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テレフォン人生相談
男女関係
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テレフォン人生相談2015年9月11日(金)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:61歳女性 内縁の夫53歳 お互いに離婚歴あり

お互いに離婚歴のある者同士、付き合い始めて10年で同居生活を始め1年半が経つ。パートナーは月々決まった収入があるのだが、自分のお小遣いの範囲内で計画的に使うことが出来ず、わりと借金することが平気なタイプ。一緒に住み始める前からこの癖には気づいていた。彼の両親と弟は別の場所で生活保護を受けているが、両親はお金がないと言っては彼のところへお金を借りに来てお金を渡していた。きちんと働いているが、パチンコがすごく好きで、やり始めると10万円とか、カードのローンを使って引き出してしまう。しかし、親の借金を返していたことや子どもが社会人になるまで養育費を送り続けていた人なので、それほど重要視していなかった。このまま老後も一緒にいて、いつかは籍を入れたいと思っており。この先もずっと一緒に暮らしたいと思ってるので、この癖が直らないと将来困ることが目に見えている。これは何かで治るものなのか、それとも、まだ籍も入れてないのでここで諦めて別れた方がいいのか。別れる気がないので、なんとか金銭感覚が治らないだろうか。回答者の大原敬子は、お金を管理している相談者が、金銭感覚を治すことが問題にするのはおかしい、実は相談者は結婚したいのに、パートナーは結婚に納得していないと指摘する。そして女郎蜘蛛のように、じっくりじっくり彼を引っ張りこんだので、自分の手の中に入れるには、どうすればいいのかというのが本当の相談ではないかと問う。

加藤諦三〆の言葉「何故、と問うことが幸運への扉を開きます」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
もしもし よろしくお願い致します

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
お願い致します

加藤諦三:
最初に年齢教えてください

相談者:
61歳です

加藤諦三:
61歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
いえ しておりません

加藤諦三:
今 お一人で生活しているんですか?

相談者:
いえ えっと1年半前から パートナーと生活しております

加藤諦三:
パートナーは何歳ですか?

相談者:
53です

加藤諦三:
53歳 はいわかりました

相談者:
はい

加藤諦三:
それでどんな相談ですか?

相談者:
はい パートナーの金銭感覚について 私と合わないものですから

加藤諦三:
はい

相談者:
その件で ご相談をしたいと思います

加藤諦三:
はい パートナーと金銭感覚合わないって あのパートナーの方は収入かなんか大変多いんですか?それで・・バラバラ ドンドン使っちゃうって・・

相談者:
いえ あの月々決まった収入を持っている 今も働いているんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
お金の使い方が 自分のお小遣いの範囲の中を・・なんかで計画的に使うという事ができなくて

加藤諦三:
ああ はいはい

相談者:
わりに借金・・することが平気なんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
それで このままですと 私もこの先 ずっと一緒にいたいと思っているものですから

加藤諦三:
はい

相談者:
このまま この癖が治らないと

加藤諦三:
はい

相談者:
将来困ることは目に見えているので

加藤諦三:
そりゃそうですよね

相談者:
ええ なので 治る・・私のこの・・なんと言うか・・何かで治るものなのか

加藤諦三:
うん

相談者:
それとも 諦めて

加藤諦三:
はいはい

相談者:
えっと ここで まだ籍も入れてないものですから

加藤諦三:
はいはい

相談者:
別れた方がいいのか

加藤諦三:
どのくらいですか 一緒に生・・同棲・・一緒に生活始めて

相談者:
はい あのう 付き合ってからは10年なんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
一緒に住み始めてからは1年半です

加藤諦三:
まあ1年半・・一緒に生活すると 金銭感覚が違うってのは分かると思うんですけど

相談者:
はい

加藤諦三:
その付き合っている期間も結構長いですよね

相談者:
はい

加藤諦三:
その時には なんかそういうことは あんまり感じなかったんですか?

相談者:
いいえ 感じてました えっとパートナーの両親と

加藤諦三:
はい

相談者:
それから弟と

加藤諦三:
はい

相談者:
この3人が

加藤諦三:
はい

相談者:
違う所で あの生活保護を受けていたんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
その時もあの 両親がお金がないと言っては

加藤諦三:
はい

相談者:
よく借りに来ていたんです・・それで・・

加藤諦三:
そのあなたの パートナーの所にね

相談者:
そうです ええ

加藤諦三:
その後・・あの・・要するに パートナーは まだ一度も結婚したことのない ずっと独身の方なんですか?

相談者:
いいえ えっと離婚をして・・います

加藤諦三:
あ 離婚をして

相談者:
はい

加藤諦三:
独身・・ということですね

相談者:
今は 独身です はい

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ離婚して 20年位になっていると思います 私も20年位です

加藤諦三:
ふーん 先ほど働いているって言いましたよね

相談者:
はい

加藤諦三:
で働くのは・・きちんと働くけど 収入以上に使っちゃうっていうこと?

相談者:
そうですね

加藤諦三:
働くのも あんまり働かないってことではないんですね

相談者:
ないです 働くのはきちんと働いています

加藤諦三:
働くのは きちんと働いている

相談者:
はい

加藤諦三:
そのお金の使い方ですけれども

相談者:
ええ

加藤諦三:
収入に見合わない贅沢品買っちゃうとか そういこと?

相談者:
あ いえ そうではなくって

加藤諦三:
はい

相談者:
パチンコが とても好きなんです

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
それで いざあの蓋を開けてみると 、まぁ一緒に住んでみると

加藤諦三:
はい

相談者:
パチンコをやり始めると もぅ あの10万とか その辺のお金は・・普通にカードのローン使ったり

加藤諦三:
うん うん

相談者:
しながら ひらいてしまうんですね

加藤諦三:
うん

相談者:
それで まぁ付き合っていた頃から その辺のところは判ってはいたんですけれども ある程度は

加藤諦三:
うん

相談者:
ただその 両親が作った借金を返しているとか

加藤諦三:
うん

相談者:
そんなことを聞いていったのと

加藤諦三:
うん

相談者:
あとは あのまだ その時彼の子供が 学生だったものですから

加藤諦三:
うん

相談者:
きちんきちんと学生・・あの社会人になるまで きちんんと あの 仕送りをずーっとしていたものですから

加藤諦三:
はい

相談者:
あの その辺のところは そんなに私の中でも 大きなことが感・・まぁお金の感覚で ちょっと借金平気でしちゃう人かなと思ったんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
そうやって きちんきちんと養育費も送っていたものですから

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ なんとかなるかって言ったら変なんですけど

加藤諦三:
うん

相談者:
あんまり 重要に考えてなかったんです あの少なくとも私と一緒に生活してからは

加藤諦三:
うん

相談者:
お給料の管理は全部私がしているものですから

加藤諦三:
うん

相談者:
一緒になってからは それほどは いってないのかな・・とは思います

加藤諦三:
お二人とも独身で 結婚しないってのはなんでなんですか?

相談者:
あっ あの 特に やっぱりあの一人でいた期間が長かったものですから

加藤諦三:
はい

相談者:
今まであの 籍を入れるというメリットが あまりなかったので

加藤諦三:
はい

相談者:
えーまぁ このままでもいいかなっていう思いはあったんです

加藤諦三:
はい

相談者:
このまま二人で一緒に住んで

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと このまま老後も一緒にいて

加藤諦三:
はい

相談者:
というような 感覚もあったんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ やはりこれだけのこと考えると 私はいつかは籍は 入れたいなっていうふうには思ってはいます

加藤諦三:
で そのあなたのパートナーの方は?

相談者:
も 一緒に居たいって言っています

加藤諦三:
一緒に居たい 結婚したいとは言わない?

相談者:
あの 籍を入れてもいいとは言っているんですけれども

加藤諦三:
うん

相談者:
職場の周りのこともあったりして すぐにっていうわけにも・・私も望んでないこともあるんで

加藤諦三:
それで今日のあなたの相談っていうのは

相談者:
はい

加藤諦三:
まぁこういうような金銭感覚の違った人と1年半一緒に暮らしてみて

相談者:
はい

加藤諦三:
そろそろ別れた方がいいのか それとも もう結婚して もうちょっと関係が密になった方がいいのか

相談者:
そうですね・・あの・・金銭感覚をとにかく治して欲しくって それでどうしても籍を入れて・・欲しいと・・りではないですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
一緒にこのまま ずっと居たいんです 老後もずっと居たいと思ってるんです なので・・

加藤諦三:
ということは あなたは 別れる方を考えてないわけですよね

相談者:
あ 別れることは 金銭感覚さえ 治ってくれればまったくない・・ないです

加藤諦三:
うん だから そ・・そう・・いうことね

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると 金銭感覚を治すにはどうしたらいいんですかってことか

相談者:
そうですね そうですね

加藤諦三:
大変 難しい(笑う)ある意味ではちょっと・・あの・・大変わがままな相談のような気もするんですけども・・

相談者:
ああ・・そうですか すいません

加藤諦三:
今日はスタジオに あの幼児教育研究の 大原敬子先生がいらしているので

相談者:
あ はい

加藤諦三:
うかがってみたいと思います

相談者:
はい

大原敬子アドバイス

大原敬子:
こんにちは

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは自分の美意識で 自分に納得する形の解決を求めているんですね

相談者:
そうです

大原敬子:
私はこの話し全体的に見まして

相談者:
はい

大原敬子:
キーワードは金銭感覚です

相談者:
はい

大原敬子:
金銭感覚っていうのは

相談者:
はい

大原敬子:
あなたがお財布をにぎ・・牛耳っていなければいいんですけども

相談者:
はい

大原敬子:
牛耳っていて金銭感覚って言葉が とても私には納得できなかったんです

相談者:
ああ はい

大原敬子:
そうでしょ あなたお金を・・全部もらっているんですもの 給料の 違います?

相談者:
そうですね ただあの・・

大原敬子:
金銭感覚ってこと ないじゃないですか

相談者:
ただ 私が一緒に貯めたお金も 使っているんです

大原敬子:
それはあなたが使い始めて・・あなたが渡しているんでしょ

相談者:
そうです・・

大原敬子:
内緒でコレとったの?

相談者:
いえいえ あの ボーナスで返すからということで えっと・・出してるんです

大原敬子:
ちょっと待ってください 今私がきつく言ってしまったのは

相談者:
はい

大原敬子:
そうして

相談者:
はい

大原敬子:
自分の

相談者:
はい

大原敬子:
ちょっとイヤだなって 私は先生そんなきついこと言わないでって思うところは サラッと行ってしまうんです

相談者:
はい

大原敬子:
真実がわからないんですけれども まず私が全体的に感じたものでいいですか?

相談者:
はい

大原敬子:
あ 人ってこう見るんだ と思ってくださってもいいです

相談者:
ああ わかりました

大原敬子:
あなたは絶対 結婚したいんです

相談者:
はいはい

大原敬子:
ただし 彼が納得してないんです・・実はね

相談者:
ああ・・はい

大原敬子:
そし・・なぜそれ言えるかというと 10年間ですよ

相談者:
はい

大原敬子:
あなたはしっかりとね 彼の行動を見ながら

相談者:
はい

大原敬子:
彼の生活をあなた ほとんど知ってますもん

相談者:
はい

大原敬子:
そして ようやっと1年半の同棲にかこつけたんですね

相談者:
はい

大原敬子:
ちょうどあの・・昔ね 知ってますかしらね あの砂取り 砂山作って 棒を真ん中に立ててね

相談者:
はい 知ってます はい

大原敬子:
お砂とるでしょう・・あれです 最初はそーっと取りながら、だんだん だんだん だんだん だんだん その砂を多く取る 発想が思考なんですね

相談者:
はい

大原敬子:
で なぜ金銭感覚を何回も言うかというと

相談者:
はい

大原敬子:
両方とも 結婚する意思はないし あるかもしれないし でもね この金銭感覚が もしですね

相談者:
はい

大原敬子:
そんな金銭感覚でも 先はこんな知恵がありますよっていう言葉をもらっていたら

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは結婚しようって踏ん切りで電話したんです 今日

相談者:
はい!

大原敬子:
そうでしょ

相談者:
そうですね はい

大原敬子:
そのもっと前は なぜ彼が どうして自分の結婚に 私と同じ感情で

相談者:
はい

大原敬子:
求めないかってのが あなたには凄く今 不安だと思いますよ

相談者:
不安です

大原敬子:
その事実を見てないんです あなた

相談者:
・・・アア

大原敬子:
そうして金銭感覚 コレを治したいんですよね って言ってるんです

相談者:
はい

大原敬子:
彼を見てね

相談者:
ええ

大原敬子:
一瞬見た時は 彼は凄く遊び人かと思ったんです

相談者:
はい

大原敬子:
でも あなたがローンとかね その借金とか言ってますね

相談者:
ええ

大原敬子:
で 別れたお子さん・・のお金も渡してる

相談者:
はい

大原敬子:
彼は責任感もあるじゃないですか

相談者:
はい

大原敬子:
そして53歳ですよ

相談者:
そうです

大原敬子:
あなたが凄く間違えたのは 53歳のこの男性は だって 両親やなんかの生活保護の・・してる両親にも お金渡してるわけでしょ

相談者:
そうですね

大原敬子:
彼にとっては やすらぎがないですよね

相談者:
そうですか

大原敬子:
彼はあなたに ひかかっちゃったの

相談者:
あははは

大原敬子:
あなたは 女郎蜘蛛じゃないけれども

相談者:
はい

大原敬子:
じっくり じっくり 引っ張ったんですよ で最後の一瞬が・・彼は母なるものを求めていましたけれども

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは 母なるものでお金を与えたんじゃないです 彼に・・・この彼が ふと危ないときには じゃあ私のあるお金を渡すはってやるんです

相談者:
ああ・・

大原敬子:
取引です あなたは

相談者:
はい

大原敬子:
わかりますか だから

相談者:
いいえ

大原敬子:
単にあげるんじゃないんです

相談者:
ええ

大原敬子:
つまり じ・・ホントに今日の話しは

相談者:
ええ

大原敬子:
11年半かかって 彼とここまできました

相談者:
はい

大原敬子:
彼はまだ 53歳です

相談者:
はい

大原敬子:
私は61歳

相談者:
はい

大原敬子:
この先を考えたら 彼は絶対に離したら損ですよね・・思いません?

相談者:
まぁ・・そうですね

大原敬子:
いや そうですね・・そうでしょ

相談者:
そうです はいはいはい

大原敬子:
なんとかして この彼を

相談者:
はい

大原敬子:
私の手の中に入れるには どうしたらいいですか?じゃないですか

相談者:
いや・・・

大原敬子:
もしですねって・・

相談者:
ええ

大原敬子:
この彼が 私がこうしてお金をやっていても もの凄いお金を使うんだったらば

相談者:
ええ

大原敬子:
どうしようもない彼にしておいて

相談者:
はい

大原敬子:
相談した場合ですよ

相談者:
はい

大原敬子:
いやぁ その彼ともいいんじゃないですかって言った時に

相談者:
ええ

大原敬子:
あなたは 第二の女郎蜘蛛で引っ張ります彼を でもホントに彼のことを 悪い事言ってるんですけども 私 聞いていて 凄いなこの彼はと思ったのは お人好しでね 給料渡す

相談者:
はい

大原敬子:
金銭感覚って言葉をね

相談者:
ええ

大原敬子:
あなたが使う あなたの心の裏を 私は感じたんです

相談者:
・・・アア

大原敬子:
こうだったらいいんです 彼はね 今一生懸命 一緒になろうと思うんですけどね

相談者:
ええ

大原敬子:
彼がお金使いが荒いんですって これは何か不満なんでしょうかねって

相談者:
ああ はいはいはい

大原敬子:
これから先 彼と一緒に行きたいんだけれども

相談者:
ええ

大原敬子:
これ何か 私がですね

相談者:
ええ

大原敬子:
治すことがありますか?でいいんです この彼の金銭感覚を 治すにはですよ

相談者:
はいはい

大原敬子:
治らないですよ 彼は もう君に捕まっちゃったら パチンコなんかする以外ないですよね 憂さ晴らしは

相談者:
ふふ・・

大原敬子:
そこまで言います 私は彼から相談が来ましたら

相談者:
ええ

大原敬子:
ここから逃げる方法を教えますよね

相談者:
そうですか

大原敬子:
そうよ! それ考えたらあなた もっと謙虚に考えなくちゃ それ言ってるんです 別にあなたがね 別れて欲しいと思ってないですよ

相談者:
はい

大原敬子:
絶対 幸せになって欲しいんです

相談者:
はい

大原敬子:
だからもう自分が

相談者:
はい

大原敬子:
この彼と 明日も一緒にいたいでしょ

相談者:
はい

大原敬子:
今日 あなたが楽しかったら

相談者:
はい

大原敬子:
明日も楽しいんですよ でも今日あなたが・・だから うーんお金ねぇっと思った時は

相談者:
はい

大原敬子:
明日もお金です

相談者:
はい

大原敬子:
だって 今日って日が 明日を作るわけですから

相談者:
はい

大原敬子:
1年先にどうなりますか?

相談者:
・・そうですね(笑う)

大原敬子:
はい おわかりですね

相談者:
本当にはい はいはいはい

大原敬子:
でも今日彼にね 美味しいね ささやかでもいいですよ

相談者:
うーん

大原敬子:
彼が喜ぶだろうなぁと思う物を一品作ってあげて 彼がお風呂に入って

相談者:
はい

大原敬子:
ああ 気持ちよく休んでくれた 良かったなぁ 彼が横にいてくれて と思う あなたの気持だったら

相談者:
はい

大原敬子:
早いですよ

相談者:
そうですか

大原敬子:
うん

相談者:
はい

大原敬子:
わかります?

相談者:
わかります

大原敬子:
一番怖いのは 恩を売ることなんです

相談者:
ええ ええ ええ ええ

大原敬子:
美味しいコーヒーがあるから いれますかって

相談者:
ああ はい

大原敬子:
黙っていれてほしいの

相談者:
ああ はいはい

大原敬子:
こうしてあげましょうかって あげましょうっていうの返事するのが嫌になっちゃうのね

相談者:
ああ・・はい

大原敬子:
黙ってそこに お茶を置いてくれて

相談者:
ええ ええ

大原敬子:
飲まなくっても 何も言わない

相談者:
はい はい

大原敬子:
売り込みの 好意は

相談者:
ええ ええ ええ

大原敬子:
うんざりなんです

相談者:
あっ! それわかるような気がします 私 ご飯を作って待っているのに あったかいものをあったかい時に食べさせてあげたいのに

大原敬子:
うん

相談者:
なんで帰りの時間を教えてくれないのか?とか しょっちゅう言ってます

大原敬子:
そうでしょう

相談者:
はい

大原敬子:
それは自分の売り込みと

相談者:
そうですね

大原敬子:
自分が素晴らしい人を相手に見せつけているけれども

相談者:
そうですね はい

大原敬子:
それは 愛は逃げます

相談者:
ああ・・わかりました

大原敬子:
なになにしてあげましょうか?は今日から禁句

相談者:
わかりました

大原敬子:
しないこと 自分が飲んで欲しいから淹れてるだけ

相談者:
はい

大原敬子:
飲まなくっても それでよし

相談者:
わかりました

大原敬子:
と思ったら違うんですけど さあ加藤先生に伺ってみますね

相談者:
はははは

大原敬子:
先生 いかがでしょうか

相談者:
はい はい

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
今すごく不安なんです あなた

相談者:
はい

加藤諦三:
この不安から逃れたいんです

相談者:
はい 逃れたいです はい

加藤諦三:
その不安を逃れる方法が

相談者:
はい

加藤諦三:
彼の金銭感覚がヒドイというふうに思いこむことで あなた 今の不安を鎮めようとしてるの

相談者:
ああ そう・・そうなんですかね・・うーん

加藤諦三:
だって今 不安でしょ

相談者:
そうですね

加藤諦三:
だけど彼の・・彼の 金銭感覚がひどいんだって言う・・言うことで 自分の不安を鎮めようとしているんです あなた

相談者:
うーん

加藤諦三:
なぜ 彼は

相談者:
ええ

加藤諦三:
私と 結婚の踏み込んで来ないんだろうということを

相談者:
ええ ええ

加藤諦三:
向き合えば

相談者:
ああ はいはい

加藤諦三:
結婚への道は 開けると思います

相談者:
あ わかりました はい

加藤諦三:
よろしいでしょうか

相談者:
ええ わかりました どうもありがとうございます

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
はい ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

加藤先生が、どうして結婚しないのかって聞いた時
その返事が、あまりにも歯切れが悪い

明らかに、動揺してない?
とても苦しい言い訳してますよね
彼女が、自分の本心を認めたくない部分もここ

私も望んでない

別れたくないし、老後もずっと一緒にいたい
なのに、嘘じゃん
すごい強がりだ、だから大原先生にきつく言われる

本心を明かさない時の大原先生は厳しい
まぁ相談する方が、本心言わなきゃ相談にならないし
あたり前と言えばあたり前

そう、だから大原先生は彼をべた褒めだ
お人好しで、給料を渡す

うん 確かにそう
彼の誠実さが出ていると思う
あえて、彼女の管理下に置かれることにした

何かわからないけど、すぐに籍を入れられない
事情があるんだろう
例えば、子供のことを思って、結婚するまでは

籍を入れないとか

確かに歳の差もあり、彼女が不安に思っていること
わかっているから、ストレス解消の為と思うけど
好き勝手にパチンコできないようにしている

ストレスだって、そもそも彼女の束縛が原因だろう
歳の差を気にしてかもしれないけれど
女郎蜘蛛のように、じわじわと攻め込まれいるのも

知っているよね、それがすぐに結婚しない理由に
直結していることが原因だってこと
だから敢えて彼女の管理下に自分を置いた

彼女の不安を解消するために

でも、それが自分のストレスにもなっているんだ
だから大原先生は、これ以上彼を束縛しないように
話しをしてくれている

随所に編集でカットされている箇所があり
その都度、彼女に反応があり、言い方に変化がある
大原先生の指摘が、彼女にもわかっている

20歳そこそこの青臭い男ではなく
53歳の、酸いも甘いも知っている男が
無条件で、女性に給料をそのまま渡してるんだよ

お人好しなんてもんじゃないだろう
もっと、信じてあげて
束縛から、解放してあげようよ

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