男として受け止めて

テレフォン人生相談
夫婦関係
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テレフォン人生相談2015年9月16日(水)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:43歳男性 妻41歳 長男7歳 長女6歳 婚姻期間7年

2か月前から別居しているという相談者、自営の仕事だけでは収入が少ないため、他の仕事で月に1回ほど遠方へ1週間ほど家を空けねばならないことから、子供のことや、急な仕事で妻の予定が狂うことから、言い争いになったのが原因。妻は車の運転ができないため、買い物や朝夕の保育園の送迎は、相談者が行っている。急に遠方への仕事が入った時は、近くに住んでいる実母に送迎や買い物をお願いしている。妻と父母との関係は良好なのだが、急に予定が変わることで、一緒に暮らしていけないと妻から言われ、家を追い出されることになる。今現在は、実家に戻っている。追い出された翌日、妻の元に謝りに行くも、受け入れてくれなかった。別居中だが、妻とは連絡がとれており、子供の送迎や買い物は手伝っている。夫婦喧嘩と言えども、けして手をあげることもなく、口調も強くはなるが罵倒したり暴言を吐いたりはしない、むしろ妻の方が、キツイ言葉で罵倒する。女性として信じられないような「殺すぞ」と言われ、恐怖を感じている。下の子があと1年で小学校へあがるので、そうしたら今住んでいる所を離れて離婚すると妻は言っている。回答者の大原敬子は、妻の気持がわかると、愛情の裏返しと言う。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願いします

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー今日はどんなご相談でしょうか

相談者:
2ヶ月前から家内と別居しておりまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで 今後の家内との関係をどのようにしたら良いかということでご相談させていただきたいと思います

ドリアン助川:
はい 奥さんは 今おいくつでしょうか

相談者:
41歳です

ドリアン助川:
41歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた様は

相談者:
僕は 43歳です

ドリアン助川:
43歳 結婚してからどれくらいになるのでしょうか

相談者:
7年になります

ドリアン助川:
7年

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー恋愛結婚で

相談者:
はいそうです

ドリアン助川:
はい お子さんはいらっしゃいますか

相談者:
はい 6歳の娘と 7歳の息子といます

ドリアン助川:
で 2か月前から別居ということですけども 具体的には これどういうことが理由で

相談者:
今 仕事が自営になるんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
えーと 自営と合わせて ちょっと収入が少ないので

ドリアン助川:
はい

相談者:
えーと ちょっと別の仕事をしているんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
それをあの 今住んでいるとこから 遠くの方へ1週間ぐらい行かなきゃいけないので

ドリアン助川:
はい

相談者:
まぁそういったことが ちょっと月に1回ぐらい急に入ったりすることが多くてですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
で えー 家内が車の運転ができないので

ドリアン助川:
はい

相談者:
日頃の あの買い物とかですね あと子供が保育園に行っていますので

ドリアン助川:
はい

相談者:
その 送迎は 僕がするんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
その時に まぁちょっとそういうのが できなくなってまあ、本人が困るということで

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの・・えー 今は あの・・僕の実家の近くに住んでいるので、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
うちの母がですね まぁそういうときはちょっと

ドリアン助川:
はい

相談者:
車で子供達を送ったりしてくれるので対応が出来るんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
家内としては それが まぁ 僕も事前には話はするんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
突然ちょっと言われる ようなことがあったりとか まぁ自分の予定が急に狂ってしまうということで

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっとそれが原因で 言い合いになりまして

ドリアン助川:
ええ

相談者:
で もう一緒には住めないということで 僕が今は実家のほうに あの父親と母親といるようになっています

ドリアン助川:
お子さんは 今一緒にいらっしゃるんですか

相談者:
は えーと 家内のほうに 住んでるところにいます

ドリアン助川:
奥さんのほうの住んでるところとは 元のおうちでしょうか

相談者:
そうですはい

ドリアン助川:
えーあなたがもともといたお家にいらっしゃる つまり家を出たのはあなたということですね

相談者:
そうですはい

ドリアン助川:
あ あなたが家を出て

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー お父さんお母さんと今暮らしているということですね

相談者:
はいそうです

ドリアン助川:
という事は 啖呵を切って出てきたのはあなたということに なりますかね

相談者:
えっとですね僕は ちょっと追い出されたような 形になります

ドリアン助川:
追い出された

相談者:
あはい

ドリアン助川:
えー別居と聞くと 女性関係があったのかなとそう言う風に

相談者:
はい

ドリアン助川:
考えてしまうんですけれども

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういうことはないんですね

相談者:
はいそういうのは一切ありません

ドリアン助川:
そういうのはない

相談者:
はい

ドリアン助川:
お互いの その 仕事をめぐる 生きていく姿勢の違いからトラブルが起きたという事ですか それとも・・

相談者:
そうですね はい

ドリアン助川:
あなたのお母さんが家庭に入ってくることによって

相談者:
はい

ドリアン助川:
そこでトラブルが起きた

相談者:
えーそこはないです

ドリアン助川:
そこはないですか

相談者:
逆に協力してもらえるので

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま特に干渉することもありませんし お願いすると手伝ってくれるとかですね

ドリアン助川:
あなたの奥さんと あなたのご両親の関係は 良好だったということですか

相談者:
そうですね はい

ドリアン助川:
あ でもこの2か月前に別居 まぁつまり追い出されたというあなた お話・・ましたけれども

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういう言葉で追われたんですか 奥さんから

相談者:
えーとまぁ あなたとは一緒に 暮らせないという こととですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
それからあの・・いちど・・まぁその・・喧嘩をした 翌日にはあの

ドリアン助川:
はい

相談者:
戻ろうということで 僕も

ドリアン助川:
はい

相談者:
謝って

ドリアン助川:
はい

相談者:
みたんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
家内はあんまりそれを受け入れてくれなくてですね

ドリアン助川:
ええ

相談者:
逆にあの ちょっときつい言葉で罵倒された・・こともありまして

ドリアン助川:
うーん はい

相談者:
そいで まぁ 殺すぞというような ことで

ドリアン助川:
ええ

相談者:
言われてしまってちょっと僕もそれから ちょっと恐怖を感じる

ドリアン助川:
はぁーん

相談者:
こともあるんですけれども

ドリアン助川:
あの 今喧嘩って一言おっしゃいましたけどもね

相談者:
はいはい

ドリアン助川:
えーまぁ夫婦喧嘩にもいろんな レベルがあるかと思うんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたから奥さんに対して例えばきつい言葉あるいは暴力を振るったというようなことがあるんですか

相談者:
ええ それは暴力を振るう事はありませんそれから まぁ言葉はちょっとその強い口調で言うような事ありましたけども

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ちょっとそれ以上に 逆に家内の方から 本当に女の人が言うような言葉じゃないような 言い方はされる事はよくありました

ドリアン助川:
2か月間 連絡は全く取り合ってないんですか

相談者:
えーとですねあの子供が その保育園にその 行っているので その送迎のために朝と夕方と 行くこととかですね家内がその免許持っていないので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あのぅ 買い物に行くとかで 出たりすることは僕が 行って あのすることがあるので 全く連絡取らないとか 会わないって事はないです

ドリアン助川:
あ という事は まぁ帰るところは別々になったけれども

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんのためとか 買い物であれば あなたはそのたびに現れて 一応そういう事はなさっているわけですね

相談者:
はいそうですねはい

ドリアン助川:
その時の奥さんの態度というのは どんな感じなんでしょうか

相談者:
基本は機嫌がとても悪くてですね

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あまり・・話し・・かけづらい ような状態が ほとんどです

ドリアン助川:
なるほど

相談者:
はい

ドリアン助川:
離婚という話は もう出ているんでしょうか

相談者:
はいそれで えーと まぁこれをきっかけに あの・・子供が・・えーとまぁ 下の子がですね あともう1年保育園があるので

ドリアン助川:
はい

相談者:
小学校に上がると言う時に まぁもうこっちの方が出て行くということをこの前言ってました

ドリアン助川:
はぁ

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたとしてはどうしたいんでしょう

相談者:
子供のことを考えると

ドリアン助川:
はい

相談者:
やはり両親がちゃんとして いるということが1番大事なので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
最低でも まあ一緒に住みながらですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの 関係は その ギクシャクしてても 仮面夫婦じゃないんですけれども

ドリアン助川:
ええ

相談者:
そういう状態でも 子供は あの大きくなるまで育てていきたいと思います

ドリアン助川:
あなたとしてはじゃあもう一度 まぁ戻りたいと

相談者:
そうですねはい あの一緒に仲良く4人で

ドリアン助川:
はい

相談者:
暮らしたいのと まあこの後 実家を 家を あの・・ちょっと建て替える予定があるので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
まああの 両親と合わせて まぁみんなで一緒に住みたいというのがあります

ドリアン助川:
わかりました

相談者:
はい

ドリアン助川:
ええ それでは今日の先生にご相談してみたいと思います 幼児教育研究の大原敬子先生です

相談者:
はい

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
はい

大原敬子アドバイス

大原敬子:
こんにちは

相談者:
あ こんにちは お願いします

大原敬子:
いえ もうこの43歳頃って 人生っていろんなことが起きるんですよね

相談者:
はいはい

大原敬子:
自分が求めていなくても次から次へ起きてくるんだけれども

相談者:
はい

大原敬子:
それが生きるって意味なんですよね

相談者:
はい

大原敬子:
で 今 あなた現実に生きているんですけれども

相談者:
はい

大原敬子:
今 今日 お話を伺っていましてね

相談者:
はい

大原敬子:
私 奥さんの気持ち分かるんです実は

相談者:
はい

大原敬子:
とっても

相談者:
はい

大原敬子:
なぜかというと いいですか

相談者:
はい

大原敬子:
偏った見方かもしれませんが

相談者:
はい

大原敬子:
その場合は あの途中でドリアン先生に伺ってみてください

相談者:
はい

大原敬子:
私が女の方で見てみますとね

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの話 とっても 何も悪いことないんですよ あなたには

相談者:
はい

大原敬子:
ほんとにね 誠実で頑張ってるんですけどね

相談者:
はい

大原敬子:
いつも土俵が変わっちゃうんです

相談者:
はい

大原敬子:
人生設計が 崩れてしまうんですあなたと一緒にいると わかりますか

相談者:
ああそれは家内がよく言います

大原敬子:
そうでしょう

相談者:
予定が 予定が変わったと

大原敬子:
変わっちゃうんです であなたはそれ本当と思っちゃうんですよね あなたの今までの行動を見てみますとね 必ず理由はあるんです

相談者:
はい

大原敬子:
いや 僕自営業で 収入が足りないときには月1回こうだ だからこうなんですって みんな理由があるんですけれども

相談者:
はい

大原敬子:
その理由の中であなたが行動を決めてしまうんですね

相談者:
はい

大原敬子:
ですから もうその都度 土俵の位置がどんどん変わってきますから

相談者:
はい

大原敬子:
温める暇がないんです その土俵を

相談者:
ああ はいはい

大原敬子:
で とにかくお話がね ドリアン先生が整理するまでよくわからないくらいに

相談者:
ああ

大原敬子:
どっかの人がわからないってことは あなた自身が その場で出来・・起きたことに対してパニックになってしまって

相談者:
はい

大原敬子:
前後の時系列がね あの なくなってしまうことがあるんですね

相談者:
ああ・・

大原敬子:
ですから 奥様にするとわからない時があるんです この人何を考えているんだろうかって

相談者:
ああそれは あの よく言われました

大原敬子:
そしてその 1番良い話をかいつまんで でも君がこう言ったから こう言うんだよってなってしまうと 先程言いましたように

相談者:
はい

大原敬子:
理由があっての行動ですから

相談者:
はい

大原敬子:
あなたが・・自身が理由を作ってるのか それはわかりませんけれど 確かに理由の行動なんですね

相談者:
ああ はい はい

大原敬子:
そこに非常に置いてきぼりな感じがするです

相談者:
はいはい

大原敬子:
でね もう一つなんですけども

相談者:
はい

大原敬子:
その 殺すぞって言ったって言いますよね

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの驚いた言葉で 他に奥さんに対する情報が全くないんです 奥さんというのはどんな人かなって 殺すぞって言ったことと 子供2人いたって事と それから自分・・ぼくは追い出されました

相談者:
はい

大原敬子:
追い出されてもあなたが これも追い出された人が朝晩送り迎えをしている子供の

相談者:
はい

大原敬子:
買い物に行っている 奥さんしっかりしていますよね あなたと結婚することによって 知恵がついてきたんでしょうね この人の言われるままは 家族と自分の今後の落ち着いた生活が出来ないってことを もし女性が気づいたならね

相談者:
はい

大原敬子:
やっぱり小学校に入ったらあなたと離婚するわよ いいわねと言います

相談者:
はい

大原敬子:
で 今日の相談なんですけれども

相談者:
はい

大原敬子:
最後まであなたの相談の意味がわからないです 実はね

相談者:
はい

大原敬子:
離婚されたら困ると言っているのか

相談者:
はい

大原敬子:
離婚しないで このままいったらどうですか 離婚しないって言ったって 今 あなたが泣いてすがれば 彼女は

相談者:
はい

大原敬子:
別れないかもしれないんですよ でも彼女は嫌なんです あなたのその甘い考えが

相談者:
ああ はい

大原敬子:
だから いや・・あ・・あ・・自分の母親と彼女はうまくいっていますと言いますけれども

相談者:
はい

大原敬子:
それは あなたがそう思いたい

相談者:
はい

大原敬子:
これは僕今までやったの僕は一生懸命やってきたと思いたい 僕は一生懸命やったんだと言うんですね それはわかります すごくわかるの

相談者:
はい

大原敬子:
だけども この土俵が変わること自体ね

相談者:
はい

大原敬子:
本当に その 話がどんどん飛んでしまうので 定かなこと言えないんですね私も

相談者:
はい

大原敬子:
ただこんなに飛んでしまった男の人の話を どのようにして私は信じようと思ったときに

相談者:
はい

大原敬子:
一生懸命あなたがね 自分の子供を お互いの子供ですね

相談者:
はい

大原敬子:
幼稚園へ送り迎え 何の疑いもなく一生懸命頑張っているこの人を見ると捨てることもできませんけれども でもなぜ そのもっと根についてくれないかなと思っているだと思うんですね 根につくってことは

相談者:
はい

大原敬子:
仕事もしっかりしています本当に 強さですね

相談者:
はい

大原敬子:
強さってスーパーマンとか云々ではなくって 1回どっしりとね彼女と向き合って

相談者:
はい

大原敬子:
僕の何が 嫌なんだとか

相談者:
はい

大原敬子:
その彼女の殺すぞって言う言葉は 言ったって言う前後を先生にお話なすっていませんけれども

相談者:
はい

大原敬子:
普通なんともなくして殺すぞ言う言葉なんかいらないですよね

相談者:
はい

大原敬子:
そこにあなたの いいですかいっても

相談者:
はいいです

大原敬子:
弱さがあるんです 彼女はね 殺すぞって言ったんですよって感じなんです 第三者にこれを言ってことは

相談者:
はい

大原敬子:
これ憶測です ご実家にも言っているんじゃないかなと思うんです 殺すぞの前に

相談者:
はい

大原敬子:
何かがあったはずなんです ね

相談者:
はい

大原敬子:
あったでしょ

相談者:
ありました はい

大原敬子:
それが それがどうしても殺すぞって 殺すってことは もうめちゃくちゃにしたいということですよあなたを もっと言うと愛情の裏返しです

相談者:
はい

大原敬子:
怒りです

相談者:
はい

大原敬子:
ここまで言っているのに まだわからないのかということです 言葉にはたくさんあって

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは好きあってって言いながら 正宗という宝刀で斬っちゃう人もいれば 殺すぞって言いながらあなたの胸にしがみついて なぜ気がつかないのって言ってる言葉だってあるんですよね

相談者:
はい

大原敬子:
わかりますか

相談者:
は・・はいわかります

大原敬子:
極端に言うと あなたの胸にしがみついてではなくって

相談者:
はい

大原敬子:
胸倉を掴んでね 激しく揺さぶっている感覚なんです

相談者:
ああ はい

大原敬子:
もしかして コレはですね もしあなたの中に どっか共通点があったとしたら

相談者:
はい

大原敬子:
是非ですね 1回ですね

相談者:
はい

大原敬子:
彼女の話しを全部

相談者:
はい

大原敬子:
ボロボロになってもいいから 男としてですよ

相談者:
はい

大原敬子:
受け止めて

相談者:
はい

大原敬子:
そっから綺麗に整理して

相談者:
はい

大原敬子:
いったい彼女は何を自分に求めているだろうか 僕は彼女に 何を・・あなたが愛してるのならですよ

相談者:
はいはい

大原敬子:
何をすべきかっていうのを これから話し合うべきじゃないでしょうかね

相談者:
はい

大原敬子:
彼女はすがりたいんです あなたの胸に

相談者:
はい

大原敬子:
すがれなくって鷲掴みにして 胸ぐらですよ

相談者:
はい

大原敬子:
厳しく座っている 感情ってことを ある一面理解していただくと 1歩か2歩 前に行けると思うんですけれども 先生いかがでしょうか

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
あ もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの 具体的にあなたの頑張っている姿を見せていく えーお前のこと想っているよっていう部分を そんな些細・・些細っていう言い方変ですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
そうした変化でも伝えていくっていうのが大事なんじゃないかなって気がしました

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい まぁ気持ち強くもたれて前に進んでください

相談者:
はいわかりましたはい

ドリアン助川:
どうも

相談者:
ありがとうございました はい 失礼します

管理人のちょっとひと言

そうなんだよね、離婚するって決めているのに
送迎だけじゃなくって、買い物にも車を出すんだよね
不機嫌な顔をして、待ってる奥さんを連れて

保育園の送迎は、わかるよ
でも、追い出した夫に、買い物を付き合ってもらうの
どうなの?

それに、離婚するのは、下の子が小学校へ行ってから
いやいや、1年後に離婚するのも
今離婚するのも、何が違うの?

離婚したってさ、父親なんだから
送迎したって、なんの不思議もない
むしろ、離婚するつもりなのに、2人きりで買い物

あ、それとも子供と4人?

チャンス、あげてるよね奥さん
気が付けよな旦那
1年も、やり直すチャンスもらってるんだしさ

そんなことにも気が付かないから
追い出されちゃったりするんだろ

「殺すぞ」ってさ
あまりにも、女心を理解しないから出た言葉じゃない

毎日、毎日、あなたを待ってるよ
きっとね

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