攻撃性の置き換え

テレフォン人生相談
夫婦関係
スポンサーリンク

テレフォン人生相談2015年9月8日(火)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:59歳男性 妻56歳 母との3人暮らし 長女31歳 長男29歳 妹57歳

盆と正月、彼岸になると57歳になる実妹が母に会いに家に来る。妹は昔からワガママなところがあり、結婚当時から妻としっくりいってない。そんな妹は「これみよがし」母親の誕生日や母の日に贈り物をすると、妻からすれば「私にも何かしろと言ってるように見える」と感じてしまうようだ。気にするなと言うのだが、そういうことが気になってしかたがない妻、面と向かって妹へは直接不満をぶつけられず、お互い仮面を被っている状態。盆や正月、彼岸くらいにしか会うことはないのだが、何かのことがあると妻は思いだして血圧が上がったりする。けして妹は夫婦関係が悪いわけでもなく、妻と自分は悪くない。また母と妻との関係も普通なのだが、妻はイライラが溜まってしまっている。隠れた敵意だと加藤諦三、夫や母への攻撃性の置き換えが妹に向かっているとのこと。大原敬子はコミュニケーションがなく、妻への無関心が関係のない妹へと向かってしまっていると加藤諦三。

加藤諦三氏の〆の言葉「男が男になるのは、母親からの自立です」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
お世話様です

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください

相談者:
59です

加藤諦三:
59歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー奥さん何歳ですか?

相談者:
56です

加藤諦三:
56歳

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
上が女で31

加藤諦三:
はい

相談者:
下 男29

加藤諦三:
はい でいまは2人で生活しているのですか おく・・

相談者:
いえ 私の母親と3人です

加藤諦三:
お母さんと3人ね

相談者:
はい

加藤諦三:
はいわかりました でどんな相談ですか

相談者:
私の家内と

加藤諦三:
はい

相談者:
私の妹の関係なんですけど

加藤諦三:
妹さん 何歳?

相談者:
57です

加藤諦三:
57 まぁ同い年みたいなもんね 奥さんと はい

相談者:
ええそうですね はい

加藤諦三:
で 関係が あまり

相談者:
良くないってことで

加藤諦三:
はい だけど一緒に住んでるわけじゃあないですね

相談者:
ではないです はい 盆とか正月とか彼岸にたまに顔を出すんです

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ 昔からなんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
わがままな面まぁあるのか

加藤諦三:
どっちがわがままなの?

相談者:
えっと妹の方が

加藤諦三:
妹の方 はい

相談者:
はい でしっくりいっていない関係なんです

加藤諦三:
あなたの

相談者:
家内と

加藤諦三:
奥さんとね

相談者:
はい

加藤諦三:
はいはい

相談者:
それで いろいろ・・実の母親ですから

加藤諦三:
うん

相談者:
誕生日とか

加藤諦三:
うん

相談者:
母の日とかに 贈物とかをするんですけども

加藤諦三:
うん

相談者:
うちの家内にしてみれば これ見よがしにみたいな格好で 私にも何かしろって格好で捉えている感じなんですよね

加藤諦三:
ああ はいはい うん

相談者:
そんなこと 気にするなって言っているんですけれども

加藤諦三:
うん

相談者:
それがどうも気になって仕方がないってことなんですわ

加藤諦三:
そりゃそうですよ

相談者:
ほんで じゃあ私の方から話をするからって言ったら いやそれは絶対に言わないでくれと

加藤諦三:
はいはい

相談者:
そうするとなおさらこじれてしまうからとか

加藤諦三:
まぁそうですよね はいはい

相談者:
だから盆とか正月とか くるってことになると

加藤諦三:
はい

相談者:
またイライラ イライラし出すんですよね

加藤諦三:
ああ そいで来た時っていうのは もちろん奥さんは立派な奥さんを演じてんでしょうけれども

相談者:
そうです

加藤諦三:
妹の方も お客さんとして お世話になっ

相談者:
うんそうですね普通にやっています

加藤諦三:
普通にやってますね

相談者:
はい

加藤諦三:
お互いに仮面をかぶって

相談者:
うん 妹はどうなのかわかりませんけども

加藤諦三:
はい

相談者:
家内は気をつけてますね やっぱりね

加藤諦三:
はい ただ 話を聞くと 盆とかお正月とかっていうことだから

相談者:
はい

加藤諦三:
それほど 頻繁・・

相談者:
頻繁ではないです

加藤諦三:
ですよね

相談者:
はい

加藤諦三:
ただそのことが 毎日奥さんの心に引っかかってるという事ですね

相談者:
そうですね 何かのことがあると やっぱり思い出して また血圧が上がったりなんかするって事なんですよね

加藤諦三:
何 妹さん自身の夫との関係っていうのは

相談者:
別に問題ないと思います

加藤諦三:
でも妹さんのほうにも いろんな我慢はあるんだろうね その我慢が正当か正当でないかは別として

相談者:
うーんそうですね

加藤諦三:
不満は非常にある

相談者:
不満はあると思いますね

加藤諦三:
そのわがままゆえの不満なのかね うーん周りに問題があるのかは別として とにかく妹さんは不満なんだよね今

相談者:
そうなんでしょうかね

加藤諦三:
うん だけどその不満を表には出してないわけね

相談者:
うーん そうですね

加藤諦三:
隠された敵意だ

相談者:
ええ それが頻繁に来るんじゃないですけども

加藤諦三:
ええ

相談者:
きたときその家内との 今は 何か言うとかえって反発喰うみたいな格好になっていますので

加藤諦三:
ええ

相談者:
そっかそっかとただ聞いているだけなんです

加藤諦三:
ええ

相談者:
気にするなってことを言うと 私の超○▽♯がわからないんだってことで逆に反発くるんで

加藤諦三:
それはだって 気にするなって

相談者:
ハハハ

加藤諦三:
本人がおそらく自分は もう気にするのはやめようと

相談者:
うーん

加藤諦三:
このよ・・妹のことについてはね

相談者:
ええ

加藤諦三:
放っておこうと本人は思う・・思ってんだけども 思えないんですよね。

相談者:
そう○▽♯ね

加藤諦三:
それであなたとの関係は何なんですか

相談者:
別に問題はないです ただもう うちの家内とお袋の関係は通常の関係です

加藤諦三:
通常の関係ねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると奥様はね

相談者:
ええ

加藤諦三:
まあお子様との関係は聞いてないですけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さんとの関係が問題ないとすると もう夫との関係も問題は無い

相談者:
(笑う)

加藤諦三:
そりゃ夫婦だから喧嘩ぐらいはするでしょうけれども

相談者:
ええ

加藤諦三:
子供とも親子ぐらいは喧嘩するでしょうけども

相談者:
うーん

加藤諦三:
まあまあ ごく普通だと

相談者:
そうですね

加藤諦三:
それで あのお姑さんとの関係もまぁまぁ普通だと

相談者:
はい

加藤諦三:
この些細なね

相談者:
はい

加藤諦三:
隣に住んでいるわけでもない

相談者:
はい

加藤諦三:
いつも来るわけでもない

相談者:
はい

加藤諦三:
しかも来た時に 借金返せって騒いでるわけでもない

相談者:
ではないですね

加藤諦三:
それなのにこんだけ 気になっちゃうっていうのは どうしてなんでしょうね

相談者:
なんとなく昔からこう 反発心があるような格好だった思うんですね

加藤諦三:
奥さんの方が

相談者:
はい

加藤諦三:
そうするとあなたと結婚した当時から 奥さんは

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの妹に反発をしていたということですか

相談者:
そうなりますね

加藤諦三:
具体的にはどういうことですか

相談者:
具体的にって言われても ・・・けれども とにかく いやわがままだとか 色々なことで

加藤諦三:
そうすると具体的には何にも起きていないという事

相談者:
ないですはい

加藤諦三:
もし 今あなたのおっしゃって通りだとすればね

相談者:
はい

加藤諦三:
僕が今推測するとですね

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さんが

相談者:
はい

加藤諦三:
例えばですよ

相談者:
ええ

加藤諦三:
あなたに対する不満があるとか

相談者:
はい

加藤諦三:
お母さんね

相談者:
ええ

加藤諦三:
に対する怒りがあるとか

相談者:
はい

加藤諦三:
それを隠しているのを

相談者:
はい

加藤諦三:
それを 妹さんに向けているという事は無いんですか

相談者:
それ あるかもしれませんね やっぱり それ言われると

加藤諦三:
うん それがあると・・なんか あなたが言っていること全部説明がつくんですよね

相談者:
うーんそうですね

加藤諦三:
これは単純な話ですから 攻撃性の置き換えですから

相談者:
はい

加藤諦三:
人間は 本当に 怒っている人に対して

相談者:
ええ

加藤諦三:
怒りを意識しているわけじゃないですから

相談者:
はい

加藤諦三:
本当に けしからんと思っている人と 違った人をけしからんと批判するんですよ

相談者:
ええ

加藤諦三:
だから奥さんは 実はこの妹が 嫌いとか敵意があるとか その怒るとなると もう食事も摂れない というその怒りはね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたに対する怒りから お母さんに対する怒りか

相談者:
だと思い・・あるかと思いますね

加藤諦三:
その怒りを

相談者:
ええ

加藤諦三:
妹に向けているっていう

相談者:
うーん・・はい

加藤諦三:
という事は かなり奥さんは いいか悪いかは別にして心にも問題抱えちゃっているんですよ

相談者:
そうですかね

加藤諦三:
で今日のあなたの相談というのは

相談者:
はい

加藤諦三:
私としては 妻と妹と母の中で どうしたらいいでしょうかということ

相談者:
そうですはい

加藤諦三:
はいわかりました 今日はスタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしているので

相談者:
はいすいませんありがとうございます

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

大原敬子アドバイス

大原敬子:
こんにちは

相談者:
あ こんにちは

大原敬子:
あのね

相談者:
はい

大原敬子:
加藤先生とあなたのお話を聞いていると

相談者:
はい

大原敬子:
私はね あなたの中の 弱さとずるさを見たんです

相談者:
はい

大原敬子:
今日 今あなた自身が

相談者:
はい

大原敬子:
針のむしろっておかしいんですけども

相談者:
ええ

大原敬子:
奥様の感情の絨毯の上に座ってね

相談者:
はい

大原敬子:
3度の食事を食べたりすることが 今自分自身が

相談者:
はい

大原敬子:
アップアップになった状態で 今日電話なさったの?

相談者:
いや前から思ってたんですけども

大原敬子:
うん

相談者:
最近そういう風に なったもんだから

大原敬子:
要するに限界ですよね

相談者:
ええ

大原敬子:
そういうことですよね 今日の電話は

相談者:
はい

大原敬子:
でね あなたがね 気にするなっておっしゃってますよね

相談者:
ええ

大原敬子:
気にするなっていう事は 自分はどっちに立っている位置か分からないでしょ

相談者:
分からないですはい

大原敬子:
気にかけるなと言う事は もう俺のところに火の粉は持ってくるなってことですよね

相談者:
ああそういうふうに やっぱとれるんでしょうかね

大原敬子:
そりゃそうですよそう思いません なぜならば 今例えば妹さんきますね

相談者:
はい

大原敬子:
その時に あなたが いつまでも盾になってくれない弱さを お嫁さん知っているんですね奥様は

相談者:
ああ はい

大原敬子:
あ! 今日 妹来る じゃあ今日どっかいけよ

相談者:
はい

大原敬子:
どっか遊びにいきな でもお母さんはいいよ 僕が言っとくっていう強さが欲しいんです

相談者:
はい

大原敬子:
言ったことあります?

相談者:
いやありますそれは イライラするかってじゃあ ちょう・・ちょっと出かけてきたらどうだっていうような話をしたんですけども いや仕事があるから そういうわけにはいかない

大原敬子:
そりゃいかないですよ

相談者:
はい

大原敬子:
だってイライラする じゃぁ じゃぁ 君がイライラするならば 出なさいですもの

相談者:
ええ

大原敬子:
だって 奥様のせいになってしまうでしょ

相談者:
ああ そうですね

大原敬子:
あなたたち夫婦は 自分が責任を負いたくないんですね

相談者:
うん

大原敬子:
その時に 今日はいいから 仕事なんてどうでもいいんだよって

相談者:
はい

大原敬子:
君の体が心配だから とにかくどこどこにって具体的に言ってくれれば 納得するんです

相談者:
はい

大原敬子:
そう君が

相談者:
うーん

大原敬子:
イライラするならば

相談者:
はい

大原敬子:
行きなさいだから納得していないでしょ

相談者:
ええ

大原敬子:
わかります?

相談者:
わかります

大原敬子:
そういう答えが いつも多いんじゃないでしょうかね

相談者:
そうですね そいじゃ出たらどうかっていう格好になりますからね

大原敬子:
うん具体的じゃないでしょ それから妹さんとか そのお誕生・・は 前もって決まっているの? 突然来ますか妹さんたち

相談者:
いや前もって電話きます

大原敬子:
だったら 明日行けよ君って

相談者:
はい

大原敬子:
いいからいいから ここは僕に任せなってことはありました?

相談者:
それはありますけれども

大原敬子:
どう・・

相談者:
ちょっと自宅で仕事しているもんでね

大原敬子:
はい

相談者:
空けられないんですよね

大原敬子:
人間ってのはね

相談者:
はい

大原敬子:
事情がわかっていても

相談者:
はい

大原敬子:
わかっていながらもあえて 盾になってくれる時に 耐えられるんです人間は

相談者:
はい

大原敬子:
そこを盾になるっていうことが どういうことかわかります あなたがね解決したいならば

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは いや言っています 言っていますニュアンスは後です ああ行きなさい いい じゃあ行けよって時は

相談者:
うん

大原敬子:
しょうがないなでしょ

相談者:
ええそうなりますね

大原敬子:

相談者:
はい

大原敬子:
それは奥様とあなたとの今日の相談の

相談者:
はい

大原敬子:
なんとかうまくいきません では解決なりませんでしょう

相談者:
ならないでしょう その場だけの格好になりますね

大原敬子:
女は嘘でもいいから そんな無謀なことをやって あなたはそれで大丈夫なのっていう愛が欲しいんです

相談者:
はい

大原敬子:
妻と一緒にやっていきたいわけでしょ

相談者:
そうです

大原敬子:
でも 今この事情があったときに 言葉だけの勢いはいかないんですよ

相談者:
はい

大原敬子:
その女性の心をあなたが今知らなければ この解決はいけませんよということです

相談者:
ああ

大原敬子:
頭が痛い時に 大丈夫かって こんな環境で悪いねっていう事は言って欲しいんですよ

相談者:
はい

大原敬子:
そういう言葉が女の人 ああ大丈夫

相談者:
うーん

大原敬子:
頭なんとかなる

相談者:
はい

大原敬子:
頭が痛い血圧が高いっていうのはこれだけ私が苦労しているのよ あなたはそれを

相談者:
無視している格好

大原敬子:
えー無視ではないですね

相談者:
無視じゃないですけども

大原敬子:
わかっているだろうこんな状況を

相談者:
はい

大原敬子:
それで僕に言うのかって責めてるんです

相談者:
うん

大原敬子:
何をしてあげればいいのかなって言って欲しいんです

相談者:
うん

大原敬子:
つまり この妻は

相談者:
はい

大原敬子:
家の状況 全部知っています

相談者:
はい

大原敬子:
でも あなたはですよ

相談者:
はい

大原敬子:
この状況をわかっていて それでも君は言うのか になっているんですよ

相談者:
はい

大原敬子:
それが今妻の限界なんです

相談者:
はい

大原敬子:
さぁどうします?

相談者:
どうして欲しい?

大原敬子:
僕 何かできること

相談者:
ええ

大原敬子:
やって欲しい事ないか

相談者:
うん

大原敬子:
だけれども 今どこどこでこうしろとか これは できないよ って

相談者:
うん

大原敬子:
できないことを直に言うことによって 彼は全部状況は わかっているんだと感じるんです

相談者:
はい

大原敬子:
女性は馬鹿じゃないですから

相談者:
ええ

大原敬子:
事情はわかっているけれども それを黙認しろということが許せないんです

相談者:
はい

大原敬子:
苦労を あえて言葉に出してくれた時に もういいかな 許そうかなと 思うんです

相談者:
はい

大原敬子:
これから あなたが為さることは 

相談者:
はい

大原敬子:
もうとにかく妻いなければ この家は保っていけないんです

相談者:
はい

大原敬子:
妻の存在がすごく大きいということを認めること

相談者:
はい

大原敬子:
で 妻の基盤の上であなたは仕事をしていることを 自分は気付いて欲しいのです

相談者:
はい

大原敬子:
そして 見てみぬふりでなくて

相談者:
はい

大原敬子:
状況はわかるけれども 僕の今の力では何もできない スマナイって気持ちが欲しいんですね

相談者:
はい

大原敬子:
わかりますか?

相談者:
わかります

大原敬子:
それも言葉で出して欲しいの

相談者:
はい

大原敬子:
それから時々食事した時に あっこれ好きなんだっと思った物を 早くみつれてきてください

相談者:
はい

大原敬子:
私が何故ね 食べ物かっていうと

相談者:
はい

大原敬子:
よく みなさんね 愛っていうのは 香水とかそういうものと思いますよね

相談者:
はい

大原敬子:
それよりも ええ!この人 私の好きな物知ってたんだ その大きなものじゃなくて ほんの小さな物を

相談者:
はい

大原敬子:
黙ってテーブルに置いてくれた時に 女の人は感じるんです

相談者:
ああ

大原敬子:
言わなくっても全部知っているんだと 自分の都合のいいように変えていくんです女性は ですから今日から 今あなたが為さることは 妻に関心をもつこと

相談者:
はい

大原敬子:
あまりにも妻の関心をもってないです

相談者:
そうですかね

大原敬子:
と私は今日思いました

相談者:
ああ はい

大原敬子:
あのね 大変だよねって 妹帰った?って いやわかるありがとねって言葉が ホント欲しいんです

相談者:
あー そういうこと言いませんもんね 今までは

大原敬子:
じゃあ 今日から ありがとうの連発ですね

相談者:
はい

大原敬子:
しかももう一つは 君がいないと僕はダメなんだって言葉です

相談者:
はい

大原敬子:
歯が浮くような言葉ですけども

相談者:
はい

大原敬子:
あなたみたいな朴訥な人が言う時は 相手は信じます それがコミュニケーションです

相談者:
はい

大原敬子:
今の今日の話しを聞くと あまりにも夫婦間の

相談者:
はい

大原敬子:
コミュニケーションがなかった

相談者:
ああ・・

大原敬子:
そして あなた自身が 妻に関心を持ってなかった

相談者:
はい

大原敬子:
それが原因だと思いますけども

相談者:
はい

大原敬子:
先生 いかがでしょう

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
その通りで

相談者:
はい

加藤諦三:
今 大原先生が

相談者:
そうですね

加藤諦三:
妻に関心ないって言いましたけども

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたは別に妻に関心がないばっかじゃなくて 妹にもお母さんにも関心ないんですよ

相談者:
まあ そうなりますね

加藤諦三:
誰にも関心ないの?

相談者:
はい それはありましたね やっぱりね 面倒臭いって格好ありましたから

加藤諦三:
だから あなたの話しを聞いてますとね

相談者:
ええ

加藤諦三:
全部なんの問題もないという

相談者:
うんまぁ そうなってしまいますね

加藤諦三:
だけど すんごい問題抱えてるんですよ 現実は

相談者:
ああ はい 自分でだけ問題ないと思ってたわけなんでしょうかね

加藤諦三:
だからそこが一番困るの

相談者:
そうですね

加藤諦三:
問題あっても問題あるとわかってる人はいいんです

相談者:
はい

加藤諦三:
分かってなくてもいいんです

相談者:
ええ

加藤諦三:
一番困るのは わかってないのに わかっていると思っている人なんです

相談者:
はい

加藤諦三:
あんた このタイプなんだよ

相談者:
うーん

加藤諦三:
おそらく いろんなことで あなた心に問題抱えている

相談者:
はい

加藤諦三:
で おそらくそれは僕は あなたが今住んでいる お母さんとの関係だと思っている

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
お母さんから ホントに関心もたれたことないんじゃないのいかな

相談者:
そうですね それは持たれたことないと思いますね

加藤諦三:
お母さんから本当に関心をもたれたことがないんです その結果 自分にしか関心がいっていない これは奥さんにとっては きわめて耐え難い状況ですね コミュニケーションできないから

相談者:
うーん

加藤諦三:
だから 違う 本当に小さい頃 自分のことに本当に関心もってくれた人 いないんだ

相談者:
それで自分は 自分の世界に 閉じこもって自分を守ることしか 考えてなかったんだ

加藤諦三:
そこに気が付くことが 原点で それに気が付けば

相談者:
奥さんと妹との関係は なし・・・ことになります

加藤諦三:
ああ ですから 今日の僕の回答はですね

相談者:
はい

加藤諦三:
お母さんとの関係をしっかり見つめ直してください

相談者:
はい

加藤諦三:
よろしいでしょうか

相談者:
はい

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
わかりました はい ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

今回は旦那の対応次第、それも全然難しくないこと
奥さんを一時的に開放してあげるだけ
逃げられる場所を作ってあげればいい

まさに、大原先生の言う通りです

行けばいいよって言っても、口先だけじゃあ意味がない
そんなのは、何の慰めにもならない
足かせしたまま、自由にしていいよって

言ってるようなもんだ

自営業のようだし、仕事は奥さん頼みの部分も多いのか
それに甘えていた、旦那が悪いっていうのは確か
だからこそ、義母や義妹が来ない場所を提供すべき

そもそも、義母って言っても他人
そこへ義妹夫婦プラスαが来たら
周りは、他人だらけ、旦那はいいよ身内だからね

まったく逃げ場のない状況では
たまったもんじゃない
たった半日でもいいから、誰にも邪魔されない

奥さんだけの隠れ場を、作ってあげよう

ただ問題は、やっぱりこの旦那だ
加藤・大原先生との会話をよく聴いてほしい
しっかり、流されている

少しだけ、大原先生に反論するけれど
それは、核心をつかれて
認めたくなかったから、口から出たって感じ

言い訳のその部分が、旦那の狡さの象徴箇所

多分、頭のいい人なんでしょう
だから、先回りして相手の考えていることがわかるから
同調できるし、トラブルを避けてきた

でも、口だけって、大原先生に見破られちゃった
事なかれ主義できたけど
そろそろ、ツケを払う時が来たようですね

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.