結婚を前提の彼が他の女と結婚

テレフォン人生相談
慰謝料
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テレフォン人生相談2015年10月6日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:27歳女性(看護師) 結婚前提の彼36歳(医者)

医者の彼と3ヵ月前から付き合っていた相談者、最近結婚したよと同僚から聞き、翌日に問い詰めると「結婚してないよ」と言い、以降連絡がとれなくなってしまった。なんとか慰謝料はとれないかという相談。1年ほど前に同じ職場になり、付き合う1ヶ月ほど前から連絡を教えて欲しいと言われ、連絡をとりあっていて、初めてご飯を食べに行った時に、付き合って欲しいと言われ、好意は持っていたが年齢も年齢だったので、結婚を前提ならばお付き合いすると言ったところ、それを考えているよと言われたので付き合うことにする。今月から他の病院に異動になり系列の病院でない他の病院に移っていった。付き合い始めてから言葉だけの結婚を前提だったが、メイクラブ、性交渉もあった。大迫恵美子弁護士が、婚約不履行についての慰謝料について解説。大変難しいと言うも、相談者も理解している。今井通子は、詐欺罪にあたらないのかと大迫弁護士に問うも、あたらないとのこと。あくまでも妻への不法行為で、他の女性にはどう該当するのかわからないとのこと。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あ 付き合っていた人がいたんですが

今井通子:
はい

相談者:
最近 結婚したよと職場の同僚から聞いて

今井通子:
はい

相談者:
それを問い詰めたら 連絡が取れなくなってしまったってことです

今井通子:
付き合っていた人っていうのは その 結婚したよって言われたんだけど その結婚したと・・後も あなは付き合っていたということ?

相談者:
それを言われてから そのすぐ次の日に問い詰めたので・・でも・・

今井通子:
うん でも その次の日という事は前の日も付き合っていたっていうこと?

相談者:
そうです

今井通子:
ああ あなたいくつ?

相談者:
27です

今井通子:
27歳

相談者:
はい

今井通子:
相手の方は?

相談者:
36です

今井通子:
36歳

相談者:
はい

今井通子:
で この方は あの会社の同僚なの?

相談者:
そうです職場の同僚です

今井通子:
職場のりょう・・同僚の方で

相談者:
はい

今井通子:
職場の他の方が 最近結婚したって言われたの?

相談者:
はいそうです

今井通子:
えー何ヶ月前ぐらいに結婚したんですかね?

相談者:
あっ それもちょっとわかんなくて・・でも最近ってことしかわかんないですよね

今井通子:
そもそもが あなたと付き合われていて

相談者:
はい

今井通子:
何年ぐらい?

相談者:
3ヵ月・・前に付き合ったんです

今井通子:
あ 3ヶ月

相談者:
はい

今井通子:
前から付き合っていた

相談者:
はい

今井通子:
そしてお付き合いの程度は

相談者:
はい

今井通子:
いずれ結婚しようかなぐらいの感じだった?

相談者:
私が付き合うなら 結婚を前提にって言ったら

今井通子:
はい

相談者:
彼もそれを考えてるよってことで

今井通子:
ほう

相談者:
言われてました

今井通子:
はい 結婚を前提にお付き合いをしてましたということですね じゃあ

相談者:
はい

今井通子:
はい にもかかわらず

相談者:
はい

今井通子:
何日前ぐらいに言われたの? 昨日一昨日の話?

相談者:
同僚から言われたことですか?

今井通子:
はい

相談者:
1ヶ月前です

今井通子:
あ1ヶ月前

相談者:
はい

今井通子:
1ヶ月前に

相談者:
はい

今井通子:
同僚から言われて

相談者:
はい

今井通子:
そして翌日に本人に

相談者:
はい

今井通子:
言ったところ

相談者:
そうです

今井通子:
その後 もう連絡が取れなくなった

相談者:
結婚してないよってだけ言われて

今井通子:
ええ

相談者:
もう あのメールも無視で 電話も無視で 最後に お元気でねってきただけです

今井通子:
・・なるほど

相談者:
はい

今井通子:
ただあの・・会社の同僚なんでしょ?

相談者:
はい

今井通子:
で まだ会社に居るんでしょ?

相談者:
あ 彼はもう・・他のとこに異動になってしまって

今井通子:
はい

相談者:
今月から

今井通子:
はい

相談者:
なので・・職場先しかわかんないです

今井通子:
ああ でも職場はわかっているわけね

相談者:
わかってます

今井通子:
あの 異動になってという事は

相談者:
はい

今井通子:
まあ 要するに会社は同じ会社にいるんだけれども・・

相談者:
あっ わ・・

今井通子:
別なたち・・あの・・はい・・

相談者:
職業が

今井通子:
うん

相談者:
医者なんです

今井通子:
・・はい

相談者:
彼が

今井通子:
はい

相談者:
なので その病院を移ったということです

今井通子:
あ 病院を

相談者:
はい

今井通子:
もう移っちゃったの?

相談者:
はい 移ってます

今井通子:
って言う事は 同じ病院の中にいないで

相談者:
はい そうです・・はい

今井通子:
系列の病院でもなく 別の病院に移ってしまい

相談者:
はいそうです

今井通子:
その病院の名前と

相談者:
はい

今井通子:
あの だから 職場についてはわかっているの?

相談者:
はい そうです

今井通子:
はい それで 今日のご質問はなんですか?

相談者:
慰謝料が取れるのか

今井通子:
ああなるほど

相談者:
はい

今井通子:
っていうことはアレ 付き合い始めてから

相談者:
はい

今井通子:
いわゆる まぁ結婚を前提でっていうふうな

相談者:
はい

今井通子:
ただ言葉だけ だったんだろう

相談者:
言葉だけで・・

今井通子:
とは思うけど

相談者:
はい

今井通子:
でその後の えーお付き合いっていうのは

相談者:
はい

今井通子:
そのメイクラブも含めた

相談者:
はい

今井通子:
かん・・形なんですね

相談者:
はい

今井通子:
性交渉もありって

相談者:
はい

今井通子:
わかりました 今日はですね弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので

相談者:
はい

今井通子:
お聞きしたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生 よろしくお願い致します

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
はい よろしくお願いします

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは

大迫恵美子:
うーーんとね あの・・非常に・・まあ お怒りなのはわかります

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ慰謝料とれるかどうかっていう質問ですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
結論から言うとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
大変難しいだろうと思いますよ

相談者:
あ はい

大迫恵美子:
今「はい」っておっしゃいましたけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは あの 難しいかなっていうふうに思ってらしたから?

相談者:
はい そうです

大迫恵美子:
うん まぁ結婚前提にお付き合いをしたいと

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・ああ 言う・・ことをあなたが言って

相談者:
はい

大迫恵美子:
で・・まぁその・・それは・・会ってすぐ・・そういう話しをしたってことですかね

相談者:
あ 付き合おうってなったときに

大迫恵美子:
うん

相談者:
それを言いました

大迫恵美子:
えー3ヶ月前に知り合って

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー結婚前提に

相談者:
あっ・・はい

大迫恵美子:
付き合おうっていうのは?

相談者:
1年前に同じ職場で知り合って

大迫恵美子:
ああ

相談者:
それで いろいろ連絡とかとってて 付き合うってなったのが3ヶ月前で

大迫恵美子:
ええ

相談者:
その時に 付き合うなら 年齢も年齢だったので・・結婚考えてほしいってことで・・ました

大迫恵美子:
ああ そうなんですね 相手の結婚した人っていうのは どういう方なのか分かってるんですか?

相談者:
情報だけですね 顔とかはわかんないですが・・年齢と職業だけですね

大迫恵美子:
やっぱり同じ職場の方なんですか?

相談者:
あ 違う職場なんですけど 同じ職種の人です

大迫恵美子:
まぁ彼はお医者さんっておっしゃいましたけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたは?

相談者:
あ 看護師です

大迫恵美子:
ああ で あの向こうの奥さんになった方は?

相談者:
看護師です

大迫恵美子:
ああ そうなんですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁあの・・その 結婚された方とね

相談者:
はい

大迫恵美子:
どれくらいお付き合いされていたのか・・

相談者:
2年か3年って言ってました

大迫恵美子:
ああそうなんですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうするとまあ あなたの方が

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・向こうは・・多分・・まあ結婚したんですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
結婚を前提にお付き合いしてしていた人がいながら

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁあなたと 付き合った

相談者:
はい

大迫恵美子:
っていう形になるわけね

相談者:
はい

大迫恵美子:
うーん あの慰謝料ってねぇ

相談者:
はい

大迫恵美子:
結構 あの言葉としては 一般的にみんな使いますけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ どうしてその慰謝料がとれるかっていう話ですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
これはあの 慰謝料っていうのは法律的には損害賠償なんです

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ精神的な損害を被った時の損害賠償ってことなんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・精神的な損害ってね まぁ世の中には色々嫌なこととか

相談者:
はい

大迫恵美子:
辛いこととか たくさん・・まあ あるわけですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
その中で あの・・全部が全部 その損害賠償の対象になるわけじゃなくて

相談者:
はい

大迫恵美子:
一定程度 その重大な まぁ精神的な苦痛 これに対して まぁ慰謝料っていうのは認められるっていうふうになっているんです

相談者:
はい

大迫恵美子:
で まぁ この男女の問題っていうのはね やっぱりそのうまくいかなくなったとき とても辛いですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
誰でも 大変辛い思いをするので でもまあ 若い年齢っていうかね 一定の年齢の間には 集中的に起こることですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
ほとんどの人が 辛い思いをね

相談者:
はい

大迫恵美子:
色々経験し・・すると いうことが まぁあるわけですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうするとそれがね その都度全部 慰謝料の問題になるわけじゃないんですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
で しかもその・・昔と違ってね

相談者:
はい

大迫恵美子:
昔はまぁその女性の貞操っていうものに大変な 重大な意味があったので

相談者:
はい

大迫恵美子:
貞操を失うと 結婚もできなくなるっていう時代もありましたからね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうときにはその 女性を保護しなくちゃ行けないという要請が非常に強かったんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ近年はね あまりその 女性の貞操っていう言葉が まぁ昔ほど重大には考えられないので

相談者:
はい

大迫恵美子:
結婚前に お付き合いのある人がね

相談者:
はい

大迫恵美子:
何人かいたとしても まぁそれが結婚の障りになるというということが だんだんなくなって来ちゃってるので

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうするとその まぁ貞操を侵害されたっていう考え方っていうのは ほとんど多分 支持されないだろうと思うんですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー そうすると うーーん まぁ じゃあ どういう場合にね 

相談者:
はい

大迫恵美子:
慰謝料を発生させるのがいいのかってことなんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
明らかに結婚すると

相談者:
はい

大迫恵美子:
いうことが まぁ当事者 お互いに まぁ確たるものとして決まっていてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そのことを 社会に対して一定程度 認められるような形が作られていて

相談者:
はい

大迫恵美子:
それが守られないと 守られなかったほうの人は社会的にもね

相談者:
はい

大迫恵美子:
信用とか まあ名誉とかね そういうものが害される そういうようなことがあると

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ婚約不履行というような言葉でね

相談者:
はい

大迫恵美子:
慰謝料の問題になってくると

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ今 こういうふうに考えられているんです

相談者:
はい

大迫恵美子:
でしかもですねその 婚約不履行による慰謝料の考え方は やっぱり年々 なんか重きが置かれなくなってきて

相談者:
はい

大迫恵美子:
慰謝料の額も どうでしょうかね 少なくなってるんじゃないかなという気がします

相談者:
はい

大迫恵美子:
うーん そうするとね あなたの場合はまあ 少なくとも向こうは確たるものとして結婚しようと

相談者:
はい

大迫恵美子:
いう所まで気持ちがなかった事は

相談者:
はい

大迫恵美子:
多分 はっきりしてますよね で あなたの方もね もちろんそれは大変な期待を持っていたと思いますけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
例えば ご両親に紹介してね

相談者:
はい

大迫恵美子:
それからその 色々なところに挨拶に行って

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー結婚式を予約して

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー婚約の指輪をもらって

相談者:
はい

大迫恵美子:
それから まぁ結納が入ってね

相談者:
はい

大迫恵美子:
これぐらいになってくると これはまぁ社会的にあなたは婚約者だと

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
いうことを名乗りを上げている状態になるのでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこで一方的に向こうが別の人と結婚してしまうと

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁあなたとしては まぁ顔を潰されちゃう

相談者:
はい

大迫恵美子:
っていうことになるわけですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこで初めてね 重大な問題になったと

相談者:
はい

大迫恵美子:
婚約不履行があったと いうことでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたの その精神的な苦痛を 慰謝する

相談者:
はい

大迫恵美子:
必要っていうのが出てくるんですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうすると 今私の言ったね

相談者:
はい

大迫恵美子:
いろんなその段階を考えていくと

相談者:
うん

大迫恵美子:
やっぱり3ヶ月前にお付き合いを始めた あなたっていうのはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
内心ではとても あの・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
期待は強かったと思いますし

相談者:
はい

大迫恵美子:
おそらく相手の方がとても好きだったんだと思うんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
社会的に見て

相談者:
はい

大迫恵美子:
婚約が成立している人

相談者:
はい

大迫恵美子:
婚約者というね

相談者:
うん

大迫恵美子:
間近で結婚するという期待が もうかなり・・確実になってきている人

相談者:
はい

大迫恵美子:
というふうには取り扱われないんじゃないですかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから 今のあなたの段階で 慰謝料っていうことはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
おそらくは 考えられないだろうなぁって事は

相談者:
はい

大迫恵美子:
私の・・まぁあなたの お話を聞いただけではね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう風に思うんです

相談者:
はい

大迫恵美子:
だからどのぐらい交際しているとかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
それから まぁ妊娠しちゃったとかしなかったとか

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう重大なことがあると やはりあなたの損害っていうのは

相談者:
はい

大迫恵美子:
一定程度 強く考えていっていいと思うんですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
ただ 非常に微妙なのはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
3ヶ月交際していると

相談者:
はい

大迫恵美子:
いうだけだということね

相談者:
はい

大迫恵美子:
それからまぁ 非常に腹が立つ状態ではありますけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
今日日の男女の関係と言うと このことがあなたにとって大変なマイナスになったと言えるのかどうかね

相談者:
うーん

大迫恵美子:
そこが あの・・慰謝料まで行ける話なのかどうか分けるんだと思うんですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから・・あの・・交渉してね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ交渉とか調停とか何か話し合いのベースで

相談者:
はい

大迫恵美子:
文句を言って 向こうが謝って

相談者:
はい

大迫恵美子:
慰謝料を払うというような 解決っていうのもあるかもしれませんけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの イヤ 向こうは 全くそんな気はないよと言った時にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 大恐れながらと あの裁判に出ていって

相談者:
はい

大迫恵美子:
法的に行った時にあなたに慰謝料請求権が認められるのかっていうところが 私としては「んー?」っていう感じなんですよね

今井通子・大迫恵美子まとめ

今井通子:
あの 実際に

相談者:
はい

今井通子:
その一年間

相談者:
はい

今井通子:
同僚として動いていたうちに

相談者:
はい

今井通子:
なんかこう お互いに 付き合おうかなみたいな雰囲気はあったんですか?

相談者:
4ヶ月前に連絡先を教えてって言われて その1カ月間連絡を ずっととってて

今井通子:
はい

相談者:
そいで その3ヶ月前に初めてご飯を食べに行った時に

今井通子:
はい

相談者:
私も好意があったし

今井通子:
はい

相談者:
その彼からも 付き合おうって言われたので

今井通子:
はい

相談者:
それで・・付き合うならってことで 結婚前提がいいってことで 言って 付き合いました

今井通子:
あのー 大迫先生に伺いたいんだけれども

大迫恵美子:
はい

今井通子:
もしも その相手の人がですよ 4ヶ月前に 住所教えてって言って 3ヶ月前に食事に行ったわけですよね

大迫恵美子:
はい

今井通子:
だから3ヶ月前もしくは4ヶ月前より前 最近 結婚したって言っても 例えば3ヶ月前にもう既に婚約をしてたとか 4ヶ月前には もうすでに結婚の日取り決まってたとかっていうような形だと これっていわゆる慰謝料というより詐欺罪じゃないじゃないですか?

大迫恵美子:
ふふふふふ(笑う) まぁ詐欺って言うのは 財物をとるものなので

今井通子:
うん

大迫恵美子:
あの・・まあ・・女性のね 貞操を狙うっての詐欺にはならないんですけど ただまぁ あの悪質な感じがしてね

今井通子:
そう

大迫恵美子:
非常に・・けしからんというふうにお思うというのはわかるんですけど まぁこの 結婚してる人がね えー他の女性に 関係を求めるって事になると それはまぁ奥さんとの関係で これ間違いなく不法行為なんですね だから奥さんに対して慰謝料の問題が発生する状況を作り出していることは間違いないんですけど じゃあその 他の女性の場合どうなのかっていうところが 1番難しいでしょうね だからまあ もしそれをどうしてもやりたいということであればね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 弁護士に頼んでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
内容証明を・・まぁ相手の勤務先はわかってるわけですからね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこに内容証明郵便を出すと

相談者:
はい

大迫恵美子:
慰謝料を請求する

相談者:
はい

大迫恵美子
ただあんまり大きな金額にはならないと思いますよ

相談者:
はい

大迫恵美子
非常にこの手のものは裁判でも もう数十万の話になっているので

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま それは向こうは経済的に払えるんでしょうから

相談者:
はい

大迫恵美子:
あー もう少し多額の請求をして向こうが まぁ納得すれば

相談者:
はい

大迫恵美子:
それで まとまるかもしれませんけどね

相談者:
はい わかりました

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい ありがとうございました

今井通子:
はい それで

相談者:
はい

今井通子:
なんとかなるかならなくても

相談者:
はい

今井通子:
そこまでやれば あとは自分を許して

相談者:
はいわかりました

今井通子:
次いきましょうね

相談者:
すいませんありがとうございました

今井通子:
はいどうも

相談者:
はい失礼いたします

今井通子:
はい

管理人のちょっとひと言

この相談を要約すると、一矢報いたい
そういうことなので、言い方は悪いけれど
『嫌がらせの方法』を教えて欲しいということ

この場合、やりようによっては
自分に跳ね返ってくる可能性もあるので
そこは、注意したいところですね

先生の言う通り、職場へ内容証明を送れば
少なくとも、アレはなんだって話しにはなるので
噂ぐらいは広まるかもしれません

ちなみに、職場?って思ったので
ググってみたら、職場に送るケースもあるようです

それをして、気が済むのならやればいいし
ただ、結果的に虚しいだけのような気もします
またまた言い方悪いですけど

やられ損って考えたら、どうしてもって
なるのも、わかる気がしますから

話口調とか、聞いていると
結構、勝気な性格のよう
まぁ、結婚をと思っていたので

そうなるのも、やむを得ないかもしれませんが

今井先生も言っていますが
本当のところは、騙された自分が許せない
そういうことなんですよね

なので、相手に嫌がらせをしたところで
自分を責めているわけですから
スッキリすることはないと思います

なんとか気分転換する方法を
考えた方が、建設的ではあるのでしょうが
人の心は、そんなことでは収まらないから

いろんなことが起こるわけです
まぁ本人、その辺りは理解してるようですけどね

あら、まとまらない(笑)

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