家を清算しても残る負債

テレフォン人生相談
借金問題
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テレフォン人生相談2015年9月26日(土)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:45歳男性 去年離婚 婚姻期間10年 元妻44歳連れ子2人

去年離婚したという相談者、10年ほど前に子供2人いる女性と結婚、気乗りしなかったが元妻側の希望で家を購入する。家は相談者の単独名義で、ローン契約も相談者。共稼ぎで住宅ローンを支払っていたが、離婚を機に元妻より家を出ていくのでローンの支払いをする必要はないですよね、一人で支払って言ってくださいねという内容の話しをし、それを受け入れた相談者。しかしローン返済が苦しく一部ローンをリスケジュールするも返済は楽にならず。家を清算することも考えるが、負債が残る。財産分与もしていないので、元妻に返済を負担してもらうことができるか、なにかいい方法はないだろうかという相談。坂井眞弁護士が回答者。マイナスの財産分与という考え方もあるが、単独名義にローン契約が相談者だけなら、難しいお願いにしかならない。加藤諦三は奥さんに甘えているのでは?

加藤諦三氏の〆の言葉「先を考えないで、その場その場で楽な解決をすると、必ずつけが来ます」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
もしもし

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願いします

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください

相談者:
エー45歳です

加藤諦三:
45歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
今は独身です

加藤諦三:
今 独身ですか

相談者:
はい

加藤諦三:
独身はどのぐ・・何年間ぐらい独身なんですか?

相談者:
去年・・

加藤諦三:
まだそんなに長いわけじゃないですね はい

相談者:
はい

加藤諦三:
わかりました それでどんな相談ですか?

相談者:
結婚してるときに

加藤諦三:
はい

相談者:
家を購入したんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
住宅ローンを共稼ぎで支払っていたんですが

加藤諦三:
あの 家を購入したのは 何年前?

相談者:
10年・・ほど前ですね

加藤諦三:
10年前

相談者:
はい

加藤諦三:
でその家は何・・2人の名義になってるの?

相談者:
いえ 私の名義です

加藤諦三:
あなたの名義になってるの はい それでずっとローンを返していたと

相談者:
ええ

加藤諦三:
ほいで・・ 10年か9年出して離婚という話になったということですか

相談者:
そうです

加藤諦三:
はい それで?

相談者:
エー 離婚はして・・まぁあの・・住宅ローンを・・私1人で 払っていくっていう形になったんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
私の収入で 賄いきれるかどうか ちょっと不安もあったんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
できるだけ 頑張ってみたんですけれども やっぱりこの先の事を考えると

加藤諦三:
はい

相談者:
私の収入だけでは家を維持していくとは ちょっと難しいんじゃないかっていうふうに

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ 思いまして

加藤諦三:
はい

相談者:
で 家を清算しようとも 考えてるんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
あの家を清算したとしてもやっぱり 負債は残るので

加藤諦三:
はい

相談者:
その分は全部やっぱり 私が負担しなきゃいけないのかどうか っていうのを ちょっと相談してみたい・・

加藤諦三:
ただねぇ アレですね 名義があなたの名義になって買ってるわけですよね

相談者:
そうです

加藤諦三:
そうするとローンが残っているから残っていないか別として あなたの家を 売却するという話ですね

相談者:
はいそうです

加藤諦三:
で売却した時に まだお金が残ってるので

相談者:
はい負債が残る

加藤諦三:
負債が残っているので

相談者:
はい

加藤諦三:
それを・・払っていくのが非常に大変だという

相談者:
そう・・です・・ね それか・・あの・・離婚する際に その財産分与等はしてないので まぁ正直 前の奥さんの その離婚した後に返すと言って借りていったお金を まだ返してなかったりすることもあるので

加藤諦三:
ああ 離婚の時に あなたどのぐらい お金渡したんですか? これ返すわよって彼女が言って

相談者:
20万ほどですね

加藤諦三:
20万は とにかく返すわよと言って でそれをまだ返していないと

相談者:
はい

加藤諦三:
ただ 今20万じゃちょっと この負債の返済は難しいんじゃない?

相談者:
到底足りないです

加藤諦三:
そうですよね

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは いないんですか?

相談者:
子供はあの・・あの元嫁の方が・・連れ子が2人いたので

加藤諦三:
はい

相談者:
その・・ 4人でその当時住んでました

加藤諦三:
それでその・・元奥さんと

相談者:
はい

加藤諦三:
そのお子さん2人は 一緒に出て行ってるわけですね

相談者:
はい

加藤諦三:
で あなたの本音は ここでその元の奥さんに

相談者:
はい

加藤諦三:
少し 何か援助してもらえないかなっていうのが本音の部分なんですか?

相談者:
いや~ それもまぁ考えないこともないですけれども

加藤諦三:
うん

相談者:
ただそのまま今住んでいる家を持ち続けていても

加藤諦三:
はい

相談者:
自分にとってもちょっと 足かせになるんじゃないかって 考えもでてきたので

加藤諦三:
要するにアレ その1人で住むには大きすぎるっていうか こんな大きな家必要ないってことでしょう

相談者:
そうです

加藤諦三:
でその大きな家を売って 負債が残ったとしても小さな家を買い換えるって事は出来ないんですか?

相談者:
あーあ・・買い換える・・

加藤諦三:
要するに 一人・・今のあなたにとって適切な規模の家に

相談者:
そうですね 買い換えるという事はまず無理だと思うので

加藤諦三:
うん

相談者:
住宅ローンが 結構残ってるので

加藤諦三:
はい

相談者:
家を売却しても おそらく結構な負債が残る形になると思うんですよ

加藤諦三:
うーん そうすると相談の内容としては

相談者:
はい

加藤諦三:
むしろ この負債どうしたらいいでしょうかっていうようなことなのかな

相談者:
そうですね 何か いい方法があれば教えていただきたいという

加藤諦三:
は・・はい わかりました いい方法があるかないか 大変難しいと思いますけれど 今日はスタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしているので

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

相談者:
よろしくお願いします

坂井眞アドバイス

相談者:
はい

坂井眞:
離婚する時に 財産分与していないというお話だったんだけれども この後その話が出るということではなくて まぁどちらも請求しないというそういう意味ですよね

相談者:
そう・・ですね

坂井眞:
離婚の その他の条件って何か決められました?

相談者:
その他の条件・・は・・

坂井眞:
このお子さんについては結婚した時にあなたの養子に されたりはしていない?

相談者:
は・・してました

坂井眞:
してた

相談者:
はい

坂井眞:
そうすると 親権な話は当然決めなきゃいけないですよね

相談者:
はい

坂井眞:
でそれは・・

相談者:
でそれは 向こうに移しました

坂井眞:
なるほど まぁそれはある意味 自然かも知れないですね

相談者:
はい

坂井眞:
でそれは 納得をしたと でその他 特に養育費云々とかいうことも

相談者:
それは ないです

坂井眞:
特に 出さずに

相談者:
はい

坂井眞:
うん それであなたの・・ご相談は

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっと返すのが大変そうになっちゃったからってお話なんですけれども

相談者:
はい

坂井眞:
その前におっしゃっていたことで ローンは自分ひとりで払っていくことになったって そうおっしゃってた・・ですよね

相談者:
はい

坂井眞:
で そこのところは まぁ最初にお聞きしたことと同じことなんですけど

相談者:
ああ

坂井眞:
離婚するときにどういう 話をしたんですかっていう意味で

相談者:
はい

坂井眞:
このことも お聞きしたかったんですけどね

相談者:
はい

坂井眞:
これはどんな話をされたんですか?

相談者:
要は 自分たちが出ていくから この家のローンを払う必要ないですよねっというような感じで 今後の住宅ローンは あなたひとりで払ってくださいよっていうような話の内容で それも仕方がないのかなと思って

坂井眞:
その前提で まぁそういう話をされてあなたはそれでいいですと言ったんですよね

相談者:
はい

坂井眞:
仕方ないかなと思ったんで

相談者:
はいそうです

坂井眞:
そういう書面が残っていないにしても 実態としてはそういうことで合意しているってことですよね

相談者:
そうですね

坂井眞:
で 結婚されてたのは 10年ちょっとってことですかね

相談者:
はいそうです

坂井眞:
でその間 共働きの間は2人でローン払っていらした 2人の収入から返済したと

相談者:
そうです

坂井眞:
いうことですよね

相談者:
そうです

坂井眞:
ただ 家の名義はあなた1人

相談者:
そうですね

坂井眞:
とおっしゃいましたよね

相談者:
はい

坂井眞:
で当然ローンの借り入れ名義も あなた1人ですよね?

相談者:
そうです

坂井眞:
で そうするとですね 純法律論の話をすると

相談者:
はい

坂井眞:
ローンの債務者は・・あなた1人

相談者:
そうですね

坂井眞:
でそのローン払うべき・・物も あなた1人の持ち物

相談者:
そうですね

坂井眞:
っていうことなんで

相談者:
はい

坂井眞:
もともと この別れた奥さんが

相談者:
はい

坂井眞:
払わなきゃいけない理由って法律的にはないんですが これ連帯保証人かなんかに入ってました?ローンの

相談者:
連帯・・保証人・・を・・つけて・・いたか・・どうか・・ちょっと正直私も そんなに乗り気ではなかったというか

坂井眞:
なんか保証料払って 保証会社の保証を付けたか どなたかの連帯保証にするかどっちかじゃないと住宅ローン組めないと思うんだけど

相談者:
そうですね

坂井眞:
どっちだったか記憶ないですか?

相談者:
おそらく保証会社だと思います

坂井眞:
ふーん でもし保証会社だとすると

相談者:
はい

坂井眞:
奥さんは自分が払わきゃいけないという法律的な理由は もともと 全然ないんですよ

相談者:
そうですね

坂井眞:
うん で結婚生活をしている間に自分の給料からも出していたっていうのは

相談者:
はい

坂井眞:
それは名義は 旦那さんの名義だけれども

相談者:
はい

坂井眞:
家族みんなで住む家だから 自分の収入からも払うよっていうことで コレもしもあの 名義はあなた1人だけれども

相談者:
はい

坂井眞:
無事ローンを完済した後に離婚するとなると

相談者:
はあ

坂井眞:
名義はあなた名義の家で

相談者:
はい

坂井眞:
ローンはあなたのローンは・・として返したけれど そのうち例えば半分は払っていたとすると

相談者:
はい

坂井眞:
半分は自分が払ったんだから

相談者:
あーあ

坂井眞:
あなた単独名義の家は 半分は私のものだみたいな理屈が出てくる話になるわけですよ

相談者:
はい

坂井眞:
で今回は途中でローンがいっぱいあって まだプラスが出る前だったので

相談者:
はい

坂井眞:
考え方いろいろありますけれども

相談者:
はい

坂井眞:
払った分のいくらか戻せみたいなね

相談者:
ああ

坂井眞:
そういうこと言う方いるかもしれないけれど そういうこと言わずに

相談者:
はい

坂井眞:
まだプラスマイナスでマイナスなんだからマイナスでないよねって正しい理屈なんで言わないのが正しいんだと思うんだけれども

相談者:
はい

坂井眞:
まぁそこんとこはそういう欲張った話にはならずに これまで返済中でローンがいっぱいあるから これまでの分はどうこう言わないけれども 今後はあなたが借りたローンで あなたの家のローンを返していくんだから

相談者:
はい

坂井眞:
自分は払わなくていいよね これはある意味極めて真っ当な話ですよね

相談者:
そうですね

坂井眞:
うん もともとあなたが ひとりで返すという約束で銀行とローン契約してるんだから

相談者:
はい

坂井眞:
と言うことから考えると なかなか難しそうだと いうのがストレートな答え

相談者:
はい

坂井眞:
例えばね

相談者:
はい

坂井眞:
財産分与っていうのは

相談者:
はい

坂井眞:
プラスの財産だけの話じゃなくてプラス マイナスあわせて財産分与っていうのが本当の考え方なので 結婚してから買われたんですよね家を

相談者:
そうです はい

坂井眞:
その間にプラス財産として家の所有権を取得して それを買うためにローンを組んだと で現状きっとローンが勝っちゃってるのかな

相談者:
はい

坂井眞:
で そうするとプラス マイナスでマイナスが多いんだから

相談者:
はい

坂井眞:
離婚の時に婚姻生活中の・・で作ったのはマイナスの方が多いんだから

相談者:
はい

坂井眞:
名義は自分なんだけれども

相談者:
はい

坂井眞:
マイナス分 離婚にあたって負担しろよって理屈がなくはないんだけれども

相談者:
ええ ええ

坂井眞:
実際は そういう話はされる事は まああまりないですよね で最初にお聞きしたんですけれども 離婚するときにそういう話もされていないし

相談者:
はい

坂井眞:
あなたとしても 別にそれで異論はなくて そこまで厳密に紙には書いていないけれども そういうこと言うつもりまではなかったということですよね

相談者:
はい

坂井眞:
自分の名義で自分のローンなんだから 出て言っちゃったら俺が払うのかなって なんか感じながらも納得されたって おっしゃってたから

相談者:
はい

坂井眞:
そうするとまあ今になって 清算しようと思うんだけれどもちょっと 負担が大きいからって言っても お願いはできても ちょっと難しいかなっていう 気がしますよね

相談者:
はい

坂井眞:
だから後は 本当に今清算するのがいいのか どうかって話ですよね

相談者:
ええ

坂井眞:
で不動産市況は今 場所によったら 右肩上がりになっているところもあるけど かつてのバブルと言われた時代のように全部が右肩上がりじゃなくて場所によるじゃないですか

相談者:
はい

坂井眞:
だから 全部がこれから上がっていくとも言えないし あといろんな 日本の人口構成だとか色々考えると そう楽観ばっかもしてられないみたいな意見を言う人もいるから

相談者:
はい

坂井眞:
それはいろんな判断が必要なんだけれども 売って負債だけ残っちゃったら それはそれで損は確定するから で損を確定しなきゃいけない時にしなきゃいけないともっと傷が大きくなるってことはあるわけだから

相談者:
はい

坂井眞:
それも1つの選択だとは思いますが

相談者:
はい

坂井眞:
その辺の判断を どうするかっていうことの方が今じっくり考えなきゃいけないことかなと それが十分考えられたんですよね

相談者:
そうですね エー正直もう少し自分の収入を上げられる要素があれば ちょっと頑張ってみようかなと思ったりもしたんですけど

坂井眞:
うん

相談者:
収入が上がる見込みも・・なさそうなので

坂井眞:
うん 今返済の計画って元利均等にしています?月々同額で返しています?

相談者:
月々同額で返しているんですけど

坂井眞:
うん

相談者:
ちょっと半年ほど前に

坂井眞:
はい

相談者:
土地と建物で組んだローンの分を

坂井眞:
はい

相談者:
1つ リスケジュールしてもらって

坂井眞:
なるほど

相談者:
今ちょっと 軽くしてもらってるんですけど

坂井眞:
うんうん

相談者:
それではちょっと苦しいんですよ

坂井眞:
なるほどね

相談者:
はい

坂井眞:
今の状況だと難しいと思うんですけど

相談者:
はい

坂井眞:
元利均等で行っていると最初は利息ばっかじゃないですか

相談者:
はい

坂井眞:
まだ10年だとそうですよねきっと

相談者:
そうです

坂井眞:
元金減ってないですよね

相談者:
はい

坂井眞:
だから 元利均等じゃなく、元金均等みたいな返済が組めるんだったら

相談者:
はい

坂井眞:
その方が頑張ったかいがある元金の減り方がしますが その場合は組み替えた 最初の頃の返済額が増えちゃうんでね

相談者:
あ~

坂井眞:
で 元金が毎月必ず減っていきますから その方が返しがいがあるんですけど

相談者:
はい

坂井眞:
みなさんなかなか元金均等ができないのは

相談者:
はい

坂井眞:
例えばお勤めの方なんかは お給料決まっているから 定額とボーナス時いくらって決めてもらった方が 計算が立ちやすいってことは あるんですが

相談者:
ああ

坂井眞:
ただその場合は最初の頃は 利息返済額がものすごく多くて

相談者:
はい

坂井眞:
なかなか元金減ってないでしょう

相談者:
はい

坂井眞:
で その辺のことも考えて 可能であればそういう組み方考えるとかね

相談者:
はぁ

坂井眞:
で それでもやっぱり 無理だっていうんだったら

相談者:
はい

坂井眞:
あなたの選択は すべき選択なのかもしれないけどもと ちょっと話ずれちゃいましたけど

相談者:
いいえ

坂井眞:
別れた奥さんに負担するというのはなかなか難しいとしての判断というところを ちょっと余計なことを話しちゃいましたけど

相談者:
わかりました

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
全然違った質問ですけど

相談者:
はい

加藤諦三:
別れた奥さんというのは 何歳ですか今

相談者:
1つ下なんで

加藤諦三:
まぁ 1つ・・

相談者:
四十・・四・・

加藤諦三:
ふーん じゃあ要するにお母さんを求めて結婚したって感じではないわけね

相談者:
そうですね

加藤諦三:
いや奥さんに頼りすぎているから

相談者:
はあ

加藤諦三:
だって・・自分の名義のね

相談者:
はい

加藤諦三:
財産で 自分で・・借りて自分で・・返すっていう時に また離婚した奥さんにね

相談者:
はい

加藤諦三:
なんか助けてもらおうっていうのは ちょっとこう・・頼りすぎてるなと思ったわけ

相談者:
うーん確かに自分に自信がないところはあったかもしれないですね

加藤諦三:
なんか楽になろうと思って 結婚してるんでしょうね

相談者:
あ~~あ

加藤諦三:
ところが実際結婚してみたら 心理的にも経済的にも別に楽にはならなかったと

相談者:
ああ そうかもしれないですね はい

加藤諦三:
それで今 なんか 窮しちゃって どうしようかなと思って 元の奥さんに何か かつて一緒に住んだんだから 少し一緒に返してよと

相談者:
そうですね

加藤諦三:
ということでしょう

相談者:
あの 無理にお願いしようと思ってたわけじゃないですけれど

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう気持ちがあったかもしれないです はい

加藤諦三:
だからまだ別れてないんだよね 社会的に別れているけど心理的には

相談者:
そうですね

加藤諦三:
うんこれは1つさ もう本当に辛いとこだと思うけど 坂井先生がおっしゃったように 損害は損害として確定して これは自分の責任だと

相談者:
はい

加藤諦三:
まだ45歳だから 肉体的にも心理的にも まだ頑張れる年齢だからさ これを機会に俺は生き返ってみようと

相談者:
はい!

加藤諦三:
元気になってきたね 声が

相談者:
ありがとうございます!頑張ります!

加藤諦三:
はい じゃあやってみてください!

相談者:
はい ありがとうございました

加藤諦三:
はいどうも 失礼します

相談者:
失礼します

管理人のちょっとひと言

わかっちゃいる、わかっちゃいるけど
俺は気乗りしなかったんだよな
元嫁が、どうしても家を購入するって言うからさ

というのが、本音の核の部分ですよね

そういう気持ちがあるから、どうしても
自分だけが、払い続けていくことに抵抗がある

まぁ加藤先生の言う通り、その場その場で決めない
からこういうことになっちゃったんですよね
最初から連帯債務者にでもすれば良かったのに

で、名義も負担割合で持分をつければ
離婚時に、財産分与で話し合わざるを得なかった
と、後からなら言えますけれど

リスケしているようなので、今更ローンの組み方とか
説明の必要はないでしょうが
金利低い時は、確かに元金均等払いがいいですね

ただ、そんな余力ないんでしょうけど・・

ところで、家を清算するにも問題があります
売却して不足分がどれほどになるか
それを補てんする、預貯金があるか

場合によっては、無担保でどれほどお金を
引っ張ってこれるのかということ

金額によっては、売らなきゃよかったってことに
なるかもしれませんよ
安易に売るって選択も、そちらの方が地獄かもね

自分できちんとリスケしてるから
大丈夫だと思いますけど
相談の核は、あくまでも元妻に負担させられないか

そして、他に考え得るいい方法がないかってこと
買い替えできないことも、理解してるから
あとは、残債とにらめっこしてください

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