命の大切さ

テレフォン人生相談
家族問題
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テレフォン人生相談2015年9月14日 月曜日

パーソナリティ:今井通子
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:36歳女性 夫46歳 長女20歳 次女19歳 三女15歳 長女が父親不明の子供を妊娠

娘は1年ぐらい前から家出している。理由は私たち夫婦が厳しく育てたことが原因か。高校を卒業する前に家出して、夜の仕事に就く、そしてそこの寮で暮らしていたとのこと。次女とは連絡をとっており、1ヶ月前に妊娠しており、簡単に処分すると言っていると次女から相談されてわかった。2日前に一緒に病院へ行ったところ8週目とのこと。命の大切さを説いて怒ったところ、中絶する気持ちが変わり産むと言い出したのだが、いざ産むと決めるとなると。相手の男性は身元不明。付き合っている彼氏がいるが学生で、子供が生まれたら認知すると言っている。父親も当初は命の大切さを言っていたが、産むと聞いて中絶に意見が変わっている。命の大切さを信じて産ませてあげた方がいいのか、中絶しなさいと説得した方がいいのか。マドモアゼル愛が回答者。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
もしもし

今井通子:
はい

相談者:
よろしくお願い致します

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか

相談者:
娘の・・妊娠のことについて なんですが

今井通子:
あなたは おいくつですか

相談者:
36です

今井通子:
あなたが36歳

相談者:
はい

今井通子:
でご主人は?

相談者:
は46です

今井通子:
46歳

相談者:
はい

今井通子:
でお嬢さんはおいくつ?

相談者:
20歳です

今井通子:
あ 20歳でいらっしゃる

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんは あなたのお子さん?

相談者:
ああそうです はい

今井通子:
で妊娠された

相談者:
そうですね

今井通子:
はい

相談者:
妊娠してて・・まぁ ここ・・

今井通子:
何ヶ月 今

相談者:
2ヶ月です

今井通子:
2ヶ月

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
1年ほどぐらい前から 家出をしていてですね

今井通子:
あ 家出されちゃってるの

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
ひと月ぐらい前ぐらいに ちょっと妊娠がわかったっていうことで 私も聞いたのが ちょっとここ2~3日前で 私がですね

今井通子:
はい

相談者:
でまぁちょっと・・それを・・最初はもう簡単にあの 処分をするっていうことを 言ってたからですね

今井通子:
はい

相談者:
それに対して私が悔しくて あの・・処分・・軽く処分をするっていう気持ちはですね

今井通子:
はい

相談者:
でまぁそれで ちょっと怒ったんですね

今井通子:
はい

相談者:
そうしたらまあ 本人は産むっていうふうにかわ・・意思が変わってしまったんですが

今井通子:
はい

相談者:
まぁ果たして・・そのまま 産ませても いいものなのかどうかっていう・・のが 私の方で まぁちょっとすごく悩んでるんですよね

今井通子:
うん 1年ぐらい前に・・家出されたの?

相談者:
そうですね

今井通子:
それで 家出はされてるんだけれど

相談者:
ええ

今井通子:
連絡はとられてるわけ?

相談者:
まあメールとかでは あの・・たまにとってはいたんですね

今井通子:
それでお嬢さんには 彼氏がいるわけね

相談者:
彼氏はいるんですけど あの・・子供はその彼氏の子供ではない・・みたいなんですよね

今井通子:
あっそう

相談者:
でその男の所在もこちらの方では ちょっと不明なので 娘に聞いてもそれはちょっとわからないということだったので でまぁ彼氏の方にもそれを伝えてるんですけど 彼氏の方は まぁその ちょっと学生の身で まぁ全然生活できるような状況ではないんですよね

今井通子:
はい

相談者:
でまぁ それでもまあ 産むんであれば 認知をするっていうふうには言ってはいるんですけど

今井通子:
あらまた いい彼ね

相談者:
そう なんですよね

今井通子:
はい

相談者:
だけどそれで 果たしてそれで 本当に大丈夫なのかなと私の方で悩んでるだけなんですが

今井通子:
1ヶ月前に 妊娠したって言われたわけでしょ

相談者:
そうです それは えーと・・まぁ 娘となんか 次女が話をしていてですね

今井通子:
あ お嬢さんもう1人いらっしゃるの

相談者:
あっ3人いるんですけど

今井通子:
はい その今問題になっている方が長女でいらっしゃるの

相談者:
そうですね はい

今井通子:
で次女の方はおいくつ

相談者:
あいっこ下で 19です

今井通子:
19歳 はい

相談者:
はい でまぁ・・

今井通子:
で・・三女の方は

相談者:
が15ですね

今井通子:
15歳

相談者:
はい

今井通子:
でその 年子の次女の方と

相談者:
ええ

今井通子:
まぁ割と頻繁に連絡は取れてるわけ

相談者:
そうですね

今井通子:
うん

相談者:
その次女の方から相談があったんですね 私のほうに直接

今井通子:
お姉さんがこうなっちゃったのよって話は次女の方がされたわけね

相談者:
そうですね まぁ堕ろすって もう処分するっていうふうに簡単に言っているから

今井通子:
ええ

相談者:
まぁお母さん これで大丈夫なんやろうかっていうふうに あの本当に大丈夫なんかなぁっていうことを ちょっとまぁ次女の方から聞きまして で私もちょっと病院に 一緒には行ったんですが

今井通子:
はい

相談者:
8週だったんですよね

今井通子:
8週だって言われたわけね

相談者:
はい それはもう確認はしたんですよ

今井通子:
それは えーっと何日か前

相談者:
あ そうですね はい もうに・・ 2日ぐらい前にですね

今井通子:
2日前にね

相談者:
はい

今井通子:
それで

相談者:
私としてはその 逃げるような人間って言ったらですよ 何かにつけて その・・問題にぶつかったらもう 連絡取れなくなったりとか そういった子なんですよね 娘は

今井通子:
あの そもそもが家出は なぜされたかわかりますか

相談者:
まぁうち・・わたし・・私たちが・・私たち夫婦が厳しいからですね 朝 起きなさいとか まぁ夜は寝なさいとか 片付けをきちんとしなさいとか そういったことを・・が厳しくて あの・・家出したらしいんですけど

今井通子:
うん お嬢さんはそうすると まず

相談者:
ええ

今井通子:
20歳でいらっしゃるから もぅお仕事か何かされてたの?

相談者:
は 仕事は そうですね夜の仕事をしてて 今住んでいるところも夜の・・寮だって言われてるんですね

今井通子:
高校卒業してすぐに家出しちゃったの

相談者:
あ 卒業はしてないですね

今井通子:
あ 卒業してないうちに家出しちゃったの

相談者:
そうですね はい

今井通子:
でそのまま夜の仕事に行っちゃった。

相談者:
そうですね

今井通子:
うん それでそこの寮に住んでらっしゃる

相談者:
ええ ただ・・今・・

今井通子:
はい ご主人はどう思ってらっしゃるんだろ

相談者:
主人はもう 中絶・・は絶対って言われてるよね

今井通子:
ダメって

相談者:
どうしても その産みたいのであれば もう本当に 心入れ替えないけんけど もうそれ心入れ替えると思えないって言われて

今井通子:
えっ 中絶しろと言ってるの?

相談者:
中絶した方がいいと思うって・・まぁ主人も同じ考え方だだったんですよね 最初は 子供は・・娘の方が簡単に中絶をするっていう言い方したからですね

今井通子:
うん

相談者:
そういうんじゃないやろって言って

今井通子:
うん

相談者:
それ じゃあホントに中絶するんであれば 自分が変わらないけんよっていうことを 伝えてたんですよね

今井通子:
で 今度は逆に じゃあ産みますって言われたら こちら側としては 助けることはできないし ご本人が その・・子供をホントに育てられるかが 心配になっちゃったわけね

相談者:
そうですね

今井通子:
で あのご主人の方は 今でも中絶しろって言ってらっしゃるわけね

相談者:
主人は はい 中絶しなさ・・した方がいいって いうふうに言ってますね

今井通子:
うん そうすると今日のご相談としては

相談者:
は えっとまぁ・・命の大切さっていうのを 教えたはいいものの

今井通子:
ふーん

相談者:
ホントに・・まぁ信じて あの子が産むって・・その娘が産むってことを信じて 産ませてあげた方がいいのか それとも中絶しなさいっていうふうに 説得したほうがいいのか

今井通子:
うん あな・・あなた自身が わかんなくなっちゃった

相談者:
私としては 複・・複雑になっちゃって しまって

今井通子:
ああ・・ 今日はですね

相談者:
ええ

今井通子:
心についてのエッセイストとしておなじみの マドモアゼル愛先生がいらしてますので 伺ってみたいと思います

相談者:
あ はい

今井通子:
先生よろしくお願いします

マドモアゼル愛アドバイス

マドモアゼル愛:
どうも はいこんにちは

相談者:
あ こんにちは

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
よろしくお願いします

マドモアゼル愛:
お母さんが 自体が 若いときに子供を産んで苦労してきているよね

相談者:
ああ・・・

マドモアゼル愛:
ねーお母さんいくつ 15 6歳の時だよね やっぱり

相談者:
はいそうです

マドモアゼル愛:
じゃあ学校どうしたの

相談者:
あ 高校は行っていないです

マドモアゼル愛:
行ってないよね

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お母さん 自体の中に

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
子供を育てる 力が あったかどうか ということを思い出してみるとね

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
どうだったのかしら

相談者:
いやー すごく未熟だったと思います

マドモアゼル愛:
うーん

相談者:
まぁちょっと 自分が若くして産んだのでやっぱり周りの・・周りから言われたくないっていうのがすごく意地になっていた分がありましたね

マドモアゼル愛:
あるよね ちょうどリンクしているんだよね

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
うーん そう言う意味じゃ その良い悪いは置いておいて

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お嬢さんかわいそうでもあるよね ちょっとね

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
うーん でも誰が1番この問題に

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
人肌脱げるっていうか 誰が責任とれるかなと思った時に

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お嬢さんが このまんま産んで あのうまくいくとは 一般的には思え・・思えないよねやっぱり というのもお嬢さんの中にもお母さんになる力が・・まだないかもしれないじゃない

相談者:
結局はその・・やはりやっぱ私の中で

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
責任持てる 状況じゃないと 産ませられないんじゃないかなってのが 私の不安で ○▽♯ね

マドモアゼル愛:
それでも刻々と時は過ぎていくわけで

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
今 日々赤ちゃん大きくなっちゃっわけだから

相談者:
そうなんです

マドモアゼル愛:
どこかで何かの

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
考えを こう嘘でないものを導き出すしかないんだよね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで 僕の1つの まぁこれ提案ではない 例えば誰が1番 覚悟を持てるのかと 新しい命に対してよ

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
考えたときに 今の状況の中でもちろんお母さんが お母さんというか 長女がね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
持ってくださるのが これが1番いいんだけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その可能性は ぼくはかなり薄いと思う それからその学生もね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
認知してくれるとは いうものの必ず親との問題にぶつかるし

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
そうすると本当に大人の覚悟として 持てるのは あなたしかいないんだよね

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お母さんが 自分の子供として最後は育てる覚悟がね

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
あるかどうかっていうあたりで考えると それそうしろと言っている訳では無いですよ

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
ただ その程度の覚悟を持って 考えないと

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いけないのかなって気がするんだよね

相談者:
やっぱり答えは出ないですよね

マドモアゼル愛:
答えはもちろん 出せないこれは こうした方が良いですよと言う事は言えないし それから命の大切さという その 前においてこちらもそれは無理かあるから堕ろした方がいいとは 決して口が裂けても言えないんだよね

相談者:
ああわかります はい

マドモアゼル愛:
うーん

相談者:
私に 覚悟があるかどうかという事ですよね

マドモアゼル愛:
お母さんは子育てにおいて 無理をしたから

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
無念な気持ちもあるし

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
かなりお母さん自身も苦しんだところもある そして娘さんがまた 同じようなケースになって この苦しみをわかるのはお母さんなんだよね本当はね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいでそのお母さんが実際の娘に 愛する能力が母親として まだないまま育ててきた負い目ていうか 苦しさが もう一回やり直すには

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お嬢さんの赤ちゃんをお母さんがもう一回育てる覚悟があるかないかがね 1番の鍵になる そしてそこからお母さんが 逃げなければ娘は堂々とこれは自分の子供だと

相談者:
はぁ

マドモアゼル愛:
言い出すときがくるんじゃないかと思うんですよ それが本当にお母さんが娘を育てたってことにもなるし

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
まぁそういう理想の夢をね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
私は抱いてアドバイスとさせていただきたいなと ことだね

相談者:
ええ わかりました

マドモアゼル愛:
はい はい

相談者:
ありがとうございます

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい わかりました はい

今井通子:
今までね お話し伺っていて

相談者:
ええ

今井通子:
あなた結構頭いい方なのね

相談者:
あ・・あ・・いや・・

今井通子:
うん 色々と きっちりと考えられてる

相談者:
ああ・・○▽♯かねー

今井通子:
で・・しかも えー正論をきちっと持ってらっしゃる だから うん マドモアゼル愛先生は あの あなたが若い時にお子さんを産んで苦労しただろうとおっしゃったけど

相談者:
ええ

今井通子:
本当に 苦労したのかな? それともやっぱり周りのサポートもあったんじゃないですか

相談者:
あ 主人がすごく支えてくれました

今井通子:
そうでしょ

相談者:
はい

今井通子:
だからあなたとご主人の間 すごい いい関係で あのお嬢さん ね 3人育てられたんだと思うよ

相談者:
はい

今井通子:
うん ただあなたたちが良い関係すぎちゃって

相談者:
ええ

今井通子:
お子さんたちに厳しすぎちゃったのね

相談者:
ああ そうですね

今井通子:
うん だろうと思います

相談者:
はい

今井通子:
なので あの・・ご主人は 今 その・・中絶しろって言って頑固に譲らないかもしれないけれど

相談者:
ええ

今井通子:
あなたをご主人が支えてくれた

相談者:
はい

今井通子:
時のことを ご主人にも思い出していただいて

相談者:
はい

今井通子:
あなたがいかに助かったか いいご主人だったからっていうね あなた自身が

相談者:
はい

今井通子:
こうやってお子さん3人も持てたか みたいな話もされて あの・・ご主人も説得できると思う

相談者:
はい わかりました

今井通子:
うん そしてね

相談者:
はい

今井通子:
あのう 多分私が思うには

相談者:
ええ

今井通子:
あなた自身もすごい言ってしまったことがあるから

相談者:
ええ

今井通子:
まぁ命は大切しなさいって言ってしまったことがあるから

相談者:
ええ

今井通子:
それで えーっと 産みなさいって言ったら 責任を持って見なきゃいけないという今度は義務に感じていると思うんだけど

相談者:
それはありますね

今井通子:
うん ただ私ここは違うと思うのね 言ってる事は正しかったし

相談者:
ええ

今井通子:
あなた自身にそのパワーがあるよ

相談者:
あーん

今井通子:
うん 今1回頑張ってみてよ

相談者:
わかりました

今井通子:
うん

相談者:
考えてみます

今井通子:
うん そうだね で考えるときにお嬢さんがどういう風にしたいのかも もうちょっとよく聞いていただくということも大切だと思うよね

相談者:
そうですね

今井通子:
あの自分から こうしちゃだめ ああしちゃだめって言っちゃうと お嬢さんいつまでたっても育たないから

相談者:
ええ

今井通子:
お嬢さんどうしたいのっていうの先に聞いてあげて

相談者:
あ・・は・・はい・・わかりました

今井通子:
うん あの今まで こうしちゃだめ ああしちゃだめ こうしなさい ああしなさいで育っっちゃったから

相談者:
ああ・・

今井通子:
きっと逃げる人になっちゃったんじゃないかな

相談者:
ああ・・

今井通子:
もうね 20歳になっているんだから 意思も聞いてあげてよ

相談者:
は はい わかりました

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと 頑張ってみます

今井通子:
そうですね

相談者:
はい すいません

今井通子:
はい それじゃ失礼します

相談者:
ありがとうございました 失礼します

管理人のちょっとひと言

今、付き合っている彼氏が認知する話しを
マドモアゼル愛先生しか、否定しないっていうのは
ちょっと、いただけないですね

本人は、いたって真剣なのかもしれませんけれど
いろんな意味で、お断りしておきましょう
巻き込むべき、話しじゃないです

この手の話しは、親から子へと繰り返すんですね
ただ、大きく違うのは、相談者には旦那がいたって
ことです

支えてくれたって言ってますし
当時の旦那は、働いていたんでしょう
25~6歳ですしね

経済的にも、支えになるようなパートナーがいるの
と居ないのでは、雲泥の差です
産んで、苦労しながらでも生活していける

これは、大きなことです

対して娘は、親をカウントする以外にない
学生の彼氏は員数外ですよもちろん
だから、愛先生のようなアドバイスになってしまう

相談者にも、育てられる覚悟があるかどうか
そこが、ポイントになると思いますが
それは関係ないという見方も・・・あるか

とにかく、娘がどう育てるつもりなのかを聞いて
それから、話し合うしかないですね

自分のことがリンクしちゃって、複雑だよね
堕ろすこと認めるってことは、
長女の存在を否定することになりはしないかとか

堕ろすなって言えば、自分の苦労が蘇る
翌年に次女を産んでるから、結構恵まれていたかも
しれないけれど

父親は、頑なに中絶しろって言ってるけど

もちろん、父親なりの自分の過去とのリンクがある
命の大切さを説いたのもリンクしてるし
その後で、堕ろせというのも、リンクしてる

相談者である、母親とは、また異なる責任とか
あったはずだよね
それを、思い起こしたのかもしれない

それを、考えたら、産めと言えなくなったのかも

個人的な見解は誰しも持っているだろうけれど
個々人の背景で、おそらくアドバイスは変わって
きちゃう

産んで、養子にって選択だってあるしね
私が、欲しいって手を挙げる人がいるかもしれない

いろんな選択肢を用意して、話し合ってください

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