男の勘違い

テレフォン人生相談
男女関係
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テレフォン人生相談2015年9月28日(月)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:70歳男性 妻62歳 長男36歳(結婚して孫もいる) 長女30歳 17年間別居中

妻と子供と17年間別居中の相談者。別居してから妻には会っていない。離婚するなら離婚するで会って話し合おうと言っているが、再三、100回以上は連絡をとろうとするも、応じてくれず逃げている。妻とは一緒になってからの21年間は、結婚を機にサラリーマンを辞めて自分が立ち上げた店を手伝ってくれていた、しかしサラリーマンと商売人の考え方の違いか、仕事を理解できない。仕事を辞めて、他所の地に移りたいと大分前から言っており、ついにイライラして仕事をボイコットして実家に帰ってしまう。妻の車の事故や、息子の学費、父母の葬式代など費用がかかり、一旦辞めて破産という形をとった相談者、他所の土地でもいいので、一緒に住み始めたいと思っているのだが。回答者の大迫恵美子弁護士からは厳しい言葉。話し合えばやり直せるとか、全く勘違いしている。

加藤諦三氏の〆の言葉「自分が自分のことをわからない、それでは相手との人間関係は作れません」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい もしもし はい

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
あ お世話様です

加藤諦三:
はい

相談者:
お世話になります

加藤諦三:
最初に 年齢を教えてください

相談者:
はい エー年齢が70です

加藤諦三:
70歳

相談者:
はい

加藤諦三:
はい エー結婚してます?

相談者:
はいしてます

加藤諦三:
エー奥さん何歳ですか?

相談者:
あ 妻は62です

加藤諦三:
62歳 でお子さんは?

相談者:
子供は エー長男が36です

加藤諦三:
はい

相談者:
エー長女が30です

加藤諦三:
と 今も奥さんと2人で暮らしてるんですか?

相談者:
いえ別ですね 私・・だけが別で あと・・妻と子供は一緒です

加藤諦三:
あっ そうですか

相談者:
はい

加藤諦三:
別に離婚しているってんじゃなくて

相談者:
じゃないです

加藤諦三:
別居してるということですね

相談者:
ええ 別居です はい

加藤諦三:
はいわかりました でどんな相談ですか?

相談者:
はい ちょっと仕事の関係でですね

加藤諦三:
はい

相談者:
私の考え方とサラ・・妻のサラリーマンとの考え中で エー一旦あの仕事を辞めましてですね その時まぁ・・

加藤諦三:
一旦仕事辞めたって あなたが辞めたわけね

相談者:
そうです・・そうです

加藤諦三:
はい

相談者:
で その・・ことは あの・・ 20年くらい前なんですけどね

加藤諦三:
はい

相談者:
現在17年 あの・・別居しましてね

加藤諦三:
はい

相談者:
別に・・あの・・いるんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
その後 連絡がちょっと なかなか 取れないもんですからね

加藤諦三:
はい

相談者:
家族会議をするとか そういうことは聞いたんですけど 1度も・・話もしてないし あの・・会ってもいないんですよね

加藤諦三:
今17年別居しているとおっしゃいましたね

相談者:
ええ そういうことです

加藤諦三:
17年間 全然会ってないということです?

相談者:
そうですね はい

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・長男は 2度ばかり会ってるんですけどね

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの方からは 会いたいと言ってるわけ?

相談者:
うん 私の方では もう再三 兄弟なりに 電話だけで話しても単語だけですからね

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・話をして 離婚するんだったら離婚する

加藤諦三:
はい

相談者:
そういう方法をした方がいいということで 再三あの もう回数にしても 100何回という回数なんですけどね

加藤諦三:
はい

相談者:
したんですけど 結局・・もう向こうでは逃げているというか 話をしないという感じでね

加藤諦三:
まぁ 要するに 離婚するなら離婚しようという その話にも乗ってこないということですね

相談者:
そうですね はい

加藤諦三:
それ別居まぁ・・17年前ですからもう はっきりわかんないこともあるでしょうけど

相談者:
ええ

加藤諦三:
どういうことが原因で別居になったんですか?

相談者:
あの・・一緒になっては その21年間 一緒にいたんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ それで その後 どうしてもその・・仕事の内容とか そういうことが まぁ理解できないとかサラリーマンと商売人の考え方の違いとかですね なかで・・

加藤諦三:
あなたが商売をやっているということですね

相談者:
そうですね やっていたわけですね

加藤諦三:
で・・奥さんは普通の・・

相談者:
サラリーマンです

加藤諦三:
会社員・・サラリーマン・・はい

相談者:
ええ ええ そういう中で やはりいろいろ考え方が違ってきましたりね

加藤諦三:
はい

相談者:
それから どうしても ここの地にいたくないとね よそへ移りたいとね

加藤諦三:
と 奥さんが言ったわけですね

相談者:
もうだいぶ前にですね

加藤諦三:
だいぶ前って言うのは 当然アレですね 17年前以上前の話しですね

相談者:
ええ そうです はい ええ それでまぁ仕事も辞めて欲しいというもので まぁ私・・

加藤諦三:
辞めてほしいってのは あなたに辞めてほしいの?

相談者:
ええ そうですそうです

加藤諦三:
はいはい

相談者:
それで・・私も・・ 自分で立ち上げたもんだから まぁまだ当時若かったですから

加藤諦三:
ええ

相談者:
まぁ いいわ辞めちゃえばとね いうことで

加藤諦三:
うん

相談者:
エー50代だったんですけど 一旦や・・辞めて それで まぁ あの・・まぁ 破産といいますか そういう形をとったんですよね

加藤諦三:
はい

相談者:
と言いますのは この時期に妻の・・車の・・事故ですね

加藤諦三:
はい

相談者:
それから・・長男の やはり学校・・の費用とか

加藤諦三:
はい

相談者:
父母の葬式とか ちょっとあの・・出費が多くなりましてですね

加藤諦三:
はい

相談者:
もうちょっとこれじゃあ それから本人自体が・・妻自体が もうほとんど 仕事が手につかないふてくされちゃっていう感じでね 自分の家のとこでやっていたんですけどね お店とね やってたんですけど あの・・

加藤諦三:
あ ちょっとごめんなさい あの あなたは商売やっていて 奥さんはサラ・・普通のサラリーマンと聞いたの・・

相談者:
いやそうじゃないです 結婚前がサラリーマンだったんです で一緒になったときは 一緒にはやったんです

加藤諦三:
ああ ごめんなさい あの・・間違って思っていました

相談者:
ええ

加藤諦三:
あの共働きじゃないんですね 要するに一緒に商売をやってたって

相談者:
一緒にやってたんです ええ

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
それでもまぁ ちょっとイライラ イライラしてもう 仕事ボイコットして実家へ帰っちゃうというようなことがあったり

加藤諦三:
はい それで今日の相談というのはどういうことですか?

相談者:
ええ えっとまぁ考え方を やはりあの 従来のように戻してですね それで・・

加藤諦三:
ん? 従来のように戻してってのは 従・・ 元の一緒に住んでいた・・

相談者:
違う場所でもね

加藤諦三:
要するに 一緒に住み始めたいということね

相談者:
うん そういう事ですね

加藤諦三:
でこの息・・あのお子さん2人は結婚しているの?

相談者:
長男は結婚して 孫も・・あ 子供もおります 長女はまだですけどね

加藤諦三:
あ そうですか

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると お嬢さんと3人で暮らし始めたいと

相談者:
まあそういうことですね

加藤諦三:
そういうことですね

相談者:
ええ はい

加藤諦三:
それで だけど連絡したけど 話に乗ってこないということですね

相談者:
そうですね ですからもう いっそ調停なりした方がいいのか それとも・・ 1度も会ったことがないものですからね

加藤諦三:
ええ

相談者:
この17年・・・あの しっかり・・エー・・膝を交えて 話をした方がいいと思うんですけどね うん

加藤諦三:
はいそれは 話した方がいいと思うんだけど 事実話が出来ないんですね

相談者:
出来ないんですね ええ

加藤諦三:
要するにあなたの方から 何度も話をしたいと言っているわけですね

相談者:
ええ そうです

加藤諦三:
だけど 実現できないと

相談者:
ええはい

加藤諦三:
でむしろアレですね じゃあどうしたら会えます・・会えますでしょうかってこと?

相談者:
うんあの・・場所は分かってるんですよ それはね

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ ですけど・・

加藤諦三:
いや じゃあわかりました 要するに 場所は分かっているんだけども今 話し合いができないと

相談者:
まぁそういういことですね

加藤諦三:
で 話し合いをしてできれば 元に戻りたいと

相談者:
はい

加藤諦三:
いうことですね

相談者:
はい そうです

加藤諦三:
はいわかりました 今日はスタジオに弁護士の大迫恵美子先生がいらしているので

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
あ お世話さ・・まです

大迫恵美子:
はいこんにちは 先程のお話だとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
その100回ぐらい・・いろいろ連絡を取ろうとしたってお話なんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
これはあの いつごろから数えてっていう事なんですか?

相談者:
エー・・ 17年前の時ですよね その実家へ連れてって 一緒に話をするときに その時点から まぁ・・今後のことを きちっと話をした方が良いじゃないかということで それでまぁあの・・家族会議をするとか そういう話 でいたんですけど 全然・・応じないもんですからね あの・・結局・・その・・私の方で そういう感じでいた 向こうではまぁ逃げてきたとね いうようなことを親戚に振りまいているもんですからね

大迫恵美子:
えっ?えっと 逃げてきたって・・

相談者:
ええ

大迫恵美子:
振りまいてるっていうのは どういう意味ですか?

相談者:
振りまいているっていうのは あの私のほうは一緒に二台の車で行って 実家へ行ってお母さんに エーこうこうこういう事になっちゃいましたってけど っていうことで 話をとりあえず ウー・・その整理をするまで 整理したりするにちょっと時間がかかるからと いうことで それでエー とりあえずっていうこと 会ったらその時もうお母さんは まぁあの・・頭のいい方なんですけど すぐキレるというか カーっと興奮しちゃいましてね 変なは・・話といいますか 逃げてきたとね うん そんなようなことを・・親戚の方から聞きましたね うん

大迫恵美子:
あの その意味はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
エー あなたの奥さんが

相談者:
はい

大迫恵美子:
もうあなたといるのが もう耐えられないので

相談者:
うん

大迫恵美子:
エー あなたのところ・・嫁ぎ先から 子供を連れて実家に逃げ帰ってきたよと

相談者:
うん

大迫恵美子:
いうことを言っているという意味ですか

相談者:
そういうことじゃないかと思うんですけれどね うん

大迫恵美子:
あの 今のお話だとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
向こうの方も 離婚するつもりのようなふうに聞こえたんですけど

相談者:
うん 当初はですね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
いやもうすぐ離婚するんだと 兄弟から まぁfax等も入ったりね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
それで ありもしない嘘を いろいろ並べられて

大迫恵美子:
ええ

相談者:
そういうことを 言われましたけど

大迫恵美子:
ええ

相談者:
その後は何も言ってこないもんですからね

大迫恵美子:
あの当初ね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
離婚をする方向での・・向こうもそういう態度のように見えたってことですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
その時はあなたは 今することに賛成しなかったんですか?

相談者:
いや それはあの・・当然・・あの 電話で エー本人に直接・・話した時に ダラダラしててもしょうがないしね あの 一応 子どもの関係だ何だ色々あるし エーやはり するんだったらするで きちっとね 話をしたほうがいいじゃないかって言ったら まぁ 妻の方は 兄のほうに任したとね いうような考えだもんですからね

大迫恵美子:
はい えっとですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
だんだん私としてはね こういうことなのかなと思うことがあるんですけど 要するにあなたは離婚したくなかったんですよね

相談者:
まぁそうですね

大迫恵美子:
はい

相談者:
最初の話がですね そういう話で 破産まで持っていく話じゃなかった それはもう2人の中で話はできていた 仕事を辞めてほしい この地にいたくない 他所へ移りたいと ここまで話が出来てたもんで まさか突然そういうようにね まぁ豹変すると言おうか 逃げてきたとかそういう言葉は 出る事態がね ちょっと考えられなかったもんですからね

大迫恵美子:
あの まぁ ずいぶん経った話なんですけどね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
結婚されていた時の生活っていうのが

相談者:
はい

大迫恵美子:
非常によくある例なんですけどね

相談者:
ああ そうですか はあ はあ

大迫恵美子:
要するに 男の人と女の人が一緒に暮らしていて

相談者:
はい

大迫恵美子:
そして まぁ・・まぁ・・離婚 破綻ということになった時にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう女性の方は もう散々今までの積み重ねの結果として 今日に至ったんだと

相談者:
ええ

大迫恵美子:
いうふうに考えているんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの だいたい男の人はね 突然こんなことになったというふうに おっしゃることが多いんですよ

相談者:
うん

大迫恵美子:
女性の方はね もう散々サインを出していると

相談者:
うん

大迫恵美子:
それはあの・・女性のコミニュケーションは 言葉だけではないのでね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あの 様々な ものを使って 自分の意志を表しているわけなんですけど

相談者:
うーん

大迫恵美子:
それを全く読み取っていないのでね 男の人のほうは そんなこと一言も言ってなかったじゃないかと いうような反応になるんですけど ある日突然もう 私たちダメなのねって こう奥さんが言うと

相談者:
うん

大迫恵美子:
なんで急にそんなこと言うんだというような反応になっちゃうってこと

相談者:
うーん

大迫恵美子:
大変あるんですけど

相談者:
うん まぁそれはもう私も考えてましたからね あの 話がいろいろ変わってきたり それから嘘の話をいろいろね エーだしてきたもんでね ああ そこまで嘘を言ってね やるという事は もう気もないし話もしたくないんだとね ですから1日も早く けじめつけたほうがいいんじゃないかって事は 本当に100回どころじゃない何回も電話したりね 色々な人を通してやったんですけど 結局 今もってですね

大迫恵美子:
あのね そのあなたがね ケリをつけたいとおっしゃっていること

相談者:
はい

大迫恵美子:
それがね まぁあの・・もう 奥さんの方ではね エー信じてないんですよ

相談者:
はぁはぁはぁ

大迫恵美子:
だって今になって17年もね 1度も会わずに別居していて

相談者:
はい

大迫恵美子:
やり直したいっておっしゃってるわけでしょう

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あのね それもう全然考えられないことおっしゃってるんですよ

相談者:
そうだろうね うーん

大迫恵美子:
だから今 そのね 17年も会っていなくって やり直したいという気持ちになるという方がね これまでの間 離婚しようと思ってましたと おっしゃる意味もわからないですよね

相談者:
うーん

大迫恵美子:
本当は離婚しようとおっしゃってたんじゃなくて 離婚してもいいから話をしようよと おっしゃってただけでしょ

相談者:
・・・うん まぁそうですね

大迫恵美子:
でまぁ・・その意味は 話をすればね きっとお互い まぁ色々誤解も解けて 真意のところを 率直に語り合えばね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
やり直すことができるんじゃないかと思ってたってことでしょう

相談者:
うーん そうですね・・

大迫恵美子:
ええ その考え方はね ほんとに男の人に多い考え方なんですけど

相談者:
ああ そうですか はあ

大迫恵美子:
ええ あのまぁ大体それはありえないことを言っているというふうにね

相談者:
ああ そうですか

大迫恵美子:
女性は思う話なんですよ

相談者:
うーん

大迫恵美子:
もう17年間1回も会っていないのに

相談者:
うん

大迫恵美子:
もうほとんどで 例えばその 今まで1・・口をきいたことないような人と いきなり今日から夫婦になって暮らしましょうと

相談者:
うーん

大迫恵美子:
言う位の話ですよね

相談者:
うーん

大迫恵美子:
それどころか 17年以上前には嫌な思い出がいっぱいある人なんですから

相談者:
うん

大迫恵美子:
それはねー ありえないと思いますよーやり直すなんて

相談者:
ああ そうですか うーん

大迫恵美子:
でもあなたは 話しましょうとおっしゃっているのはね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
話した結果 そういうその結論が出ることがあるとして 想定してますよね

相談者:
してますね ええ はい

大迫恵美子:
でもそれを想定しているということが 向こうには分かっているので

相談者:
ええ

大迫恵美子:
だから絶対に会いたくないんですよ

相談者:
うん なるほど

大迫恵美子:
はい あの全く勘違いをしてね

相談者:
うん

大迫恵美子:
今からやり直せるとか やり直そうとかね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
そういうつもりなんだと

相談者:
うん

大迫恵美子:
思っただけで 会いたくないんだと思いますよ

相談者:
うん なるほど

大迫恵美子:
はいわかりました ありがとうございました すいません

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
質問ですけど

相談者:
はい

加藤諦三:
何を・・したいんですか? 今あなたは

相談者:
いや まぁ・・できましたら 修復をしたい ということなんですけど まぁ・・

加藤諦三:
けどなんだよね

相談者:
ええ

加藤諦三:
けどでしょう

相談者:
ええ まぁ・・

加藤諦三:
何をしたいんですか?

相談者:
いや・・あの・・もう答えはでましたから あの・・ええ ええ

加藤諦三:
答えはどういう風にでました

相談者:
やはり 離婚するのが1番良いかと思いますからね

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ

加藤諦三:
まぁそれは離婚するのがいちばんいいんですから

相談者:
ええ ええ

加藤諦三:
じゃあ・・離婚・・するしかないでしょうね

相談者:
ああ そうですね ええ はい

加藤諦三:
相手は嫌いなんですから

相談者:
ええ はい はい

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
はい すいません

管理人のちょっとひと言

大迫先生はやっぱり、大迫先生だったね
この手の相談は、もう何回も繰り返しやってるから
どんな回答するかまで読めてしまう(笑)

ところで「婚姻費用の分担」って、どうした?
ちゃんと17年間、仕送りしてたのかな?
だったら、なんと虚しい17年だったかってことだ

話しの内容からは、破産してから出て行ったので
仕送りなんかしてないだろうな
義母がキレちゃうって、実家頼って帰ったんだから

あたり前じゃない?
そうしないと、息子の学費も工面できないし
娘は中学生だよね?これからお金いるじゃない

そもそも破産の原因がなんだって
妻の車の事故に、長男の学費、父母の葬式代
それは、関係ないんじゃないかな

もう、借金まみれでどうしようもなかったんでしょ
何度も何度も、妻から言われてたでしょうに
それが、自営とサラリーマンの違いって・・・

100回以上何?
そもそも、顔を突きあわえて話し合うことを
求めてたから、話しが進まない

大迫先生も言ってるけど、顔見たくないんだもん
膝を交える段階なんか、17年以上前に終わってる
そこを無視するから、無視もされるさ

もう、何を言っても無駄って思われてる

どこかの、高橋なんたらさんと一緒で
とにかく話し合えばなんとかなると
思ってるんで、どうしようもない

男の執着って、凄いね17年だよ
相手が離婚したがっていること知っていて
とにかく、会えばなんとかなると17年間だ

これほどしつこいからこその
諦三先生の「相手は嫌いなんですから」
投げやりで、認めたように思えるけど違う

ほとんど理解しているけど、話し合えば
なんとかなる
これだけで、生きていけるタイプの人だね

なんせ、破産にしても自分の責任じゃないんだから
素直に、大迫先生や加藤先生の言葉を
受け止めれるはずないよね

電話切った後で、受話器を投げつけてるかな
あいつらは、わかっていないってね

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