子供 認知しない

テレフォン人生相談
親子関係
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テレフォン人生相談2015年9月15日(火)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:52歳男性 妻50歳 長男25歳 次男18歳

3年前に25歳の長男が私たち夫婦とトラブルがあって家を飛び出してしまう。当時長男には結婚したいという女性がいて、その女性の親に合いに行くと父親から両養子になってほしいと言われる。初めて聞く話しだし、長男なので考えさせて欲しいと話すと、向こうの父親が急に怒りだしてしまい、破談になる。それ以来長男は私たちを恨むようになり、私たちのせいで結婚できなかったと言い出した。携帯は繋がるが電話には出てくれないので、しばらく音信不通状態。知人の息子が長男の友達なので情報は入ってくる。息子は今、定職につかずアルバイトをしているが、親族が死んだという嘘をついて仕事を休んだり、調子のいいことをいうので、だんだんその嘘がバレてきて周りの人間が離れているようだ。半年くらいまえに、どうやら子どもが産まれたらしい。結婚もせず認知もせず、逃げているらしい。長男は面倒なことから逃げるところがあり、高校時代にもそんなことがあった。高校時代の文化祭の時にも他校の生徒と喧嘩をしたりするなど、問題はちょこちょこあった。18歳の次男は部活動を真剣にやってるので、次男の方を応援しすぎたという感じはある。長男はこれからもこんなことを繰り返すだろうから、これだったらここで縁を切って、すべて自分の責任下でやらせる方がいいんじゃないかと思う。自分は嘘をつくのが嫌いなので、周りに迷惑かけてばかりで、嘘ばかり重ねる息子と縁を切りたいという。回答者に坂井眞弁護士。

加藤諦三氏の〆の言葉「好きな人に新設をするのと、嫌いな人に親切をするのでは、同じ親切でも全く違います」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
もしもし

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
お世話になります

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください

相談者:
52歳です

加藤諦三:
52歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい結婚してます

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
50歳です

加藤諦三:
50歳 お子さんは?

相談者:
はい 長男が25歳 次男が18歳 4人です

加藤諦三:
4人で暮らしている はいわかりました

相談者:
はい

加藤諦三:
で どんな相談ですか?

相談者:
ちょっとその 長男と縁を切りたいなと思ってるんですけれども

加藤諦三:
この25歳の長男ですね はい

相談者:
はい

加藤諦三:
なんで縁を切りたいんですか

相談者:
家庭でちょっとトラブルがありまして 今家を飛び出してまして

加藤諦三:
あなたと喧嘩して あるいは母親と喧嘩して

相談者:
私たちですね

加藤諦三:
両親と喧嘩して飛び出したって

相談者:
はい

加藤諦三:
ああそう

相談者:
はい というのは当時あの 結婚したいって女の子がいまして

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ あの その向こうの両親さんとお会いした時に

加藤諦三:
はい

相談者:
両養子になってほしいと

加藤諦三:
何になってほしい?

相談者:
両養子 2人結婚して

加藤諦三:
ああ~はい

相談者:
むこうのお母さんの姓を名乗って欲しいと

加藤諦三:
はい

相談者:
で あの私たちも それ初めてその時に知りまして

加藤諦三:
はい

相談者:
で ちょっとうちも長男だから 考えさせてくれと いう話をしましたら 向こうのお父さんが急に怒り出して

加藤諦三:
はい

相談者:
もうこの話はナシだ 破談だっていう風に一方的になって

加藤諦三:
はい

相談者:
それから 長男が私たちを恨むようになりまして 私たちのせいで結婚できなかったと

加藤諦三:
あ~あ なる・・それでこれは 何年前の話ですか

相談者:
3年・・ぐらい前です

加藤諦三:
3年くらい前

相談者:
はい 私たちもその結婚には 文句はなかったんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ初めて会ったときに言われたもんで

加藤諦三:
はい

相談者:
で 考えさせてくれという話しをしたら そのような騒ぎになってしまいまして

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとまぁ ふたりとも離れちゃったっていう感じで

加藤諦三:
という事は 向こうの女性のほうも 自分の父親から ちょっと言われてお父さんの言うことに従ったということですね

相談者:
そうですね 2人で話し合ったは 話し合ったらしいんですが

加藤諦三:
ええ

相談者:
で 長男が飛び出しちゃいまして

加藤諦三:
はいはい

相談者:
でしばらく音信不通で まあ携帯とか繋がるんですがまあ出ないと

加藤諦三:
はい

相談者:
で その・・長男と仲が良い友達があたしの友達の子供で

加藤諦三:
はい

相談者:
その父親の方からも ちょこちょこと 連絡は貰ってたんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
ここんところ最近あの・・定職に就いていなくてアルバイトに行ってまして

加藤諦三:
はい

相談者:
そこを休むのにとか あと 話をしているときに調子のいいようなことを言い出して だんだん周りの友達も離れていくような状態で

加藤諦三:
はいはい

相談者:
嘘がだんだんばれてきて

加藤諦三:
その嘘の内容っていうのは どういう内容 調子がいいっていう

相談者:
あの・・私の・・両親がいるんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
結局 お婆さんが・・倒れて危篤だとか

加藤諦三:
はい

相談者:
あの 女房のほうの・・親が死んじゃったとか

加藤諦三:
うん

相談者:
そういうことを まぁぴんぴんしてるんですけど そういうことを平気で言って歩いているらしいですよ

加藤諦三:
そういうことを言うのは理由がなきゃ言わないですよねわざわざ

相談者:
それはあのその バイト先を休む時とか

加藤諦三:
うん

相談者:
仕事を行くのが嫌だ・・くて 今日これこれこういう理由で休ませてくれと

加藤諦三:
はい

相談者:
ということで 言ってるらしいんですけれども

加藤諦三:
言ってるのねぇ ただその 程度の嘘っていうのは望ましくないけど よく付く嘘だよね

相談者:
そうですね あともう一つがですね

加藤諦三:
ええ

相談者:
半年ぐらい前なんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
子供がどうもいるらしいんです 産まれたらしいんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ 結婚するならいいんですけれども

加藤諦三:
うん

相談者:
どうも 逃げてるらしいんですよ相手から だから認知も何もしていない 籍も入れていない で相手方のほうも

加藤諦三:
相手から逃げてるってどういうこと?

相談者:
面倒なことには 逃げる性格なとこがちょっとあったんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
で 高校時代にもちょっと妊娠騒ぎがありまして

加藤諦三:
はぁー

相談者:
その時も逃げたんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
で相手の親から直接 私どもが言われて

加藤諦三:
はい

相談者:
まあそこで まぁ示談という形にしたんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
で今回もたぶん そういう感じで逃げているんじゃないかと思うんですよ

加藤諦三:
ああじゃぁその 結婚したいとか好きだとかという話しではなくて

相談者:
そうですね だから・・はい・・

加藤諦三:
相手が妊娠しちゃったんで逃げていると

相談者:
はい

加藤諦三:
で高校時代もこういうことがあったと いうことね

相談者:
その他にも ちょこちょこっとした問題っていうのはありました

加藤諦三:
ちょこちょこっていうのは例えばどんな問題ですか

相談者:
文化祭の時に他校の子と 喧嘩したとか まぁあの・・相手から先に手を出されて自分は耐えたんだけれども最後はちょっと手を出しちゃったっていう感じ・・はい

加藤諦三:
じゃあ高等学校時代のね

相談者:
はい

加藤諦三:
友達っていうのは どういう人だったわけ

相談者:
俗に言う ツッパリとか

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう悪さをするっていう子ではなかったんですよ

加藤諦三:
だけれども まぁ一応友達はいたわけですよね

相談者:
友達はいました 高校の時とか高校卒業しても 今回のこの嘘やなんかが だんだん大きくなってきて 前までは あのしょっちゅう友達とバーベキューやったり遊びに行ったりとか 色々やってはいたんですけれども

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
推測するとアレだね・・息子さん あなたたちからもっと認めてもらいたいという気持ちが強かったね

相談者:
今考えるとそういう・・気持ちがあったと思うんですよ

加藤諦三:
そうですよね

相談者:
ええ ちょっと寂しかったんじゃないかなっていう 気はあるんですが

加藤諦三:
結構このあなた この18歳の息子さん・・の方 出来がいいんじゃない

相談者:
出来は良くはないんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
部活動を真剣にやっているんですよ

加藤諦三:
うん

相談者:
そこへちょっと応援しすぎてたとこもあると思うんですよ

加藤諦三:
その部活を一生懸命やっている

相談者:
はい

加藤諦三:
そこにあなたたちが応援する

相談者:
はい

加藤諦三:
そうなるとまあいろんな悪いことをして 親の注目を・・が欲しいと まぁいうことで次々なんか 思わぬ方向にいろいろと進んでいっちゃっているんでしょうね今現在

相談者:
そうですね 落ち着いて考えるとそんな気もするんですよ

加藤諦三:
それでその縁を切りたいっていうのは

相談者:
もう25にもなった大人ですから

加藤諦三:
はい

相談者:
いつまでも 親が手助けをしても しょうがないんじゃないかと いつまでも あいつの性格から言ってそう言う風なのまた 繰り返すんじゃないかと

加藤諦三:
ああ繰り返すでしょうね

相談者:
ええ それだったらここで縁を切って

加藤諦三:
うん

相談者:
もう全て自分の責任下でやらせる

加藤諦三:
うん

相談者:
の方がいいんじゃないかと

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと迷ってはいるんですけれども でもここで突っぱねないと 自分のためにもなんないかなーと思いまして 本人のためにも

加藤諦三:
はいわかりました 今日はスタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしているので伺ってみたいと思います

相談者:
はい すいません

坂井眞弁護士アドバイス

坂井眞:
よろ・・よろしくお願いします

相談者:
よろしくお願い致します

坂井眞:
縁を切りたい・・っていうのは重たい話なんですが

相談者:
はい

坂井眞:
その重たい話の割に

相談者:
はい

坂井眞:
まだあの 何を困っているっていうか なんでそこまで おっしゃるのかが ちょっと見えてないところがあるんです

相談者:
ああはい はい

坂井眞:
お話伺っていて なんでそこまで思うんですかね

相談者:
ちょっと今 その 本当に正直な話迷っているんですけれども

坂井眞:
ええ

相談者:
自分が その 嘘とかそういうのが嫌いで

坂井眞:
うん

相談者:
自分では まっとうに高校卒業してからやってきて

坂井眞:
うん

相談者:
生活してきたつもりではいるんですよ

坂井眞:
うん

相談者:
だからそういうのが ちょっと許せないっていうか

坂井眞:
うん

相談者:
人に嘘まで言って

坂井眞:
うん

相談者:
仕事を休むとか

坂井眞:
うん

相談者:
人の生き死にを簡単に嘘をつくって言うのが どうしても許せないってとこもあるんですよ

坂井眞:
それは理解できますけどよく おかしなことを言ってらっしゃるとは 全然思わないんだけれども

相談者:
ええ

坂井眞:
だけど高校の時もね

相談者:
はい

坂井眞:
妊娠騒ぎってそれは軽い話じゃないんですけれども

相談者:
はい

坂井眞:
まぁあのまだ幼い男の子と女の子でそういう間違いが稀には起きますよ

相談者:
はい

坂井眞:
でそれで逃げちゃうのは全然褒められないし それではいかんと私も思うけれども

相談者:
はい

坂井眞:
あと文化祭の時の 他校の子と 手を出されたから手を出しちゃったと これも褒められないし ない方がいいけど 何か まぁそういうこともあるかもしれないという話

相談者:
はい

坂井眞:
ですよね

相談者:
そうですね それはその・・

坂井眞:
親としてはびっくりするだろうけれども

相談者:
ええあの そういうところは 自分もありましたんで

坂井眞:
うん

相談者:
そんなに・・重要視というか

坂井眞:
うんうん

相談者:
心に残ってるって事はないですよ ただ今回せっかくお世話になってる方たちに嘘を言うのとか

坂井眞:
うん

相談者:
子供を産ませても 自分が逃げているという 相手方のご家庭に対しての・・がちょっと許せない

坂井眞:
それは本当に その通りだと思いますし

相談者:
ええ

坂井眞:
でその話が許せないっていうことと 縁を切りたいというのは何か しっくりこないんですよ

相談者:
はぁー

坂井眞:
結論から言うと 親子の縁を切るって切れないんですよ

相談者:
はい

坂井眞:
戸籍を抜いても親子の縁は切れませんよ

相談者:
はい

坂井眞:
相続関係で言えば 親が死ねば

相談者:
はい

坂井眞:
子が相続するし

相談者:
はい

坂井眞:
まあ子が死んだって子供にお子さんがいなければ親が相続するしって そう言う親子の縁って切れないんですよ

相談者:
ああ はい

坂井眞:
えーまぁ類似の話で言うと 親子の縁を切ったとはちょっと違いますけれども

相談者:
はい

坂井眞:
推定相続人の廃除っていう制度があって

相談者:
はい

坂井眞:
それは例えば親子でいうと 子は親を通常相続すると思われてますよね

相談者:
はい

坂井眞:
法定相続人ですよね

相談者:
はい

坂井眞:
その法定相続人である子供が

相談者:
はい

坂井眞:
親を虐待したりした場合には

相談者:
はい

坂井眞:
親側からもうこの人は相続人じゃないことにしてくださいと家庭裁判所に申し出ることができるんです

相談者:
ああはい

坂井眞:
そういう 推定相続人の廃除っていうのはあるんだけれども

相談者:
はい

坂井眞:
そういうことを別に考えているわけじゃないんですよね

相談者:
そうですね 考えてないですね

坂井眞:
ですよね そうするとちょっとそこのところがわからないのと 家を飛び出したっていうのは何年前だっけ

相談者:
3年位前です

坂井眞:
3年前 で3年前ということは今25とおっしゃったから

相談者:
はい

坂井眞:
高校卒業して22まで 社会に出てから4年間は特に問題がなかったんじゃないですか

相談者:
家を離れている時に

坂井眞:
はい

相談者:
ちょっと会社三日間ぐらい無断欠勤して行方がわかんなくなった時が1回ありました

坂井眞:
うん

相談者:
後々聞くとその 母親がちょっと具合が悪いから 実家行くからって 休ませてくれって まぁ嘘を言って休んだのも数回あったみたいなんです

坂井眞:
それが何だったのかは聞いてない本人から

相談者:
本人とすれば 精神的に 仕事に疲れたって事は言ってました その時は

坂井眞:
うん まあそれがいいことだとは思わないけど 大人だとはいえ社会に出たばっかなわけだから 何か支えてあげられることがあればって話のような気もするんですよ

相談者:
はい

坂井眞:
もちろんそれは会社の中でやるべきこともあるだろうけれどもね

相談者:
はい

坂井眞:
産業医の方とかいるだろうから

相談者:
はい

坂井眞:
で4年間はその程度なんでしょう

相談者:
そうです

坂井眞:
で戻ってきて

相談者:
はい

坂井眞:
順調に勤めて2年

相談者:
はい

坂井眞:
順調に行って戻ってきて

相談者:
はい

坂井眞:
ご両親と住んで 特に何かすごい大変な話 問題は起きていないみたいですよね

相談者:
そうですね

坂井眞:
そうするとまあ 思い出せば色々あるけど どうも私が お話を聞いていると 高校時代いろいろあったにしても社会に出てちゃんと勤めておられて その後の その結婚話っていうところがね

相談者:
はい

坂井眞:
きっと 本気で結婚したいと思ってらっしゃったわけだよね

相談者:
はい

坂井眞:
だからそこのところの話をちゃんとしないと なかなか話が進んでいかないような気が私はするんですけれどね

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっと散漫になっちゃって申し訳ないですけれども

相談者:
いえ いえ いえ いえ はい

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
あの 縁を切るっていうのね

相談者:
はい

加藤諦三:
気持ちは分かるんですけれども 今 坂井先生がおっしゃったようにね

相談者:
はい

加藤諦三:
第三者から見ると そこまで悪い息子かなっていう事なんですよね もう単純に・・

相談者:
あのぅ

加藤諦三:
はい

相談者:
自分でも今でも そんな悪い子だとは思っていないですよ

加藤諦三:
だけど無意識にものすごい怒りがないかな

相談者:
ハァ・・・

加藤諦三:
嘘をついたのまさに許せないと言ったけれども 人をだまそうとした嘘じゃないですよね なんかみんなその自分を認めて 自分を認めてって騒いでる嘘なんですよ

相談者:
あああああ

加藤諦三:
多分あなた25歳の息子さんね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたに愛してもらいたいし認めてもらいたいんですよねそれだけなんですよね

相談者:
ああ・・・

加藤諦三:
子どもの側からするとね やっぱりありのままの自分を愛してもらったっていう実感がないんですよ

相談者:
はい

加藤諦三:
だから成長してないからこうやってペラペラペラペラ嘘をついちゃうのね その場その場

相談者:
はい

加藤諦三:
だからそういう意味じゃ あなたがいくら縁を切ろうと思っても 法律的に縁 切れないわけですから

相談者:
はい

加藤諦三:
次々問題は起こしますよこれからも

相談者:
はい

加藤諦三:
だから 問題を起こさないようにするには どうしたらいいかなって考えた方がいいんじゃないかな

相談者:
そうですね

加藤諦三:
お前も辛かったんだなーっていう事だよね

相談者:
ええ

加藤諦三:
だけど本当に俺も辛かったんだってことですよ

相談者:
はい

加藤諦三:
こうあるべきという義務 責任感 規範意識だけで必死になって自分を抑えて生きてきたんですよ

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど人間関係 あなたからすればいろんな人間関係うまくやりたいと思いながらも なかなかうまくいかなかったと いう事でしょう

相談者:
はい・・その通りです

加藤諦三:
じゃあ・・

相談者:
自分も本当に今までやってきて非常に苦しかったですね

加藤諦三:
苦しいですよ

相談者:
ええ

加藤諦三:
だって 人に対する愛情がないのに愛すべきだという立場ですから

相談者:
はい

加藤諦三:
嫌いな人に親切にするって辛いことですから

相談者:
はい

加藤諦三:
素敵な人に親切にするのは嬉しいけれども 嫌いな人に親切にする 辛いよね

相談者:
そうですね

加藤諦三:
あなたの人生 そういう人生だったんですよ

相談者:
はい

加藤諦三:
だからそこらへんのところが 今もうあなたその通りって言ってくれたから それで解決つくんじゃないのもうコレは

相談者:
わかりました とりあえず本人がどこにいるかもわからないものですから

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ携帯のメールは見てくれるみたいなもんですから

加藤諦三:
うん

相談者:
メールで今までの苦しいことを本当に言って 過去の話

加藤諦三:
うん

相談者:
からメールを入れてみたいなとは・・思います

加藤諦三:
正直に今の気持ちをね書いたら息子さん受け入れてくれると思いますよあなたのことを

相談者:
わかりました

加藤諦三:
よろしいでしょうか

相談者:
すいませんありがとうございます

加藤諦三:
はいどうも失礼します

相談者:
はいありがとうございました

管理人のちょっとひと言

正直、この程度のことで縁を切られたら
自分はどうなっちゃうんだろうって
思う人、たくさんいると思います

妊娠騒動や、まぁ家族を危篤状態とかにすることは
ないですし、会社を無断欠勤したこともないですが
知人の何人かは、親族をたくさん殺してます(笑)

バレて会社を辞めることになったのもいますし
似たような、タイプの人間
何人か知ってますけどね

まぁ確かに稀ではありますが、この程度で
というのが個人的な見解ですが
十人十色、そこの価値基準は人それぞれ

だから、どう考えてもいいんですけれど
なんでしょう、なんか納得できない解決のし方です
相談は、縁を切りたいだったはず?

で、法律的にも縁は切れないことがわかったので
次に、嘘をついて周りに迷惑をかけないこと
これも、直らない、何度も繰り返すってことで

問題を起こさないようにするためにどうするか
結果、親子関係の修復ってことでしょうか?
受け入れてくれるってことはそうなんでしょう

この程度のことで、縁を切りたいと考える
このお父さんの生き方は、
確かに不器用なんでしょう

だから、息子に対しての対応も
厳しかったのかもしれません
その辺りの話しはないのすが、そうなんでしょう

不器用な生き方で、自身が苦しんできたことを
メールで息子に伝えて
お前にも辛くあったたってこと

親子の間のわだかまり
関係が修復することで、息子の嘘も減っていき
周りに迷惑をかけることも少なくなる

確かに、家に戻ってきてからは
そんなに迷惑をかけていないのだらか・・・
お互いに構築できなかった関係を築く

なんとも面倒臭い話しですが
こういったことが、大事な儀式
通過しなければ、先には進めないってこと

これで、子供を認知できるのかな?
お爺ちゃんですね

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