結婚できない理由

テレフォン人生相談
親子関係
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テレフォン人生相談2015年9月2日(水)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:63歳女性 夫64歳 2人暮らし 長男40歳独身一人暮らし 長女(妹)独立

40歳でまだ独身の息子についての相談。思春期までは優しくて自慢の子だったが、中学や高校の頃から、自分の話が通らないとすぐ感情的になり、大声を出すなど声を荒げるが、けして暴力をふるうわけではなく、罵詈雑言を言うわけでもない。中学校の先生からは遅い反抗期ですねと言われる。友達も少なく、女性とお付き合いしてもすぐ別れるのは、この短気な性格が問題で、職場でも輪の中に溶け込めないようである。この性格を直すようなアドバイスが欲しいとの相談に、どうして今なのか?という質問に、身内からの紹介、お見合いのようなもので、女性と付き合いだしたのだが、なんとか上手くいって欲しいからとのこと。マドモアゼル愛が回答者。他人行儀な親子の関係と、女性とのお付き合いの仕方に余計なお世話と釘をさす。見守る愛情が必要と母親を諭す。ただ、これまで褒めたり抱きしめたりしたことがないことを漏らす母親に、ドリアン助川が、これからでもできることがあるはず、とメッセージを送るが。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
お願いします

ドリアン助川:
よろしくお願いします 今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
息子の性格についてですが

ドリアン助川:
息子さんの性格?

相談者:
はい

ドリアン助川:
息子さん おいくつですか?

相談者:
40です

ドリアン助川:
40歳 あなた様は おいくつでしょう?

相談者:
63歳です

ドリアン助川:
63歳 息子さん ご兄弟いらっしゃいますか?

相談者:
いますけども もう独立しています

ドリアン助川:
という事は 40歳の息子さんは今一緒に暮らしてらっしゃるということですか?

相談者:
いえ別に 1人で暮らしています

ドリアン助川:
ひとりで?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた様にも・・あのご主人がいらっしゃいますよね 今

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人はおいくつでしょう?

相談者:
64です

ドリアン助川:
64歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
で 今お子さんは もうじゃあ一緒には住んでらっしゃらないということですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
えっと 具体的にはどういうことなんでしょうか?

相談者:
この歳まで 独身でいたっていうことは やはり性格がそういう風に 出会いを無くしてしまっていたのかなって思うのが多々あるんです・・が 息子の具体的な性格っていうのは ちょっとこう自分でこう・・話しの内容が・・自分で把握できなかったりすると すぐ感情的っていうか大きい声でこう言うような相手に対して嫌な感じを与える人が多いです

ドリアン助川:
何かこう自分の意見が相手に通らないとか

相談者:
そう

ドリアン助川:
思い通りにならないとそうなってしまう ということですか?

相談者:
なります はい

ドリアン助川:
それは小さい時から?

相談者:
そうですね 中学校 高校ぐらいからですね

ドリアン助川:
それまでは そういうことはなかったんですが?

相談者:
なかったです

ドリアン助川:
具体的に思い出せますかね 最初にそうなってしまったのが いつどういう場合だったのか

相談者:
中学校の先生からは 反抗期が遅いですねって言われたことがあったんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっとこう自分の思うようにいかないと 私とか娘に自分の意志を通すためには ちょっと大きい暴力的っていうのはちょっと大げさですけど そういう行動をとったことあります

ドリアン助川:
どういう行動ですか?

相談者:
例えば・・なんでこういう風に 俺が言ってるのわかんないの?ちゅうみたいなこう 大きい声で 感情的に我々をびっくりさせるような行動をとったことはあります

ドリアン助川:
娘さんというのは 彼にとってお姉さんになりますか妹さんになりますか?

相談者:
妹です

ドリアン助川:
妹さん

相談者:
はぁい

ドリアン助川:
その妹さんにも 同じような態度をとる?

相談者:
はい その時は

ドリアン助川:
お母さんとか お父さん・・ご主人はその時 どういう反応をするのでしょうか?

相談者:
主人がいないときだったもんで 私が対処しましたけども そういう行動を初めて見たもんで ちょっと怖いっていうか ただハイハイって言うしかなかったような記憶があります

ドリアン助川:
その 息子さんが まあ言ってみれば ある種のわがままみたいな形で

相談者:
ああそう はい

ドリアン助川:
『うわぁ』となった時に 叱るという事はしなかったんですが?

相談者:
しなかったような気がします

ドリアン助川:
そしてそのまま ずっと来てしまったという

相談者:
はい

ドリアン助川:
ことなんですかねぇ それで いろんなパターンがあると思うんですけれど 職場とか いわゆる外では非常にその 従順な感じの 問題がなさそうな方が

相談者:
あっ

ドリアン助川:
家に帰ってくると そういうふうになるとか あるいは中でも外でも 思い通りにいかないと 『わぁっ』て感情を爆発させてしまうという いろんなパターンがあると思うんですけれど どうでしょうかね?

相談者:
やはり・・仕事の面でもそういう事があって あまり交流 仲間と持たないような気がします 例えば まぁ仕事を与えられた仕事はするんでしょうけども 輪の中に入っていけないとか そういうのは見受けられますね

ドリアン助川:
どなたか 女性とこれまで お付き合いがあったというようなことは あるんですか?

相談者:
ありますが まとまらないちゅうか すぐ出会いがあっても別れるっていう風なのを繰り返してきたような気がします

ドリアン助川:
もちろんその 結婚するしないというのは 本人の自由ですし 結婚しない人生 そういう人生も あの選択肢としてあると思うんですけれども

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご本人は どうなんでしょうね 結婚したいんでしょうかね?

相談者:
する希望はあります

ドリアン助川:
とおっしゃってました?

相談者:
はい

ドリアン助川:
でもその 女性ができない

相談者:
はい

ドリアン助川:
男の友達も少ないんでしょうかね?

相談者:
少ないです

ドリアン助川:
友達いますか?

相談者:
大学の時の友達 1人いますね

ドリアン助川:
1人

相談者:
はい あと職場で どの程度の仲なのかわかりませんけどもメールは交換しているみたいです

ドリアン助川:
ああ その感情を爆発させてしまうと 最近ではどんなことがありました

相談者:
遠くに住んでるもんですから

ドリアン助川:
はい

相談者:
例えば 書類とか 何か送って欲しい時に 電話で話ししてまして その内容を 私に頼むんですけども お願いをしてるような口調じゃなく 聞き直したり どこにあるの? どういうの? と言うと もうその・・物事が前に進まないって思うのか 自分だけで理解してて 私が理解してないと 思うようにいかないから感情的な言葉を使う そういう・・

ドリアン助川:
どういう言葉ですか?

相談者:
「それじゃなくそっち」とかそういう言い方ですね

ドリアン助川:
いわゆる罵詈雑言ということでは ないんですね

相談者:
じゃないです

ドリアン助川:
ものの言い方がキツイということですか?

相談者:
そうですね お願いする立場なのに 私が聞き直したりすると こう話しが分かっていないとか そういう風な言い方をするので いくら親でもそういう風に言われると いやこういうことがあるから友達とか異性ともうまくいかないだなって思うのが多々感じられるので その性格を少しでも専門の方にアドバイスしていただいて 良い方向に直していきたいというのが私の親としての願望ですけども

ドリアン助川:
なぜでも中学の頃からそうであった 性格に対してですね 叱るという事はやってこなかったんですよね?

相談者:
注意・叱るはやってきたつもりですが ただ中学高校は主人に任せきりになったのがこうなったのかなぁって・・

ドリアン助川:
という事は ご主人は お子さんが中学高校の頃は 叱るという事はやってらしたんですか?

相談者:
叱ったりするんですが やはり主人も感情をぶつけてしまって うまくこう・・相手に納得させて・・叱るような教育はしてなかったような気がします

ドリアン助川:
これまでも お困りだったと思うんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
えっとどうして 今 40歳という その年齢になってから 今その性格直したいとか 今何か必要に迫られている事態なんでしょうか?

相談者:
うん そうなんです

ドリアン助川:
ええ どういう事ですかそれは?

相談者:
出会いがありまして まとまりそうなので 息子も歳も歳ですし 親としてうまくやって欲しい そういう面を直せば すごく優しい面もあるし うまくやっていけるかなと

ドリアン助川:
息子さんが今 お付き合いされてる女性が できたということですか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
それは息子さんが 教えてくれたんですか?

相談者:
その相手は 身内からの紹介でうまくいってます

ドリアン助川:
まぁ昔の言い方でするならば お見合いといったような形で?

相談者:
そう言う感じですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
それで お付き合いが始まったということなんですね

相談者:
はい そうです

ドリアン助川:
で 親としては今度こそうまくいってほしいと

相談者:
はい 本人も焦ってます うまくやりたいって 思うものが感じられます

ドリアン助川:
ご本人は・・自分がその短気で・・『うわっ』とやってしまうことが欠点だということは 分かっているんでしょうかね?

相談者:
気がついていると思いますよ ただそれがどうしても直せなくて出ちゃうんですよ

ドリアン助川:
わかりました えー今日の回答者の先生紹介いたします

相談者:
はい

ドリアン助川:
心についてのエッセイストとしておなじみ マドモアゼル愛先生です よろしくお願いします

マドモアゼル愛アドバイス

マドモアゼル愛:
どうも こんにちは

相談者:
こんにちは お願い致します

マドモアゼル愛:
はい お話し伺っていて その息子さんの何が問題なのかが あんまり伝わってこないんですよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お母さんが心配なのはなんとなくわかるけれども この程度の人いっぱいいるじゃない だって

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
だって暴力振るうわけじゃないし 1人で暮らしているわけで 1人でこれまでやってきて 仕事も特にそつなくこなしていて 何の問題もないじゃないですか

相談者:
うーん 皆さんそうおっしゃるんですけども

マドモアゼル愛:
うんうん

相談者:
我々家族で こう話し合いしますね あの娘とか

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
そうすると やはり娘自体も お兄ちゃんがこういう風な言い方 態度するから 彼女ともすぐに別れてしまうし できない・・・

マドモアゼル愛:
それはでもほら ちょっと待って それは彼の問題であって 妹としては またお母さんとしては この家ではそういう態度をとるなとか言うは言えるけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
だからあんた 別れちゃうのよって余計なお世話じゃない そう思わない 基本的に

相談者:
そうなんですかねぇ

マドモアゼル愛:
だってよ

相談者:
やはり・・・うん

マドモアゼル愛:
例えばね 今付き合ってる人は いずれ分かりますよ 彼のそういう性格っていうの

相談者:
はい そう思います

マドモアゼル愛:
誰にでも性格の悪い面 誰でもあるわけで

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
わかっててなお 心がつながる部分があれば 大した問題にならない問題じゃない

相談者:
ああそういうもんですかね うーん

マドモアゼル愛:
だから1番この話で僕が納得いかないのは

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ずいぶん 他人行儀な親子だなっていう気持ちが まずあるんです 本当の意味で触れ合っていないなっていうことがわかるわけ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そっちが気になるのよ

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
そいで本当の友達が作れないとか

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
お母さんがそうだったんじゃないかなっていう気がするのよもう お母さんは友達いるのいっぱい?

相談者:
いや実は私もそういう風なアレでした

マドモアゼル愛:
だからよ だから言ってるのよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分の投影として言ってるだけ・・だから話がややこしいんですよ だから僕はね やっぱり一人暮らししていて

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
もうなんであれ 生活もちゃんと経済的にも負担をかけないで 暮らしていて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そして 40まで結婚しない男なんて もういっぱいいますよ今

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そしてそれを ただ短気だからって性格に基して話をするっていうこと自体に すごい違和感があったわけ

相談者:
ああ・・・

マドモアゼル愛:
それはお母さんが 自分を正直に認めないで 自分の中にあるそういう負い目を 彼をして 解消しようってわけじゃないけども だから問題視してるんだなって見えちゃうわけなのよ

相談者:
あそうですか

マドモアゼル愛:
うーん そこで壁を作っているよね親子の間のも それ彼がうまくいくとしたら もっとのんきな女性で おおらかで 少しぐらい怒鳴られても何あんた怒ってるのっていうような 人とだったらものすごくうまくいっちゃうかもしれないもん

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
お母さんの考え方だと

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
早く知り合いが お見合に入ったから なんとか形だけでもまとめて そういう話じゃないコレって だから性格が中学校の時から 高校の時から変わっていないにしても 今になって こういう事言い出してるわけじゃない

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
息子は分かるよそれが だから息子としては母さんが 自分に本当に手応えを持って 自分を なんかしたことはない という寂しさを持っているかもしれないよもしかしたら逆に

相談者:
ああ・・はい わかります

マドモアゼル愛:
それが苛立ちとなって現れるのかもしれないじゃない

相談者:
ああ なるほど

マドモアゼル愛:
そんな体裁どうだっていいんだよお母さん!と言うような思いが ちょっとしたところ 書類を探す1個の仲の動作に またかよっていう思いが 絶望感とともに息子は持っている可能性すらあるじゃない

相談者:
うんうん うーん

マドモアゼル愛:
そういう話じゃないかなって 気がするんですよ僕には

相談者:
そうかもしれません 私のこの受け答えが息子にそう感じさせているのかもしれません

マドモアゼル愛:
息子はお母様から見れば 息子は乱暴で困るっていうことがあるけれども

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
息子から見れば 母さんは本当の真心や愛情を俺に向けたことがないという怒りを持っているかもしれないよ

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
それが同等に分かってたらこの話しは成立するけれども まだ一方的だよねお母さんの 僕はこんな息子だけれども なんとか上手くいってほしいっていうのとは ちょっと違う心配を感じたわけよ

相談者:
そうですか

マドモアゼル愛:
大変失礼な言い方だけれども

相談者:
いや そうじゃないです 今おっしゃったのが あの息子がそう感じているっていうのが 私も言われたことがありました 息子に

マドモアゼル愛:
だからそうなんじゃないの ある一面ではね

相談者:
ああ・・・

マドモアゼル愛:
もちろんお母さんの母としての心配あると思うよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
じゃあどうしたらいちばんうまくいくと思う?

相談者:
うんそこなんですよね

マドモアゼル愛:
答えはあるんですよお母さん でしゃばらない事なんですよお母さんが

相談者:
私がね

マドモアゼル愛:
そうです

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
その思いを祈りに変えればね 母の愛は育ちますよ 息子への性格の叱責に終わったら

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
全て逆に壊しますよ

相談者:
あ そうですか

マドモアゼル愛:
はい そこらへん・・・

相談者:
じゃあそっと見守っていた方がいいんですかね

マドモアゼル愛:
見守る愛情が必要だと思います

相談者:
わかりました

マドモアゼル愛:
相手を信頼してね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで 包容力のある女・・女性もいっぱいいますから 世の中には

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
まぁこれは僕の考えで ちょっと先生にも伺ってみたいなと思いますね

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
いいところもあるって おっしゃいましたよね 息子さん

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういうところが良いところですか?

相談者:
思春期が来る前までは 本当に素直でお手伝い お願い事しても イヤって言ったことないんです それは本当に自慢でした私は

ドリアン助川:
ちゃんとずっと褒めてきました いいところ?

相談者:
いや褒めて抱きしめてあげれなかったのが本当に後悔です

ドリアン助川:
お母さんそうするとね

相談者:
はい

ドリアン助川:
長生きするしかないですね 親子関係の前半戦は いろいろ考えるところがあったと思うんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
まだ後半戦残ってますので 今からでもやれることあると思いますよ

相談者:
わかりました

ドリアン助川:
どうも 失礼いたします

相談者:
いろいろありがとうございました

ドリアン助川:
はい

相談者:
やってみます

管理人のちょっとひと言

相談者の話す息子像と、現実の息子は、おそらくかなり異なります
確かに短気なのかもしれませんが、
自分の思う通りにいかないと、感情的になり大きな声を・・・

「だしたことがある」
「娘と私に」

過去形?

「本人も焦ってます うまくやりたいって 思うものが感じられます」

焦ってる、うまくやりたい
いかにも息子が言ってるようですが・・・

「思うものが感じられます」

言ってもいない、憶測?

冒頭から、息子を評する箇所を確認すると

「気がします」「みたいです」「見受けられます」「感じます」

オイオイオイオイ

ほぼ全部、母親の主観であり、事実ではない憶測です

世の中に、女性や男性と長く付き合えない人
たくさんいます
そもそも、すぐ別れるの「すぐ」ってどの位でしょう?

母親が話している、事実と思われることだけ書きます

自分の気持ちがわかってもらえないので
大きな声を出した
ことがある 相手は娘と相談者・・・ただし、「その時は」と1回のみかも

中学校の先生から、反抗期が遅いですね
そう言われた
言われただけで、具体的な行動は何も述べられていない

電話でお願いをされて、聞き直すと、分かっていないというような言い方をする
お願いする立場なのに、もう物事が進まない
これも、1回のみ、2度同じことを話してますけれど

つまり、1回あった事実を、何度も行っているかのような話し方をして
友達が少ない理由や、彼女とすぐに別れるような理由を
その事実と、くっつけて憶測で話しをしているだけです

凄く短気で、思う通りにいかないと爆発するような
人物像に仕立てあげられている息子ですが
これ、母親が作りあげた虚像です

いやいや、娘も言っているじゃない

どこから声を出しているんだろう
「妹です」「はぁい」
あからさまに態度が違いますよね

娘の常日頃の行動が、母親のこの短い言葉から読み取れます

母親が受け入れている息子は、思春期までです
「思春期が来る前までは 本当に素直でお手伝い お願い事しても イヤって言ったことない」
それでいてさえ、褒めたこともない

小さな子は、母親の気を引こうとして
いろんなことをします
この息子が選んだのは、イヤって言わない子

それもこれも、ただ、ただ

母親に褒めて欲しかったから

ここからは、私の推測です
素直で、お手伝い、お願い事をしても、イヤって言わない子
褒められていいはずなのに、褒められていなかった

じゃあ、無視されたのか?

違います、答えが出てます
奇しくも母親の口から、述べられています
母親が、小さな息子にしてきたことは・・・

やった人、やられた人を入れ替えるだけ
相談者が、小さな息子に行ってきたことが
そのまま、大人になった息子から返されているだけです

多分、これは母親に対してのみ
母親の言動にのみ反応する
スイッチが入った時

このスイッチを切ることが
簡単にできるとは思えません
因果応報・・・まさに

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