがとうございます

ドリアン助川:
失礼します

相談者:
はい 失礼いたします

管理人のちょっとひと言

最後まで、『うーん』でしたね。結局アドバイスには納得しなかったってことなのかな。

自分の中では、別れるしかないと思ってはいるけれど、やっぱり無理だって気付いたのかもしれない。
自分が我慢すれば、それで過ぎ去っていくと、そう思ってますよね、この期に及んでも。

やはりポイントはここでしょう。

『もう父親も亡くなってますし あの帰る場所はない お金もない 行く所もない』
だから今、旦那に依存してるんですよね。
子供の為とかよりも、依存体質が原因じゃないでしょうか。

『お金がない』とか、働けばいいだけなのに、その素振りが全くない。

これで万全というわけではないけれど、今の生活水準を維持することは難しいかもしれないけれど。
本当に、どうにかしたいのなら、選択肢はこれでしょう!
手遅れ、という気がしなくもないけれど、少なくとも子供達が怯えるようなことはなくなります。(怯えてるとか、怖がっているとかとは表現されてませんが)

マドモアゼル愛先生にも指摘されてますけれど。
息子の事が心配とかって言ってるのは、結局は口先だけってことなんでしょうかね。

もう一つ、お酒を断たせるという解決の方法もありますが、これこそ、そんな悠長なことという状況ですから、却下でしょう。
別居して、外からサポートとかというなら、可能かもしれませんが、そうなると転がり込まれて、結局は同じことかも。

この相談者、自分では気が付いてなかったかもしれませんが、離婚とかの決断を迫られることより、自分の恐怖と戦って生き方を変えることより、単純に息子はどうすれば荒れないようになるのか、キレないようになるのか、そういう回答を求めていたのかもしれません。

どう聞いても、この『うーん』は、私は決断できませんって言ってるように聞こえます。

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