仕事に就かない

テレフォン人生相談
働かない
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テレフォン人生相談2015年10月5日(月)

パーソナリティ:柴田理恵
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:71歳女性 3年前に夫と死別 長男48歳家庭あり 次男45歳解雇され無職 三男41歳独立未婚

柴田理恵がパーソナリティとして初登場の回。仕事をやる気がない次男、どうしたら仕事に就いてくれるのか、もし病気だったらどこへ行ったらいいのか、誰に相談したらいいのか。学校を出てからコンピューター会社へ就職した次男、会社が用意したアパートに住んでいたが、7年前に会社が潰れて解雇になる。それ以降、再就職もせず家に居る。子供の頃から手がかからなく、穏やかな子供だったので、覚悟があるのだろうと、別棟に住まわせて、すぐに家を出れるようにしていた。母屋へは、ご飯を食べにくるのと、お風呂とトイレだけ、買い物で外へ出るくらいで、朝ごはんとかは、自分で作って食べて部屋に戻る。部屋に入らせてもらえないので、何をしているのかわからない。最初の頃は友達と話しをしていたが、最近はなく、携帯もそれほどお金を使っていない。当初は自分の為ていたお金を使って生活していたが、なくなりかけた3年前、主人が亡くなった時、生前に母親と子供達に分けようと話していたお金を与えた。それもなくなり、保険を掛けることができなくなったので、解約したお金で現在は生活している。ただ、これまで一度も、お金の援助をしたことはない。もうすぐ底を突きそうなので、どうしたら仕事をやる気になるのか相談したかった。福祉の方に相談して話し合いをしてもらったところ、長い目でみましょうと言われる。回答者の三石由起子は、自分の価値観で息子を見ると心配かもしれないが、今は世の中の流れは早くて家でも働ける。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

柴田理恵:
もしもし

相談者:
はい もしもし

柴田理恵:
あ テレフォン人生相談です 今日はどんなご相談ですか?

相談者:
次男のことでね

柴田理恵:
はい

相談者:
仕事を・・やる気がないもんですからね

柴田理恵:
ああ~

相談者:
どうしたらね 仕事に就いてくれるか・・っていう・・ね

柴田理恵:
ああ~

相談者:
もし病気だったら どういうお医者さんというかね

柴田理恵:
ああ~

相談者:
どこ行ったらいいか それか 誰に相談したらいいかってことでね

柴田理恵:
ああ~ はい あのあなた様は今おいくつですか?

相談者:
71歳です

柴田理恵:
次男の方はおいくつですか?

相談者:
45歳です

柴田理恵:
次男って事は 長男の お兄ちゃんがいらっしゃるんですか?

相談者:
はい 48歳です

柴田理恵:
48・・他にご兄弟がいらっしゃるんですか?

相談者:
41歳の弟がいます

柴田理恵:
旦那さんもいらっしゃいますか?

相談者:
3年前に亡くなりました

柴田理恵:
ああそうですか

相談者:
はい

柴田理恵:
はい お仕事・・じゃあ やる気ないって事は

相談者:
はい

柴田理恵:
いろんなお仕事就かれたんでしょうかね?

相談者:
7年前まではね

柴田理恵:
はい

相談者:
コンピューター関係の仕事をしてて

柴田理恵:
はい

相談者:
それ1本で ずーっときて 家には帰らないで

柴田理恵:
うん

相談者:
ずっと 外で働いてました

柴田理恵:
ホゥホゥホゥ あの次男の方 ご結婚はなさってらっしゃるんでしょうかね?

相談者:
いないです

柴田理恵:
あっ してない

相談者:
はい

柴田理恵:
ホゥホゥホゥ なんであの・・ずっと外で・・あの

相談者:
あっ・・

柴田理恵:
独立なさってたってことですか?

相談者:
そうじゃないです 学校から会社へ行って 会社からずーっとアパート生活です 会社の

柴田理恵:
ホウ コンピューター関係の会社が

相談者:
はい

柴田理恵:
そのアパートを

相談者:
はい

柴田理恵:
官舎みたいにしてくれて

そうそう・・そう はい

柴田理恵:
それでそこに居たってことですか

相談者:
はい・・はいそうです

柴田理恵:
で その7年前に辞められたと

相談者:
はい そいで家へ帰ってきて

柴田理恵:
うん

相談者:
そのままの状態です

柴田理恵:
なんでコンピューターの せっかくね 会社

相談者:
はい 会社の方から解雇されたっていうかね 会社が潰れたっていう・・

柴田理恵:
なるほど その後はでも 再就職っていうか あの・・そういうの探してらしたんでしょ?

相談者:
それが・・うちへ来てからばったり 仕事・・っていうことに関して

柴田理恵:
ふーん

相談者:
閉じちゃったみたいな感じで

柴田理恵:
ほう え?じゃ7年前から

相談者:
はい

柴田理恵:
ずーっと何もしないで お家ににいらっしゃるんですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
あらー お母さんなんかその時に おっしゃったでしょ 7年前だったらまだご主人もね

相談者:
はい

柴田理恵:
生きてらっしゃっただろうから

相談者:
はい

柴田理恵:
色々おっしゃったんじゃないんですか?

相談者:
ええ でも割合この子 子供の頃から 手をかけなくてもいい子だったてもんですからね

柴田理恵:
うん

相談者:
ちゃんとした覚悟があると思ってね

柴田理恵:
うん

相談者:
毎日 一日一日伸ばしたら こんな状態になっちゃったっていう

柴田理恵:
はぁ・・ そっ・・えっ でも全然仕事を・・探さないというのは・・ちょっと・・ねぇ

相談者:
ええ

柴田理恵:
変ですよね

相談者:
はい

柴田理恵:
なんか具合悪い事とかありますか?

相談者:
体は・・ないと思います

柴田理恵:
ふーん やる気が起きないとか 朝起きてこないとか

相談者:
いや なんていうか 別宅・・倉庫の方にね・・倉庫っていうか・・別棟のとこにね

柴田理恵:
はい

相談者:
もうすぐ仕事に行くからっていうことでね

柴田理恵:
うん

相談者:
それじゃ・・あの こっちの家に入るよりも

柴田理恵:
うん

相談者:
そこならまたすぐ出られるからって

柴田理恵:
うん

相談者:
そっちで生活するようになったです そいで ご飯を食べに来るのと お風呂とトイレ

柴田理恵:
うん うん

相談者:
それだけはこっちの母屋の方へ来ます

柴田理恵:
はぁはぁはぁ 外には出ないんですか?

相談者:
えーと 買い物には行きます

柴田理恵:
買い物には行く

相談者:
はい

柴田理恵:
はい 朝ごはんもちゃんと食べに来る?

相談者:
それは あの自分が・・あのこっちの 家に来て 作って食べます

柴田理恵:
はぁはぁはぁ 朝ごはんは 朝はちゃんと起きて

相談者:
うん

柴田理恵:
で あの 母屋というか

相談者:
はん そう

柴田理恵:
お母さんお父さんのとこにいらして ご飯作って

相談者:
自分で作って食べます

柴田理恵:
で またお部屋に

相談者:
そうそう

柴田理恵:
戻って 何か・・何してるの?部屋で?

相談者:
わっからない

柴田理恵:
あ お母さん覗いてみたことないんですか?

相談者:
その部屋行くと イイ イイ って言って 行ってて 行っててって言う

柴田理恵:
あ~ん 例えばお友達とか遊びに来てらっしゃるとかないんですか

相談者:
いやないです

柴田理恵:
え 今まで学生時代の友達とかと なんか交友があるとかね

相談者:
最初の頃はね

柴田理恵:
うん

相談者:
あの・・電話で何か話してたみたいだけど 今はないみたいです

柴田理恵:
うーん あっでも・・ホラ・・あの仕事してらっしゃらないけど 携帯とか 例えば パソコンとか

相談者:
いや 携帯も あの そんなにお金は使ってないみたい

柴田理恵:
ふーん 全部お母さんが出していらっしゃるとか?

相談者:
いや ちが・・最初の頃はねぇ 自分が貯めてきたお金を使って

柴田理恵:
うん

相談者:
だから使い終わった頃 主人が亡くなって 私と主人と あの だいたい子供に これ位づつあげようって 約束したお金を それをまた使い果たして

柴田理恵:
ふーん

相談者:
ほいで 保険を掛けて いたですけど

柴田理恵:
はい はい

相談者:
かけられなかったもんで 解約して 今その解約したお金でやっている

柴田理恵:
あーあ

相談者:
だからお金を くれって言うことは

柴田理恵:
今まではないけど

相談者:
なかった はい

柴田理恵:
でも つまりあるものを どんどんどんどん使っていってるっていうことですよね

相談者:
そうですそうです・・もうそれも 底を突きそうだったもんで

柴田理恵:
うーん

相談者:
相談したんですけど どうしたら・・仕事をやる気になるのかと思って

柴田理恵:
うーん でも何にも その言わないっていうのも アレですね 何かしたいとか・・

相談者:
いつも穏やかです

柴田理恵:
いつも穏やか・・で

相談者:
穏やか・・

柴田理恵:
何をやってらっしゃるんですかね?

相談者:
テレビのニュースなんかは知ってるから もしかしたら

柴田理恵:
うーん

相談者:
あの ニュースなんかは聴いていると思います・・ほいで 本が好きだから本を読んでいるかもしれません

柴田理恵:
どんな本?

相談者:
ちょっと今・・私もその部屋 行ってないもんですからね

柴田理恵:
はぁ あの・・やっぱり今でも お母さん行くと うわぁーちょっとちょっとって返されちゃう?

相談者:
ええ ええ それであの 福祉の人に・・あの・・相談したです

柴田理恵:
はいはい

相談者:
そうしたら 福祉の人と話をするからって

柴田理恵:
うんうん

相談者:
こうこう こういう話しをしたよって 私に言ってくれるですけどね

柴田理恵:
うん うん うん

相談者:
長い目で見ましょうって言うけども ねぇ これ以上私も

柴田理恵:
そうですね

相談者:
待ってられないもんですから

柴田理恵:
うーん わかりました じゃあ あの えっと先生に聞いてみましょうかね

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
すいません

柴田理恵:
今日の回答者の先生は

相談者:
はい

柴田理恵:
三石メソッド主催 作家で翻訳家の三石由起子先生です

相談者:
あっ

柴田理恵:
先生お願いします

相談者:
すいません よろしくお願いします

三石由起子アドバイス

三石由起子:
こんにちは

相談者:
こんにちは すいません

三石由起子:
はい

相談者:
よろしくお願いします

三石由起子:
あのね

相談者:
はい

三石由起子:
手のかからない お子さんだっておっしゃったでしょ

相談者:
はい

三石由起子:
こういう子はね 手 かかりませんよずっと

相談者:
はい

三石由起子:
うん だから 親がそう 先取って心配する必要は全くないと思うんだけれども

相談者:
はい

三石由起子:
あのね 71歳の

相談者:
はい

三石由起子:
母親が

相談者:
はい

三石由起子:
45歳・・もういい男ですよね

相談者:
はい

三石由起子:
これをかばって

相談者:
はい

三石由起子:
将来のことを 心配する必要って なん・・全くないと思うし

相談者:
はい

三石由起子:
心配しても しょうがないと思うんですよね

相談者:
はい

三石由起子:
たぶんね

相談者:
はい

三石由起子:
あの この世代の人の方が絶対に頭がいいんです

相談者:
はい

三石由起子:
でね いちいち母親に言わないのはね

相談者:
はい

三石由起子:
言っても多分理解されない

相談者:
はい

三石由起子:
価値観も違うし

相談者:
はい

三石由起子:
でもあの彼は 母親の目から見るとね

相談者:
はい

三石由起子:
将来大丈夫なのかと 思うかもしれないけど

相談者:
はい

三石由起子:
彼は困らない勝算があると思うんですよ

相談者:
で 家に居ても私も何も困らないです

三石由起子:
そうでしょう

相談者:
はい

三石由起子:
それでいいと思う

相談者:
困らないけど 仕事して欲しい

三石由起子:
イヤ イヤ イヤ イヤ 仕事をどうしてして欲しいんですか? お金が例えばね・・

相談者:
そう お金がなくなっちゃう

三石由起子:
違う違う なくなっちゃうっていうのは将来のことでしょ

相談者:
はい

三石由起子:
今あるんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
過去にもあったんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
で いずれなくなる いずれなくなると思ってる人はね

相談者:
はい

三石由起子:
いずれなくなるを ずーっと先のことを 少しずつ先のことを心配するんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
あの心配しない人っていうのはね

相談者:
はい

三石由起子:
今はある 今はある 今はある で終わるんですよ

相談者:
そうですかね

三石由起子:
うん だから心配を

相談者:
はい

三石由起子:
お母さんがするだけ無駄なんですね

相談者:
ふっ そうですか

三石由起子:
この45歳の

相談者:
はい

三石由起子:
男の子はですね

相談者:
はい

三石由起子:
あなたに言わないだけで

相談者:
はい

三石由起子:
彼は死ぬまで困らないんですよ

相談者:
あ そうです・・

三石由起子:
うん だからね 力関係から言ってもねぇ

相談者:
はい

三石由起子:
71にもなって

相談者:
はい

三石由起子:
45にもなる息子の

相談者:
はい

三石由起子:
心配したらあなたが 心を痛めて

相談者:
はい

三石由起子:
体を痛めて

相談者:
はい

三石由起子:
大損なのね

相談者:
あ そう・・

三石由起子:
彼にはね

相談者:
はい

三石由起子:
ちゃんとね 勝算があるんです

相談者:
あ そうですか

三石由起子:
大丈夫だ これでこうで大丈夫だ

相談者:
ああ・・

三石由起子:
あと何年は大丈夫で それ以降はこうで大丈夫だ

相談者:
ああ はい

三石由起子:
だからね お母様の価値観で

相談者:
はい

三石由起子:
今までね

相談者:
はい

三石由起子:
71年生きてきた価値観で

相談者:
はい

三石由起子:
息子を見るとね

相談者:
はい

三石由起子:
もうそれは心配でしょうがないと

相談者:
はい

三石由起子:
思うし

相談者:
はい

三石由起子:
何とかあの・・普通の生活をと

相談者:
ええ

三石由起子:
思うかもしれないけども

相談者:
はい

三石由起子:
今 本当に世の中の流れが早くて

相談者:
はい

三石由起子:
家でも働けるようになったし

相談者:
はい

三石由起子:
夜中でも 働けるようになったし

相談者:
はい

三石由起子:
ちょっとコンピューターをいじればさ たくさんお金が入ることもあるしね

相談者:
はい ああ・・

三石由起子:
45歳の男のやることを

相談者:
はい

三石由起子:
あなたの考えで判断しようと思っても

相談者:
はい

三石由起子:
それはきっと間違えますよ

相談者:
ああ そうですか はい

三石由起子:
だからあの 先のことを先のことを 少しずつ 先のことを心配するっていう性格の人もいるし

相談者:
はい

三石由起子:
で 今が大丈夫だ 今が大丈夫だで ずーっと大丈夫な人もいるんですよ

相談者:
はいはい

三石由起子:
だから あの息子は

相談者:
はい

三石由起子:
自分と同じ考えじゃないので

相談者:
はい はい

三石由起子:
自分の考えで自分だけ悩むとね

相談者:
はい

三石由起子:
あのあなたの心と体が

相談者:
はい

三石由起子:
どんどん痛むような気がするのね

相談者:
はい

三石由起子:
例えばあの ご長男さんは あの家庭をお持ちですか?

相談者:
はいはい 持ってます

三石由起子:
あの・・三男さんは?

相談者:
もって・・あの アパート生活です

三石由起子:
えーと 結婚は?

相談者:
してないです

三石由起子:
あーそうですか

相談者:
はい

三石由起子:
たぶんね あのご長男さんだって

相談者:
はい

三石由起子:
えーと 自分の・・家庭を

相談者:
はい

三石由起子:
あの弟が 例えば迷惑かけるって事は許さないだろうし 男としてね

相談者:
はいはい

三石由起子:
もちろんこの次男さんも

相談者:
はい

三石由起子:
そんな気はさらさらないだろうし

相談者:
はい

三石由起子:
で三男さんだって 収入があるから

相談者:
ええ

三石由起子:
お母さんは安心なだけでしょ

相談者:
ええ そうです

三石由起子:
でも心はわかりませんよ

相談者:
あ・・ふっ

三石由起子:
次男さんの方が安定してるかもしれないよ

相談者:
ああ・・

三石由起子:
41歳のこの三男さんの方が

相談者:
そうです

三石由起子:
ものすごく悩みを抱えていて どうしようかって思ってるかもしれないじゃないですか

相談者:
この子は あの・・

三石由起子:
うん

相談者:
私の思った以上の 壁を・・なんか

三石由起子:
うん

相談者:
突き破ってやるような子だもんで

三石由起子:
ええ ええ

相談者:
何するかわかんないっていう

三石由起子:
うん

相談者:
気持ちでいるけどね

三石由起子:
ええ それは良かったんですよ だからあの結局お母様はね

相談者:
はい

三石由起子:
三男さんのことは

相談者:
はい

三石由起子:
私には理解できない

相談者:
はい

三石由起子:
からっていうことで やっぱり距離がおけたんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
でも次男さんは 優しかったし

相談者:
そうです

三石由起子:
手もかかんなかったし

相談者:
はい

三石由起子:
私の側だったから

相談者:
はい

三石由起子:
私が理解できるんじゃないかって錯覚 したんですね

相談者:
ああ ああ・・はいはい

三石由起子:
それがあなたのお悩みの原因になっているんで

相談者:
はい

三石由起子:
私 お話を聞いてたら

相談者:
はい

三石由起子:
そら三男に

相談者:
はい

三石由起子:
悩んだっていいはずなのに

相談者:
ふっ

三石由起子:
三男は私とは違う人だって言うことで

相談者:
ええ

三石由起子:
距離がおけたじゃないですか

相談者:
ああ はーいはい

三石由起子:
だからやっぱりね 次男さんにも置いてあげてくださいよ

相談者:
ああ そうですか

三石由起子:
大の男ですから

相談者:
はい

三石由起子:
うん 長い目でみてと おっしゃったけど

相談者:
はい

三石由起子:
長い目でっていうと あと50年ぐらいですよ 50年なんか生きてませんからね自分の方がね

相談者:
そーです私はあと10年しかないかと思って

三石由起子:
いやだから その10年を無駄にしちゃだめですよ

相談者:
ああ

三石由起子:
あなたがどうやったら楽しいかっていう事を だけを

相談者:
ああ・・

三石由起子:
あのねむしろ あの・・次男さんはね 母親が自分のことをどうも気にかけているらしいっていうのが

相談者:
はい

三石由起子:
ものすごく負担だと思いますよ

相談者:
あ そう

三石由起子:
うん だからあなたのことはほっておく 私は私で楽しくしてるわっていう態度を

相談者:
はい

三石由起子:
見せてやってる方がね

相談者:
はい

三石由起子:
彼は安心して

相談者:
はい

三石由起子:
将来の自分の

相談者:
はい

三石由起子:
設計を作れると思うのね 特に男の子だし

相談者:
ああ

三石由起子:
自分でわかると思っちゃだめですよ

相談者:
ああ・・

三石由起子:
自分の判断はね

相談者:
うん

三石由起子:
あの 間違いなく 間違ってますから

相談者:
あ そうですか

三石由起子:
うん うん

相談者:
長男は もう家庭があるもんですから

三石由起子:
そうでしょう

相談者:
奥さんに任せちゃってもう すっぽかしちゃって

三石由起子:
うん

相談者:
で そのこと・・

三石由起子:
三男は・・そうでしょ

相談者:
どうしようもないもんで もう あのアパート・・

三石由起子:
でしょう

相談者:
で 暮らしていてね

三石由起子:
だから 自分に惹きつけやすい子にシンパシーを持って

相談者:
はい

三石由起子:
そこで同調して

相談者:
はい

三石由起子:
悩んじゃってっるっていうだけで 一番悩みやすい所で悩んでるだけの話しでね

相談者:
あ そう・・

三石由起子:
この悩みは必要のない悩みなんですよ

相談者:
あ そうですか

三石由起子:
だから あなたが とにかく

相談者:
はい

三石由起子:
明日何して遊ぼうかなとか

相談者:
はい

三石由起子:
今日は 何して遊ぼうかなとか

相談者:
はい

三石由起子:
そういうことを考えることが大事でね

相談者:
はい

三石由起子:
45歳 ほっときましょう!

相談者:

三石由起子:
うん

相談者:
あ はい

三石由起子:
いいと思いますよ

相談者:
ああ そうですか

三石由起子:
食べることも考えずにね

相談者:
そうですか

三石由起子:
あの 収入も考えずにね

相談者:
はい

三石由起子:
こうやって生きていかれたら 私 行きたいですよ

相談者:
ああ

三石由起子:
で 例えば お母様がね

相談者:
はい

三石由起子:
例えば家の冷蔵庫の中にある あの・・食料がね

相談者:
はい

三石由起子:
毎日 毎日減っていくのが辛いとかね

相談者:
はい

三石由起子:
そういう話しじゃないわけですから

相談者:
はい

三石由起子:
だから 居てもら分にはいいわけでしょう?

相談者:
はい あの・・凄く安心感はあります

三石由起子:
そうでしょ うん

相談者:
はい

三石由起子:
それだったらね 何も悩みじゃない

相談者:
安心感はあるけど

三石由起子:
うん

相談者:
ただ 仕事だけっていう

三石由起子:
だから仕事なんてしなくていい

相談者:
ああ・・ はい わかりました

三石由起子:
うん うん いろんな価値観があるから

相談者:
はい

三石由起子:
今はね もういろんな人がいるから 例えばね 世間でどう思われるか?

相談者:
はい

三石由起子:
それが辛いって言うんだったらわかります

相談者:
はい

三石由起子:
でもね そんな世間って・・そんな大したもんじゃないんで

相談者:
はい

三石由起子:
うん 世間の人って勝手なこと言うんで

相談者:
はい

三石由起子:
だからこの次男さんのことをね

相談者:
はい

三石由起子:
あの 認めてしまうっていうか・・認めるっていうのは 離してやるってことですよ

相談者:
はいはい

三石由起子:
自分の心からね

相談者:
はい

三石由起子:
で 大事なのは あなたが楽しく生きていくってことだと思う

相談者:
はい わかりました

三石由起子:
うん

相談者:
ありがとうございました

三石由起子:
いいえ

相談者:
すいませんでした ありがとうございました

柴田理恵まとめ

柴田理恵:
あの 先生の話し聞いて 気が楽になられました?

相談者:
はい

柴田理恵:
ああ そうですか

相談者:
私 それこそ自分のために生きます

柴田理恵:
ああ いいですね 私あの・・お話聞いててね

相談者:
はい

柴田理恵:
次男の方と 会話があんまり なさそうな感じがしたんです

相談者:
え ないですけどね

柴田理恵:
そうですか

相談者:
あの・・

柴田理恵:
普通にもっと・・今日 テレビ面白かったとか あの事件はひどいわねとか ああいう楽な気持ちでこう 気さくに話してあげたら

相談者:
はい

柴田理恵:
そしたらその内に お母さん心配かけて悪りいなぐらいのひと言は

相談者:
はい

柴田理恵:
言うかもしれないし

相談者:
はい

柴田理恵:
普通な感じで 話ししてってあげてください

相談者:
はい

柴田理恵:
やっぱり 会話はなさった方が 私はいいと思います

相談者:
はい わかりました ありがとうございました

柴田理恵:
はい どうもありがとうございました

相談者:
すいません ありがとうございました

三石由起子:
がんばってくださーい

柴田理恵:
がんばってください

相談者:
はい 失礼します

柴田理恵:
失礼します

相談者:
ありがとうございました

柴田理恵:
はい

管理人のちょっとひと言

柴田理恵さんの初パーソナリティ
聞き直したら、結構いい感じかもしれない
ちょっと勘違いしていたみたいだね

三石先生の言うことは、もっとも
部屋で仕事してるかもしれない、コンピューター関係の
仕事してたわけだから、パソコン1台あれば

やれる仕事なんか、無数にある
在宅で、問題なく仕事している可能性があるよね

お金の把握をしているようだけど
それは、本当の話しなのかな?
推測で、言ってない?

自分の中の常識で話しをするとこうなってしまう
どうしても、受け入れられなくなってくる
だから部屋にも入れたくないのかもしれない

まぁ成人してる男だしね、何かあれば言ってくるでしょ
自分でも残り10年って言ってることだし
自分のことで、楽しんだ方がいいよ、本当に

柴田さんですが、ちゃんとテレフォン人生相談の
パーソナリティとして、聞くべき情報は聞けてますね
もちろん編集してますから、そう聞こえないと駄目

まとめもきちんと自分の言葉を言えたので
よかったんじゃないかと思います

ただ、今回の相談は、それほどアドバイスに困る
相談ではないので、これを選択したと思いますが
これから先、どうかということですね

だんだん慣れてきて、危惧するようなアドバイスすると
リスナーからは、大バッシングになると思います
感情移入すると、なりそうですからね

それだけは、勘弁

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コメント

  1. 71歳の親と45歳の息子ですからね。親が子を心配する年齢でもない気もします。
    金銭的破綻がないのならば、母親は自分が今後介護される場合も含め、今のままの
    方が、むしろ安心なのかもしれないですね。母親の気持ちもわかりますが、、、

    柴田理恵さん初登場でびっくりしました。パーソナリティは10月とか改変期に
    交替するんでしょうか。事前のインフォメもないですよね。

    「管理人のちょっとひとこと」が「発パーソナリティ」になってますが、
    「出発」という意味でこれはこれでいいかな。

    • 「発」を「出発」カッコイイ解釈ありがとうございます。
      まったく、そんな意味のないただの変換ミスです(笑)
      ありがとうございます。
      第三者から見れば成人した男でも、親からすれば何歳になっても子供なのかもしれませんね。
      だからどうしても、心配なんですよねきっと。
      インフォも金曜日の放送で、あっただけで確かにちょっと突然ですよね。
      そもそも、決めている基準がわからないので、なんとなく創○学○の押しなのかな?なんて邪推なことを考えてしまいます。
      そっちの色を出さないでくれるのなら、問題はない感じですけど。

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