内縁の夫

テレフォン人生相談
内縁
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テレフォン人生相談2015-8-28(金)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:66歳女性 内縁の夫78歳 夫の子2人 長男53歳 長女49歳 夫の別宅にそれぞれ住んでいる

5年半前から内縁関係にある夫が、入院し危篤状態になる。するとこれまで関係が良好だった長男長女の態度が豹変してしまった。内縁の夫には持家が3つあり、そのひとつに長男家族が住んでおり、夫は週の半分はそこで暮らす。もうひとつには長女家族が住んでいて、残りの1つに相談者と内縁の夫が住んでいる。夫は以前に胃がんの手術をして、それが最近になって悪化し入院。現在は薬で生かされているような状態。内縁の夫が明日をも知れぬ状態になったら態度がコロッと変わった。騙されたと相談者、夫は自分に何も残してくれない。夫とはお見合いサークルで知り合い、結婚するということで主人の家で同居を始めた。しかし主人は周りに「籍は入れないけど女房です」と言っていて、私が籍を入れてほしいというと怒りだすといった感じだった。同居を始めて1年後くらいに脳溢血、その2年後に胃潰瘍で病院に運ばれ、入院先で初期の胃がんと診断され手術。その後、その時の傷が癒着して緊急手術。腎臓も悪く透析をしているので造影剤も利用できず、膵炎とのことで、意識があると痛みが激しいということで眠らされている状態。子どもたちから出て行けと言われてるわけではないが、もしそういうことを言われた場合、私は出て行かなくていけないのかという相談。回答者に大迫恵美子弁護士。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
もしもし お願いいたします

今井通子:
はい こちらこそ

相談者:
はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですか

相談者:
今 家を追い出されるのかどうか それが心配で お電話させていただいたん・・・

今井通子:
あらら・・あなたはおいくつ?

相談者:
66歳です

今井通子:
66歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人いらっしゃいますか?

相談者:
はい 78歳です

今井通子:
78歳

相談者:
それで・・・

今井通子:
お子さんは?

相談者:
私・・内縁でして 主人の方に子供が2人おります

今井通子:
ああ いらっしゃる

相談者:
はい

今井通子:
お子さんは 男のお子さん女のお子さん?

相談者:
長男が53歳 長女が49歳です はい

今井通子:
ご一緒に住んでらっしゃるの?

相談者:
いえ 主人の持ち家が3つございまして

今井通子:
ええ

相談者:
それで ひとつに 長男家族が住んでて

今井通子:
はい もう1つ・・・

相談者:
主人が週の半分 そちらの方で・・過ごして・・

今井通子:
あ ご長男の方に いらしているわけね

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
それで あともうひとつは 長女

今井通子:
はい

相談者:
一家が住んでおります

今井通子:
なるほど で3つ目のお宅が お二人が住んでいらっしゃるところ?

相談者:
そうなんです

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
で その ご主人の持ち家なんですね?

相談者:
全部 主人の名義です

今井通子:
それで?

相談者:
それで・・

今井通子:
うん

相談者:
今回 主人が 入院してしまいまして

今井通子:
はい

相談者:
以前 胃癌手術したところが

今井通子:
はい

相談者:
悪化しまして

今井通子:
あら

相談者:
それで 今は・・薬で生かされてるっていう状態なんですね

今井通子:
ああ はい

相談者:
それで長男と長女は前は すごくいい人だったんですけれど 主人が 明日をも知れぬ状態になったら もう態度がコロッと変わっちゃったんですね

今井通子:
お二人とも?

相談者:
ええ で 結局私は みんなに騙されてたっていうような形なんです 主人にも

今井通子:
はい

相談者:
あのなんか・・裏切られたっていうような 何一つ私には 残してくれてないんですよね

今井通子:
要するに 結婚をされていない内縁でいらっしゃるから

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身には ご主人からも 何も相続がないっていう

相談者:
そうなんです

今井通子:
うん

相談者:
なにも・・残して・・くれてなくて

今井通子:
ええ

相談者:
それで その 長男と長女は 私が住んでいるところを処分して 相続税にあてたいようなんですよね

今井通子:
まだだって ご主人は亡くなってるわけじゃないんでしょ

相談者:
亡くなってるわけじゃないんですけど

今井通子:
ええ

相談者:
もうすごい 態度が変わってるんです

今井通子:
そのぅ息子さんと娘さんがね

相談者:
はぁーい

今井通子:
うん・・で 今ご主人は そうすると入院はされてるけど いずれは退院される予定でしょ?

相談者:
いえ 意識は無いんです もう

今井通子:
ああ・・・

相談者:
今・・生命維持というか そういう段階で 意識が全然ないんです

今井通子:
ああ そうなんですか

相談者:
はい

今井通子:
で まず・・何年前ぐらいから ご一緒に暮らされてるの?

相談者:
5年半ぐらいですかね

今井通子:
5年半

相談者:
はい

今井通子:
で そもそもの お付き合いになるきっかけは?

相談者:
お見合いなんですけれども それで 結婚するという事で 同居を始めたんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
周りの方には 籍は入れないけど 女房ですっていうような言い方をしてたんですね

今井通子:
ご主人が?

相談者:
ええ でも最近になって もしもの時は 私が路頭に迷うと困るから 籍を入れてほしいって そういう話をすると もうすごい怒り出して とりあってくれないんですね

今井通子:
そもそもご主人は 5年ぐらい前だと もう70超えてらっしゃいましたよね?

相談者:
そうですね 72ぐらいですね

今井通子:
うん ご主人の方は あなたがたが同居する前 奥様いらっしゃったんだろうけど・・亡くなっちゃったのかしら?

相談者:
前の奥様は 40年ぐらい前に・・・

今井通子:
ああ 亡くなっちゃってるのね

相談者:
なくなってるんですね

今井通子:
それで お見合いをされた時は 仲人さんがいらしたの?

相談者:
っていうか・・まぁ・・

今井通子:
いわゆるグループの お見合いの

相談者:
そうですね

今井通子:
ああ・・・

相談者:
そう そう そう はい

今井通子:
それで まぁようするに一緒にじゃあ暮らしましょうって言う前に じゃあ結婚しましょうかっていう話しはしなかったの?

相談者:
結婚するという 話しだったんですね

今井通子:
はい

相談者:
だけど・・実際には 籍を入れるつもりは 最初からなかったんですね

今井通子:
だけどね 5年半もご一緒に過ごされてるわけでしょ

相談者:
はい

今井通子:
で・・その 例えばその結婚するから とりあえずは同棲しましょうという話しになったとして

相談者:
はい

今井通子:
2~3ヶ月ぐらい経ったら そろそろもう籍入れませんか って話しがでるじゃないですか 普通

相談者:
そうなんですよね

今井通子:
うん

相談者:
結局 私がちょっと トロくて そんな事も言えずに ずるずると来てしまったんですね

今井通子:
そうすると 最初 同居するという話しになった時 ご長男 ご長女にね 結婚するという話しはしてないの?

相談者:
そう してなかったみたいですね この家があったから そこに入れるみたいな感じで 結婚とは言ってなかったようです

今井通子:
で ご主人は そうすると 何時頃から病気になられたの?

相談者:
最初に・・・1年後ぐらいに

今井通子:
はい

相談者:
あの・・脳溢血になりまして それはもう後遺症も何もなく 大丈夫だったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
それから2年後ぐらいに

今井通子:
はい

相談者:
今度 胃潰瘍になりまして 救急車で運ばれて それから 入院先で 初期の胃癌じゃないかってことを言われて

今井通子:
はい

相談者:
それで 2~3ヶ月後に胃癌の手術をしたんです

今井通子:
はい

相談者:
そして・・今回 その傷が癒着して 腸が腐って 膵炎を起こして・・まして

今井通子:
はい

相談者:
それで緊急手術をしたんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
それ以後は 意識がないんですね 意識があると すごく痛いらしいので お医者さんの方で眠らせる・・てる という

今井通子:
ああああ・・・

相談者:
形で

今井通子:
非常に弱って意識がないというよりは 膵炎が痛いから 眠らされている状態で意識がないということかな?

相談者:
そうなんですけど 透析もしてますし 腎臓が弱くってね 造影剤が 使えない とか それから 今は・・心臓に水がたまってる状態なんですね

今井通子:
あああ・・・ それで回復の見込みはないでしょう というのが医者の診断ですかね

相談者:
お医者様は そうは言わないんですけれど

今井通子:
ええ

相談者:
良くもなく悪くもなく という説明なんですけれども

今井通子:
そう 今のお話しだとね 原因となる癌みたいなものが 再発したわけじゃないのでね

相談者:
そこの辺は はっきり言わないんですね・・先生が・・でもちょっと難しい・・・

今井通子:
うーん これそういう状態になったのは 何日前ぐらい?

相談者:
10日ぐらい前です

今井通子:
10日前 はい

相談者:
はい で それから 息子と娘の態度が急変してきまして

今井通子:
それで なんて言われたの?

相談者:
まだね 出て行けとは言われてないんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
私なんか 法律に詳しくないので もし向こうから 出てけって言われたら 私は出て行かなきゃいけないんでしょうかを聞きたかったんです

今井通子:
なるほどね

相談者:
ええ

今井通子:
わかりました 今日はですね 弁護士の大迫恵美子先生がいらしていますので

相談者:
ああ はい

今井通子:
うかがってみたいと思います

相談者:
はい すみません

今井通子:
先生 よろしくお願いいたします

相談者:
よろしくお願いします

大迫恵美子弁護士アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
あ お願いいたします

大迫恵美子:
はい うーーん まぁ非常に難しい お立場ですよね

相談者:
そうなんです 何も・・あの書いたものがなくて

大迫恵美子:
うーーん

相談者:
それこそ 現金も置いてないっていう状態なんです

大迫恵美子:
ああ そうなんですね よくわかりませんけどね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
その お見合いをされる時に・・・ていう あなたを お家に入れる時にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
お子さんたちに説明されたんだと思うんですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
新しい そういう人と 新しい関係を作るにあたってね これまでの その家族の関係とか 秩序とか 法律的な立場とかに 影響がないようにしますというね そういう約束があったんでしょうね

相談者:
そうかもしれないですね

大迫恵美子:
うーん ご長男とご長女に 遺してあげたいと いうふうに ご主人の方が思っていて あなたと籍を入れてしまうと あなたの相続分が半分ですのでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは避ける というはっきりしているか 暗黙かわかりませんけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
約束ごとがあったんだと思いますね

相談者:
ああ・・・なるほど

大迫恵美子:
それにしてもね まあ あなたの事を考えて 何かをあなたに残すとかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
その相続分を与えないにしても これだけはあなたに与えると いうようなものを 遺言書をね 作っておいてくれる

相談者:
うーん

大迫恵美子:
べきだと思いますけど

相談者:
はぁあ

大迫恵美子:
まぁこういう お立場なんですからね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
そういうことを考えるのが 人として必要だっただろうと 思いますけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
おっしゃる通り 今のままだとね 不動産は まあ あなたのところに来ないし それから預貯金を おろすこともできないし

相談者:
ええ

大迫恵美子:
まあ あなた名義のものがなければね 相続ということがないので 難しいですよね

相談者:
はあ そうですか もし・・・

大迫恵美子:
しかもその 5年半だけしかね 一緒にいらっしゃってないので この財産を作るのに このぐらいね 寄与したというようなこともなかなか言いづらいんじゃないかなぁと思いますけど

相談者:
はい はい

大迫恵美子:
そうすると その潜在的な取り分が私にあるんだという 主張も結構難しいでしょうね

相談者:
ああそうですか

大迫恵美子:
あなたご自身のね なにか財産とか そういうものが お有りなんですか?

相談者:
いえ 何もないです 私の物は何もないから そうすると ここ・・出ていきなさいって言われたら 出て行くしかないんでしょうかね?

大迫恵美子:
原則としては そうなってしまいますよね

相談者:
ああそうですか

大迫恵美子:
あの・・・

相談者:
居座ることはできない?

大迫恵美子:
要するにね 昔から 内縁の妻を保護するための理屈っていうのが幾つかあることはあるんですけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
この場合はね ちょっとそれがあてはめられる話しとして いろいろ難しい部分があるんですね

相談者:
うーーん

大迫恵美子:
原則としては 亡くなると この・・不動産の所有者は 長男と長女の方の共有になるんだと思います

相談者:
ああ・・そうです・・

大迫恵美子:
他に 相続人いないんですよね?

相談者:
はい そうです

大迫恵美子:
そうすると 二人が持ち主ですからね もう貴方に使用させる

相談者:
はい

大迫恵美子:
関係がないので まぁ出てってくれと言われた時には出て行かなくちゃいけないですよね

相談者:
ああ そうなんですか

大迫恵美子:
ええ・・・こういう事態を想定して 籍を入れなかったんだと思いますよ

相談者:
ああ そうだと思います

大迫恵美子:
まさに あなたが今 困られている この状態にすることが目的だったんですよ 入籍しないという選択はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
入籍の一番の意味は 女性を守ることなんだと思います

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
それがあなたの場合は ま その守られている部分が無いので

相談者:
はぁい

大迫恵美子:
大変困ったことになってますね

相談者:
うーむ・・・

大迫恵美子:
まぁ後はその 全部お願いベースです

相談者:
ああ

大迫恵美子:
もう路頭に迷ってしまうのでいつまでおいてくれとかね 路頭に迷ってしまうので せめて当座の生活費をね 分けてくれとか

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
それは全てお願いです

相談者:
ああ・・・

大迫恵美子:
権利だとかね ご自分の立場だとかを 強くおっしゃる・・まぁそれはもちろん おっしゃるべき理由もあるんだと思いますけれども

相談者:
はい

大迫恵美子:
ようするに 全てお願いベースの話しなので 向こうが 生意気なと思っちゃったら もうダメなんですよね

相談者:
そうですか

大迫恵美子:
ええ そこは ご自分の立場をよくご理解の上ね 身の振り方を誤らないようになさらないと 本当にお気の毒ですけれど 法律的にはまったく権利のない立場にいますね

相談者:
ああそうですか もうちょっと ホントにトロくて どうしようもないですけど

大迫恵美子:
うーん

相談者:
なんかもう今 自分自身が情けなくて

大迫恵美子:
まあ あなたの口からね 聞く事実関係ですけど 非常にあの 相手の方々が冷酷な気がしますね

相談者:
もう こんなに変われるもんかしらと思うほど 変わりました

大迫恵美子:
うーん 変わったのかどうかわかりませんけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
要するに そういうつもりだったんだなということが わかりますよね

相談者:
うーん そうですね

大迫恵美子:
あの お父さんがいる間はいいけれども

相談者:
うん

大迫恵美子:
もうそのお父さんが亡くなった時にね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
貴方を家族として 受け入れる気は無いので

相談者:
ええ

大迫恵美子:
もうお父さんが亡くなるのと同時に あなたにもいなくなってもらいたいということですね

相談者:
うん そうですね わかりました

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はぁい

今井通子:
あのう ところであなたは 生活費っていうか あなた自身が

相談者:
はい

今井通子:
会社に勤めていらしたんですかね?

相談者:
以前はですね 5~6年前です

今井通子:
で 年金は今 あなたの分として出てるんですよね

相談者:
そうです そうです

今井通子:
そうすると あなたが何処でどう動こうと その年金だけは頼りになるわけね

相談者:
はい そうです

今井通子:
うん まあ 幸か不幸か ご主人は 入院されちゃったから ご主人分の生活費は いらないわけだし

相談者:
ええ

今井通子:
ご自分の持たれている物は ご自分でしっかり確保して

相談者:
ええ そして新しく住めるところを探すと

今井通子:
そうですね だいたいは 予測はつけておかれたほうがいいし あと 前は何ですか?会社は?どういう仕事されてたの?

相談者:
観光物産ですね はい

今井通子:
ふーん なるほどね じゃあそこの アレはないんですか? 5年半前のコネは?

相談者:
・・は ちょっと遠いので

今井通子:
遠いか近いかっていうより なんかお知り合いとかいないの?

相談者:
その近くの お友達が・・来てもいいっていうことは 言われてますけど

今井通子:
ああ なるほどなるほど その辺のコネも使って なんとか ご自分の生活を立てられるように ちょっと考えられた方がいいかもしれませんよ

相談者:
はい そういうのが詳しく無いものですから 今日ご相談していただいて 本当に良かったです

今井通子:
頑張って下さい

相談者:
はい ありがとうございます

今井通子:
はぁーい

相談者:
はい 失礼いたします

今井通子:
はい 失礼します

相談者:
はい

管理人のちょっとひと言

最初の段階で、内縁の夫はこんなことを言っています

籍は入れないけど女房です 
目の前で、言っていて、何で?って聞かなかったんでしょうか
結婚するって一緒に住み始めたのに?

仕事をしていたのが、5~6年前まで
この職場が、今住んでいるところよりも遠方なんですね
ご自分で言ってますけど

そうすると、一緒に住み始めたタイミングとピッタリ合うでしょ
一緒になるから、辞めたのか
辞めるのが決まっていたから、一緒に住み始めた

そういうことです
その時点の年齢を確認すると60歳前後
定年退職?

ギリギリまで働いて、自分の物がない
当然、当時も賃貸のアパートかマンションかに住んでいたんでしょう
処分してるならお金があって、残っていれば帰る場所ありますしね

何が言いたいか、わかります?
彼女は自分の事、トロイって言ってますが
全然、そんなことないですよ

もっと言えば、旦那が透析してることチラっと言ってますが
脳溢血で倒れて、その後に胃潰瘍で救急搬送?
入院先で、初期の胃癌じゃないか?

一緒に住み始めた段階で、透析してる可能性ありますよね
72歳の男性で、透析していて資産家
一緒に住もうと思ったは、何でかってことです

初めから、籍を入れるなんて言われてないですよね?
遺産を貰えても、貰えなくても
彼女にとってのデメリットって何でしょう?

最初から、資産があったわけでもなく
独身女性の年金での生活が待っているだけ
少なくとも、年金がもらえるようになるまでの数年間を

内縁の夫の元で、お金に困らずに生活できたことになります

もっと決定的なこと
週の半分を長男の家族と一緒に暮らしています
結婚するはずなのにね

もともと、結婚の約束はないけれど
住まいと、生活は保障します
対外的には、女房として扱います

そういう話しだったのに、体がだいぶ弱ってきたら
路頭に迷うのいやだから、籍を入れて欲しいなんて言われれば
怒りますよね

まあ、聞かれることはないでしょうから
確認しようもありませんが
長男、長女に話しを聞いたら

これに近い、返答があるんじゃないでしょうか
内縁の夫を含めて、それほど長くは生きられないと
みんなが悟っていたから

お父さんの我儘を聞いてあげていた
豹変したのではなく、父親が危篤状態なので
あなたの、役目はここまでです

そういうこと
状況から判断すると、こっちの方がスッキリするんですけどね

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