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テレフォン人生相談2015年8月12日(水)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:73歳男性 約20年前に離婚し1人暮らし 息子2人 長男43歳独身 次男39歳結婚して子供2人

23年前のバブル期に35年ローンで購入したマンション、自営の月収が10万円減収になり払えなくな-ってしまった。このままだとマンションを手放さないといけなくなる。4300万円で購入したマンション、今となっては高い買い物だった。もともと35年ローンだったが、60歳手前で、リストラに遭い、住宅金融公庫の返済を10年延長してもらい、月々18万円を返済してきた。しかし2ヶ月くらい前から自営の注文が減り、月22~23万円あった収入が10万円ほ-ど減ったので、近いうちにローンが払えなくなる。妻とは約20年前に離婚。子どもは43歳の長男と39歳の次男がいて、長男は独身で勤務先の都合で家を出ており、次男は結婚して子供2人でマンションを購入した。ローンの残債は2500~2600万円、95~96歳くらいまで払うことになって-いる。売却した場合、1500~1600万円ほどと、担保割れしておりオーバーローンの状態。借り換えやリバースモーゲージ,長男との親子売買,不動産担保ローン等、いろいろ検討するも無理。回答者の大迫恵美子弁護士は、個人再生は無理なので、自己破産するしかないと言う。長男の収入をあてにした新たな返済方法はないものか。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
あ どうもすいません お世話になります

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか

相談者:
えーとね 23年前にね マンションを買いましてね

今井通子:
ええ

相談者:
35年ローンでね

今井通子:
はい

相談者:
ずーっと払ってきて 途中で まあちょっと延長してもらったりしてね リストラが あったりしたもんでね

今井通子:
はい

相談者:
それでまあ あの 現在 18万ほど払ってるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
2ヶ月ほど前から まあ年金以外の まあ自営で えー22~23万収入を得てたもんで

今井通子:
はい

相談者:
払えてたんですけどね

今井通子:
ええ

相談者:
この2ヶ月前から 急にあの 仕事が減ったちゅうか 注文が減ってですね

今井通子:
はい

相談者
月に10万円の その 減収になったんですよ

今井通子:
はい

相談者:
ほいでいくと とおてい もう近いうちに パンクしちゃうし

今井通子:
はい

相談者:
どうすればいいかなってこと・・・ことで

今井通子:
ははーん まずあなた おいくつ?

相談者:
今73ですね

今井通子:
73才

相談者:
はい

今井通子:
奥様いらっしゃいますか?

相談者:
あ おりません

今井通子:
あ お一人

相談者:
はい

今井通子:
お子さんは?

相談者:
あー 2人おります

今井通子:
男のお子さん? 女のお子さん? 何歳?

相談者:
ええええー 男2人でね

今井通子:
はい

相談者:
43と・・・39ぐらいかな

今井通子:
39歳 ご一緒に 住まわれているんですか?

相談者:
いいえ あの一人は 弟の方は もう独立してますが

今井通子:
はい

相談者:
兄の方は ちょっと通勤がきついもんだから 独身です それまだ

今井通子:
あ 独身でいらっしゃるけど あのその ご一緒に住まわれてるんですか?

相談者:
いえ 同居してません

今井通子:
あの 両方とも もう別に住んでらっしゃる

相談者:
そうですね

今井通子:
お子さんは

相談者:
はい

今井通子:
で 奥様いらっしゃらないのは離婚されたの 死別?

相談者:
えー 離婚です

今井通子:
あ 離婚された

相談者:
はい

今井通子:
何年ぐらい前ですか?

相談者:
えーと約20年ほど前ですね

今井通子:
20年前に もう離婚されちゃってる

相談者:
はい そうです

今井通子:
23年前に

相談者:
はい

今井通子:
買われた マンション

相談者:
はい

今井通子:
っていうのは ご自身が 住まわれている所?

相談者:
そうです そうです

今井通子:
はい で その時に35年ローンになさったわけですね

相談者:
そうですね はい

今井通子:
で途中で 伸ばしてもらったっておしゃってましたよね

相談者:
そうそうリストラにあったもんですから 60前くらいにね

今井通子:
はい

相談者:
それで 10年延長してくれたんですよ公庫の方で 返済をですね

今井通子:
あ 返済をね

相談者:
ええ だから少しは楽になったんですけど・・・少し・・・

今井通子:
で 現在は18万円が

相談者:
はい

今井通子:
これは 月ですよね

相談者:
毎月です

今井通子:
月ですね

相談者:
はい

今井通子:
あとどれぐらいの年月 残ってるんですか?

相談者:
まだね あの私が95~6までぐらいまで ありましたね

今井通子:
95~6まである

相談者:
ええ

今井通子:
ということは 何年ぐらい延ばしてもらったわけ?

相談者:
10年です

今井通子:
あ 10年分 延ばしてもらっちゃったのね

相談者:
はい はい はい はい

今井通子:
で月収が10万円ぐらい 減ったと おっしゃいましたが

相談者:
はい

今井通子:
月収は どれぐらいあるんですか?

相談者:
23、 25~6ぐらいあったの

今井通子:
あった?

相談者:
それが10万減ったから 今15ぐらいになった

今井通子:
あ 15万ぐらいが 今っていうことですね

相談者:
そうです そうです 10万減ってね

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
なので 18万は返せませんと

相談者:
そうなんですよね

今井通子:
年金はいくらでしたっけ?

相談者:
年金はねぇ 2ヶ月に1回 33万ぐらい

今井通子:
33だから

相談者:
はい

今井通子:
まあ えーっと 11万か12万ぐらいね 月にすると

相談者:
そうですね

今井通子:
はい 息子さん達は 小さい時は ここに住んでらしたんでしょ

相談者:
そうです もう あの7~8年前までね

今井通子:
で 現在は 別々に住まわれて

相談者:
はい

今井通子:
え しかも お兄さんの方は 独身でいらして

相談者:
そうそうそう

今井通子:
別にどっか 会社に勤めてらっしゃるの?それとも・・・

相談者:
そうです そうです

今井通子:
あ 会社に勤めてらっしゃるの

相談者:
いえ 勤めてます

今井通子:
で 息子さん達の方にも余裕がない

相談者:
ああ あるのは長男の方の 独身の方ですね

今井通子:
はい

相談者:
次男の方は 最近マンションを買いましたから 無理でしょう 子供も2人おりますし 孫がね

今井通子:
ああ マンション買われたんだ

相談者:
そう 弟の方はね

今井通子:
なるほど さて そうすると あなたはずっと このマンションを 維持し

相談者:
そう できたらねぇ

今井通子:
ロ・・・ロ・・・ローンを払って 一生 このマンションに住みたい

相談者:
ええ だから 返済方法について

今井通子:
うん

相談者:
あのう その長男の

今井通子:
うん

相談者:
収入をあてにしてですね

今井通子:
ええ

相談者:
えー 返済する方法と

今井通子:
ええ

相談者:
いわゆる 長男との 親子売買などが出来て

今井通子:
ええ

相談者:
ローンが組めればと

今井通子:
はい

相談者:
いうことで 相談したことがあります

今井通子:
はい

相談者:
したら 担保価値が かなり減ってるんです 無理でしょうと

今井通子:
ふーーん

相談者:
で 不動産担保ローンも無理でしょうと

今井通子:
はい

相談者:
それから何とか言ったね リバースモーゲージとかってのが あるけど それも無理でしょうと

今井通子:
現在 どれぐらい残ってるの? 金額にして

相談者:
2500~600万ぐらい

今井通子:
2500~600万

相談者:
はい

今井通子:
これで もっと本当は 売値はおいくらだったマンションなんですかね

相談者:
4300万円ぐらい

今井通子:
そう ほとんど利子ですよね

相談者:
そうですね

今井通子:
ここまで来ちゃうと

相談者:
はい

今井通子:
なるほど で 何か いいアイデアが ないでしょうか というのが ご質問ですかね?

相談者:
そうですね

今井通子:
わかりました 今日は弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので

相談者:
ああ そうですか

今井通子:
うかがってみたいと思います

相談者:
ああ どうも すみません

今井通子:
よろしくお願い致しますします

相談者:
ああ どうも お願い致します

大迫恵美子弁護士のアドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
ああ すみません

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
えー はい

大迫恵美子:
えーとですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あのー ・・・ いい方法って 言われましてもですね あの これね 売却するとどのくらいの値段なんですか?

相談者:
1500~600万ぐらいだそうです

大迫恵美子:
あ そんなに下がっちゃってるんですか

相談者:
はい

大迫恵美子:
うーーん そうすると オーバーローンなんですね

相談者:
そうなんです

大迫恵美子:
うーーん それね なかなかね いい方法って言われても 困りましたね

相談者:
ははは そうなんです だから電話させてもらったんです

大迫恵美子:
うーーん 要するに ご長男の・・・ ご長男が入った 新しい形のローンを組もうと思っても その組む額に対して まあ まあ2500~600万 借りようと思ってもォ・・・1500万ぐらいの値打ちしかなければ 当然担保価値ないですよね

相談者:
そうですね はいはい はいはい

大迫恵美子:
そういうことなんですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
それねぇ あの どうなんですかねー

相談者:
まぁ仕方ないからね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
息子に 同・・・もう1度 戻ってもらって

大迫恵美子:
ええ

相談者:
今の賃貸 借りてるから 別に住んでるのでね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
そちらを開けて こちらに住めば 自分の家賃 いらないから

大迫恵美子:
ええ

相談者:
私に少し 援助してもらって

大迫恵美子:
ええ

相談者:
返済していこうかなと 思うんですけど

大迫恵美子:
ただね

相談者:
はい

大迫恵美子:
はっきり言って これ 返しきるの大変でしょう

相談者:
そうなんで もう 先の先の話で

大迫恵美子:
うーーん

相談者:
どうなるか分かんないし まあ ローンの地獄みたいなもんですよね今ね

大迫恵美子:
うーーん

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー 23年前ですよねぇ

相談者:
はい

大迫恵美子:
まだ バブルは崩壊した ばっかりで ここまで悪くなるとは思ってはいない頃ですよね

相談者:
そうですよね

大迫恵美子:
まあ でも あの頃は バブルは 終わってたわけだから 平成4年ぐらでしょう

相談者:
そうなんです

大迫恵美子:
平成4年ぐらいの・・・3,4年 平成 3、4、5ぐらいの 頃の 物としては ちょっと 失敗した買い物じゃないですかね

相談者:
そうなんです それはもうはっきり言われました

大迫恵美子:
うーん その当時は もう既に バブル終わってるわけだから その時にこんな値段で

相談者:
そうです

大迫恵美子:
買うべきものではなかったっていうことですね

相談者:
そうです そうです それはもう あの はっきり言われましたね 今になってね

大迫恵美子:
うーーん

相談者:
バブル崩れっていうかね

大迫恵美子:
そうですねー ちょっと どんな いいアイデアでも 難しいんじゃないでしょうかねぇ

相談者:
なるほどね

大迫恵美子:
要するに 頑張ってね

相談者:
はい

大迫恵美子:
維持するべき物じゃない物に なっちゃってるわけでしょ

相談者:
まあ そういうことですよね それだけの・・・うーん その辺の 相談もあったんですよね

大迫恵美子:
うーーん

相談者:
考え方をね 切り替えなくちゃいけないかと思って

大迫恵美子:
まあ だいたいね 95才までね ローンを延ばすっていう事も無茶な話しで

相談者:
そうそうそうそうです

大迫恵美子:
まあもちろん 生命保険に入れられてるんでしょうね

相談者:
ええ そうですね

大迫恵美子:
あのー まあ あんまり言いづらいんですけど

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
あの 弁護士の感覚で これ 破産じゃなくちゃ いけないんじゃないですかね

相談者:
はい?

大迫恵美子:
破産しなくちゃ いけないんじゃないですかね

相談者:
あぁ やっぱりねー はい はい

大迫恵美子:
ええ・・・まあ この住宅ローン払えるんだけどね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 他に借金があるんですっていうタイプの方

相談者:
はい

大迫恵美子:
こういう方のためにはね あのう 住宅ローンだけ 払って 残りの それ以外の借金については 大幅に元本をカットするっていうね

相談者:
あーなんか はい ありましたね

大迫恵美子:
はい 個人再生という 制度があるんですけど

相談者:
はい はい

大迫恵美子:
あの あなたの場合は この住宅ローンそのものが 問題なので

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
うん だからその 個人再生の手続きでは全然 救われない話しなんですよ ね

相談者:
はい それも 聞きました

大迫恵美子:
そうすると もう払いきれないっていうことですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
要するにね 払わずにいると 抵当権の実行されてしまいますから

相談者:
うん そうですね

大迫恵美子:
ええ そうすると 競売 にかけられて 1500万しか値打ちがないんだとすると まあ1000万位でしか売れなくなっちゃうので 競売だとね

相談者:
そうですね はい

大迫恵美子:
そうすると 1000万以上の借金が残っちゃうので

相談者:
ええ

大迫恵美子:
家がないけど借金だけあるっていう状況になりますからね

相談者:
はい はい

大迫恵美子:
そうするとそんなもの 一生懸命 払っていくってことも なかなか苦しいし

相談者:
ええ

大迫恵美子:
まあ ね 御年齢とともに 自営の方が・・・

相談者:
いや もう だんだん下火になりますよね

大迫恵美子:
なりますよね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
そうすると とうてい払えない という感じになってきて

相談者:
そうそうそう

大迫恵美子:
それはまあ 破産するしかないということになりますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ 当時は あんな時代でしたからね

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
また あのー あのように盛り返すのかなと思っていた方も

相談者:
ええ

大迫恵美子:
結構いましたので

相談者:
うん

大迫恵美子:
まだまだ こんな20年も 30年もね

相談者:
はい

大迫恵美子:
不況になると 思ってなかったのでね

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
うーーん

相談者:
あのー 息子をこちらに呼んでですね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
こちらで 一緒に生活をして

大迫恵美子:
ええ

相談者:
それで助けあってくっていう方は 無理でしょうかね

大迫恵美子:
いや それはね 息子さんが そう言ってくれればいいですよ

相談者:
ええ まあまあ 承諾してくれそうなんですけど

今井通子:
うん ふんふんふん

大迫恵美子:
ああ いやまあ もちろん それはね 入りが多くなれば 出は だいたい決まってるわけですから

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
入りを どこから作るかですよ だから息子さんが一緒に住んで 息子さんが お金を出してくれるって言うのであればね

相談者:
はい

大迫恵美子:
それもまた 入りが増えることだから

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
いいんですよ ただ いいですけど まあ 間取りとか色んな関係もあるんですけど あの 息子さんがじゃあ結婚しようかなと思ったら どうなっちゃうんですか?

相談者:
もう ちょっと狭いですね かもしれないね

大迫恵美子:
うん・・・K 狭いってだけじゃなくて お嫁さんがね

相談者:
ああ

大迫恵美子:
お父さんと一緒に住むって言ってくれるかどうかってこともあるでしょ

相談者:
そうそうそうそう そうですよね

大迫恵美子:
うん

相談者:
いやー 必ずしもね

大迫恵美子:
だから そういう・・・うーん そういう意味では それも あんまり安定的ではないですよね

相談者:
ああ そうですね

大迫恵美子:
うん

相談者:
かわいそうですよね

大迫恵美子:
いや それはそうですよ だから息子さんが喜んでね あの

相談者:
はい

大迫恵美子:
それで そこに 住んで

相談者:
はい

大迫恵美子:
でも まあ後々 場合によっては そのお父さんが家を明け渡してね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこに息子夫婦が 住んで 使って行くよ っていうような いい方向に いろいろ考えられるような 可能性の高い 計画だったらいいんですけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
結局そのローンを払う為に 息子さんが犠牲になって あなたが ローン ローン ローン で行くのを 今度は 息子さんが ローン ローン ローンで行くっていうね

相談者:
そうそう そうそう そうそう・・・

大迫恵美子:
そういうことにするのは 間違った選択だと 思いますけどね

相談者:
それは もう気の毒だと思います はい

大迫恵美子:
いや ちょっとね あのー いずれにしろ その息子さんにご協力いただくんであればね

相談者:
はい

大迫恵美子:
息子さんに きちんとその計画を あの 一緒に練ってもらって

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
むしろ息子さんに お任せするっていうかね

今井通子:
うん

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの息子さんが 主になって 計画をたてるっていうようなことで いろいろ考えて えー それで あのー きちんとした 返済計画をたててください

相談者:
そうですね はい

大迫恵美子:
うん その上でやってもダメかもしれないのでね 駄目な時に 取り返しがつかないような無理なことをしてしまうと

相談者:
いえいえいえいえ

大迫恵美子:
例えば もう今年は乗りきった 来年は乗り切った 再来年は乗り切ったかもしれないけれど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
なんと言っても 20年ですから

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
はい

大迫恵美子:
ちょっと それは甘い事では できないと思いますよ

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
はい

今井通子まとめ

今井通子:
まあ いろいろと もうお考えで まあいずれにしても 大迫先生がおっしゃるように

相談者:
はい

今井通子:
ご自身だけで いろいろ考えないで

相談者:
そうですね

今井通子:
この際 息子さんと ご相談になったほうがいいかもしれない

相談者:
はい うん それはもう 是非したいと

今井通子:
なんか お話しうかがっていると その ご長男が なかなか いい人らしいから

相談者:
そうですね まあ なんとか

今井通子:
うん で 多分あなたが 一生懸命 持持ちこたえようと思ってらっしゃるのは

相談者:
はい

今井通子:
物件として というより思い出もあるだろうし

相談者:
うん そうなんですよね

今井通子:
それを考えると その辺のところも 息子さんとよく ご相談になって

相談者:
はい

今井通子:
うん なんか 思い入れが あるかないかによって 大分違っちゃうんじゃないでしょうか

相談者:
そうですよね はい

今井通子:
と思いますけど いかがでしょうか

相談者:
はい 多分そういうことだと思います

今井通子:
はい まあ あの いろいろ こう1つずつ考えられてた

相談者:
はい

今井通子:
パターンを

相談者:
はい

今井通子:
いくつか組み合わせて

相談者:
なるほど

今井通子:
どうしたらいいか考えてみてください

相談者:
そうですね

今井通子:
はい

相談者:
はい わかりました ありがとうございます

今井通子:
はーい どうも 失礼します

相談者:
どうも すみませんでした ありがとうございます

管理人のちょっとひと言

今井先生、どうしちゃったんだろう?
何回も、同じこと聞き直しているし、年金の計算も間違えるし・・・
そして最後は、大迫先生のアドバイスの、〆に割り込んできて

大迫先生が否定した、いろいろ考えつくパターンを、組み合わせてとか言ったりして・・・

皮肉だったのかな?

往生際が悪いというか、あきらめが悪いというか
今回の相談で聞きたかったことはたった一つ

息子が一緒に住んで、ローンの援助か負担をするというのは、どうだろうかってこと

ここで、2点疑問があったので、確認するために覚書
もう自分自身、忘れていることも多いので
わかった人がいたら、コメントにでも

放送内で、少し違和感があったのが、保険のことと返済期間
公庫の場合の団体信用生命保険は、80歳まで
これは、完済時年齢と合致しますので、80歳以降も借りていられる理由がわからない
(返済期間を延長する場合、可能なのかもしれませんが)

そう、23年前の購入時に相談者は50歳です
80歳までに完済しないといけないのでローンの期間は約30年(正確な生年月日等が不明なので)
そもそも年齢から、35年返済は不可能なはず

これ・・・もしかしたら、親子リレー返済を利用してませんか?
そうなると、息子って連帯債務者のはずです
(次男は、マンションを購入しているので、該当しません)

あれ?
これって・・・あれ?

私が間違ってる?

やけにローンの負担を長男に固執するから
変だな~と思ってたんですが

ちなみに、今現在、長男はは居住してませんが、仕事の都合で単身赴任する場合
問題ないので、このケースがあてはまるかも

そうしたらこれ、破産とかって選択
まずくないかい?
そのまま、連帯債務者の息子が負担するだけじゃん!!

長男、協力するもなにも一蓮托生

相談者の親父さん、肝心なこと話してないじゃない!!!
これに対する質問内容は
息子に、どうやって説明したらいいのか?って話しで

あー!

もしかして、自分が責任もって最後まで完済するから
長男には、迷惑かけないから
購入するために、連帯債務者になってね

そう頼んだんじゃないの?

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