賠償金が払われない

テレフォン人生相談
賠償金
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テレフォン人生相談2015年9月23日(水)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:74歳女性 別居中 一人暮らし 次男亡くなって7年 長男50代 長女40代後半

7年前に作業中のショベルカーに足を巻き込まれた事故で亡くなった次男、裁判で賠償金を分割で支払うことで和解となる。原告は別居中の夫と相談者がなり、相手の社長と運転手に対して訴えを起こす。和解調書では、父母別々の口座に指定された分割金を毎月振込むことになっており、2年半前から振込みがある。社長からの支払いは毎月滞りなくあるが、運転手からの支払いは3ヵ月滞納となっている。別居中の夫に振込状況を確認するも、ガタガタ騒いでも、そのうち入ってくるからと電話を切られてしまう。もしかしたら主人には入っているのかもしれないが、私には振り込まれていない。どうしたらいいだろうか。回答書の中川潤が、なぜテレフォン人生相談に電話する前に、代理人の弁護士と連絡をとらないのかと疑問を呈すると、和解後は一切関係ないと言われたとのこと。不義理があったのか、報酬で揉めたのか、不愉快な思いをさせたのか・・・。加藤諦三から、何か重大なことを隠しているのではと問われる。

加藤諦三氏の〆の言葉「コミュニケーションの障害になるのは、無意識領域にある不安です」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい もしもし

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
はいお願いします

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください

相談者:
えっと 74歳です

加藤諦三:
74歳 結婚してます?

相談者:
今別居中です

加藤諦三:
あ 別居中ですか

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると 今 お1人で暮らしてるんですか

相談者:
はいそうです

加藤諦三:
はいわかりました それでどんなことですか

相談者:
えーと そうですね あの息子が亡くなって 約な・・7年位になるんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
それん時に裁判で 和解っていうことで あの相手方から分割払いで

加藤諦三:
はい・・あ・・ちょっと待ってください その7年前に亡くなられたってど・・事件はどういうことですか?

相談者:
作業中にですね 

加藤諦三:
はい

相談者:
あのショベルカーに

加藤諦三:
はい

相談者:
足を巻き込まれて亡くなったんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
それで一応 裁判で色々して 結局相手の方が あの分割だ・・で 払いますっていうことで和解したんです

加藤諦三:
はい

相談者:
で 一応 裁判をした結果 あの相手の社長さんと運転していた方

加藤諦三:
はい

相談者:
から あの・・賠償金をとることになったんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
で一応 分割払いで お払いしますってことの話だったんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
で2年半ぐらい まぁちゃんとこう 入ってたんですけれども

加藤諦三:
要するに 7年前ですね

相談者:
はい

加藤諦三:
事故が起きたのは

相談者:
はいはい

加藤諦三:
2年間両方とも 2年間は・・払っていたわけですか 毎月

相談者:
あの 社長のほうは

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと 毎月振り込まれているんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
運転手さんの方が 3ヶ月ですね

加藤諦三:
今から 3カ月間は振り込まれてないということですね

相談者:
はい はい で コレ私 ちょっと○▽※さん ごめんなさい ちょっと主人と あのブックしてるんで

加藤諦三:
はい

相談者:
主人と別々に払い込むことになってるんです

加藤諦三:
あの お子さんは 何人いるんですか

相談者:
あ 3人なんですけども

加藤諦三:
3人で その息子さんと・・が長男?

相談者:
いや あの次男です

加藤諦三:
次男

相談者:
末っ子です

加藤諦三:
ああ そう 次男で・・そいで お兄さんがいるわけですね今

相談者:
あ そうですね 長男と長女は健在なんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
次男が 亡くなっ・・

加藤諦三:
で 長男長女は何歳ですか

相談者:
えっと 長男は・・五十・・歳・・

加藤諦三:
ああ 50代ですね あの お嬢さんの方も50代ね

相談者:
えっと四十・・代で後半・・

加藤諦三:
はい 40代で・・そうすると 両方に払い込まれてないということですね

相談者:
えっと あの そうですねはっきり あの 主人のほうに その・・振り込まれたかどうか確認したんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
返事が ガタガタ騒いでも そのうち入ってくるからというだけの返事で あと電話切られちゃうんですよ

加藤諦三:
という事は

相談者:
いちおう

加藤諦三:
ご主人の方には

相談者:
払込されているかどうかは ちょっと私も確認・・

加藤諦三:
わかんないわけですね

相談者:
わかんないですね 本人に聞いてない・・

加藤諦三:
払い込まれている可能性はあるわけですね

相談者:
おそらくあると思うんですね なければ

加藤諦三:
で あなたの方だけがないと

相談者:
はいはい

加藤諦三:
なるほどね そうすると これちょっと 実態が わか・・らない・・ですね でその 和解したときには そこらへんのところはちゃんと なっているわけですね お金を払うってだけじゃなくて 別々に払うということが

相談者:
はい 契約書みたいなのいただいて

加藤諦三:
はい

相談者:
で はい で 2か月以上 結局 滞納した場合には なんか・・・

加藤諦三:
それは 2人に別々に払うというようにはなっ・・

相談者:
はい はい

加藤諦三:
で あなたとの契約になっているわけですか? ご主人とあなたと二人というふうじゃなくて あなたと・・の契約になっているの?

相談者:
いや 私の方と 父親の方に 振り込むことになっているんです 別なんです通帳が

加藤諦三:
その状況で 事実はよくわからないけど あなたの方には振り込みがないと

相談者:
そうですね

加藤諦三:
で どうしたらいいでしょうかという

相談者:
あそう そうなんです

加藤諦三:
ことですね わかりました 今日はスタジオに弁護士の中川潤先生がいらしているので伺ってみたいと思います

相談者:
はいすいません お願いします

中川潤弁護士アドバイス

中川潤:
こんにちは中川です

相談者:
あ こんにちは すいません複雑なお話し 申し訳ないですけど

中川潤:
いえいえ ちょっと確認させてくださいね

相談者:
はい

中川潤:
まず そのご質問の裁判で 和解をされたときには

相談者:
はい

中川潤:
もう別居されている状態だったですね

相談者:
はいそうですね

中川潤:
そいで えーご主人とあなたが原告

相談者:
はい

中川潤:
になって

相談者:
はい

中川潤:
で 今の2人を相手に

相談者:
はい

中川潤:
訴えを起こしたということですか

相談者:
はい

中川潤:
うん そいで今問題になっているのは その実際の行為者である運転手

相談者:
はいそうなんです

中川潤:
の方が その分けて払う約束になっているのね

相談者:
はいそうなんです

中川潤:
分けてっていうのは 運転手の方が総額いくら

相談者:
はい

中川潤:
そいで 会社なのかあるいはその会社代表者個人なのか ちょっとそこが微妙だと思うんだけど

相談者:
はい

中川潤:
それが・・あの・・別にいくら

相談者:
はい

中川潤:
っていう形で 分けて和解をしているのね

相談者:
はい

中川潤:
そこはね

相談者:
はい

中川潤:
それから かつその分割支払いの

相談者:
はい

中川潤:
和解調書の中で

相談者:
はい

中川潤:
お母さんに 月々いくら

相談者:
はい

中川潤:
お父さんに 月々いくら

相談者:
はい

中川潤:
そういう和解になっているのね

相談者:
はいそうです

中川潤:
でそこで 振込口座も指定してあるんですね

相談者:
はい

中川潤:
ふーん そうするとね

相談者:
はい

中川潤:
あの 本当ならば ここへね

相談者:
はい

中川潤:
あの ご相談になるよりも その時代理人になってくださった 弁護士がいますよね

相談者:
はい います

中川潤:
はい その・・弁護士さんとは連絡は 当然 取れますよね

相談者:
・・・あのう・・・まぁ お話しすれば取れると思うんですけれども

中川潤:
はい

相談者:
あの その時に 和解するときに

中川潤:
はい

相談者:
実際この・・この和解き・・書類ですか まぁ 和解・・調書って言うんですかね

中川潤:
はい

相談者:
それをしたので もう僕たちには関係ないので まあ あの で もしも相手が払ってくれなくなったら どう とってつけ(?)したらいいんですかって それは弁護士さんに連絡した方がいいの・・でしょうかって言ったらば 僕たちはもうそれ一切関係ないから まぁ振込なければそれまでかなっていうようなこと言われたので ちょっと「えっ?」っと思ったんですけど

中川潤:
もしその代理人の方と

相談者:
はい

中川潤:
費用その他のことで 何か

相談者:
はい

中川潤:
不義理と受け取られるか

相談者:
はい

中川潤:
あるいは 非常に向こうの代理人 不愉快な

相談者:
はい

中川潤:
思いを和解成立時にさせてしまったとか

相談者:
はい

中川潤:
そういう特殊ないきさつがあるんであれば あの・・しょうがありませんから 和解調書で

相談者:
はい

中川潤:
各都道府県ごとに 弁護士会 ね

相談者:
はい

中川潤:
があって 弁護士会で 会で法律相談・・をやっておりまして

相談者:
はい

中川潤:
その法律相談のところで 直接受任をすると 事件としてね

相談者:
はい

中川潤:
受けると

相談者:
はい

中川潤:
いう事を概ねやってますから

相談者:
はい

中川潤:
そういう形でのルート で弁護士を探してごらんになると

相談者:
ああ

中川潤:
いうことが1つです

相談者:
ああそうですか

中川潤:
はい

相談者:
わかりました

加藤諦三内容再確認

加藤諦三:
もしもし あの横で聞いていても 理解できないことが多いんですね

相談者:
そうですか

加藤諦三:
あの な・・なにか あの 重大なことで言わ・・言ってないことって あるんじゃないですか?

相談者:
あります これ言っていいのかどうかと思って 迷って・・

加藤諦三:
やっぱりそうでしょ はっきりと言ってください・・ぼか・・ぼ・・

相談者:
あ あの最初お願いした時には 凄くやってくれるなと 頼り・・がいがあるなと思いまして

加藤諦三:
はい

相談者:
なにもわからない私たちに 力になってくれるので頼もしいと思って ○▽※したんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
3ヵ月か4ヵ月ぐらいになってから 話しがあるので事務所の方に来てくださいってことで行ったんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
で その時に あの たまたま娘・・なんか 一緒になったんですけど その時娘 会社休めないんで 私一人で行ったんです で これから あの その 裁判の手続き こうでこうでと お話ししてまして で その時に 何のために裁判しますかってこと聞かれたんで まぁなんのためにってことないけども まぁあまり息・・息子の死に方が あまり残酷だったので

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ私としては その・・今 頭の中が まだ亡くなって その時は1年そこそこだったので

加藤諦三:
はい

相談者:
頭の中 どう整理していいかわかんなくておった時に とにかく息子を返して欲しいのが目一杯ですってこと言ったらば

加藤諦三:
はい

相談者:
そんなんじゃ話にならないねってこと言われて じゃあ帰ってくださいって言われちゃったんですよ

加藤諦三:
はい 帰ってくれって・・

相談者:
なん・・なんだか・・うん 私 そのまましょぼしょぼ帰った 何がなんだかさっぱりわかんなくて

加藤諦三:
そいであなたは帰った

相談者:
あ はい

加藤諦三:
そいで なんで和解のところまでいったんですか?

相談者:
まぁいちおう娘達がやっ・・色々 娘と息子達がやってくれて・・

加藤諦三:
つまりこういうこと その あなたの弁護人なんだけれども

相談者:
うん

加藤諦三:
あなたには もう連絡をしないで

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さんの方に 連絡をしてたということですね

相談者:
まぁ大事な事とか まぁ私の方にも電話で連絡がありますから で色々なんか調書書く時にも あの・・ちょっとお母さんは黙ってて下さいって言われて

加藤諦三:
もう一つ さっき あの なんか言わない 重大なことで言ってないことないんじゃないって聞きましたけども もう一つ聞きますけど 何かあなた今 凄い不安なこと思ってませんか

相談者:
・・・もう 不安だらけです

加藤諦三:
不安ですよね

相談者:
あの 主人のこともあるし だいぶこのこともあるし もうじゅう・・

加藤諦三:
その不安というのはですね 主人のことって あなた意識してますね

相談者:
はい

加藤諦三:
それ以外に なんかもう あなたは 今無意識にある なんか不安っていうのが・・

相談者:
他には・・あとは別にないですね

加藤諦三:
うん 別にない

相談者:
あと ただ裁判の ちゃんと振り込まれて それで・・それで・・はい・・

加藤諦三:
いやいや ですから そこなんです 不安だらけと言って よく聞いてくださいね 不安だらけと言って すぐ次に 主人のこと以外不安は ありませんと言ってるんですよ

相談者:
うん

加藤諦三:
これ おかしいと思いません?

・・・

加藤諦三:
実は あなた自身の中に ご主人以外に もの凄い不安があるんですよ あのね・・はっきり自分の意思が伝えられないんだと思いますよ

相談者:
あ それはあります なんかいつも 停止されちゃうので

加藤諦三:
うん だからもう・・

相談者:
でもしょうがないなと思って 諦めちゃう途中で 諦めて

加藤諦三:
うん そうですね だから生きている そのことが 根源的に不安だから まとめますとね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたは今 人とうまくコミュニケーションができないですね

相談者:
ああ

加藤諦三:
ちょっと この環境の中で ですね

相談者:
はい

加藤諦三:
具体的な法律相談を中川潤先生にしても 中川先生も大変 ベテラン中のベテランの先生ですけれども

相談者:
ああ そうですか はい

加藤諦三:
弁護士の法律の専門家としては お答え難いかもしれませんけどね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたがそういう 生きていることその事が不安だという状態の中で この代理人と どういうふうに接触したらいいかということを

相談者:
ああ はい

加藤諦三:
一度 伺ってみましょう

相談者:
はい

中川潤弁護士アドバイス②

中川潤:
あの コミュニケーション・・ね

相談者:
はい

中川潤:
この裁判ってのは二人三脚ですから

相談者:
はい

中川潤:
ご本人の あくまで代理人でしかありませんから

相談者:
はい

中川潤:
その二人三脚ができなければ

相談者:
はい

中川潤:
どないもしょうがない ただ幸いにあなたの場合 お嬢さん が

相談者:
はい

中川潤:
カバーに入ってくださって

相談者:
はいはい はい はい

中川潤:
お嬢さんが間をとりもって和解にまでは漕ぎ着けた

相談者:
はい

中川潤:
ね だとすればね

相談者:
はい

中川潤:
お嬢さんの方に

相談者:
はい

中川潤:
あなたの方から きちんと

相談者:
はい はい

中川潤:
あの 本当に面倒かけて申し訳ない

相談者:
はい

中川潤:

相談者:
はい

中川潤:
きちんと お願いをする

相談者:
はい

中川潤:
ぐらいの ね

相談者:
はい

中川潤:
スタンスで

相談者:
はい

中川潤:
お嬢さんから

相談者:
はい

中川潤:
代理人に連絡をとるしかないですわ

相談者:
ああ そうですか

中川潤:
ああ と思います

相談者:
はい

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
今 わかりました お嬢さんからっていうの

相談者:
はい わかりました

加藤諦三:
でも まぁなんとか今までこうやって電話をかけてくる

相談者:
・・・

加藤諦三:
解決しようという 意思はあるんですよ

相談者:
うーん そうですね なんか・・

加藤諦三:
それは本当に もう 苦労すれば苦労するほどね

相談者:
うん

加藤諦三:
人間は練れてくるの

相談者:
うーん

加藤諦三:
だけど 今あなた その苦労すれば苦労するほど練れてくるんだけれども その練れ方がちょっとまだね

相談者:
ただですね

加藤諦三:
うん

相談者:
私わかって・・

加藤諦三:
もうちょっとね 人の話しを聞けるようになると

相談者:
うーん

加藤諦三:
自然と周りが・・で物事解決に向かいます

相談者:
ああ そうですかね ああ・・

加藤諦三:
今 もう一苦労して これで本当に人格が練れますから

相談者:
はぁ そうですね

加藤諦三:
うん 苦労しないと人格は練れないの

相談者:
うーん うん

加藤諦三:
だから これをしっかり そのことを頭に置いてね

相談者:
うん

加藤諦三:
解決していきましょう

相談者:
はい わかりました ありがとう○▽※

加藤諦三:
はい 失礼します

相談者:
はい 失礼します 中川先生によろしくお○▽※ありがとうございます

加藤諦三:
はい 失礼します

管理人のちょっとひと言

相談をする上で、守らなくてはならないルール
相談者には、それが欠けていますね
出来る限り客観的に、そして嘘や隠し事がないこと

これが守られないと、正しい回答はできないし
アドバイスされたことの意味が無くなる

この相談で違和感を覚えるのは、相談者の不都合な事は話さないという態度

息子さんが亡くなった事実は、とても残念だし
7年経った今でさえ、悲しいのだろうことは
理解できますが

それはそれ
自分にとって不都合なことを話さない事とは
また意味が違ってきます

何故、代理人の弁護士が和解成立後に、あのような
態度をとったのか
余程、腹に据えかねたんでしょうね

「ちょっとお母さんは黙ってて下さい」
これだけ聞けば、なんてひどいやつだって思います
でも、この前の会話が一切ない

つまり、自分に都合のいいことしか話していない
非になると思われる箇所は、カットされています

思ったことを言えない、停止される
それはそうでしょう
自分の思いだけを一方的に話しをすればね

話し合いを、3ヵ月4ヵ月続けてきて
「何のために裁判しますか」と聞かれ
「息子を返して欲しいのが目一杯です」

気持ちは、わかりますが、それは無理です
二度と返ってこないから、裁判起こすんです
そんなことを、続けてきたわけですよね

主人とのことが不安
何?もしかして、出て行かれた?

和解成立時には、既に別居中
最低でも、2年半その状態が続いている
相談者から、原因について話しが言及されない

ということは、自分に不利な状況でしょうから
出て行かれたし
離婚を請求されてるかもしれませんね

だから不安だよね
そっけなく、電話も切られるよね
夫からの愛情は、まったく感じられない

74歳だと、今さら性格を変えることもできないし
人の話しを聞くようにするのも難しいと思うけれど
ちょっとは頑張らないとね

まぁちょっと、編集ミスみたいな
箇所があった
聞き取り難いけど、多分加藤先生の名前を
スタッフの方の名前かなんかで呼んでいる
「ハッ?」と小さく呟く諦三先生(笑)

あと、業務連絡っぽいんですよね
どうも、意味が繋がらないんで
よくわからない箇所です

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