仲の良い夫婦の呼び方

テレフォン人生相談
夫婦関係
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テレフォン人生相談2015年8月15日(土)

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子
相談者:35歳女性 夫38歳 4歳と1歳の娘2人 婚姻期間10年

結婚して丸10年という専業主婦の方からの悩み相談。新婚生活の時は下の名前で呼ばれていたのだが、上の子供が生まれてから呼び方が変わってしまった夫。「オイ」とか「ああ」とかで自分のことを呼ぶようになってしまった。何度も「オイ」と呼ばないでと言っているが、次の日になると、普通に「オイ」と呼ばれてしまう。子供の面倒はみてくれる父親なので、自分にだけ冷たくされているようで嫌だという。「オイ」と呼ばないようにするためにはどうすればいいのか。三石由起子が回答者。けして仲の悪い夫婦ではなく、旦那も嫌っているわけではない。仲の良い夫婦の呼び方として、「オイ」にも言い方があるという。夫の言葉を直すのは簡単で幼児語を話すお子さんを直すのと同じようにすればいいとのこと。相談者は実際は呼び方を問題にしているのではなく、新婚時代のように呼んで欲しいという欲求。呼び方を変えてもらっても、また別の問題を見つけてしまうだろうとのこと。今井通子は、ご主人は照れているだけ、呼び難いんだと、相手の気持ちを慮ってとアドバイス。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
お願いします

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか

相談者:
主人に 私のことを 「オイ」とか「ああ」とかって呼ばれるのが 凄いストレスなので それをなんとかしてほしいんですけど

今井通子:
「オイ」とか「ああ」というふうに ご主人から呼ばれてるの?

相談者:
はい

今井通子:
アナタはおいくつですか?

相談者:
35です

今井通子:
35才 ご主人は?

相談者:
38です

今井通子:
38歳 なんか お子さんの声がするけれど

相談者:
はい

今井通子:
坊ちゃんか お嬢さん いらっしゃるの?

相談者:
4歳と1歳の女の子がいます

今井通子:
あ 4歳と1歳で いらっしゃるのね

相談者:
はい

今井通子:
そうすると ご結婚 何年目ぐらい?

相談者:
ちょうど 丸10年です

今井通子:
あ 10年

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は自営ですか それとも会社にお勤め?

相談者:
ぇーと 勤めてます

今井通子:
あなたは? 専業主婦?

相談者:
はい

今井通子:
ご結婚されてすぐから専業主婦でいらっしゃる?

相談者:
仕事はしてたんですけど そのあと辞めて専業主婦です

今井通子:
仕事 何年ぐらい されてたの?

相談者:
1~2年ぐらいですかね

今井通子:
1~2年

相談者:
はい

今井通子:
で 10年経ってらっしゃって 4才のお子さんっていうのは かなり新婚生活は 長く楽しくすごされたわけよね

相談者:
そうですね

今井通子:
で その時は?

相談者:
その時は 下の名前で「なんとかちゃん」って

今井通子:
「ちゃん」と呼ばれてた

相談者:
はい

今井通子:
なになに「ちゃん」が 「オイ」とか「ああ」とかってなったのは いつ頃から?

相談者:
上の子が生まれてから

今井通子:
お子さんが生まれてから

相談者:
はい

今井通子:
はい で その時に 例えば ママとかパパとかっていう・・・お子さんに向けてですよ そういうお話しはされなかった?

相談者:
したのは したんですけど

今井通子:
はい

相談者:
彼自身はあまり変わらず

今井通子:
はい 彼自身は変わらず えー あなたに向かって 何々「ちゃん」 だったの最初

相談者:
もう気づいた時には もう「オイ」とかですかね

今井通子:
はい ご主人・・・あの まさか あなたの名前を忘れてるわけではないですよね

相談者:
そうなんです 私も呼んでって こう言ってるし あぁ わかったって 言わはるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
次の日になったら もう普通に・・・

今井通子:
「オイ」になっちゃう

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ あの 例えば ママとか お母さんとか

相談者:
はい

今井通子:
かあさんとか

相談者:
はい

今井通子:
というような呼び方をされたことはない?

相談者:
子供には「ママに これ持っていってね」とかは 言ったりします

今井通子:
でもその あなたのことを ママとは呼ばないのね 直接は

相談者:
呼ばないです

今井通子:
ああ なるほど なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で あなたとしては なんて呼ばれたいの じゃあ

相談者:
下の名前とか・・・かママ・・・「オイ」でなければ まあ全然なんでもいいんです

今井通子:
「オイ」でなければなんでもない・・・いい

相談者:
あのママか とかお母さんとか 下の名前とか がいいんですけど

今井通子:
で ○○ちゃんの方がいいの?

相談者:
はい

今井通子:
はい なるほど で その以外には何か 不満はあるんですか?

相談者:
特に まあ そうですね なんかその子供とかには 凄い なんて言うの こう子供の名前を呼んだり

今井通子:
はい

相談者:
はするんですけど なんか私に・・・み対する態度が凄い 無視されてるような気になったりする時があるんです

今井通子:
あなたが?

相談者:
はい 子供はすごい可愛がっているんですけど 私に対してだけは 凄いそっけないというか 愛想がないというか

今井通子:
はい

相談者:
そんな なんか私だけ冷たく家の中で冷たくされてるような感じも 凄い嫌なんですけど

今井通子:
なるほど ご主人が お帰りになったら すぐにお子さんと遊ばれちゃうの? ご主人?

相談者:
どっちかというとそうです

今井通子:
うん で お子さんが寝ちゃった後 あなたと会話するとか それもないの?

相談者:
それは たまにあります

今井通子:
で ご主人に その 貴方だけが冷たくされてる気がするというのは おっしゃった?

相談者:
はい あの何度も言っているんです・・・けれど

今井通子:
そう・・・なの そうすると なんて答えられる?

相談者:
うん ふーん ふーんって

今井通子:
あ そう(笑)

相談者:
はい

今井通子:
(笑)ご主人は会社から お帰りになる時間とかが

相談者:
はい

今井通子:
昔と変わって遅くなったとか あります?

相談者:
それは遅いです・・・ね

今井通子:
遅い

相談者:
はい もう 子供が寝てから帰って来たりとか

今井通子:
あ ってことは お子さんと じゃれてる暇も あんまりないの?

相談者:
ない・・・休みの日とかは ありますけど

今井通子:
ああなるほど

相談者:
上の子は もう寝てたりしちゃってます

今井通子:
うーん って事は ご主人自身は あんまり 家の子育ても 含めてですけど 最近は 昔に比べたら関わりが少なくなったってこと?

相談者:
そうですね

今井通子:
それはあまり感じない?

相談者:
はい

今井通子:
ま じゃあ もう とりあえずアレなんですね あなたとしては なんか自分だけ冷たくて お嬢ちゃん 二人と ご主人が和気あいあいと 家族してるみたいに見えて 仕方がないのね

相談者:
そうですね

今井通子:
うーん で「オイ」と呼ばないように してほしいということ?

相談者:
はい

今井通子:
それにはどうしたらいいかってことですか?

相談者:
はい なんとかって呼んでね って言ってるので その通りにしてもらえないのかな と思って

今井通子:
分かりました 今日はですね 三石メソッド主宰で 作家で翻訳家の 三石由起子先生がいらしてますので うかがってみたいと思います 先生 よろしくお願い致します

三石由起子のアドバイス

三石由起子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちわ

三石由起子:
何か お幸せなご相談で 力が抜けてしまうわ

相談者:
いや ぜんぜん

三石由起子:
ははは(笑) あのね

相談者:
はい

三石由起子:
それ 全然特殊なことじゃなくてね

相談者:
はい

三石由起子:
まったく普通な事だと思うんだけれども

相談者:
はい
三石由起子:
今 子育てをしなきゃいけない時でね

相談者:
はい

三石由起子:
ご主人が そっちを見てくれてるっていうのは ありがたいことでさ

相談者:
ああー そうですか

三石由起子:
子供と同じように こっちを見られてもね

相談者:
はい

三石由起子:
逆にね あなたね あなたのことだけを こうホラ あの 下の名前で呼んで 気にしてくれてさあ

相談者:
はい

三石由起子:
子供に いっさい関心がない ご主人だったらどうする?

相談者:
あー 困りますね

三石由起子:
すごい悲しいよ きっと

相談者:
はい

三石由起子:
うん だから今はさ

相談者:
はい

三石由起子:
子供を二人で見るときなんだから

相談者:
はい

三石由起子:
私にも 優しくしてとか 子供にするような 好意を見せてみたいな 甘ったれですよ

相談者:
ああー ・・・ですか

三石由起子:
それはねぇあなた 大人にならなくちゃ

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
私ね 言葉自体が 嫌だってことは ないと思ってるんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
例えばね 「オイ」が嫌だって言うけど

相談者:
はい

三石由起子:
例えば「オイ」だって いろいろあってさ

相談者:
はい

三石由起子:
「オーイ」とかさ

相談者:
はい

三石由起子:
「オイオイ」とかさ(笑)

相談者:
はい

三石由起子:
何かあるじゃない 甘ったるい言葉とか(笑)

相談者:
ああー ・・・ はい

三石由起子:
たぶんね あなたが言われているのは 「オイ」が嫌じゃなくてさ

相談者:
はい

三石由起子:
なんか こっち見てくれてなさそうなのが

相談者:
はい

三石由起子:
寂しいっていうだけのことなんですよ

相談者:
ああー

三石由起子:
だからね それはね

相談者:
はい

三石由起子:
もう 今 子育てやってる事なんだから

相談者:
はい

三石由起子:
その悩み ダメだから それ諦めた方がいい

相談者:
あっはっ(笑う)

三石由起子:
それとね どうしても嫌だったら一つ教えるけど

相談者:
はい

三石由起子:
子供の言葉を直す時っていうのがあるのね 例えばね

相談者:
はい

三石由起子:
小学校に入るから

相談者:
はい

三石由起子:
あの もう幼児語を言わせないように 普通の言葉で話させようとかね

相談者:
はい

三石由起子:
色んなケースで 例えばさ 田舎の親に連れて行くのにね

相談者:
はい

三石由起子:
あの こんな呼び方じゃダメだから 違う言葉にさせようとかね

相談者:
はい

三石由起子:
これね 子供って1週間で直るんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
それはね こういうときには 下の名前で呼んでねって あなたが言ってるわけでしょ

相談者:
はい

三石由起子:
言ってるのは 関係ない時に 言ってるからダメなので

相談者:
はい

三石由起子:
また「オイ」と言われた時にね 何とか「ちゃん」と呼んでってその場で呼ばせるの

相談者:
ああー はい

三石由起子:
呼んでって言って 嫌な顔をしたら ちょっと甘い声出してごらん

相談者:
ああ はぁー

三石由起子:
呼んでよって だってあなた それが欲しいだけなんだもん

相談者:
ああ

三石由起子:
例えば「オイ」と呼ばれてもね そうじゃなくて「オーイ」くらいにしてとかね

相談者:
ああ はい

三石由起子:
自分でやってみてさ 呼ばれたいように

相談者:
はい

三石由起子:
だから あなた多分 勘違いしてるのよね

相談者:
はい

三石由起子:
「オイ」が悲しいんじゃなくて 自分をかまってくれないのがちょっと寂しく なっちゃってるわけだから

相談者:
はいはい

三石由起子:
それが 下の名前で 呼んでくれることによって 寂しさが減ずるのであれば

相談者:
はい

三石由起子:
ご主人が呼んだ時に 直ちにね

相談者:
はい

三石由起子:
こう呼んでって もう一回呼んでみてって 言ってごらんなさいよ

相談者:
ああ・・・あ はい

三石由起子:
うん・・・そう・・・もちろん 喧嘩腰じゃなくて おねだりするように

相談者:
はい

三石由起子:
だって あなたは 子供になりたいわけなんだから

相談者:
ああ

三石由起子:
あなたの欲求って それですもん

相談者:
はい

三石由起子:
4才の子供を見るように 1歳の子供を見るように

相談者:
はい

三石由起子:
私も あの かつての新婚時代のように呼んで欲しいって欲求なんだから

相談者:
はい

三石由起子:
その欲求を 叶えるためには それしかないですよ

相談者:
あああああー はい

三石由起子:
だから呼んだ時にさ

相談者:
はい

三石由起子:
こう呼んでみてって 自分で呼ばれたいような声出して

相談者:
は はあ

三石由起子:
3回ぐらいやればね あの 男はめんどくさいですからね そう呼んでくれるようになります

相談者:
ああ はい

三石由起子:
心 なくても

相談者:
はい ああ

三石由起子:
心無くても そんなことは簡単なことでね あの多分それをすれば

相談者:
はい

三石由起子:
母親が子供に

相談者:
はい

三石由起子:
ことばを躾けるような やり方で

相談者:
はい

三石由起子:
上手にすればすぐ なると思うんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
貴方の問題は 実はそこには なくてね

相談者:
はい

三石由起子:
自分もかまってほしいっていうことだからさ

相談者:
はい

三石由起子:
それだとね あのキリなくね この「オイ」が下の名前になろうが 何になろうが また見つかっちゃうんだよ

相談者:
はぁー

三石由起子:
みつかっちゃうからね

相談者:
はい

三石由起子:
それ あの根本的な解決にならないような気がするのね

相談者:
あー

三石由起子:
だから少しさ

相談者:
はい

三石由起子:
頭を切り替えて この今 ほら 子育てのさ わさわさの時なんだから

相談者:
はい

三石由起子:
二人で この子たちをみようっていう気に あなたがならないとダメですよ

相談者:
はい

三石由起子:
ご主人が あなたを なんと呼ぼうがね

相談者:
ほう

三石由起子:
自分に かまってくれる暇があるんだったら 少しでも子供の方を見てくれくらいの 気持ちにならないと

相談者:
うーん

三石由起子:
まあ 今 イチバン大変かもしれないけど この1歳がいるから

相談者:
はい

三石由起子:
でも あなた35歳で

相談者:
うん

三石由起子:
今から こう例えば 40になったりすると あなた こういうことで寂しがっていると もっと寂しくなるよ

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
専業主婦やっている 50になったらさ どうしようもなくなるよ その寂しさが

相談者:
ほう・・・

三石由起子:
だから 子供に向いていったりさ

相談者:
はい

三石由起子:
めんどくさい女房だなあ と思われたりするようになるから

相談者:
はい

三石由起子:
あなたはきっとね もう ちゃんと自分のなんか こう満たされないのがどこなのかっていうことをさ やっぱりちょっと考えて

相談者:
うん

三石由起子:
自分の心を 自分で満たせるようにさ 少し大人になっていくように 心を考えたほうがいいと思う

相談者:
あ そうですね はい

三石由起子:
あのね こんな愁腸なお悩みないよ

相談者:
ああ はははは(笑う)

三石由起子:
ホント な・・・なんか笑っちゃうぐらいで あの まあ随分お幸せっていう 世間の悩んでる人がみたらひっくり返ってると思う 今ごろ

相談者:
あ ははは(笑う)

三石由起子:
でもね それはね 幸せなことなんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
それをやっぱりさ 幸せなことを幸せだって感じるセンスがないとさ

相談者:
ほう はい

三石由起子:
自分で自分を寂しくしちゃうから

相談者:
はい

三石由起子:
大人になろう

相談者:
わかりました

三石由起子:
あなたのご主人は あなたを嫌いになったわけでもなく

相談者:
はい

三石由起子:
関心をなくなったわけでもなく 普通ですよこれ

相談者:
あっ そうですか

三石由起子:
そうですよ

今井通子:
(笑い声)

三石由起子:
だからそれをさ やっぱりちょっと 分かんないといけないと思うな

相談者:
はい 大人になります

三石由起子:
でも あなた その・・・頭 が幼稚ってのはね 幼稚の良さもあるんだからさ

相談者:
はい

三石由起子:
こう呼んでみて ああ呼んでみて って 二度とか三度 言ってごらんなさいよ

相談者:
はい

三石由起子:
たぶん簡単に言ってくれますよ

相談者:
ああ・・・はい

三石由起子:
そんなことですむんなら

相談者:
はい

三石由起子:
ね こう 呼ばれた時にさ 違う不満を みつけないのよ

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
あ 呼んでくれたと思って そこは喜ばないと

相談者:
はい

三石由起子:
喜ぶ訓練っていうのは 大事だと思う私

相談者:
ほう・・・

三石由起子:
それがすんだ時に すぐに違う不満をみつけたりしない ってことよね

相談者:
はい

三石由起子:
頑張んなさい

相談者:
はい ありがとうございます

三石由起子:
はい はい

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい ありがとうございます

今井通子:
あのう

子供の声:
ありがとうございます

今井通子:
まさに三石先生のおっしゃる通りなんだけど ご主人の事も考えてあげてほしいの

相談者:
はい

今井通子:
たぶん まだね あなたに向かって まだママだのお母さんだの言えないんだと思う

相談者:
おお ほうほう

今井通子:
まだ自分の 彼女であってほしいから

相談者:
はい

今井通子:
だけど 自分が 何々「ちゃん」なんて言ってると お子さんの手前 まずいじゃないかなあと思って 曖昧になっちゃうから「オイ」になっちゃうんだと思うんですよ

相談者:
うーん

今井通子:
だから相手の気持ちも ちょっと分かってあげたほうがいいと思う

相談者:
わかりました

今井通子:
それでも尚且つ 何々「ちゃん」って呼んでほしかったら

相談者:
はい

今井通子:
それは 今 三石先生がおっしゃったような 甘えた方向で 何回も繰り返して言えば 3日も経てばやってくれるようになるようですから

三石由起子:
はい はい

今井通子:
何々「ちゃん」じゃなくて ナニ子みたいな

相談者:
はい

今井通子:
呼び捨てっていうのが 妥当な線かもしれませんよ

三石由起子:
まあ 正しい日本語ですね

今井通子:
そう

相談者:
はい はい

今井通子:
だってほら 男の人が男の人として 女の人と付き合ってるって感覚からいうと

相談者:
はい

今井通子:
ママっていうのは 言いにくいよ

相談者:
ああ~

今井通子:
あなたはパパって言っちゃってるんでしょうけど

相談者:
はい

今井通子:
だからあなたも 何々さんって呼んであげた方がいいかもしれない

相談者:
ああ

今井通子:
あなた 呼び捨ては ちょっとできないかもしれないけど

今井通子&三石由起子:
はははは(笑う)

相談者:
うーーーーん はい

今井通子:
で お子さん達と話す時は パパがねぇ ママがねぇ みたいな話しで

相談者:
はい

今井通子:
だから子供さん達には お父さん お母さん って呼ばせた方が良くて

相談者:
うん

今井通子:
自分達は 名前でお互いに呼ぶ みたいなのが 本当の姿かもしれない

相談者:
はい

今井通子:
いずれにしても 自分だけが疎外されてるように思っているんじゃなく 相手の人も 何考えてるかっていうのも 慮ってあげるってことも考えた方がいいと思いますよ

相談者:
わかりました

今井通子:
たぶん 照れくさくって 言えないんだと思う

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ そういうことで

相談者:
ありがとうございます すいません

今井通子:
はーい

三石由起子:
大人になってねぇ♪

今井通子:
失礼しまーす

管理人のちょっとひと言

三石先生が言うほど、夫婦、家族同士、どう呼ぶのかという事はそれほど軽い問題とも思えない
ただ、本当に夫婦の問題なので、他人が口を挟むべきことでもないとは思う

よく聞くのは、旦那さんが奥さんのことを「お母さん」と呼んで、「私はあなたのお母さんじゃない」というやり取り
ましてや「オイ」なんて呼んでしまったら、一部の方達は、大問題にしてしまいそう
思った以上に、呼び方っていうのは、デリケートな問題を含んでいますよね

うーーん
それこそ、夫婦で話し合わないといけない大事な問題でもあるだろうけど、他人からすれば、本当に力の抜ける相談

じゃあ、お前は話し合ったのかと聞かれれば、話し合いました
子供に何と呼ばせるか、子供をどう呼ぶか、夫婦の間はどう呼び合うか
普通に話し合ったというか、話しをしましたけど、しないもんなのかな?

子供が生まれるってことは、責任を負う事ですから
呼び方だって、大切なことのひとつ

なので、「オイ」とか「ああ」とか、いいとは思えません
相談者の悩み相談とは違う意味で

それを聞いて育って、どう影響が出るのかは、わかんないですけど
甘えたい、照れ臭い、とは違う意味で
質問の仕方を変えたなら、違う回答があったと思う相談内容です

旦那が私の事を「オイ」としか呼びません、子供への影響が心配なのですが

こう聞いたら、同じように回答するのだろうか?
いつでも直すことができるので、心配ないよってことなのかな?

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