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テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2015年9月29日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子
相談者:31歳女性(パートタイマー) 夫26歳(会社員) 結婚して1年半 父59歳 母63歳

結婚して1年半という相談者、夫との関係も良好で子供が欲しいとよく話しており、自分も早く産みたいと思っているが、親になるのが凄く不安で葛藤があり、そのことで相談したいと人生相談に電話をした。親になるにしては自分は未熟だと思っており、心配な理由が3つある。①体が丈夫ではなく、10年ほど前から体の痛みが続いて治療しているがよくならない。②親との関係が不安定で確執が凄くある。転職を繰り返す父親からは、口答えしたことから、後ろから蹴られたり首を絞められるという暴力を受けている。母親は父親の転職でお金がなく、女性関係で精神的に不安定で、中学校で不登校になったことでお金がもったいないと責められなど、父母も仲が良くなく、今現在は楽しく会うことができるが、家に帰ると吐いたり泣き叫んだりしてしまう。③今は仲良くしている夫と離婚したら、一人で子供を育てていく強さがない。三石由起子が回答、真面目なのか傲慢なのか、子供を育てるのに一番必要なことは楽天的になること。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
はい よろしくお願いします

今井通子:
今日はどういったご相談ですか

相談者:
子供が 欲しくって

今井通子:
はい

相談者:
今 産みたいなと思ってるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
親になるのに すごく不安というか

今井通子:
はい

相談者:
葛藤があって

今井通子:
はい

相談者:
そのことを 相談したいと思って 電話しました

今井通子:
はいわかりました

相談者:
はい

今井通子:
まず あなたおいくつ?

相談者:
31です

今井通子:
31歳 ご主人は?

相談者:
26です

今井通子:
ご結婚されてから 何年?

相談者:
はい 1年半です

今井通子:
で ご主人は

相談者:
はい

今井通子:
自営もしくは 会社にお勤め?

相談者:
会社員です

今井通子:
会社員でいらっしゃる

相談者:
はい

今井通子:
あなたは?

相談者:
私はパートタイムで働いてます

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で まだお子様いらっしゃらない

相談者:
あ はい いないんですが

今井通子:
はい

相談者:
あの2人とも早く あの子供が欲しいっていう希望がありまして

今井通子:
はい

相談者:
それはすごく楽しみな事というふうに今 話をしてるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
あの 私の中に あのちょっと不安になり葛藤なりがあるという状況です

今井通子:
何が心配なの?

相談者:
私がすごく親に・・なるにしては・・すごく・・未熟・・ だなって思うことがありまして

今井通子:
はい

相談者:
理由として大きく3つあるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
その 1つは体があんまり丈夫じゃないので

今井通子:
はい

相談者:
そのことの不安と

今井通子:
あの 慢性的な病気があるの?それとも 風邪ひきやすいとか?

相談者:
あ いえあの 慢性的に体の痛みが・・あって もうそれが10年くらい続いているんですけど

今井通子:
これは治療 する必要があるものなの?

相談者:
・・あるものだと思って 治療は・・してたんですけれども

今井通子:
はい・・あっ

相談者:
なかなか治療がうまくいかなくって

今井通子:
治療しているのにそれがうまくいかない

相談者:
はい

今井通子:
治療はしてるんですね?

相談者:
はい と2つ目が

今井通子:
はい

相談者:
親との・・関係で

今井通子:
はい

相談者:
すごく不安定・・になってしまうことがあって

今井通子:
はい

相談者:
その時の 自分の不安定な状態っていうのが

今井通子:
はい

相談者:
子供にとって悪影響になるんじゃないかなっていうのが すごく強いです

今井通子:
あなたのお父さんお母さん?

相談者:
そうですあの・・自分の父と母・・です

今井通子:
お父さんおいくつ?

相談者:
59です

今井通子:
59歳 お母さんは?

相談者:
はい 63です

今井通子:
63歳

相談者:
はい

今井通子:
なんかお父さんか お母さんと確執があるの?

相談者:
・・はい 確執が・・すごくありました

今井通子:
どういう確執があったわけ?

相談者:
えっとまず 父と母が

今井通子:
はい

相談者:
あのまず すごく仲が・・あんまり・・私から見たら・・良く・・なくって

今井通子:
はい

相談者:
まず母が すごく不安定だったんです

今井通子:
はい

相談者:
その理由は 父があのすごく 転職を・・たくさんする・・タイプだったので

今井通子:
はい

相談者:
まぁ お金がなくなったりであるとか

今井通子:
あ~あ

相談者:
あとは女性関係とかで 母がすごく不安定な状況で

今井通子:
はい

相談者:
私も・・母に・・責められていたというか こうなったのは私のせいであるとか 中学受験をしたので

今井通子:
はい

相談者:
それに お金がすごくかかった・・から ということで あっ でも不登校になってしまったんです私が 中学校に行って

今井通子:
中学 何年の時?

相談者:
はい 中学1年の時です

今井通子:
1年の時

相談者:
はい そしてあのやっぱり 不登校になってしまったら その間も学費を払わないといけないので親はですね

今井通子:
はい

相談者:
なので・・もう お金が無駄だったとか あと・・すごい母も死にたいと言って泣いてて・・なんかもうそれを・・なんか自分が何とか・・しなきゃと思いながらも もう学校にやっぱり行けなかったり・・とかしてて

今井通子:
これ原因は何?いじめ?

相談者:
あっえっと原因がですね その中学の時は自分の中でもハッキリしないんですけど

今井通子:
はい

相談者:
小学校の時に

今井通子:
はい

相談者:
私 何年間かいじめにあっていて

今井通子:
はい

相談者:
で 中学校に行くと なんでかわからないんですけど もう教室に入ることができなくなってしまって

今井通子:
うーん

相談者:
はい 人の目が怖かった・・と思います

今井通子:
ああ なるほどね

相談者:
はい その私が不安定になったときに その時に必ず浮かんでくるのが 父に・・暴力を・・ふるわれたことがあって 後から蹴られたりとか

今井通子:
あら・・はい

相談者:
首を絞められたりとかですね

今井通子:
これお酒飲んでるか なんかの時かな?

相談者:
いや お酒飲んでなかったんですよ シラフの時で

今井通子:
何かに怒って・・怒ってた?

相談者:
多分私が・・不登校になっ・・た時期と重なってて・・私が何か こう口答えをした・・と思うんですよ もううるさいとか

今井通子:
うーん

相談者:
こう 言い争いになった結果だったような気がするんですけど

今井通子:
あーなるほどね はい

相談者:
はい 私はそれま・・小さい頃は父のことが大好き・・だったんです

今井通子:
はい

相談者:
あの なんか父に・・言ったら・・まぁ受け入れてもらえるっていう風な

今井通子:
うん

相談者:
気持ちがあったんですけど その小学校の時にいじめられた時に 1回 あの転校したいというふうに相談したことがあるんです

今井通子:
はい

相談者:
で その時に お前みたいな奴だったら 俺でもいじめたくなる

今井通子:
うーん

相談者:
でもそんな 自分のことでいっぱいなのに・・そんな問題を持ち込まない・・でほしいみたいなことを言われて・・今現在 父と母と会った時は 楽しくはできるんですけど・・家に帰ったら そうですねもう・・吐いて・・しまったりとか 泣き叫んでしまったりとかっていうのを・・今1人で部屋でやっているだけで済むんですけど・・そこに子供がいた場合・・私のそういう姿って子供にとったら・・すごくショックなんじゃないかなと思って

今井通子:
うん なるほどね

相談者:
はい

今井通子:
わかりました

相談者:
はい

今井通子:
そうすると もう一つは?

相談者:
あっ はい もう一つは あの・・今は夫との関係がうまくいっていて 2人で子育てもやっていけると思うんですが

今井通子:
はい

相談者:
あの・・もし何かがあって夫と離婚した・・時に ひとりで育てられる まぁ強さが自分にあるのかなっていうのも考えてしまって

今井通子:
うーん

相談者:
で今 夫のことがすごく好きなので その夫がいなくなったときに 例えば夫ともし離婚しても ひとりでやっていける・・っていうふうな強さ・・が欲しい・・です

今井通子:
今どうしたらいいかっていうこと?

相談者:
はい

今井通子:
はい 大変な難題のような気もしますけど

相談者:
フフフ

今井通子:
今日は三石メソッド主催で作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います 先生よろしくお願い致します

三石由起子アドバイス

三石由起子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは

三石由起子:
なんか真面目なんだか 傲慢なんだかよくわからない人だ あなたは

相談者:
ああ(笑う)

三石由起子:
あのね

相談者:
はい

三石由起子:
子供を育てるのに

相談者:
はい

三石由起子:
いちばん必要なことっていうのは

相談者:
はい

三石由起子:
楽天的なことなんですよ

相談者:
ああ 楽天的なこと・・はい

三石由起子:
ああ 楽天的であることなのね

相談者:
はい

三石由起子:
なるようになると どうにでもなると いうことなのね

相談者:
はい

三石由起子:
でね 生きていく 上でね

相談者:
はい

三石由起子:
まぁ強さが欲しいって言ったけれども

相談者:
はい

三石由起子:
強さの根幹ってさ

相談者:
はい

三石由起子:
あのまぁ まず簡単なことを言うと

相談者:
はい

三石由起子:
将来を

相談者:
はい

三石由起子:
先取りして心配しないことなんですよ

相談者:
あの・・その・・

三石由起子:
つまりそれってね

相談者:
はい

三石由起子:
今を大事にするってことなんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
今楽しければ今の楽しさを

相談者:
はい

三石由起子:
100%味わって笑ってればいいのね それ先にアレがあるかもしれない コレがあるかもしれない と思って心配するっていうのが弱いところでさ

相談者:
ああ そうだと思います

三石由起子:
うん それでね

相談者:
はい

三石由起子:
それ・・あの・・必要ないんですよ あのね

相談者:
はい

三石由起子:
よく聴いてね

相談者:
はい

三石由起子:
あの・・現在の

相談者:
はい

三石由起子:
10歳の子供がね

相談者:
はい

三石由起子:
まぁ小学校4年生ですね

相談者:
はい

三石由起子:
この子達がね

相談者:
はい

三石由起子:
大学を卒業する年にはね

相談者:
はい

三石由起子:
彼らのうちの

相談者:
はい

三石由起子:
65%が

相談者:
はい

三石由起子:
現在 存在していない職業につくであろうと言われているの

相談者:
はぁー

三石由起子:
意味わかりますぅ?

相談者:
はい

三石由起子:
つまりね

相談者:
もう・・先の事は全然

三石由起子:
そう全然

相談者:
わからない(笑う)

三石由起子:
だからね

相談者:
はい

三石由起子:
今からの子供ってね

相談者:
はい

三石由起子:
親の価値観とか

相談者:
はい

三石由起子:
親の発想とかにとらわれていたら 生きて行かれない あなた31歳

相談者:
はい

三石由起子:
人生せいぜい生きて100

相談者:
はい

三石由起子:
ね で 全部準備してから 何かをしようって言ったら 一個もできないで終わっちゃう人間って 完璧に準備なんかできるわけないんですよね

相談者:
はい

三石由起子:
それとね

相談者:
はい

三石由起子:
子供が欲しいって言って

相談者:
はい

三石由起子:
じゃあ決意して

相談者:
はい

三石由起子:
すぐできるかどうかわかんないじゃんそんなもん

相談者:
あ はい そうです

三石由起子:
子供できないかもしれないんだよ

相談者:
はい

三石由起子:
出来なくて一生懸命苦労している人だっているわけでしょう

相談者:
はい

三石由起子:
うん じゃあそういうことはあなた 何も心配しないわけよ だってそれを心配したっていいわけじゃない

相談者:
ああ できないことを はい

三石由起子:
作っても作っても 出来なかったらどうしようって心配だってあるはずなのに

相談者:
はーい

三石由起子:
あなたはそれは できると思ってるんだよね

相談者:
そうですね はい

三石由起子:
だからね つまりね

相談者:
はい

三石由起子:
人間が先のことを心配するっていうのはさ 隙だらけなんですよ

相談者:
・・あ~~

三石由起子:
う~ん 心配してもしょうがない事を

相談者:
ふふふ

三石由起子:
心配してね

相談者:
はい

三石由起子:
お前こっちの心配した方がいいんじゃないのっていうことには気づかなかったりってことが まぁまぁ あるのね

相談者:
あー

三石由起子:
人間の限界っていうのは それなんで 神様じゃないんだから

相談者:
はい

三石由起子:

相談者:
そうですね はい

三石由起子:
で あなたは離婚するかもしれないって こんなに愛してもらっている夫と別れるところまで心配してるのに

相談者:
はい

三石由起子:
あなたの計画の中には 親が明日死ぬっていうのはないわけですよ っていうことはね

相談者:
ああ そうなんですね

三石由起子:
あなたはね 一生懸命

相談者:
はい

三石由起子:
先のことを心配してるって 自分で錯覚してるけどさ

相談者:
はい

三石由起子:
現在の努力をしてないってことだけなんだよ

相談者:
はぁ

三石由起子:
だから うん・・あのね悩むことが真面目だと思ってちゃダメよ

相談者:
はい

三石由起子:
うん だって神様じゃないんだから 明日のことだってわからないの

相談者:
確かにそうです

三石由起子:
あなたがそう・・あなたが親と喧嘩するのを見て

相談者:
はい

三石由起子:
その子供は見て 呆れていい子になるかもしれないのよ

相談者:
あ~

三石由起子:
何がいいか悪いかなんかわかんないんだって

相談者:
はい

三石由起子:
とにかく今の努力をしようよ

相談者:
はい

三石由起子:
で 今の努力をするためにはね

相談者:
はい

三石由起子:
これどうやったら強くなれるかっていうお答えですけど

相談者:
はい

三石由起子:
今の幸せを楽しめる力だよ これが力ですよ 先のことを心配するのなんか

相談者:
・・・ああ

三石由起子:
力じゃないの はずれるんだから

相談者:
あ はい

三石由起子:
あのね おまじないのようにね

相談者:
はい

三石由起子:
寝るときにさ

相談者:
はい

三石由起子:
ああ今日も面白かった 楽しかったなぁ とかって心で思ったり

相談者:
はい

三石由起子:
口に出したりして寝るようにしてみなさいよ

相談者:
あ・・

三石由起子:
そうすると

相談者:
わかりました

三石由起子:
だんだん楽しめるようになるから

相談者:
わかりました

三石由起子:
うーん

相談者:
勘違いですね

三石由起子:
うん 勘違い 本当に勘違い

相談者:
はい

三石由起子:
うん 楽しみましょう

相談者:
わかりました はい

三石由起子:
うん 今楽しまないでどうするのよ 新婚・・時代に

相談者:
あはは

三石由起子:
ねぇ

相談者:
はぁーい 本当にそうですね

三石由起子:
そう!

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
あ はい

今井通子:
よかったですね

相談者:
あの ありがとうございます

今井通子:
あの・・

相談者:
あの・・取り越し苦労だったっていうことで言われたら

今井通子:
うん

相談者:
確かにそういう視点で見たら

今井通子:
うん

相談者:
まだ起こってないことを考えてました

今井通子:
うん そうですね

相談者:
はい はい

今井通子:
で それは

相談者:
はい

今井通子:
あなたの過去についてもありで

相談者:
はい

今井通子:
わざわざ苦労を引っ張ってきてるからね 思い出さなくてもいいことを 思い出そうとしているから

相談者:
ああ・・

今井通子:
あなたが言っていることは

相談者:
はい

今井通子:
体が丈夫じゃない理由 親との関係が理由 もしかしたら将来 夫が離婚と言うかもしれない理由

相談者:
はい

今井通子:
こういう 他の物に かこつけた

相談者:
はい

今井通子:
自分が何にもしたくない理由なんですよ

相談者:
はい

今井通子:
やらない為の理由を次から次へ作りだしているでしょ でやらなきゃ大変だという理由は思いつかなかったわけでしょ

相談者:
はい思いつかなかったです

今井通子:
三石さんが おっしゃったように そう

相談者:
はい

今井通子:
お子さんが できないかもしれないって それで焦るかもしれない なんていう理由は考えなかったわけでしょ

相談者:
あ 考えなかったです

今井通子:
だから

相談者:
はい

今井通子:
何もしない方が・・好きな・・ずぼらな自分がいるわけよ

相談者:
ああ

今井通子:
いろんな理由をつけちゃあ何もしないようにしてる

相談者:
はい

今井通子:
でも 人間何にもしないと生きていけないからね

相談者:
ああ かん・・

今井通子:
刺激に立ち向かわないと 人間 死んじゃいますよ

相談者:
でも 確かにすごく思い当たるところがあります

今井通子:
うん

相談者:
自分の中で しっかり受け止めて

今井通子:
はい

相談者:
これからは 楽しみたいと思います

三石由起子:
楽しんで 楽しんで

今井通子:
オッケー

相談者:
はい 今日 本当にありがとうございました お時間もいただいて

今井通子:
どういたしましてー

相談者:
はい ありがとうございます

今井通子:
失礼します

相談者:
はい 失礼します

今井通子:
はーい

管理人のちょっとひと言

聞き覚えのある声だ、という話しもチラホラ
聞いてみたけど確かに似てるかな
ただ、今回の相談者には、微妙に訛りがあるので

ちょっと違う人じゃないかなって思わなくもない
でも、確かに声質や、話し方
それに家庭環境がな~似てるんですよね

相談者34歳、同棲中の彼氏31歳
相談内容は、職場のことでした
2013年7月8日の放送です、気になる方は、どうぞ

家庭環境って、不思議と似るか全くの真逆になるか
なんらかの影響を、親から受けることがあります
相手もいることですから、どっちかの家庭に似る

なんてこともあるんじゃないかな
相談者は5歳年下の夫
相談者の両親は、母親が4歳年上

父親から暴力をふるわれていたせいか
年下の男を選んでます
少しでも押し付けられる立場から逃れるためかな

それで考え方は、母親の影響でしょう
何かと責めたてる母親から逃れたいがため
負の影響を与えられそうなことは極力排除する

そんな考え方が、沁み込んじゃったんでしょうね
だから正直、寝て起きたら
元の自分に戻っている可能性大です

あまりにも、物分りが良過ぎます
根付いてしまった思考の切り替えなんか
そんな簡単にできるもんじゃありません

まして、直接的、間接的に虐待みたいなことを
受けてきたわけですから
特に心の面で、すぐにスイッチが入ってしまいます

だから三石先生のアドバイス
寝る前に、今日は面白かった、楽しかった
思ったり、口にしたりする

少しずつ、プラスの考え方をするってことを
体と心で、覚えていくんですね
いいんじゃないですか

今井先生も言ってる、やらない理由
やったら、母親から責められるから
だったら、やらない方が良かったんだもんね

なかなか、厄介そうですね

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