コミュニケーションスキルを上げる

テレフォン人生相談
家族問題
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テレフォン人生相談2015年8月27日(木)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー・五輪メダリスト)
相談者:46歳男性 妻36歳 近所に住む母79歳(不動産業・司法書士) 3年前に他界した姉の子 甥9歳 姪5歳

相談者は36歳の妻と二人暮らしで子どもはなし。不動産業の社長で、司法書士の先生をしているいる79歳の母が近くにいるので、3人で暮らしてるようなもの。3年前に、3歳上の姉が亡くなった。姉には9歳の男の子と5歳の女の子がいた。姉の夫である義兄は、学校の関係で長期の休みや、保育園の迎えなどで週1回ほど、甥姪を泊まらせたりしていた。4ヶ月前に連れ子のいる女性と再婚。そして2ヶ月前、甥と姪だけではなく、連れ子も含めてウチに預けてどこかへ泊まりに行ってしまった。その時に初めて連れ子の名前を知ったくらいで、再婚した相手の名前もその時に知ったぐらい交流がない状態で、理由も何も言っていかなかった。本音では後妻の連れ子の面倒などみたくはないと言っているが、遊びに行きたいと言われると、母親は、いつでもいいよと言ってしまう。遊びに来るくらいはいいが、泊まりに来るのはやめて欲しい。義兄を傷つけずに断る方法は無い物だろうか、また自分の考えは間違っているのか。田中ウルヴェ京が回答。コミュニケーションのスキルの提案と、自分の価値観を押し付けずに話し合いをする、そして事実は立場によって、解釈が全然違うということ。

加藤諦三氏の〆の言葉「人生の荷物は、それぞれの人が背負うようにする」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願いいたします

加藤諦三:
最初に年齢教えてください

相談者:
46です

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい してます

加藤諦三:
奥さん 何歳ですか?

相談者:
36かな

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
いません

加藤諦三:
今 お二人で暮らしてるんですね

相談者:
79の

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ 母の 近くに住んでるんで まぁほぼ三人で暮らしてるみたいなもんですね

加藤諦三:
あ そうですか はい わかりました それで

相談者:
はい

加藤諦三:
どんな相談ですか?

相談者:
えーと 私には 実は 3歳年上の姉がいました

加藤諦三:
はい

相談者:
残念ながら 3年前に亡くなってしまいました

加藤諦三:
はい

相談者:
そして えーと 義理のお兄さんと

加藤諦三:
はい

相談者:
えー の間にですね

加藤諦三:
はい

相談者:
ふたり 上が男の子 9歳 下が女の子 5歳

加藤諦三:
はい

相談者:
でー よくですねえ 長期の学校の関係の お休みがある毎に

加藤諦三:
はい

相談者:
家に泊まりに来てるんだけじゃなくて

加藤諦三:
はい

相談者:
例えば保育園だったり

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ小学校だったり

加藤諦三:
はい

相談者:
まあちょっとあの 週1回 迎えに行ったりとか そういう普通の生活をしております

加藤諦三:
はい

相談者:
で今回 ご相談の内容がですね

加藤諦三:
はい

相談者:
4ヵ月ぐらい前に

加藤諦三:
はい

相談者:
義兄が再婚しまして

加藤諦三:
はい

相談者:
でー別に 再婚した事には まぁ子供のためだからまあ しょうがないかなと思っているんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
2ヶ月ぐらい前の

加藤諦三:
はい

相談者:
あのまた 休みの時にですね

加藤諦三:
はい

相談者:
二人の子供だけじゃなくてですね

加藤諦三:
はい

相談者:
要はその 連れ子だったらしいんですね奥さんが

加藤諦三:
ああ はい はい

相談者:
その 連れ子も含めてですね

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ うちに預けてですね

加藤諦三:
はい

相談者:
2泊 3泊 平気でしてですね 再婚した・・・

加藤諦三:
ようするに どっか旅行に行ったということですね

相談者:
まあ 旅行か何か よくわからないですけれど ろくに挨拶もしないで その 連れ子の子供の名も分からない 中でですね

加藤諦三:
その・・ちょっ・・つまり

相談者:
まあそうやって預けられてですね

加藤諦三:
名前も分からないということ?

相談者:
えーと その時初めてわかったんですよ 連れ子の名前が

加藤諦三:
ということは その・・二人のお子さんの・・以外に こういう子供を連れていきますよという 連絡もなかったということですか?

相談者:
あの 子供がいる人と 再婚したっていうのは聞いてたんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
まさか 挨拶もろくにしないで その奥さんの名前すら知らないで 初めてその時 知ったんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
で 母と二人で

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ 唖然としたんだけども

加藤諦三:
はい

相談者:
その場で仕方ないなと思って

加藤諦三:
はい はい

相談者:
まぁわけですね まあ何泊かして さよならって形を取ったんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
子供たちがもう 来たがってるみたいなことを 言われてですね

加藤諦三:
それで その・・預ける時にですね

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さん 預けていくわけですから

相談者:
はい

加藤諦三:
理由は説明・・したんでしょう あなたに

相談者:
だから・・・

加藤諦三:
こういうことで預かってくれないかという

相談者:
だからあの・・おじちゃんとお婆ちゃんに逢いたくて 遊びに行きたいって 子供達が言ってるからっていう話しをしてるわけですよ

加藤諦三:
でも会いたがってるということで その小さい子供を 2泊も3泊も 普通常識的にはしないですよね

相談者:
今回も まさにそこが相談したいとこでですね

加藤諦三:
ええ

相談者:
私もそう思うんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
母がですねぇ

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・ま・・ちょっと 不動産の社長をやってまして

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ司法書士の先生やってるんですね 不動産○※▽の

加藤諦三:
はい

相談者:
だから法律には詳しい人なんだけども

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁあの ここで・・その喧嘩してね

加藤諦三:
うん

相談者:
来させんなっていうのは山々なんだけども

加藤諦三:
うん 本音はもう・・来るなっていうのが 本音ということですね

相談者:
そうです そうです

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
なんで ねぇ 後妻の子供まで 面倒みなきゃいけないんだって 文句は言うわけですよ

加藤諦三:
はい お母さんがね はい

相談者:
だけど 拒まないで

加藤諦三:
はい

相談者:
また良いよって 言うわけですよね

加藤諦三:
はい そうなんですね

相談者:
だけど そこがまず 相談したい点で いや そうじゃなくて 再婚したんだから 僕としてはもう その遊びに来るのはいいけど

加藤諦三:
うん

相談者:
あの・・ね 預けるのはもってのほかだし

加藤諦三:
うん

相談者:
ましてやそのぅ 後妻の子供まで連れてくるのは ちょっとおかしいんじゃないか それを 断りたいなって もっと断った方がいいよって いう風に思ってるんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
ま 母は・・・

加藤諦三:
あのね・・・

相談者:
本音では そういう事を 言うけど でもいや あの 拒まないといって

加藤諦三:
はい

相談者:
やっぱ預るわけですよ だから

加藤諦三:
はい

相談者:
それを まずあのぅ どういう風にしたら

加藤諦三:
ああ なるほどね はいはい

相談者:
あのぅ 説得して

加藤諦三:
説得っていうのは お母さんを?

相談者:
そうです

加藤諦三:
はい

相談者:
それと あと やっぱりちゃんと付き合ってるんでね

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・あの もうひとつは その別にかといってね あの・・その 再婚の奥さんや子供には別に恨みないから

加藤諦三:
はい

相談者:
家族で遊びに来るのはいいけれど

加藤諦三:
はい

相談者:
泊まるのだけはやめてほしいって事を

加藤諦三:
はい

相談者:
その義兄に傷つかないように どうやって伝えればいいかなっていうのを ちょっと今回 相談したくて電話させてもらいました この3人の

加藤諦三:
ああ なるほどね これをもう

相談者:
今日はもう・・・

加藤諦三:
はっきりと

相談者:
はい

加藤諦三:
来るのはいいけれど 泊まるのは やめてくれとか

相談者:
はい

加藤諦三:
何か そういったことを

相談者:
はい

加藤諦三:
はっきり 言いたいんだけども

相談者:
はい

加藤諦三:
それはどうかってこと?

相談者:
あの・・母にそれを言うつもりでいるし

加藤諦三:
うん

相談者:
義兄にも言うつもりでいるけども

加藤諦三:
うん

相談者:
結局 私のその考え?

加藤諦三:
うん

相談者:
が・・間違っているのかどうかっていうことを 聞きたいですね

加藤諦三:
あ あなたがそういうふうに考えてるのを間違っているかどうかっていうことですね

相談者:
そうです

加藤諦三:
あのねこれ 大切なのはね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた達3人がねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
このお義兄さんの

相談者:
はい

加藤諦三:
家族にどういう 感情を持ってるかっていう この3人の感情の違いが

相談者:
はい

加藤諦三:
はっきりしないと

相談者:
はい

加藤諦三:
対応の仕方が難しいですよね

相談者:
いや・・もぅ 仰る通りです

加藤諦三:
はい ちょっと凄い難しい相談だと思いますけども

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオにですね

相談者:
はい

加藤諦三:
シンクロの銅メダリストでメンタルトレーナーの 田中ウルヴェ京先生がいらしているので うかがってみたいと思います

田中ウルヴェ京のアドバイス

田中ウルヴェ京:
こんにちは

相談者:
はい よろしくお願いします

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします 今 お話を伺っていて

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あの・・ご提案できる事とすれば 問題を 解決できる コミュニケーションのスキルということを少しご提案できるかなと思っています

相談者:
あ はい お願いいたします

田中ウルヴェ京:
はい で あの もちろんこの問題解決の部分に何が入るかというと あなたの視点からすれば このお泊まりということは ちょっと あの お母様にとっても ちょっといくらなんでも疲れるんじゃないかな ということだったり もちろんあなた自身は うーん ちょっと連れ子っていうのも一緒に来るっていうのはどうなんだろう とういうような価値観を お持ちなわけですよね

相談者:
あもう そうおっしゃる通りです

田中ウルヴェ京:
なので 貴方の問題解決としては あの最後に加藤先生 あの おっしゃられたように できれば しっかり えっとあなたの考えを義理のお兄さんに伝えるということがまぁ目標ですよね

相談者:
はい そうです

田中ウルヴェ京:
問題解決の

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
方向性ですよね

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい で ここで貴方もハッピーになるし

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
義理のお兄さんもハッピーになるような コミュニケーションが もちろんベストですよね

相談者:
はい そうです

田中ウルヴェ京:
なのでまず 義理のお兄さんの立場からしても

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
それからあなた自身からしても

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
1番大事な 2つのポイントをまず申し上げますね

相談者:
はい よろしくお願いします

田中ウルヴェ京:
お二人にとってまず だいじな共通点としては

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
誰も 正しいとか間違いは無いということがまず一つです

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
つまり だれかの価値観の方があってるとか

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
誰かの考えの方が間違っているというのは まず無いという視点を1つポイントとして 置いておいてください

相談者:
ああ なるほど はい

田中ウルヴェ京:
で先に2つ目のポイントを言っておきます

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
二つ目は どんな子供にも罪はない というポイントです

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
つまり 連れ子のお子様も

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
その子自身に罪はないわけで

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お子さん自身には罪はないと もちろんあなた自身も 思っていらっしゃいますよね

相談者:
ああもちろん それはその通りです はい

田中ウルヴェ京:
その通りですよね なので

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
もちろん あのあなた自身の葛藤としては そりゃあ 連れ子さんに 深い愛情は あの 甥っ子さん 姪っ子さんに対しては そりゃまだないけれども

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
やっぱり葛藤としては いや・・でも・・この子に罪は無いんだよな というようなことも 今ちょっと難しいお立場であるってことですよね

相談者:
いや それは申し訳ないけども

田中ウルヴェ京:
なるほど はい

相談者:
初めて会って

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
泊まった時には それはもう子供には罪がないというのは言い聞かせながらも 先生のおっしゃる通り

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それは平等にいくように やってたつもりです

田中ウルヴェ京:
なるほど

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
でも 先程もおっしゃってましたが ちょっと 愛情はそれは感じられなかったということですね

相談者:
それはもう その通りです

田中ウルヴェ京:
そうですね はい ただ机上の論理としては 子供に罪はない というのは もちろんお分かりだということですね

相談者:
はい 分かります はい

田中ウルヴェ京:
じゃあ この2点が まず共通点だとして

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えー 義理のお兄様にお話しをするスタンスとしては

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
一番大事なことは できたら あなたの感情だけを言ってしまうと ちょっと・・もしかすると角が立つかもしれないので

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
まず義理のお兄様に お話しをする前に

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お母さんと奥様と3人で

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ちょっとこの件について 本音で少し話し合いをしたいと言って 3人でまず話し合いを持つのがベストです

相談者:
話し合いを はい

田中ウルヴェ京:
要するに3人の共通解を作っておくということが大事です

相談者:
共通のですね はい

田中ウルヴェ京:
共通の解答ということですね

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そうすると あなた自身の価値観としては

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ちょっと 義理のお兄さんに対しては厳しくなるかもしれない 連れ子を持ってくるってどういうことなのよとか

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
泊まりなんて ちょっと このお母さんに大変だろうって 強い思いがありすぎてしまうので

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そのことを お母さんが本当はどう思っているかというのは もう一度確認していただいて

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で奥様に対しても 本音は・・本当はどの・・例えば 具体的にどんな事は疲れると感じる?とか

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
どんな時は別に楽しいと感じるのっていう こう・・あの・・具体的な例をたくさんあげてもらって

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で義理のお兄さんに あなた自身が お話しになるときに まず お義兄さん このふたつは まず共通なんだけどね っていう最初の お義兄が間違っているわけでもないし僕が正しいって言いたいわけでもないんだけどねって まずこの一番目の視点をお話しになり

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そして もちろん子供に罪があるなんて 当然思ってないよ という事も まあ お話しいただき

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
でも 僕たち3人が お泊まりをしに来ているときに 感じる ちょっとした こう身体的な疲れは こうこうこんなことで

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
僕は 客観的にお母さんは見てると ちょっとこれは 頑張って無理をしているんじゃないかなと思うことがあるんだと

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で 奥さんは奥さんで 絶対に文句も言わないんだけれども 僕が客観的に見ると できるだけ 三人と一緒に遊んであげようなんて思ってって ちょっとこんな風に 見えることがあるんだと

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あくまでも客観的にそう見えるんだっていう視点で

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えーお母さんや奥様が こういう風に頑張ってるように見えるんだって事をまずお伝えします

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で その後に どうだろう お義兄さん たまにはお泊まりをしなければならない時があるのかもしれないが その時は その れっきとした理由も教えて欲しいし あとは僕たちも もちろん仲良くなりたいので うん ちょっと こうこうこんな風な 疲れがあるっていうことだけは 少しお伝えしたいんだ という事実だけえをお伝えするということがアリかとは思います

相談者:
ああ 事実だけですね

田中ウルヴェ京:
はい あの ちょっとここで注意をしていただきたいことが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなた自身の価値観というものを あまり押し付けると 義理のお兄様が 反抗的になってはもったいないので

相談者:
ああもう・・それはおっしゃるとおりですね

田中ウルヴェ京:
そうですね なのであくまで そこで ちょっとあなた自身が少し感情のコントロールをしていただき

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そもそもねぇ なんていうふうに行かないように

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
事実として ちょっとお母さんが こうだ 奥様が こうだ というようなことを淡々と言うことで まずそのときに 義理のお兄様が どういうリアクションをするかですよね

相談者:
ああ なるほどね

田中ウルヴェ京:
はい その時にまた全然義理のお兄さんが そんなの大したことないよ とおっしゃるのかどうかが ちょっとまた次の策にはなるかと思いますが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あの 事実が 相手には見えていないのも事実なので

相談者:
はあ はあ はあ

田中ウルヴェ京:
もしかすると 義理のお兄さんは まったくわかっていらっしゃらずに

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
まるで あたかも お婆ちゃん孝行 あなたの奥様孝行をしているかのように思われていては それは問題ですので

相談者:
なるほどね

田中ウルヴェ京:
はい事実はこうなんだって 決して義理のお兄さんを責めてるんじゃないよ というようなスタンスで これは解決案の一つですね

相談者:
ああ なるほど ああ よく分かりました はい

田中ウルヴェ京:
はい 是非淡々とやってみてください

相談者:
はい わかりました

田中ウルヴェ京:
はい

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
あの・・・

相談者:
どうも すいません

加藤諦三:
あの・・・

相談者:
よくわかりました ちょっと実際・・はい?

加藤諦三:
あの 今ね 京先生がおっしゃったように 一つの事実は 立場によって全然違って解釈されますからね

相談者:
なるほど

加藤諦三:
で 事実が人に影響を与えるんじゃなくて

相談者:
はい

加藤諦三:
事実に対する解釈が 人に影響を与えるんですよ

相談者:
なるほど なるほど はい

加藤諦三:
ですから 事実はこうだ そして それぞれの人の この事実に対する解釈はこうだ

相談者:
はい

加藤諦三:
だからこれはもう・・ホントにいい機会ですから

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたが まさに京先生がおっしゃったように 自分のコミュニケーションスキルを

相談者:
はい

加藤諦三:
上げる 練習の場だというぐらいに思ってですね

相談者:
はい

加藤諦三:
上手く 処理してください

相談者:
あ わかりました 大変参考になりました あの 早速実行してみたいと思いますんで

加藤諦三:
はい よろしく

相談者:
はい どうもありがとうございました

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
はい

管理人のちょっとひと言

子供好きな人にとっては、なんの問題もないことなのかもしれないけれど
子供が苦手だっり、好きでなかったりする人にとっては、いい迷惑
また、好きになれ!というのも変な話しだし、確かに自分の価値観によって、どう感じるかということだろう

ただ明らかに問題なのは、何の理由も言わずに預けていくこと
親しき仲でも、たとえ親族であってさえ
相手の都合等は、最低限確認しておくべきで、だから問題になる

さらに気にしたいのは、子供達が
怪我など、事故にあった場合

場合によっては、とんでもない厄介事を押し付けられたことになる
持病があったら?
アレルギーの症状は出ていない?

何も知らされていなくても、預かったことで
責任を免れないことになる

そんなことを言い始めたら、何もできないじゃん
なんてこと、軽々に言うもんじゃない
今のご時世、リスクについて何も考えないなんてナンセンス

この義兄と、連れ子はおそらく養子縁組してるであろうから
甥姪とは兄弟ということになる
となると、遊びに来て、後妻の連れ子だからと追い返すのもまた変な話し

こうなると人として、どうなんだ?ってことにもなる

そして、忘れてならないのは、この甥姪が
母親の法定相続人になるということかな

揉めて、問題を起こせば
その先に待っているのは、地獄の相続問題だ(笑)

やはり自分の価値観を押し付けるのではなく
相手の考えを汲んで、妥協点を探る
これしか、ないですな

ただね、これだけは言っておきたい
誰よりも、その意思を尊重すべき人
相談者の奥さん36歳

仕事をしている母親、そして旦那
結果的に、子供達の面倒をみているのは
この奥さんでしょ?

文句も言っていないと、少しだけ話しが出てるけれど
子供達が泊まっていった、2泊 3泊の間
それこそ、血の繋がらない子供3人の面倒をみてきたわけだ

彼女が受け入れるなら、それで善し
あとの細かな問題は、法律に詳しい母親にでも処理してもらおう

相談者も、ああだこうだ言う前に
まずは、奥さんを労い、感謝し
奥さんの意見を尊重した、発言をして欲しいものだ

と、思うけどね

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