母より女の幸せ

テレフォン人生相談
親子関係
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テレフォン人生相談2015年9月7日(月)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:50歳女性 8年前に夫と死別 息子22歳大学生 娘19歳大学生 子供2人は家を出ている 4年前に知り合った男性51歳と自宅で同居中(13~4年前に妻と死別、20代後半の娘2人)

8年前、42歳の時に夫と死別。享年43歳、おそらく過労死で突然自宅で倒れ、朝気が付いた時には亡くなっていた。当時子供は中学生(息子)と小学生(娘)、父親ッ子の娘は「ママ、再婚しないでね」と言っていた。4年前に飲み屋で同じ境遇の男性と知り合う。彼は13~14年前に奥さんと死別し、現在20代後半の娘さんが2人いる。息子は大学に進学し外に出ていたが、15歳と多感な娘は、隠していたにも関わらず、付き合い始めてすぐに勘付き、携帯を見られて彼の存在がバレてしまう。以降、娘との関係は悪化、「裏切者」「ママが死ねばよかったんだ」等と激しい反抗にあう。聴く耳をもたない娘との大事な要件は、家の中に居てさえ携帯メールでやり取りするような状況。大学に進学することになった娘は、車で3時間の所を希望し、家を出る。今現在、彼が自宅に来て一緒に住んでいる状態だが、娘が休みの連休の度に帰ってくると、他所へ行ってもらう状態で申し訳ないと思っている。娘も彼も選べないという相談者に、マドモアゼル愛が娘を代弁して厳しい言葉で怒る。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
もしもし 宜しくお願い致します

ドリアン助川:
よろしくお願いします 今日どんなご相談でしょうか

相談者:
8年前に主人を亡くしまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
今あの 再婚を考えている方がいるんですけれども そのことがですね 娘に分かった時から ちょっと娘との関係が こう悪くなってしまいまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
それをどのようにこう 修復していったらいいのか ちょっとご相談したかったんですが

ドリアン助川:
はい 現在おいくつでいらっしゃいますか?

相談者:
今 50歳です

ドリアン助川:
50歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
という事は 42~3の時に旦那さんを亡くされたんですか

相談者:
あ そうです

ドリアン助川:
そのとき旦那さんおいくつだったんですか?

相談者:
43ですね

ドリアン助川:
43歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
何で亡くなられたんですか?

相談者:
私は あの過労死だと思ってるんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
仕事が結構大変な仕事だったので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
休みとかも ほとんどなくて

ドリアン助川:
はい

相談者:
まぁ突然倒れて 亡くなったみたいな感じです

ドリアン助川:
どこで倒れたんですか?

相談者:
あ 自宅ですね

ドリアン助川:
自宅で

相談者:
ええ 私が朝気づいたときには もう亡くなっていた感じです

ドリアン助川:
そうでしたか で・・

相談者:
で まだそのとき 子供は小学生と中学生で

ドリアン助川:
おいくつとおいくつですか?

相談者:
現在は22歳と19歳です

ドリアン助川:
22歳と19歳 両方とも娘さん?

相談者:
上が男で 下が女です

ドリアン助川:
で そのことが お兄ちゃんにも 妹さんにも 知れたということでしょうか?

相談者:
そうですね あの上の子は もうその時 進学で家を離れてまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
娘と2人暮らしだったんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
まあ父親っ子だったこともあって ずっとあの ママ再婚しないでねなんてず・・言ってたんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
それに対して私も 「いや じゃあママはもう 一生死ぬまで1人でいろってかい」 とかって言ってたんですけども 冗談半分に

ドリアン助川:
はい

相談者:
いざ本当にそういう人ができたときに 自分ではそれを 娘に出してないつもりだったんですけど 娘はやっぱり何かをこう感じたらしくて 携帯とかを見られたんですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
で それをわかってからというもの娘は 一言も私と口を利かなくなってしまって でも最初は もう裏切り者とか もうママが死ねばよかったんだとか すごいこう激しい反抗があったんですけれども

ドリアン助川:
この再婚の・・考える相手と知り合ったのは何時ぐらいでしょうか?

相談者:
それが4年ぐらい前ですね

ドリアン助川:
4年ぐらい前

相談者:
はい

ドリアン助川:
この方はおいくつなんですか?

相談者:
えーと 今51です

ドリアン助川:
51歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
もうほとんど同年齢ですね

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
この方は ずっと独身でいらっしゃる方ですか?

相談者:
いえ この方も奥様と死別をされて 向こうはもう13~4年前に奥様が亡くなっているんです

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
で 家族はあるわけですか?

相談者:
はい娘さんが お2人いらっしゃって

ドリアン助川:
はい

相談者:
えっと もう・・20代後半ですね

ドリアン助川:
どういうところで お知り合いになったんですか?

相談者:
えっと 夜飲みに行った時にですね たまたま 同じお店で まあ そして話ししたら同じような境遇で

ドリアン助川:
はい

相談者:
で お互い 伴侶を亡くしているっていうことで

ドリアン助川:
はい

相談者:
意気投合したっていうか はい

ドリアン助川:
4年前にそうやって知り合った

相談者:
はいそうです

ドリアン助川:
で えーお嬢さんのこともあるから

相談者:
はい

ドリアン助川:
まあその関係は隠してきたわけですね

相談者:
あっそうなんです

ドリアン助川:
で えーいつ頃それが お嬢さんに知れたんでしょう?

相談者:
それがもう 付き合ってすぐですね

ドリアン助川:
付き合ってすぐ

相談者:
はい

ドリアン助川:
はーん じゃあ4年前に知り合って

相談者:
はい

ドリアン助川:
まあ ほぼ4年前にお嬢さんにも 知れたと

相談者:
そうです

ドリアン助川:
ああ

相談者:
はい ですから その時まだ あの娘は15ぐらいで

ドリアン助川:
15歳 はい

相談者:
いちばん まあ多感な歳だし

ドリアン助川:
うん

相談者:
あのそういう 態度をとるのも仕方ないかなとも思いながら もちろん娘のことも大切なんですけど その ま彼も大切だったので そのままお付き合いはずっと して きたんです

ドリアン助川:
はい えーという事は まあお嬢さんにしてみれば お父さん亡くされてから

相談者:
はい

ドリアン助川:
4年後に

相談者:
はい

ドリアン助川:
お母さんに新しい 男性が現れたと

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
いうことですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
そしてそれから えーこれまでの4年間

相談者:
はい

ドリアン助川:
娘さん・・お嬢さんの態度が非常にもう 頑なまでに

相談者:
そうなんです はい

ドリアン助川:
あなたに対して

相談者:
ええ で 私もなんとかわかってもらいたいと思って あのすごくいい人だから会ってみてくれない?とか いろいろアプローチはしたんですけど 全然もう聞く耳を持たないというか もう一切拒否している感じで

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう大事な あのどうしても必要なことだけは あの同じ家の中でも 携帯でメールで よこしたような感じで ずっときたんですよね

ドリアン助川:
この4年間

相談者:
はい

ドリアン助川:
おうちには 今お兄ちゃんはもう その

相談者:
あ はい

ドリアン助川:
・・進学で 他所の

相談者:
出てて

ドリアン助川:
ええ

相談者:
で娘も 進学で

ドリアン助川:
はい

相談者:
車で3時間ぐらいのところに 出たんですよ

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい それでまあ私1人になったもんですから

ドリアン助川:
はい

相談者:
今は その彼とですね一緒に暮らしているんです

ドリアン助川:
その 彼と一緒に暮らしているというのは

相談者:
はい

ドリアン助川:
今現在の ご自宅でですか?

相談者:
あっそうです

ドリアン助川:
という事は 娘さんもう帰るところなくなっちゃったということですよね

相談者:
そうなんです それでまあ学生なもんですから

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっと休みの連休なんかで こう帰ってくるんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
その度に まあ今はもう 彼がですね どっかよそに行ったり してるんですけれども ちょっとそれももう 申し訳ないなぁと思って もう2人の中では いつ結婚してもいいんですけど ただ娘のその反対があるので 籍を入れ・・てない状態なんですよね

ドリアン助川:
うん 相手の男性の

相談者:
はい

ドリアン助川:
お嬢さん2人は どういう態度なんですか?

相談者:
向こうのお嬢さん2人は あのもうですね あの お父さんに また幸せになってもらいたいっていうことで 認めてくれてはいるんです

ドリアン助川:
娘さんには

相談者:
はい

ドリアン助川:
旦那さんを もう亡くした後の寂しさとか

相談者:
はい

ドリアン助川:
あるいはその男性と出会って 心が支えられていることとか

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういう事は 伝えてきたんですか?

相談者:
ええ 伝えたんです もう何度も そういう話ししたんですけども 耳を塞いで もう聞きたくないとか 本当に 頑ななんですよね

ドリアン助川:
まぁお嬢さんにとってみれば 父親っていうのは1人ですからね

相談者:
ですね ただ だんだん年齢も行って 自分も恋愛なんかすれば 私の気持ちもわかってくれるんじゃないかと思ってずっときたんですけど

ドリアン助川:
うーん

相談者:
今のところ その態度は・・変化がないんですよね

ドリアン助川:
はい もしこのどちらかとるとなったら どうなりますか?

相談者:
いや それはもう本当に 選べないですね

ドリアン助川:
という状況で 今苦しんでいるという事ですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
わかりました えー今日の先生に相談してみたいと思います

相談者:
はいよろしく・・

ドリアン助川:
心についてのエッセイストとしておなじみ マドモアゼル愛先生です よろしくお願いします

マドモアゼル愛:
はいどうも

マドマアゼル愛アドバイス

マドモアゼル愛:
はい こんにちは

相談者:
あ こんにちは

マドモアゼル愛:
はい失礼します

相談者:
よろしくお願いします

マドモアゼル愛:
えっと今最後にドリアン先生が・・え・・どっちを取れって言われたら どうしましょうかって選べないっていうようなねお答えで

相談者:
ああはい

マドモアゼル愛:
そうかなぁ でえら・・もうとっくに選んでるんじゃないかなぁって僕は思って聞いていたんですけども

相談者:
そうですか

マドモアゼル愛:
明らかじゃないですか だって あなたは

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
男を取ったんですよ

相談者:
ええ・・

マドモアゼル愛:
で そこはごまかしちゃダメよ

相談者:
・・・

マドモアゼル愛:
うん そこをごまかすから

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
ややこしくなるんですよ話が

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
うんもう十分とっているじゃない 例えばよ いい人だと わかってもらいたくて会ってくれないとか 娘がそんなことで ああそういい人かもしれない じゃあ会ってみようって 馬鹿じゃないかなと思っちゃうの

相談者:
え(笑う)

マドモアゼル愛:
こう言っちゃ悪いけども

相談者:
そうですか?

マドモアゼル愛:
それほど娘の気持ち無視されてるってことがわからない? 私言えますよ 別に女として生きることを否定してんじゃ何でもありませんよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でも娘か 自分の新しい恋人かっていうことを

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
もうあなたは明らかに恋人をとっているっていうことは 認めてもらいたいのよ

相談者:
・・・

マドモアゼル愛:
その欺瞞を1番知ってるのは お嬢さんなんですよ

相談者:
ああそうですか

マドモアゼル愛:
その欺瞞によって傷ついているんですよ

相談者:
ええ でも先生 私 娘のことがどうでもいいのなら 本当にもう

マドモアゼル愛:
どうでもいいなんて 言ってますよ そこの欺瞞を

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
傷ついているのがお嬢さんだってことを分かって欲しいんですよ

相談者:
はあ・・

マドモアゼル愛:
お嬢さんの立場になったら

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いい人だから わかってもらって お願いだから会えばわかるからなんて 言えるわけがないじゃない

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
どんなに世界一素敵な人だって

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
逢いたくないに決まっているじゃない そのお嬢さんの気持ちはどこへ 誰が認めてあげてるの?

相談者:
・・・

マドモアゼル愛:
誰がそうだよねって言ってあげてるの? すべてはそこからじゃない出発は その同調がなくて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いや私の選んだ人は いい人だからとか 何なのっていう話になっちゃう僕には

相談者:
いやーそうですか・・

マドモアゼル愛:
それはわかる?

相談者:
・・・

マドモアゼル愛:
自分よがりだよね やっぱりお母さん 考え方が

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
これはお嬢さんの立場で言っているんだよ僕

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うん そいで何としても分かってもらう 分かってもらいたいのお母さんじゃなくて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
娘の気持ちなんです

相談者:
はぁ・・

マドモアゼル愛:
そっちが最初なんです

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
こういう複雑で

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
デリケートな問題を

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
に立ち向おうと・・時は

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいでだって だいたい娘を3時間 遠くの学校に行ったのは誰なの? お嬢さんが言ったの本当に

相談者:
ええ本人が 希望して

マドモアゼル愛:
その時お母さんは喜んだんじゃない内心

相談者:
・・・

マドモアゼル愛:
嬉しかったでしょう

相談者:
・・・そうかもしれません

マドモアゼル愛:
ね そうでしょ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで 自分の家に住まわせたら 娘の家がなくなる だって自分が決めたんだもん そうしたんじゃないだから 一緒にいたいから・・もう完全に娘じゃないじゃない 娘より旦那さん 今の彼の それが悪いって言ってるんじゃないよ 何度も言うように

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
劣ってるじゃない そいで 今度娘が帰ってきたら 彼は行くところが・・いなくなるの当たり前じゃん 娘の家なんだもん もう完全に彼の立場じゃない 考え方が お前には本当に悪い だから母さんはこうするよ こうするよ こうするよ 出来る事はやるよ それが大人の話じゃないの?

相談者:
ああ・・そうですね 自分としては その娘のために 籍も入られない

マドモアゼル愛:
だから自分が被害者になるの今度?

相談者:
いやという自分は今まで思いで

マドモアゼル愛:
いい きっとお父さんは お母さんより苦労したと思ってるんだよ娘は

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その後のこういう話なんだよ

相談者:
ああ

マドモアゼル愛:
お母さんは

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分のことばっかり考えて生きていると思う

相談者:
ああ そうですか

マドモアゼル愛:
だから問題は 複雑になる

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それはお母さん 仕方ないことだと思う

相談者:
ああ

マドモアゼル愛:
はい まぁ 大変厳しいね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
言い方になってしまったけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
本当に娘と和解したければ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それを逆転させたところから 娘の立場から

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分の至らなさを問いて行かない限り

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
女として生きていくことも 終わってしまうと思いますよ

相談者:
ああ そうですか

マドモアゼル愛:
ちょっとまぁ厳しいね言い方だけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そこら辺から ちょっと娘さんの 気持ちを代弁させていただいて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ちょっと 怒っちゃってごめんなさいね

相談者:
いいえとんでもないです はい

マドモアゼル愛:
ドリアン先生に聞いてみたいと思います

相談者:
あ はい ありがとうございます

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
あのう それぞれの感じ方 見かたっていうのがありますので

相談者:
はい

ドリアン助川:
お嬢さんにとってみりゃあ 本当にやっぱり お父さん1人しかいないし

相談者:
はい

ドリアン助川:
そのお父さんがいた おうちですよね そこは

相談者:
そうです

ドリアン助川:
ええ そこに 全く知らない男が入ってきて

相談者:
はい

ドリアン助川:
お母さんと暮らしてるっていうのは やっぱり生理的に耐えがたい部分もあると思うんですよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
もちろんお母さんの 人生は自由ですし

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー選択肢もあると思いますけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーやはりその部分というのは 最大にいたわりがあって 当然じゃないかなという気がしました

相談者:
はい・・はいそうですね

ドリアン助川:
ええ

相談者:
なんかすごいヒントをいただいたような気がします

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
で その部分をですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたあの お嬢さんに手紙を書いたことありますか?

相談者:
いえないです

ドリアン助川:
ないんですよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
今考えていること

相談者:
はい

ドリアン助川:
詫びるという言い方 おかしいかもしれませんけど そういうことも含めて

相談者:
はい

ドリアン助川:
お嬢さんに 気持ちの丈

相談者:
はい

ドリアン助川:
お嬢さんのことも思った 手紙を送っていただきたいなと思いました

相談者:
はい わかりました はい必ず書きます はい

ドリアン助川:
はい どうも失礼します

相談者:
はいどうもありがとうございました 失礼いたします

管理人のちょっとひと言

どうすれば娘との関係を修復できるか?
違うでしょ、どうすれば再婚を認めさせることが
できるのか

これが、本当の相談内容

女として、寂しかったんですよね
だから、ずっと男を探していた

飲み屋で知り合って、意気投合して
お付き合いすることにして、でも娘にバレないよう
気を配る・・・すぐバレるけど

逡巡している様子が、まったくない

愛先生も言ってるけど、それが悪いわけじゃない
歳をとらない人に、いつまでも縛られている必要はない
ただそれは、子供を無視するということではない

幸せになる権利は、誰にだってあるけれど
娘とは、きちんと向き合うべき
会って欲しいと言う前に、することがあるはず

娘の方は、4年間かけて答えを出している
再婚を許すわけじゃないが、母親とは距離を置く
そして、再婚しないよう監視し続ける

それが、車で3時間の距離

彼女が出した答えがコレ
けして、母親に好きにしろって言ってるわけじゃ
ない、それを勘違いしちゃいけない

休みで連休があれば、帰ってくるんだから
そのうち、予告なしで帰ってくる

でも、なんで自宅に男を引っ張り込むんだ
通い妻、すればいいじゃないか

これがバレるのも、時間の問題だろうし
そうなると、修復云々って話しじゃない
むしろ、そうなることを期待したのか?

実力行使ってことか・・・

その自宅は、父親との思い出が詰まった場所で
父親が、亡くなった場所でもある
娘にとって、聖域だよね

そんなことにも、思いが及ばないほど
のぼせてしまったのかな?

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