親の反対で別れた

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テレフォン人生相談2015年8月24日(月)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:45歳男性 バツ1、孫あり、前科あり。前の彼女23歳 両親の反対で1~2か月前に別れる

自分には離婚歴があり2人の子に孫もいて、現在は一人暮らし。2~3年前から23歳の彼女と付き合っていたが、1~2ヶ月前、年齢差と前科を理由に彼女の両親に別れて欲しいと頼まれ、説得された形で彼女と別れてしまう。前科の理由は、ひと昔前までやっていた暴走族。彼女には、付き合う前から全部のことを伝えてある。それでも受け入れて、彼女の住んでいる所に転がり込む形で半同棲生活が始まる。しかし、3年間アルバイトの仕事で、正社員になる話しは出ているが、給与の支払いは度々遅れ、彼女に渡しているお金も不足がちになる。そんな時は、全部彼女が負担してくれていた。別れてからも親や親族がいない時には、メールを送ってきてくれている彼女。まだ昔と変わらず自分に好意をもっていてくれるようである。しかしながら罪も償って頑張ってやってきてたので、こんな風になって辛いと自己卑下しながら泣く相談者に、加藤諦三んは卑怯、中川潤弁護士は泣かない!

加藤諦三氏の〆の言葉「人は手軽に物事を考えようとします。人は人をカテゴリーで見ます。」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
もしもし

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
お世話になります

加藤諦三:
はい 最初に年齢 教えてください

相談者:
45歳です

加藤諦三:
45歳 結婚してます?

相談者:
独身です

加藤諦三:
独身ですか

相談者:
はい

加藤諦三:
ずーっと独身ですか それとも離婚して

相談者:
いや1回・・・バツイチです

加藤諦三:
あ 離婚してですね

相談者:
はい

加藤諦三:
で お子さんは いないんですか?

相談者:
二人 孫もいます

加藤諦三:
あ お孫さんまで

相談者:
はい

加藤諦三:
で今 一人で暮らしてるんですか?

相談者:
そうです

加藤諦三:
はい わかりました でどんな相談ですか?

相談者:
うーん 今妻 別れちゃったんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ付き合っていた彼女がいまして

加藤諦三:
その彼女とは どの・・・何年ぐらい付き合ってたの?

相談者:
えーまあ 2~3年ですね

加藤諦三:
2~3年

相談者:
はい

加藤諦三:
で この彼女と別れた理由・・・主な理由ってなんですか?

相談者:
年齢差と

加藤諦三:
はい

相談者:
自分の過去のことで

加藤諦三:
彼女は 何歳くらいなの?

相談者:
えー 23ですね

加藤諦三:
ふーん でこの別れたのは 何年前くらいですか?

相談者:
1~2ヶ月前ですかね

加藤諦三:
あっ まぁまだ別れたばっかりですね

相談者:
ええ つい最近なんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁそれで 自分としては 別れたくないと

加藤諦三:
別れたくない

相談者:
はい

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ 実質上 両親が出てきて まあ別れてくださいみたいな 話しをされまして

加藤諦三:
ああ むしろ彼女の意思じゃなくて

相談者:
まあ 両親ですね

加藤諦三:
彼女の両親の方が

相談者:
ええ

加藤諦三:
ということですね

相談者:
えー そうですね はい

加藤諦三:
彼女の両親とも 実際に会って話してあるわけですね あなた

相談者:
はい

加藤諦三:
で 彼女はもう あなたと付き合ってる時 働いてたんですか それともまだ学生・・・

相談者:
働いてます

加藤諦三:
まあ働いてたのね

相談者:
はい

加藤諦三:
ふーん

相談者:
でまぁ 実質自分の方に まぁ金銭的に余裕がなかったので まぁ 彼女の方に まぁちょっと負担がかかってしまったたような状況なんですね

加藤諦三:
あ 同棲してたの? 同棲はしてない?

相談者:
ま 半同棲みたいな感じですね

加藤諦三:
あなたの方が 彼女のいる場所に

相談者:
まあ転がり込んだような情景・・・状況ですね

加藤諦三:
ああ なるほどね

相談者:
はい

加藤諦三:
うーん 今 こう別れて 2~3ヶ月 別れ話しっていうのは ど・・・どこでどういう形で はっきりしたんですか?別れようっていうのは

相談者:
いやもう両親が出てきて

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ別れてくださいと

加藤諦三:
うーん

相談者:
理由はまぁ 素行の悪さですよね はい

加藤諦三:
何が悪いんですか?

相談者:
犯罪者・・・まぁ 前科者ってことですよね

加藤諦三:
あー 何か犯罪を犯しちゃったんですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
うーん・・・

相談者:
まぁわりに・・・

加藤諦三:
窃盗かなんか?

相談者:
まぁ 一応 そんな感じで

加藤諦三:
うーん

相談者:
はい

加藤諦三:
で それを 彼女に 言ってなかったの?

相談者:
あっもう 言ってありました 最初のうちに

加藤諦三:
最初の段階で

相談者:
はい もう付き合う・・・前・・・付き合う前っていうか 付き合っている時に

加藤諦三:
うん

相談者:
まぁ前科があります

加藤諦三:
うん

相談者:
子供も孫もいます

加藤諦三:
うん

相談者:
もう そういうのは全部言ってあります

加藤諦三:
ほぅ! そうするとね

相談者:
はい

加藤諦三:
20代の はじめの頃

相談者:
はい

加藤諦三:
の女性がねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
その男性を

相談者:
ええ

加藤諦三:
自分の部屋に泊めだすっていうのは よほどす・・・す・・・

相談者:
よっぽど自分の事が好きだったんだと思うんですね

加藤諦三:
そうだよねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
そこでね

相談者:
ええ

加藤諦三:
この俺を こんなに好きになってくれると

相談者:
はい

加藤諦三:
俺は頑張らなきゃっていう風には思わなかった?

相談者:
いや思いました

加藤諦三:
思うよね

相談者:
なので 一応 それなりに 頑張って

加藤諦三:
頑張って

相談者:
はい まあ実質仕事も 頑張って

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ相手の両親を納得させようと

加藤諦三:
うん

相談者:
一生懸命やったんですけども

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱり無理で

加藤諦三:
無理だった

相談者:
まぁ しょうがないですよね 自分がこんな人間なんで

加藤諦三:
うん いや こんな人間って 卑下しないほうがいいよ

相談者:
いやもう 卑下しないと やっていけないですよね(泣く)

加藤諦三:
いやぁ やっぱり卑下なんかしないほうがいいよ ちゃんと罪をつぐなって

相談者:
はい

加藤諦三:
これから頑張るんだから

相談者:
そうなんですよ 頑張ろうと 思ってた矢先に こういうことになっちゃったので

加藤諦三:
うーん

相談者:
はい

加藤諦三:
それはつらいけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
自己卑下っていうのは

相談者:
はい

加藤諦三:
ごめんね 卑怯だよ 自己卑下なんかしちゃダメだよ だって好きになってくれた人 いるんだから

相談者:
そうなんです

加藤諦三:
そこまで認めてくれる人もいるんだから

相談者:
はぁい

加藤諦三:
で 今日の相談というのは

相談者:
はい

加藤諦三:
ここまで2人で

相談者:
はい

加藤諦三:
やっていこうとなったのに

相談者:
はい

加藤諦三:
壊れてしまったのはおかしいじゃないか という話し

相談者:
おかしいじゃないか さらにまぁ できれば よりを戻したいなというのが相談内容なんです

加藤諦三:
ああ この関係をね

相談者:
はい まぁその彼女と・・・

加藤諦三:
で 彼女自身は あなたはまだ好きだと思っているわけね

相談者:
全然思ってます

加藤諦三:
彼女はむしろ 周りに説得されて

相談者:
はい しょうがないから別れますみたいな

加藤諦三:
うーん

相談者:
今 未だに まぁ実質別れて 2~3か月になりますけど

加藤諦三:
うん

相談者:
親に内緒で

加藤諦三:
うん

相談者:
メールしたりとか

加藤諦三:
あっ

相談者:
そういうのはあるんですよ なんでまぁ ここんとこホント仕事も手につかないような状況で

加藤諦三:
うーん 仕事をするときにもなんか その前科っていうのも アレなんだろうね

相談者:
ああ それはまぁ 仕事上には関係ないんですけどね

加藤諦三:
仕事には関係ないの?

相談者:
仕事上 一応 会社の人間も 全部知ってますし

加藤諦三:
うん あなた余程あれなんだなぁ 人から好かれる というか 人柄があったかいんだろうね

相談者:
そうなんですかね

加藤諦三:
な・・・なんで窃盗しちゃったの?

相談者:
窃盗ってわけじゃないんですけど まぁはや・・・はやい・・・はやい話しが暴走族って感じですね

加藤諦三:
あ 暴走族

相談者:
ええ そっち関係で まあお世話になっちゃって

加藤諦三:
ああーーー あなた結構 優しいから 劣等感があったんだね なんか

相談者:
そうなんですね(泣く)

加藤諦三:
結構 劣等感を癒すために 仲間が欲しくて

相談者:
そうです

加藤諦三:
暴走族に入って

相談者:
ええ

加藤諦三:
ほんで 前科になっちゃったってことだね

相談者:
そういうことです

加藤諦三:
で寂しがり屋だから この彼女が忘れられないんだ

相談者:
そういうことです

加藤諦三:
ねぇー

相談者:
はい

加藤諦三:
わかりました

相談者:
はい

加藤諦三:
で こんな状態で

相談者:
はい

加藤諦三:
もう一度 より戻したいってことね

相談者:
そうです

加藤諦三:
わかりました 今日はですね

相談者:
はい

加藤諦三:
法律には もちろん プロですけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
弁護士以上の 弁護士

相談者:
はい

加藤諦三:
中川淳先生がいらしているので

相談者:
はい

加藤諦三:
うかがってみたいと思います

相談者:
はい お願いします

中川潤弁護士のアドバイス

中川潤:
こんにちは 中川です

相談者:
こんにちは お世話になります

中川潤:
うん 元気出してよ あなたさ 今 仕事はそれなりに

相談者:
はい やってます

中川潤:
躓いてないでしょ?

相談者:
躓いてないです

中川潤:
で その前のある事は別に その事の障害になってないんでしょ?

相談者:
なってないです

中川潤:
で前は それ 何年ぐらい前の話しなの?

相談者:
それ 前科のことですか?

中川潤:
うん

相談者:
10年・・・とかホントに 一昔とか そういう話しになりますね

中川潤:
で 今の仕事は アルバイト的 なものではない・・・くて あの・・・

相談者:
今現在ちょっと

中川潤:
うん

相談者:
まあアルバイトみたいな感じにはなっちゃってますけど

中川潤:
うん

相談者:
近いうちには社員にっていう話しは 出てます

中川潤:
出てるのね?

相談者:
はい

中川潤:
で そこは その仕事を始めて どれくらい経っているの?

相談者:
もう3年近くですね

中川潤:
3年近くも!

相談者:
はい

中川潤:
頑張ってて!

相談者:
はい

中川潤:
で 正社員にっていう話しもあるって事は 彼女も あの・・・

相談者:
あ 全然

中川潤:
知ってるんでしょ?

相談者:
知ってます もう 彼女には全然もう ぶっちゃけた話ししてますんで

中川潤:
うーん

相談者:
実は 相手の親からはまぁ そんな会社に勤めてる人は駄目だ みたいな感じで言われてました

中川潤:
そんな会社?

相談者:
要は 早い話がまぁ 中小企業もいいとこの もう本当に

中川潤:
うん

相談者:
下っ端の会社みたいな

中川潤:
うーん だけど 世の中の大半は中小企業だわね

相談者:
そうなんですよね

中川潤:
うーん

相談者:
それも全部すべて彼女に話し

中川潤:
うーん

相談者:
で それを納得してくれました

中川潤:
うん

相談者:
で まあ とりあえず給料も 遅れがちだけども

中川潤:
うん

相談者:
それなりに 毎月いくらっていう金額を決めて

中川潤:
うん

相談者:
まぁ彼女に渡して それでまぁ二人の生活費じゃないですけれども

中川潤:
うん

相談者:
にあててました

中川潤:
うーん

相談者:
それでまあ足らないところは 彼女が全部出してくれてたような状況なんですね

中川潤:
なるほど

相談者:
はい

中川潤:
でまあ 結局親にしてみれば

相談者:
うん

中川潤:
まあ そういうのが駄目だ 一番ネックなのが 前科がある

相談者:
うん

中川潤:
そういうところが一番ネックなんですけど

相談者:
だって あの あなたなりに あのぅ落とし前つけた話しじゃないですか きちんと

中川潤:
はい もうつけました もう全然

相談者:
ねえ なんで そん時に付き合っていた悪い連中とか

中川潤:
はい

相談者:
もう全然連絡をとらなくして

中川潤:
はい

相談者:
もう本当に こいつ一筋 っていう感じでやってきたんですけども

中川潤:
あのね ちょっと念の為に聞くけど あなたの方から

相談者:
はい

中川潤:
繰り返しメールをするから それに返信をくれるということなの? それとも彼女の方から

相談者:
はい

中川潤:
のメールが来る っていう状況でもあるの?

相談者:
まぁとりあえず 両親がいない時に

中川潤:
うん

相談者:
だったら連絡できるから 両親っつか その身内

中川潤:
うん

相談者:
がいない時だったら 連絡できるから連絡するね っていうことで

中川潤:
うん

相談者:
じゃあわかった じゃあ俺も連絡 こっちから 敢えて連絡しないよって そちらの都合のいい時に連絡してね って言ったら そういう連絡が来てます

中川潤:
あのね そしたらさ こうしなさい

相談者:
はい

中川潤:
いいですか

相談者:
はい

中川潤:
彼女を・・・はやっぱり ほら歳も歳だし

相談者:
はい

中川潤:
若いし

相談者:
はい

中川潤:
親の心配も もっともだし

相談者:
はい

中川潤:
親からこう言わわれて 親を振り切ってまでね

相談者:
はい

中川潤:
あの どうこうってことは 表立って あのやれる歳ではないのかもしれない

相談者:
はい

中川潤:
だけど 貴方に対して はい そうやって隠れてでもね

相談者:
はい

中川潤:
連絡はしてくれるわけじゃないですか

相談者:
はい

中川潤:
ということは あなた自身 わかっているように

相談者:
うん

中川潤:
彼女のあなたに対する気持ちは

相談者:
うん

中川潤:
あまり変わってないわけです

相談者:
うん

中川潤:
いいですか

相談者:
はい

中川潤:
それで貴方が 一応その 約束したんだから

相談者:
はい

中川潤:
ね それは

相談者:
はい

中川潤:
守って その積極的に押しかけると そういうことは まあしないで

相談者:
うん しない はい

中川潤:
ね でも今の メールで連絡を取り合う状況 隠れてでも構わないですよ 大人同士なんだから

相談者:
はい

中川潤:
ね それをね 根気よく続けてって

相談者:
はい

中川潤:
自分の今の状況を 今は やむを得ません メール返してでもいいから

相談者:
はい

中川潤:
今日 こうなんだよと ああなんだと

相談者:
これから夜勤だよ とかね うん

中川潤:
そうそうそう そう ねぇ

相談者:
う・・・うん うん

中川潤:
そういう事を続けてごらん

相談者:
はい

中川潤:
そうすると

相談者:
はい

中川潤:
彼女自身も

相談者:
はい

中川潤:
親を説得してでも

相談者:
はい

中川潤:
あなたの気持ちに 答えてくれるかもしれませんよ

相談者:
はい

中川潤:
むしろ その可能性は あなたが

相談者:
はい

中川潤:
本当に45歳っていうね

相談者:
あ゛い

中川潤:
花盛り でもあるけども 彼女からすればね

相談者:
あ゛い

中川潤:
年上なんだから

相談者:
はい

中川潤:
それから あなたね 異常にね

相談者:
はい

中川潤:
前のことを気にしってけども

相談者:
はい

中川潤:
そんなことは まったく関係のないことです

相談者:
そうですよね

中川潤:
ねえ

相談者:
はい

中川潤:
ほいでね そのことにね あなた自身が

相談者:
はい

中川潤:
さっき加藤先生も言われたけども

相談者:
はい

中川潤:
こだわって

相談者:
はい

中川潤:
俺はこんな人間だ なんてことを

相談者:
はい

中川潤:
絶対思っちゃダメ!

相談者:
わかりました

中川潤:
いいですか

相談者:
はい

中川潤:
前を向くことです

相談者:
はい はい

中川潤:
済んだことは

相談者:
はい

中川潤:
済んだことなんです それで 俺はどうせっていうね

相談者:
はい

中川潤:
そういう気持ちは 絶対もたないこと

相談者:
わかりました

中川潤:
やけにならない それが一つ

相談者:
はい

中川潤:
それから もうひとつは その彼女との関係に戻るけども

相談者:
はい

中川潤:
ね 今の状態で やむを得ません

相談者:
はい

中川潤:
だけど メールで

相談者:
うん

中川潤:
あなた自身

相談者:
はい

中川潤:
彼女より 大人だから

相談者:
うん

中川潤:
自分の状況 近況報告を ね

相談者:
うん はい

中川潤:
淡々と彼女にして

相談者:
はい

中川潤:
それで彼女の もっと深い信頼

相談者:
はい

中川潤:
を勝ち取れるような

相談者:
はい

中川潤:
努力をしてごらんなさいな

相談者:
はい わかりました

中川潤:
もし それが出来れば

相談者:
はい

中川潤:
僕は事が 実る可能性は 十分あると思いますよ

相談者:
はい ありがとうございます

中川潤:
ねえ

相談者:
はい ありがとうございます

中川潤:
泣かない!

相談者:
すっきりしました

中川潤:
うん

相談者:
すっきりしました

中川潤:
ともかく頑張るんだよ

相談者:
はい 頑張ります

中川潤:
ここ一番なんだから

相談者:
はい

中川潤:
はい

相談者:
ありがとうございます

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
いい話し うかがえたね

相談者:
ありがとうございます

加藤諦三:
あのね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた達の恋愛が 今試練の時なんだよ

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ また あなたはいろ・・・あの 優しいからいろんなことで傷つきやすいんだろうね

相談者:
はい

加藤諦三:
だから中川先生 おっしゃるように まあ頑張ればね

相談者:
はい

加藤諦三:
60歳になったとき

相談者:
はい

加藤諦三:
15年後 ああ あの事があってよかったなあと思うようなね

相談者:
はい

加藤諦三:
そういう生き方をしましょうよ これから

相談者:
はい

加藤諦三:
であなた自身は やっぱり 俺は前科者だ っていうカテゴリで自分を見ないことですよ

相談者:
今さっき 中川先生の話しを聞いて

加藤諦三:
うん

相談者:
切り替えます

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた自身をみてくれる人を探しましょうよ

相談者:
はい わかりました

加藤諦三:
よろしいでしょうか

相談者:
はい ありがとうございます

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
はい 失礼します

管理人のちょっとひと言

えっと、30過ぎまで暴走族? ってことですよね。
劣等感、仲間が欲しい、妻がいて、子供がいて、罪を犯して有罪・・・でも優しい人

ふーん

いろいろ思うことはありますが、過去は過去、今現在の相談者はどうかと言うと

まず、お仕事
考えましょう

給与の遅配って、問題だと思う
話しぶりからすると、度々ですよね

まずは、お仕事選び直しましょう
確かにね、前科あっても問題なく働けるとこって
難しいのかもしれないけど

本当の意味で、自分の思いを実らせたいと思うなら
もうちょっと、考えないといけません

それと、相談しなくても
自分の中でこうすべきっていうのは
あったんですよね

でも、誰にも相談できなかった
一緒に真剣に、考えてくれている人がいなかった
だから不安で不安で仕方なかった

特に自分は前科があることを負い目に感じてますもんね

それも、仕方ないかな
成人してまで悪い仲間とつるんでたってことですから
そういう、類の方しか、周りにいなかったんですもん

だから、本音で話すことに躊躇してしまう

中川先生のアドバイス
嬉しかったんですね
自分の為だけに、真剣に考えて話してくれてるんですから

昔は知らないですけど、今の相談者は
いい人なんだろうな~と思います

でも、一人でいるのは、何かと辛いもの

本音を話せて、真剣に答えてくれる人
そういう人が、彼女以外にみつかると
かなりこの先、いい方向へ変わってくると思います

加藤先生も、たぶん同じことかな

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