テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年9月1日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:45歳男性 元妻42歳 娘4歳 婚姻7年 別居3年 離婚成立2ヶ月前

婚姻期間は7年で、内3年間は夫婦のすれ違いで別居、子供に喧嘩している姿を見せることはよくないため。半年前に離婚を決意し、2カ月前に協議離婚が成立する。4歳の娘との面会交渉は、養育費・学資保険・生命保険を娘の為に払い続けることで、月に1回の面会を約束したが、書面は元妻の姉が作成することになっているが、いつまで経っても離婚協議書ができてこない。現在、相談者には彼女がいるが、その存在を元妻が知るところとなり、彼女がいるなら娘会うな、関わるなと言ってきた。自分が悪いということは重々承知しているが、親権者の言うように、面会の権利がないものなのか?裁判をすれば勝てる気がする。このまま元妻の言う通りにすべきか、裁判を起こすべきか、勝てるものなのかという相談。回答者に塩谷崇之弁護士、そもそも面会は子供の健全な成長の為、面会交流を拒否する理由に彼女の有無は関係ない。話し合いの合意が当事者同士で出来ないのなら、面接交渉の調停の申立てを家庭裁判所に行へばどうだろうか。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
始めまして お世話になります

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
子供の面会についてなんですけど

今井通子:
はい あなたおいくつ?

相談者:
45歳です

今井通子:
奥様は?

相談者:
奥様というか 元・・の嫁になるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
42歳ですね

今井通子:
42歳 で お子さんの面会とおっしゃったからには

相談者:
はい

今井通子:
奥様の方に お子さんがいらっしゃるわけね

相談者:
そうですね

今井通子:
あなたたちの

相談者:
はい

今井通子:
お子さんおいくつ?

相談者:
は4歳です

今井通子:
4歳のお嬢さん 坊ちゃん?

相談者:
お嬢ちゃんですね はい

今井通子:
お嬢ちゃん さてそうするといつ離婚されたんですか

相談者:
2ヶ月前ですね

今井通子:
あ 2ヶ月前

相談者:
はい

今井通子:
その・・離婚の時に

相談者:
はい

今井通子:
お子さんに関しては どういう約束をされました?

相談者:
養育費を払って 学資保険をかけて 生命保険をかける代わりに 子供にはひと月に1回 会わすっちゅう約束ですね

今井通子:
月一回

相談者:
はい

今井通子:
で この生命保険は えーと お嬢ちゃんの?

相談者:
そうですね

今井通子:
はい じゃあこの3つは あなた自身は やってらっしゃるわけ? まだ2か月だと 1ヶ月分ぐらいしかだろうけど

相談者:
いや もうそれはもう別居してから 3年ぐらい経つんですけど

今井通子:
はい

相談者:
別居した当時から もう毎月払っています

今井通子:
ほうほうほうほう 養育費なども

相談者:
はい

今井通子:
要するに3年前から 払ってらしたわけね?

相談者:
そうですね

今井通子:
そうすると

相談者:
はい

今井通子:
その 月に1回会わせるって言われたのは 何年前ですか?

相談者:
えー 月に1回というのは その・・その 2か月前にあの 成立した時に

今井通子:
ああ なるほどなるほど

相談者:
その時の話し合いで決まったんですよ

今井通子:
はい その決まってから 1回はお会いになった?

相談者:
そうですね 2回ぐらい会わせていただいたんですけど

今井通子:
はい

相談者:
もう最近になって もう・・会うなと・・もう言われて まあ正直いって今 自分に彼女がおるんですよ

今井通子:
はい

相談者:
でも彼女がおるんなら もう子供の事は・・会うなと 二度と・・関わるなと

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
で 関わるなちゅうって でも彼女と別れるんなら 子供には会わせてあげるって言うんですけど

今井通子:
はい

相談者:
実際 自分はもう今 別れる気は 正直言ってないもんで

今井通子:
はい

相談者:
で・・もうこのまま それなら裁判かけて こういう状況でも子供に 会える権利を得れるのか

今井通子:
はい

相談者:
もうそのまま あきらめてから 養育費と学費だけ払って 終わる方がええのか 会えないままでも支払い続けて そのまま行った方がええのか 正直言って 自分で悩んで・・裁判かけるかどうかを悩んでるんですよ

今井通子:
ああ なるほどね はい

相談者:
それは自分の身勝手ちゅうのは 重々わかっとるんですけど どっちにしたらええかというのが 正直今 自分の迷ってる点なんですよね

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
ちょっとあの 込み入ったことを 伺いますが 3年前から別居しちゃった理由は何?

相談者:
ああ もうやっぱ 夫婦のすれ違い 喧嘩が多い・・多いかったんで

今井通子:
はい 喧嘩の内容は何?

相談者:
喧嘩はねぇ もう家事をせんのもありますが まあ私が・・まぁ

今井通子:
あ・・あなたは何? 会社員か自営か?

相談者:
会社員・・会社員ですね はい

今井通子:
会社員で・・

相談者:
まぁ会・・会社は・・

今井通子:
ご結婚何年目?

相談者:
結婚は・・

今井通子:
その別居の3年も含めて

相談者:
ええっと・・7年ぐらいですね

今井通子:
7年 はい

相談者:
はい

今井通子:
そうすると4年間

相談者:
はい

今井通子:
家事をしてもらえなかった

相談者:
まぁ するのはするんですけど やっぱ・・ちょっと あまりに適当すぎるちゅのもあるし

今井通子:
はい

相談者:
で 頼んだことをしてくれというのもあるし 自分の暴言もありますけど 自分が腹立てたりすると 口が悪いもんで

今井通子:
はい

相談者:
でまぁ それも嫌だった部分も 彼女にあると思うんですけど

今井通子:
はい

相談者:
それでまぁ お互いが子供の前で喧嘩するのも いけんけぇ とりあえず離れましょうって1回

今井通子:
うーん なるほど で あなたは彼女ができたと これはまだ離婚前ですよね?

相談者:
前です

今井通子:
うん で その彼女が出来てから 奥さんとは別れる方向に持っていったわけね

相談者:
えーっと 半年前に

今井通子:
うん

相談者:
離婚を考え始めて

今井通子:
はい

相談者:
で 3ヶ月前に

今井通子:
はい

相談者:
彼女ができたんです

今井通子:
はい じゃあ彼女ができたのは あくまで後だと 主張されるわけよね

相談者:
そうですね はい

今井通子:
うん で・・その彼女とは別れる気はさらさらないんですね今?

相談者:
ないですねはい

今井通子:
なるほど で 彼女と会わなければ 子供は会わせてもいいっていう

相談者:
そうですね

今井通子:
そういう感じ

相談者:
はい

今井通子:
なるほど はいそこで 今日のご質問なんですが

相談者:
はい

今井通子:
あなたは悩んでいるとおっしゃったけど 何を質問したいといっていうの おっしゃって

相談者:
うーん 自分はほんまに このままやっぱり向こうの 親権者が言うように 子供に会う権利はやっぱりないのかと 正直言って 彼女がおる以上 子供に会うことは 間違いなのかと 正直言ってわからないんですよね

今井通子:
で それをお聞きになりたい

相談者:
なりたいし 子供に面会できる権利は これは裁判かければあるんかなというのが正直 聞きたいんですよ なんか 説明が悪いですけど

今井通子:
ああなるほど

相談者:
はい

今井通子:
それじゃ今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
弁護士の塩谷崇之先生がいらっしゃいますので

相談者:
はい すいません お世話になります

今井通子:
伺ってみたいと思います 先生よろしく お願い致します

塩谷崇之弁護士アドバイス

塩谷崇之:
はいこんにちは

相談者:
こんにちは

塩谷崇之:
はい お話し伺ってて まずあの離婚は 協議離婚なんですよね

相談者:
そうですね はい

塩谷崇之:
協議離婚

相談者:
はい

塩谷崇之:
で 何か 離婚の協議書みたいなのは ちゃんと作ってるんですか?

相談者:
向こうのお姉さんが 書いてますね それは

塩谷崇之:
お姉さんが書いて

相談者:
はい

塩谷崇之:
お互いに署名捺印したようなものがあるんですね

相談者:
署名捺印はしてないんですけど お互いが納得して 話しを第三者でお姉さんが書類を作るっちゅうて待っとるんですけど 一向に書類がやってこんもんでこっちも

塩谷崇之:
という事は

相談者:
はい

塩谷崇之:
どうなんですか その離婚のね

相談者:
はい

塩谷崇之:
条件 養育費とか

相談者:
はい

塩谷崇之:
あのう 保険の件とか

相談者:
はい

塩谷崇之:
面会の回数とか方法とかね

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういうことについての 協議はまとまっているということなんでしょうか それとも それが まだ宙ぶらりんな状態になっているから 署名捺印に至らないということなんでしょうか?

相談者:
いや その場では もうまとまっていた 1回で えーと養育費とか学資とかは もうその場でお互いに納得して 届け出に印を押したんです お互いが

塩谷崇之:
うん 面会については?

相談者:
面会についても月1回って言われて 面会は了解を得てます

塩谷崇之:
うんと 印を押したというふうにおっしゃったけれど それは離婚届の話?

相談者:
そうですね はい

塩谷崇之:
離婚届の話

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚届には アレですよね 養育費とか面会のことについては書いてないですよね

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん そこの養育費とか面会のことについてはね

相談者:
はい

塩谷崇之:
どういう条件で離婚するのかということについて 取り交わした正面は無いんですね

相談者:
ないです

塩谷崇之:
なるほど わかりました あのねもしね

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚の際にそういう条件が固まっていて

相談者:
はい

塩谷崇之:
お互いに合意に達していたんだとすればね

相談者:
はい

塩谷崇之:
それに従ってあなたは 子供に面会を求めるね 権利

相談者:
はい

塩谷崇之:
これを面接交渉権っていうんですけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
面接交渉権があります

相談者:
はい

塩谷崇之:
ですからその面接交渉権に基づいてね

相談者:
はい

塩谷崇之:
ええ・・相手に対して 会わせてくれと

相談者:
はい

塩谷崇之:
言うことができます 会う権利がある ということになりますね

相談者:
はい

塩谷崇之:
ただまぁ これはあくまで相手に・・相手が親権者ですから

相談者:
はい

塩谷崇之:
会わせてくれというのは 相手に対して 会わせてくれっていうふうに請求できるだけで

相談者:
はい

塩谷崇之:
まあ無理やり連れてきてね

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー強引に面会を求めたりって事は できないんですけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたは堂々と自分の権利としてね そういう約束で えー 離婚をして

相談者:
はい

塩谷崇之:
判を押したんだから それに基づいて ちゃんと月1回会わせてくれと

相談者:
はい

塩谷崇之:
いう事は主張して構わないと思うんですね

相談者:
はい

塩谷崇之:
で 他方で 条件がもしまとまってなかったと

相談者:
はい

塩谷崇之:
だからまだ きちんと離婚の条件についてまとまってなかったけど とりあえず離婚届には判を押して提出してしまったと

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうことだとすれば

相談者:
はい

塩谷崇之:
面会の件とか あるいは場合によっては 養育費の件についても

相談者:
はい

塩谷崇之:
いちおう 暫定的には 2人の間で話しは出来ていたかもしれないけれど

相談者:
はい

塩谷崇之:
まだ最終的な合意には達してなかったと いう見方ができなくもないんですよね

相談者:
はい

塩谷崇之:
だから これは全く 推測になりますけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
当初は養育費をもらって 月1回面会させるということに

相談者:
はい

塩谷崇之:
当初はそれでいいと思っていたけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
実際にその書面を 取り交わす前に

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたに彼女がいるということを聞いて

相談者:
はい

塩谷崇之:
やっぱり嫌だと

相談者:
はい

塩谷崇之:
思ったので 面会のことについては

相談者:
はい

塩谷崇之:
合意に至らなかったと

相談者:
はい

塩谷崇之:
まぁ・・別れた奥さんの方の立場から言うとね

相談者:
はい

塩谷崇之:
それはもう付き合ってる人がいない という・・いないからこそ 面会させてもいいよというふうに その時は思っていたけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
正式に合意をする前に

相談者:
はい

塩谷崇之:
彼女がいるってことを知ってしまった以上は

相談者:
はい

塩谷崇之:
そんな合意はできませんと

相談者:
はい

塩谷崇之:
言って合意自体を拒否していると

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚協議の その離婚の条件についての合意自体をね

相談者:
はい

塩谷崇之:
拒否しているっていうような 見方ができなくもないんですよね

相談者:
そうなった場合は 子供の面会権はこちらにはないと

塩谷崇之:
いや そんな事は無いんですよ ええと 合意に基づいて・・合意に基づいて面会を求めるということが難しくなりますけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
ただ・・じゃあその・・離婚してね 親権を持たない父親が

相談者:
はい

塩谷崇之:
子供に会う権利が一切無いかというと

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう事は無いんですね

相談者:
はい

塩谷崇之:
面接交渉権っていう あの権利自体はね 一応あるんですよ

相談者:
はい

塩谷崇之:
ただそれが 具体的にどういう形でどういうふうな方法で どういう回数の面会を求めることができるかっていう 具体的なね

相談者:
はい

塩谷崇之:
要求ができる権利にはなっていない

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこについては えー話し合いをしていかなければいけないわけで

相談者:
当人同士がですね

塩谷崇之:
そうですね

相談者:
はい

塩谷崇之:
だから 権利自体がないわけじゃないです

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん だから そういう意味ではね あの・・もし・・まだ・・離婚の・・その・・合意がま・・離婚の協議がまとまっていない その離婚自体はしたけれども
相談者:
塩谷崇之:
はい

相談者:
条件についての合意が成立してないんだとすればね

塩谷崇之:
はい

相談者:
これからその 面接交渉のあり方について

塩谷崇之:
はい

相談者:
話し合っていきましょうと 合わせて 養育費の問題についても 話し合っていきたいということで そういう 話し合いを 相手に申し入れればいいわけで

塩谷崇之:
はい

相談者:
相手がもし その申し出に応じないのであればね

塩谷崇之:
はい あなたの方で裁判所に

相談者:
はい

塩谷崇之:
その面接交渉についての調停を申し立てて

相談者:
はい

塩谷崇之:
とりあえず離婚はしたんだけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
面接の子供との面会について

相談者:
はい

塩谷崇之:
具体的な方法や回数についての取り決めがまだできていないので

相談者:
はい

塩谷崇之:
あるいは いちおう取り決めはしたんだけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
曖昧な部分が残っているので そこについて改めて えー話し合いをしたいので調停を申し立てますと

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうことで家庭裁判所に調停を申し立てて

相談者:
はい

塩谷崇之:
で えー裁判所で そこについて具体的に話しをしてもらえばいいと思うんですね

相談者:
で 調停でまとまらなかったら ホントの本裁判になるっちゅうことですか?

塩谷崇之:
うーんいや 本裁判というか これはあくまで 調停で話し合いで決めることなんですけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
ただ基本的にやはりね あの離婚をしても

相談者:
はい

塩谷崇之:
親子関係がなくなるわけじゃないので

相談者:
はい

塩谷崇之:
裁判所は 一応やっぱり お父さんと面会はさせなさいと

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうふうに言うと思います

相談者:
はい

塩谷崇之:
で えー 奥さんの方はね えー別れた奥さんの方が

相談者:
はい

塩谷崇之:
面会をさせないことについて 何かの正当な理由がある場合ね

相談者:
はい

塩谷崇之:
例えばあなたが 子供 面会させるとね

相談者:
はい

塩谷崇之:
子供が・・非常に精神的に不安定になるとか

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー 子供に対して・・こう虐待をするとかね

相談者:
はい

塩谷崇之:
あるいは あなたの まぁ交際相手の 彼女がね

相談者:
はい

塩谷崇之:
子供にとって凄く有害であるとかね

相談者:
はい

塩谷崇之:
そんなような 事情があれば別ですけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう事情がなければ基本的に 家庭裁判所は いや子供に・・とは面会をさせなさいと

相談者:
はい

塩谷崇之:
いう方向で 話を進めてくれると思います

相談者:
はい

塩谷崇之:
これは あなたのためにというよりは

相談者:
はい

塩谷崇之:
むしろ お子さんのためにね

相談者:
はい

塩谷崇之:
お子さんのために 父親と面会する機会をちゃんと確保しておくことが 子供の健全な成長にとって 大切なことだと

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう基本的な考え方が 家庭裁判所にはありますんで

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたが 面会についてね それを求めて 調停を起こせばね

相談者:
はい

塩谷崇之:
必ず そういう方向で 話を進めてくれると思いますんで

相談者:
はいわかりました

塩谷崇之:
まずは・・まずは それをしてみるのがいいのかなと思いますね

相談者:
はいすいません どうもありがとうございました

塩谷崇之:
で もしあの合意が・・成立していたとしてもね まぁ同じことで

相談者:
はい

塩谷崇之:
合意が成立してたということであればね

相談者:
はい

塩谷崇之:
尚更 その成立した合意に基づいて 会う権利があるわけだけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
それについて相手がちゃんと・・え・・面会をさせてくれないんだから

相談者:
はい

塩谷崇之:
ちゃんと面会をさせてくださいと それも調停の中できちんとあなたの主張をしていけば

相談者:
わかりました

塩谷崇之:
そういう方向で 話しが進むんじゃないかなと思いますけれども

相談者:
はいわかりました

塩谷崇之:
はい

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか?

相談者:
あ すいませんどうもありがとうございました

今井通子:
要するにお子さんのことに関しては

相談者:
はい

今井通子:
彼女のいる いないは関係なく

相談者:
はい

今井通子:
そこはもう全く別で

相談者:
はい

今井通子:
あなたと えー元の奥様とが

相談者:
はい

今井通子:
どういう条件にするかっていうのを 話し合って

相談者:
はい

今井通子:
で お姉さんがもう書類を作ってくださるって言ってんだったら 早めにお姉さんに書類作ってもらうのが まず1番 アレですよね

相談者:
はい

今井通子:
穏便ですよね

相談者:
そうですね はい

今井通子:
それでダメだった場合の話しを今 塩谷先生がおっしゃったように その面会交渉権について 調停をすると

相談者:
はい

今井通子:
そこで話し合うと

相談者:
はい

今井通子:
うん そう言う形で行ったほうがいいですね

相談者:
わかりました どうもすいません ありがとうございました

今井通子:
それじゃ 失礼します

相談者:
すいません どうもありがとうございました

今井通子:
はーい

相談者:
すいません失礼します

今井通子:
はーい

管理人のちょっとひと言

面接交渉(面会交流ともいう)についての相談です
親権者とそうでない人との、娘に会いたい会わせない
そういう内容になっていますが

そもそも、誰の為なのかということを考えれば
お嬢ちゃんのためです
なので、相談者に彼女がいるいないは、関係ないこと

だから、争うべきことでもないのですが
4歳児では、何も選ぶことができません
どうしたって、大人の事情で争うことになります

元妻側の気持を慮ることは、推測でしかできません
自分が子育てしている間に
次のステップに踏み出した元旦那への嫉妬なのか

それとも、違う女と生活している姿を
娘には、一切見せたくないためなのか
夫側からの話しだけではわかりませんよね

だから結論は、さっさと
家庭裁判所へ行って、調停の申立てをしてください
当事者で話し合っても、平行線をたどるだけ

面会交流、面会交渉の相談は
定期的に、放送で流れますので
やっぱり、多い相談なんでしょうね

追記
女性目線だと、比較的、
元妻側に立った意見が多いようですね

だから面白い、人生相談

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