性格を変えたい

テレフォン人生相談
生き方
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テレフォン人生相談2015年8月29日(土)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:39歳女性 一人暮らし 両親健在 勉強ができしっかりした妹 正社員事務職

昔から人間関係が苦手で、嫌なことをくよくよと悩んでしまうという相談者。四十路を前に自分の性格を変えたいと思うようになる。もっと楽にさっぱりしたい。上手く自分の中で消化できないでいる。例えば上司同僚からはきちんと評価してもらえない。幼少時より引っ込み思案で教育熱心な母親からはできが悪くて怒られてばかりいた。自分自身の性格はよくわからなくなっていて、嫌な事ばかり引きずっていて、どこか抑え込まれているような気がする。中川潤弁護士が回答者。居直りなさい、と自分の当時の頃のことを話す。自信を持ち、ちょっとプライドを捨てて、考え過ぎないこととアドバイス。ドリアン助川からは、ときめきを探しなさいと、性格は変わらない、変えるのは行動だとアドバイスをもらう。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
あ もしもし よろしくお願いします

ドリアン助川:
よろしくお願いします 今日はどんなご相談でしょうか?

相談者:
自分の性格を変えたいんです

ドリアン助川:
自分の性格を変えたい

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた様は おいくつですか?

相談者:
えーと 39です

ドリアン助川:
39歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
一人で暮らされてるんですか?

相談者:
あ そうです

ドリアン助川:
お父さんお母さん いらっしゃる?

相談者:
あっ はい ええ

ドリアン助川:
でも今 一人で暮らされてるんですね

相談者:
あ・・そうです はい

ドリアン助川:
はい 仕事は?

相談者:
一応正社員で 事務の仕事をしています

ドリアン助川:
会社員でいらっしゃる

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい で・・えー・・・自分の性格を変えたい 具体的にどういうことでしょうか?

相談者:
えーとですね あのぅ・・昔から人間関係がちょっと苦手で・・ええ・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
嫌なこととかを・・こう くよくよと悩んでしまうところが・・あったりして

ドリアン助川:
はい

相談者:
もっと・・あの・・楽に・・というか・・あのぅ・・さっぱり・・したいんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
・・・なんか うまく・・こう・・消化出来ないとか 自分の中で・・はい

ドリアン助川:
うん あの・・そういう人たくさんいると思うんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー もうちょっと具体的に 聞いてもいいですか?

相談者:
あ はい

ドリアン助川:
例えばその嫌なことって どういうことですか?

相談者:
例えば 仕事とかでも

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの 表面だけで判断されたり なんていうんですかね こう・・いろいろ全部 見てもらえれば ちゃんと理にかなった事とかを まあ 相手方の思い込みだけで 軽くあしらわれるというか 判断されたり 誤解が生じたりした時に・・やっぱり傷つくと言いますか・・うーん・・・

ドリアン助川:
あなたがしている仕事に対して

相談者:
ええ

ドリアン助川:
それが例えば 上司や同僚から

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー きちんと・・評価してもらえないと

相談者:
ええ

ドリアン助川:
で それについて

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー・・・まあ・・胸の中に 苦いものが溜まったとすると

相談者:
はい

ドリアン助川:
それをずっと・・ずーっと こう 持ちつづけてしまうということですか?

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
あなたは お子さんの頃から そういう感じですか?

相談者:
うーん まぁ割と 引っ込み思案 だったと思います

ドリアン助川:
小っちゃい頃から

相談者:
はい

ドリアン助川:
引っ込み思案

相談者:
はい

ドリアン助川:
で お父さんお母さんというのは どういう人ですか?

相談者:
ええっと 母は あのすごい あの教育熱心でした

ドリアン助川:
教育熱心?

相談者:
はい

ドリアン助川:
もう塾行きなさいっていう

相談者:
あの 毎日日替わりで

ドリアン助川:
日替わりで塾?

相談者:
ええ・・は行ってった記憶があります 小学生の頃は 特に はい

ドリアン助川:
はい・・でも・・その・・まぁ・・仮に・・それがしんどかったとしても

相談者:
はい

ドリアン助川:
凄く 褒めてくれるお母さんだとか いつも笑顔を絶やさない お母さんだとか どんなお母さんですか?

相談者:
・・・思い出すのは やっぱり怒ってった記憶が多い・・

ドリアン助川:
怒ってた人

相談者:
ですね はい

ドリアン助川:
うーん・・何て言って怒ったんですか?

相談者:
うーん やっぱり出来があんまり良くなかっ・・た・・と

ドリアン助川:
ああ・・・

相談者:
はぁい

ドリアン助川:
毎日塾行かせているのに何よこの成績って

相談者:
うーん そうですね

ドリアン助川:
ああ・・ お父さんはそういう時どうしてました?

相談者:
・・まあ父は あんまり・・うーん・・・こう口を出さない・・タイプ・・だった・・ので

ドリアン助川:
はい ご兄弟は いらっしゃるんですか?

相談者:
あ はい妹がいます

ドリアン助川:
妹さん?

相談者:
はい

ドリアン助川:
妹さん どんな人ですか?

相談者:
慎重・・慎重派というか あの勉強も出来ましたし

ドリアン助川:
はい

相談者:
しっかりしてます

ドリアン助川:
失礼ですけど

相談者:
はい

ドリアン助川:
お付き合いしている男性とかは いらっしゃるんですか?

相談者:
あ 今はいないです

ドリアン助川:
いない

相談者:
はい

ドリアン助川:
もうどれぐらい? いない・・いなくなって?

相談者:
まあ・・・6年・・7年ぐらい・・いないです

ドリアン助川:
6~7年

相談者:
はい

ドリアン助川:
32~3までは じゃあ お付き合いする人 いたのね

相談者:
そうですね はい

ドリアン助川:
で えっと・・これまでどれ・・何人ぐらいの男性と お付き合いして・・してこられた?

相談者:
そうですね・・4人・・ですね

ドリアン助川:
4人

相談者:
はい

ドリアン助川:
じゃあ4人との それぞれの出会いがあり別れがあったということですね うーん

相談者:
そうですね はい

ドリアン助川:
で えー・・・でも4人ね・・お付き合い出来たってことは あなたね やっぱりどこか大変 魅力がある方だと思うんですけども あなた 好きなものはないんですか?・・・無茶苦茶ロック聴くのが好きだとか 映画を見るのが好きだとか

相談者:
あっ でも音楽も 好きですし

ドリアン助川:
うん

相談者:
お笑いとか見たりするのが好きです

ドリアン助川:
そういう好きな物はちゃんと持ってらっしゃるんでしょ

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
じゃあ ちょっと相談内容を こちらもちょっと整理するのが

相談者:
はい

ドリアン助川:
難しいんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
39歳のあなた

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー 一人暮らしをされているあなた えー自分の性格 自分自身がもう よくわからなくなってしまっていて

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー・・なんか嫌なことばっかり引きずって どこかこう ぐわっっと 押さえ込まれているようなところもある

相談者:
ああそうです

ドリアン助川:
うん! わかりました

相談者:
はい

ドリアン助川:
今日の先生 何とお答えしてくださるでしょうか 弁護士の中川潤生生です よろしくお願いします

中川潤弁護士アドバイス

中川潤:
こんにちは

相談者:
あ こんにちは

中川潤:
中川です

相談者:
あ どうもよろしくお願いします

中川潤:
うーん 私には あの答えに余る お話し・・なので・・ねえ・・どう お話しを すればいいのか

相談者:
はぁ・・

中川潤:
と思うんですけどもね

相談者:
はい

中川潤:
あの これずーっとあなた その・・今 39歳とおっしゃったけども

相談者:
はい

中川潤:
ずーっとそういうふうに思って生きてきたの?

相談者:
いや・・割と最近の悩み・・です

中川潤:
うーん

相談者:
はい

中川潤:
もう来年 四十になると

相談者:
あっはい そうですね はい

中川潤:
その辺のことを考え出した時に

相談者:
はい

中川潤:
うーん・・

相談者:
年齢を考えると すごい 焦るし もう今日なんかも

中川潤:
うーん

相談者:
なんか・・ん・・楽しい気持ちになれないっていうか

中川潤:
うーん・・・ねぇあなた・・あのぅ・・ちょっと過剰に 考えすぎてない? あの 40っていう歳を

相談者:
ああ・・・

中川潤:
つまり・・ね あのぅお一人で

相談者:
はい

中川潤:
この先・・歩んでいくと

相談者:
はい

中川潤:
要するに パートナーが・・ない状態

相談者:
はい

中川潤:
で あるいは ずっと 行くんだろうか

相談者:
はい

中川潤:
・・・ね

相談者:
うーん・・はい

中川潤:
まぁ変な言い方すると あなた39とか40なんてね

相談者:
はい

中川潤:
真っ盛りですよ

相談者:
はははw

中川潤:
うーん・・・ねぇ

相談者:
はい

中川潤:
なぜそんなにね

相談者:
はい

中川潤:
たかだか その四十路になることで

相談者:
はい

中川潤:
ええ これからなんか 人生の坂を降っていくようなね

相談者:
あっ うん

中川潤:
ものの考え方をね

相談者:
いえ

中川潤:
なさるのかが

相談者:
はい

中川潤:
正直なところ・・・ちょっと ちゃうのとちゃう? っていうね

相談者:
はい

中川潤:
うん・・気がしましてね

相談者:
はい

中川潤:
そりゃあね なにも人に合わせると私は思わないんですよ

相談者:
ええ はい

中川潤:
好き嫌いがあって当然だし

相談者:
はい

中川潤:
波長の合う奴と 波長の合わない奴があって当然なんだけども

相談者:
はい

中川潤:
あのさ

相談者:
はい

中川潤:
もっと居直りなさいよ

相談者:
あ はい

中川潤:
ぶっちゃけ

相談者:
はいw

中川潤:
あのね

相談者:
はい

中川潤:
あのぅこれ 年寄りの言いぐさだと思って聞いてほしいんだけれども

相談者:
はい

中川潤:
あのぅ私だって・・30、40の頃なんて

相談者:
はい

中川潤:
正直なところ 自信・・なんてものは あの本当の腹さぐれば どこにもなかったですよ

相談者:
ああ そうですか

中川潤:
ああただね・・ただ あの・・自信ない 自信ないで 言ってて

相談者:
はい

中川潤:
ええ・・たら あの・・ことは何も前に進まないから

相談者:
ああ そうですね はい

中川潤:
所詮・・ね・・

相談者:
はい

中川潤:
私の程度は私の程度なんだろうと

相談者:
はい

中川潤:
で 周りがそう評価するんだったら それが私の評価なんだろうと

相談者:
はい

中川潤:
うん 割り切りましたよ

相談者:
ああ はい

中川潤:
ああ・・・で 俺より頭のいいやついっぱいいるなぁーと

相談者:
はい

中川潤:
うん 所詮俺はこんなもんやなと

相談者:
はい

中川潤:
そう見えるんやったら そうなんやろと

相談者:
はい

中川潤:
うん

相談者:
あーー

中川潤:
あなた人間 居直らないとさ

相談者:
はい

中川潤:
ああ・・・あの・・ホント 疲れるよ

相談者:
そうですね はい

中川潤:
で その上で

相談者:
はい

中川潤:
いちいち相手が何か言ったから こう言ったからってさ

相談者:
はい

中川潤:
そんな事にきが・・傷ついていたんじゃさあ

相談者:
はい

中川潤:
生きていけないじゃん

相談者:
・・・はい

中川潤:
で 非常に 不愉快なことを言う奴がいたら

相談者:
はい

中川潤:
アホか そいつは と思やいいんで

相談者:
ああ・・はい

中川潤:
はあ

相談者:
ええ

中川潤:
自分が思ってる・・受け止めてる事と違ってね

相談者:
はい

中川潤:
でも 正鵠を射てることも あるわけでね

相談者:
はい

中川潤:
ああ そやなー やっぱり あかんところはあかんなと

相談者:
はい

中川潤:
そりゃ素直に認めりゃいいし

相談者:
はい

中川潤:
正当に評価されない

相談者:
はい

中川潤:
というのは逆に言えば それなりのプライドがあるからなんですよ

相談者:
ああ・・はい

中川潤:
私はこうなんだと

相談者:
はい

中川潤:
というものが あなた自身の中にお持ちなんですよ

相談者:
はい

中川潤:

相談者:
はい

中川潤:
だけど・・あの・・その・・正当に評価しない

相談者:
はい

中川潤:
相手が

相談者:
はい

中川潤:
あなたがみ・・から見てね

相談者:
うん

中川潤:
アホの塊であれば

相談者:
はい

中川潤:
そんなものは無視すりゃいいんだし

相談者:
ふーん はい

中川潤:
それなりに 納得のいく人が言うんだったら

相談者:
はい

中川潤:
ああ 私はその程度のもんなんやと

相談者:
はあ・・はい

中川潤:
居直るぐらいの

相談者:
はい

中川潤:
腹のすえ方をしていかないと

相談者:
はい

中川潤:
性格を変えるっていう・・そう・・そういう・・・言い方とは ちょっと違ってね

相談者:
はい

中川潤:
あのぅ ある意味 もうちょっと自信を持ち

相談者:
はい

中川潤:
で もうちょっとプライドを捨て

相談者:
はい

中川潤:
ああ なんか正反対の事を言ってるみたいなんだけど

相談者:
いいえ すごくよく分かります はい

中川潤:
はあ

相談者:
はあ

中川潤:
でないとね あなた疲れる一方で 落ち込む一方でさ

相談者:
はい

中川潤:
今のお話し聞いていると

相談者:
はい

中川潤:
どんどん どんどん なんかあのぅ 蟻地獄の中の方へ

相談者:
はい

中川潤:
ねえ 悪循環で気持ちは落ち込んでくばっかりだっていう気がするんだけどなぁ

相談者:
ああ・・・

中川潤:
どうですかね?

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
あー はい

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーと 中川先生のお話しも とてもエネルギッシュですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
一つ 僕があのアドバイスしたいことがあるんですが

相談者:
あ はい

ドリアン助川:
あなたね 性格を変えたいと思って 性格 見てても 性格 絶対変わらないの

相談者:
はい

ドリアン助川:
結果的に もし何か変えようとするなら あなたの行動を変えなきゃいけないのよ

相談者:
ああ はい

ドリアン助川:
それはね

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー・・先ほど あの・・こういうこと楽しいですって音楽を聴いたりとか

相談者:
ええ はい

ドリアン助川:
できればそこ ラジオを聴くっていうのも入れてほしいんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういう 受け身なんだよね

相談者:
ああ はい そうです

ドリアン助川:
で 実はね たくさんの人がね

相談者:
はい

ドリアン助川:
世の中に既にある物を趣味として受け入れようとして

相談者:
はい

ドリアン助川:
ちょっとづつの ズレを感じてるんですよ

相談者:
はい

ドリアン助川:
ホントはね こんなこと趣味にしたら 人から馬鹿にされるかもしんないとか

相談者:
はい

ドリアン助川:
誰も認めてくれないかもしれないってことが 好きな・・好きなものがあるはずなの・・ねえ・・自分が何が好きか嫌いかも分かんないと

相談者:
はい

ドリアン助川:
世間との関係・・の気づき方も難しいと思うんです

相談者:
はい

ドリアン助川:
うん 子供の頃からの自分を振り返ってみて

相談者:
はい

ドリアン助川:
無茶苦茶 辛い物食べ歩きするのが好きだとか

相談者:
ええ

ドリアン助川:
まぁ そういう人もいっぱいいますけどもね

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの 何かあなた やっぱりときめくものがあるでしょう?

相談者:
・・・はい

ドリアン助川:
ない?

相談者:
・・・

ドリアン助川:
だからねぇ

相談者:
はい

ドリアン助川:
あのう・・自分の性格 見つめて うーん って唸っちゃう前に

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたが最初にやんなきゃいけないことは ときめき探しだと思う

相談者:
はぁ・・はい

ドリアン助川:
自分が何と接したらときめくんだろうって

相談者:
はい

ドリアン助川:
そしたら40になろうと 50になろうと 60になろうと 素敵な女性になりますよ

相談者:
はぁ・・・

ドリアン助川:
うん

相談者:
ああ ありがとうございます なんか・・あの・・本当に・・あの 暗闇で手探りっていうか 本当に何・・から考えていいのか 分からなくて

ドリアン助川:
うん

相談者:
いたんですけど・・で この趣味っていうのも やっぱり人に言えて 人に認められてこその趣味っていうのが 勝手に頭の中にあったんですね

ドリアン助川::
うん

相談者:
自分の気持ちが まあ・・っと こっち・・前に言っても ちょっと 本当に 人に認められるとかの以前に・・・

ドリアン助川:
関係ない そんなの

相談者:
そ・・そうです

ドリアン助川:
私の友達は 足に鈴を・・鈴を付けて歩くことを趣味にしてる人がいて

相談者:
はぁあ

ドリアン助川:
誰も認めないんだけど

相談者:
はい

ドリアン助川:
彼はたぶんそれが 世界一なんですよ

相談者:
はぁあ

ドリアン助川:
で みんなに好かれてるの

相談者:
はぁあ

ドリアン助川:
あなた自身の ときめきを探して

相談者:
はあ わかりました

ドリアン助川:
うん いいですか

相談者:
あ はい どうもありがとうございました

ドリアン助川:
失礼します

相談者:
はい 失礼します

管理人のちょっとひと言

四十路を前に、焦り?
パートナーがいない事も含めて
何かを変えなきゃってことなんでしょうね

なんかこう、将来への焦りとか
色んなことが、複雑に絡んでるみたいで
よくわからない相談なんですが

中川先生が、ひねり出したアドバイス
自分のアラフォーの頃を引き合いにだして
葛藤していた日々がリアルで

よかったです

虚勢を張ってる部分もあって
その元になるのが、自分への自信
でも、時にはプライドも捨てなきゃいけない

綺麗ごとじゃなく
生きるってそういうことっていうのが
よくわかりましたね

でも、秀逸なのは
ドリアン助川

編集で、カットされちゃっている
相談者の趣味なのか、思いなのかを諦めた状況に
「関係ない そんなの」

いいですねー

周りに流されない
自分の中の、絶対なる一

これがある人は、確かに強いです
人を惹きつける魅力みたいなものも出てきますしね

「ときめき探し」で
こんまりの片付けがあたまをよぎりましたが

何も周りに言う必要もないし
認められなければならないものじゃない
自分だけの何か

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