母娘が仲直り

テレフォン人生相談
親子関係
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テレフォン人生相談2015年8月21日(金)

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子
相談者:74歳女性 クルマで15分の所に住む娘43歳に20歳孫男 14年前に離婚し小1になる前に再婚 47歳 同居の長男46歳と2人暮らし 夫は18年前に57歳で他界

娘は47歳の男性と再婚し、20歳になる息子との3人で、ウチから車で15分ぐらいの所に中古住宅を購入し住んでいる。気が強く人間関係の付き合いが駄目な娘だが、夫の兄の保証人になり、自己破産をするという苦労をしてきた。2年前に娘からお墓に一緒に入れてくれと頼まれたが苗字が違うからと断る、するともう面倒も何もみないと言われ、連絡が途絶える。4か月ほど前に、一度行き来するようになるも、孫の成人のお祝の件で言い争いになり仲違い、以降、娘は孫に連絡しても出なくなり音信不通に。一緒に住んでいる長男はおとなしく、離婚した時に家に出戻ってきた頃は、孫と仲良くしていたが、再婚した旦那がやきもちをやくので、以後は連絡をとらないようになる。口喧嘩をした時、小さい頃に虐待を受けていたと娘に言われ、覚えがないという相談者、仲直りしたいという相談に回答者の三石由起子は、寂しいのを認めたうえで、手紙を書くというアドバイスを送る。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
お世話になります

今井通子:
はい

相談者:
よろしくお願いします

今井通子:
はぁーい こちらこそ 今日はどういったご相談ですか

相談者:
私の娘なんですけど

今井通子:
はい

相談者:
娘が嫁いでいるんですけど どうも あの娘と気が合わなくて

今井通子:
はい

相談者:
それで 今 音信不通になっちゃってるんですよ で・・・

今井通子:
あなた おいくつ?

相談者:
74歳です

今井通子:
74歳 お嬢さんは おいくつ?

相談者:
43歳です

今井通子:
43歳 お嬢さんのご主人は おいくつ?

相談者:
再婚して47歳です

今井通子:
47歳 あっお嬢さん再婚なの?

相談者:
再婚なんです あの子供を連れて

今井通子:
ええ

相談者:
二十歳になる子供がいますけど

今井通子:
はい あの女の方・・・

相談者:
14年前に あの離婚して

今井通子:
ええ

相談者:
それで あのコが一年生に上がる時に再婚したんです 今の旦那と

今井通子:
あーなるほど で お子さんは そうすると お一人?

相談者:
一人です

今井通子:
女のお子さん男のお子さん?

相談者:
男の子です

今井通子:
男のお子さん

相談者:
ええ

今井通子:
それで 今のところ音信不通だけど うまくいってるみたいなの? 家族は

相談者:
あの親子3人はね うまくいってると思うんですけど

今井通子:
なるほど

相談者:
ええ

今井通子:
それで 音信不通になって どれくらい経ちますか?

相談者:
2年間 音信不通になって 一度4ヶ月前に

今井通子:
はい

相談者:
また あの ちょっと行き来するようになったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
またちょっとしたことで あの電話で言い争いになって それから・・・4ヶ月前です

今井通子:
4か月前 はい

相談者:
孫が20歳だから 成人式のお祝いやろうと思って 電話しても孫も娘も出ないんですけどね

今井通子:
なるほど かなり遠方にいらっしゃるの?

相談者:
いいえ 車で15分ぐらいのところです・・・あんまし 行ってないです

今井通子:
あ じゃあ あの 見に行けば ちゃんと生活してらっしゃるか どっか引越ししちゃったか わかるわけ?

相談者:
あ あの 引っ越しはしてない思います 家・・・あの買ったばっかですから

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
ええ

今井通子:
ちゃんと お元気な姿をご覧になってるの?

相談者:
見てはいないんですけどね 私もバイクしか乗れないから 行ってはいないんですけど たぶん元気だと思います

今井通子:
うん あなたはお嬢さんお一人?

相談者:
長男が一人 一緒に同居してます

今井通子:
ご長男 おいくつ?

相談者:
46です

今井通子:
46歳

相談者:
で主人はもう あの他界してますけどね

今井通子:
何年前ですか?

相談者:
18年前です 57歳の時だから

今井通子:
ああ もうだいぶ前・・・ああ そうですか

相談者:
ええ

今井通子:
そうすると 今ご一緒に生活していらっしゃる息子さんは お嬢さんと 連絡は取れないの?

相談者:
娘の方が 気が強くて あの長男が凄く大人しいんですよ

今井通子:
なるほど

相談者:
だから全然なんて言うの 長男を お嫁さんいないから こう見下げる・・・いる感じなんですよね

今井通子:
うーーん なるほど

相談者:
ええ それで孫は うんとなついたんですけど

今井通子:
ええ

相談者:
長男に

今井通子:
ええ

相談者:
だけど やっぱり再婚すると 旦那が あのやっぱりやきもちやくもんで

今井通子:
あー

相談者:
うちのお兄ちゃんも もうそれから控えて 今 全然孫も来ないし

今井通子:
はい

相談者:
お付き合いはしてないです

今井通子:
音信不通の原因として 何かが あちらにあったということはないですよね?

相談者:
うち お墓あるんですけど お墓に 一緒に入れてくれって言われたから あの苗字 変わることは良くないし あんたたちは違うから そういうことは出来ないんじゃないって言ったら そんなこと言うんだったら じゃあ もうあんたたちの面倒一切みないから 兄ちゃんも 嫁さんいないし もう自分の私の家もね 一切あの 孫が もうみないようにさせるから っていうのが原因で そのまんま電話こなくなっちゃったんですけどね

今井通子:
ああ なるほどね

相談者:
ええ

今井通子:
そうすると ごしゅ・・・

相談者:
で うそ・・・気が強いところがありまして

今井通子:
うん

相談者:
人間関係の付き合いがダメみたいで

今井通子:
あぁ そうなんですか

相談者:
友達とか 親戚とも 結局うまくいかなくなって あの子のおかげで 私たちも やっぱり気い使うっていうかねぇ

今井通子:
お嬢さんが 何かあって あなたがたが肩身の狭い思いをしたことがあるの?

相談者:
ええ そうなんです あの 仕事を親戚の人に頼んで

今井通子:
ええ

相談者:
そういうのが からんできて その 親戚だから マケてもらえると娘たちは甘く思ったけど 親戚の人達は一応仕事だから ほんの少ししかマケなかったっていうことで せっかく仕事をさせてやったのに とか言うから それはあんたたちの考えが間違っているって私は言ったんですけどね

今井通子:
うーん

相談者:
あの親戚はいけないよって 絶対ダメだよって 言うのに 電話して 電話して ってあまり言われたから 主人の妹の家だもんで 余計 気い使ちゃってね 私も

今井通子:
ああー なるほどね

相談者:
あれなんですけど そういう気の強いとことか 譲らないとこがあるから どういう風に躾けたらいいかもちょっと

今井通子:
そうすると 今日のご相談は

相談者:
ええ

今井通子:
お嬢さん 気が強いのは よく分かっているし 喧嘩した原因もわかってるんだけれども

相談者:
ええ

今井通子:
音信不通になっちゃったのを

相談者:
ええ

今井通子:
なんとか 元通りにしたいってこと?

相談者:
そうなんです そうなんです

今井通子:
わかりました 今日はですね 三石メソッド主宰で 作家で翻訳家の三石由紀子先生がいらしてますので うかがってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生 よろしくお願いします

三石由起子:
はい

相談者:
お願いします

三石由起子アドバイス

三石由起子:
こんにちは

相談者:
こんにちは お世話さまです

三石由起子:
元通りにしたい理由は何?

相談者:
私も歳してくるしね

三石由起子:
うーん

相談者:
娘も一人娘だし

三石由起子:
うーん

相談者:
あの人も苦労して 今までの内紛をみれば 離婚して再婚しても 結局旦那さんのお兄さんの保証人になって 自己破産までして やっと 今 幸せな中古住宅をもつようになったんですよ

三石由起子:
ええ ええ

相談者:
だから そういうことは うんと褒めてやろうと思ってるんですけど

三石由起子:
ええ

相談者:
やっぱり私も いちおう親だから

三石由起子:
ええ

相談者:
親を もうちょっと 大事にしてもらいたいなぁ って

三石由起子:
え? ちょっと分かんなかった 理由を端的にね 面倒をみて欲しいのか 面倒をみてやりたいのか 二つに一つでどっちですって聞かれたら なんていいます あなた?

相談者:
私は面倒みてやる もう・・・

三石由起子:
やりたいんでしょ?

相談者:
力もない・・・ないから

三石由起子:
やる気はないの?

相談者:
ええ そんなことないです それは親だからやってあげたいです

三石由起子:
ああ そうか やってあげたいっていう風に全面的に思っているのに 何でお墓を拒否するんですか?

相談者:
私はいけないんだと思ったんです 違う苗字が入っちゃ

三石由起子:
いやいや そんないけないことないよ

相談者:
ああ そうですか

三石由起子:
いくらでも そんなの 今いけないなんて言ってたら お墓をみる人なくなっちゃうじゃん

相談者:
ああそうですか

三石由起子:
うん うん その お墓に入れてくれないかっていう そういう言い方だったかもしれないけど

相談者:
ええ

三石由起子:
お嬢さん達にとってみればね

相談者:
ええ

三石由起子:
ご長男も結婚してないしさ 将来 墓どうするんだと

相談者:
ええ

三石由起子:
じゃあ 私たちが みてやろうかくらいの 気持ちで 言ってるんだと思うんですよ

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
好意で

相談者:
ええ

三石由起子:
それをね たぶんあなたは 違うことを言っているのよね

相談者:
はい

三石由起子:
だから たぶんね あなたは娘は強いとおっしゃるけど

相談者:
ええ

三石由起子:
母親もきっと強いんだと思う

相談者:
あっ そうだと思います

三石由起子:
だからね・・・

相談者:
私も負けないとこあるから いけないんだと思います

三石由起子:
お互いの言葉がね

相談者:
ええ

三石由起子:
噛みあってないんだと思うよ

相談者:
ああ

三石由起子:
向こうが親切で言った事を

相談者:
ええ

三石由起子:
あの 拒否するような ふうな 答えを するから

相談者:
ええ

三石由起子:
向こうは拒否されたと思うし

相談者:
はぁ・・・

三石由起子:
だって あなたがもし親切で 何かしてあげたいと思っている事も なんかその見返りがあるんじゃないかみたいなね

相談者:
ああ

三石由起子:
うまく 伝わってないんだと思うんですよ

相談者:
ああ

三石由起子:
でね 音信不通を嘆く その理由としてね

相談者:
ええ

三石由起子:
自分が寂しいとかね

相談者:
あっ そういうことあります

三石由起子:
自分の心 自分で埋められないとかね

相談者:
ええ

三石由起子:
そういうものがあればね まずそれを 徹底的に反省するっていうか

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
反省するっていうのは どういうことかっていうと 認めるってことですよ

相談者:
ああ

三石由起子:
私が寂しいんだ 私が付き合いたいんだってことを思わないと そういう態度に出られないんですね

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
いくら親子だって言ったって 娘は43で 夫もいて 子供もいるわけですよ

相談者:
ええ

三石由起子:
それをね 母親みたいに 上からなんか言われてもね それはちょっとほっといてくれて 話になるんですよ

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
だから その音信不通の娘と 寂しいから

相談者:
はい

三石由起子:
私は付き合いたいんだっていう 自分の その弱さみたいなことを

相談者:
ええ

三石由起子:
完全に あなたが認められないと 今からうまくいかないと思う

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
一時的には戻ったとしてもね

相談者:
ええ

三石由起子:
こんなの簡単ですよ 仲良くなる方法

相談者:
どうしたらいいんでしょう?

三石由起子:
あのね 手紙書いてね 悪かったって書きゃいいんですよ

相談者:
ああ! ほう

三石由起子:
全面的にね ああ実は寂しくてしょうがないと

相談者:
ええ

三石由起子:
こんな歳になって せっかく娘が近くにいるのに 会えなかったりね

相談者:
ええ

三石由起子:
せっかく孫が成人式になるのに お祝いもヤれないような事ではね 私は寂しくて仕方がないと

相談者:
ああ

三石由起子:
あなたがた夫婦には 迷惑かもしれないけれども 私は付き合って欲しいんだと

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
そういうことですよ

相談者:
ああ

三石由起子:
なるべく迷惑をかけないようにするしね あの面倒をみてもらうつもりはないと

相談者:
ええ

三石由起子:
だけれども 私が寂しいから ということを 貴方がまず認めて

相談者:
ええ

三石由起子:
そういうふうに もし話しをすればですよ

相談者:
ええ

三石由起子:
そんなのもろ手を上げて どうぞどうぞに なると思いますよ

相談者:
あー

三石由起子:
お墓のことについてもね 自分が勝手に思ってただけだけど

相談者:
ええ

三石由起子:
あの あなたも取材してみればいいんだけどね

相談者:
ええ

三石由起子:
お坊さんに聞いたらこうだったとか 墓地の人に聞いたら こんな方法もあるって言ってくれたんで

相談者:
ええ

三石由起子:
そちらの希望に添うようにするって いうことですよ

相談者:
ああ

三石由起子:
あなた我をはるところがひとつもないっていうのはね 音信不通で お嬢さん夫婦と子供は 何も困らないです

相談者:
ああ

三石由起子:
今から一生貴方に会わなくても 何も寂しくないです だって 今から楽しいこといっぱいありますから お嬢さんの息子さんの彼女もできるし

相談者:
ええ

三石由起子:
それから子供も生まれるし

相談者:
ええ

三石由起子:
まだまだ 楽しい事 この家族には いっぱいあるでしょうからね

相談者:
ええ

三石由起子:
あの 74歳の母親捨てて 悲しい事はないと思いますよ

相談者:
あははは・・・

三石由起子:
だから その覚悟をあなたがしないとダメってことよ

相談者:
ああ 要するに私の方が 折れなきゃいけないでしょ

三石由起子:
だから 付き合いたいのは あなたが寂しいからだってことを あなたが自分の中で認められないと

相談者:
はい

三石由起子:
うまくいきませんが

相談者:
はい

三石由起子:
もしそれが 認められば そのままで すぐに なんとでもなると思いますよ

相談者:
ありがとうございます

三石由起子:
いいえ

今井通子まとめ

今井通子:
お分かりいただけました?

相談者:
はい じゃあ早速手紙書いて

今井通子:
あのう・・・いやいや

相談者:
出します

今井通子:
うん あなたのことを お嬢さんが嫌ってるの? それとも あなたがお嬢さん 嫌っているの?

相談者:
私のことを 嫌っているんですよ たぶん娘が

今井通子:
で その理由は わかっているの? もっと根本的な

相談者:
小さい時に 虐待されたって言われたから 私が 虐待したっつう覚えはないんですけど まあ はたいたっつう記憶は自分にもあるんですけどね

三石由起子:
そうしたら なおさらですよね やっぱりあの 虐待って 若い頃の事だから あなたは覚えてなくても お嬢さんって覚えてますもんね

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
尚更ですよね 手紙で お詫び状だよね

相談者:
はい

三石由起子:
私が寂しくて

相談者:
はい

三石由起子:
どうしても付き合ってもらいたいっていう そう書くしかないですよね

相談者:
ああ・・・

三石由起子:
私は虐待してないとかって言ってもしょうがないですよ

相談者:
ああ

三石由起子:
されたって方が強いんだから

相談者:
ああ はい わかりました

三石由起子:
うん

今井通子:
かなり それは恨まれたの? お嬢さんから 虐待したって

相談者:
ああ そう そういう風に言われたんです

今井通子:
いくつぐらいの頃に?

相談者:
小さい時って言ってましたけどね

今井通子:
いやいや ちっちゃい時に 虐待されたっていう・・・言った

相談者:
最近 そういうふうに言うんですよ

今井通子:
ああ 最近言われてるの?

相談者:
ええええ この前 口喧嘩したときも

今井通子:
虐待されたって

三石由起子:11:22頃
(離婚した時です)

相談者:
ええ 電話でね そういう風に言われたんです

今井通子:
じゃあ それは子供の時の話?

相談者:
子供の時だって言ってました

今井通子:
お嬢さん 再婚ですよね

相談者:
再婚です

今井通子:
離婚 原因は なんだったんですか?

相談者:
前の旦那さんが 病気あってね あんたがストレス溜めるから そういうふうになったんだって言われて そういうのが積み重なって 結局離婚したんですけどね

今井通子:
で そのあとお嬢さんは あの 1人で自活・・・

相談者:
ええ うちに1ヶ月ばかりいたんですけど

今井通子:
ええ

相談者:
何しろあの イライラして 私がちょっと熱出したりすれば 私のとこ 頭 蹴飛ばして

今井通子:
ははは

相談者:
そんな仮病なんか つかったって駄目だって 凄く精神的に不安定だったんですね その時に

今井通子:
ほぅ

相談者:
でも1ヶ月ぐらいは一緒に住んでたんですけど

今井通子:
ええ

相談者:
こんなことしてれば兄ちゃんも 嫁さん貰えないから 私 子供と団地行ってるっつって 2人で団地に行ったんですよ そん時も もちろん 家中で話し合って 裸で出てきたから じゃあ家財道具もみんな買ってやるねって言って 買ってあげて それで まあ家から10分ぐらいのとこの団地に行ったんです

今井通子:
うーん

相談者:
で その時に パートで勤めた 今の旦那に知り合って

今井通子:
うーん

相談者:
それで再婚したんですけどね

今井通子:
じゃあお母さんとしては色々してあげてるのに と思ってらっしゃるわけね

相談者:
そう それがいけないんですね

今井通子:
うーん

相談者:
親だからやるの 当たり前でしょう って言われるんです 娘に

今井通子:
うーん

相談者:
でも 盆暮れぐらいは 何か持って来い と言わないけど 仏さんにね たとえ少しでもなんかあげたって持ってくれば 兄ちゃんだって気分いいよって言ったこともありますけどね

今井通子:
うーん じゃあ どっちかって言うと あなたには 色々してあげてるのに 何ていう娘だっていう感は 無きにしもあらず

相談者:
そういう考えは あると思います それが抜けないから いけないんだと思います

今井通子:
うーん

三石由起子:
その通りですね

相談者:
うふ・・・ふふ

今井通子:
と 今 三石先生がおっしゃったように お手紙書いて できますか?

相談者:
ええ 書きます

三石由起子:
その前にやっぱり 自分が寂しいんだってことを 本当に貴方は認めないとダメですよ

相談者:
電話してもいいですか?

三石由起子:
だめです 嫌いな人の電話なんか出たくないし 最後までいくうちには 言葉を返すし

相談者:
ああ やっぱりね

三石由起子:
そりゃそうですよ 電話なんか絶対うまくいかないですよ

今井通子:
もし 寂しくなければ しばらくほっとくというのも手ですよ

三石由起子:
そう そう

相談者:
ああ そうですか

三石由起子:
一生 ほっといたって いいじゃん 私なら ほっとく

相談者:
あ そうですか

三石由起子:
だからほっとけなくて 付き合いを再開したいっていうのは あなたが寂しいからなんですよ

相談者:
ええそうです

三石由起子:
他に理由はないんですよ

相談者:
その通りです 先生のおっしゃる通りです

三石由起子:
そう それをちゃんと認めないと

相談者:
ええ

三石由起子:
今後も うまくいかない

相談者:
ああ

三石由起子:
一時的には回復できてもね

相談者:
娘も娘なりに うんと 私のことを心配してくれているんですよ

三石由起子:
うん

相談者:
電話すれば 婆ちゃん 喋り方おかしいから ちょっと脳外科行った方がいいよ とかね

三石由起子:
うん

相談者:
そうやって心配はしてくれてるのに 私が意地はって

三石由起子:
うん

相談者:
そんなことないよって 私がいけないんだと思いますよ

三石由起子:
ああ 分かってるじゃないですか 大丈夫ですよ

相談者:
そうですか ふふふ はぁい わかりました

今井通子:
おわかりいただけましたね

相談者:
ええ ありがとうございました

今井通子:
それじゃあ

相談者:
じゃあ早速 手紙だします

三石由起子:
はい

今井通子:
はーい

相談者:
すいません ありがとうございました

三石由起子:
はーい がんばってくださーい

今井通子:
はい じゃあ 失礼しまーす

相談者:
ありがとうございまーす

管理人のちょっとひと言

せっかく、娘が距離を置いているのに、それを無にしちゃダメじゃないですか
性格的に、気が強いとか、激しやすいとか、感情面に問題あるようですけど
ちゃんと、後から反省なりして考えてます、娘さん

虐待受けたと言ってますけど、それでも母親のこと好きなんですね
お兄ちゃんのこと見下してるみたいに言われてますけど
確かに態度はそうですが、ちゃんと家族思いの娘さんですよ

だからこそ、距離を置いていたのに
4か月しか辛抱できなかったんですね

放送内では、物分りのいい感じで、話しをしてますけれど
この母親、娘と会って話しをするようになると
また、小さい子を躾ける時のような、上から物を言い出しますよ

あと、寂しいに含まれている重要な要素
この先の不安・・・
それがあるから、仲直りしたいんだよね

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