子育て不安

テレフォン人生相談
子育て
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テレフォン人生相談2015年10月13日 火曜日

パーソナリティ:今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:36歳女性 夫39歳 長女13歳 9歳の双子の娘

自己肯定感が低い事と、子育てに不安があり、自分に自信を持ちたいという相談。自分に自信のない相談者は、その原因を父親から馬鹿だと言われて育ってきた家庭環境にあると思っている。4つ下の妹は可愛がるのだが、自分に対しては馬鹿だ馬鹿だと言い続け、口答えすると母親に手をあげるので、何も言えなくなってしまう。暴力的な父親、酔って暴れるし、父親不在の時には怖い人が家に来たりする。父親が怖くて仕方がなく、殺される夢ばかり見る。酷く怒られた時、そのことを言うと、母親の所へ行って叩き始める。今ならDV、しかし当時は警察を呼んでも帰されてしまう。18歳の時に母親と妹を連れて家出する。その時点で母親は話せなくなっており、字も書けなくなっていた。否定され続けていたので、心が壊れてしまった。子供達が生まれて凄く可愛いくて楽しかったが、大きくなり人間関係でアドバイスできず困ってしまう。自分自身も人が嫌いで、自己肯定感が低いので、人前では緊張して喋れない。13歳の娘が小4の時に虐めにあっていたが、1年間気付かなかった。耳鳴り,頭痛で耳も聴こえなくなっていたのに。学校へ行かない、という段になり自分が弱いからと注意したことを後悔している。学校の先生に言ったが、見えない所で続けてやると言われて、相手の親にも連絡するも卒業するまでイジメは続く。中学受験で違う学校になり安心していた矢先の3日前、末っ子が隣の席の子のノートをノリでぐしゃぐしゃって落書きをしてしまう。やられる側からやる側に替わってしまい、母としての自信がなくなる。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談

相談者:
もしもし

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか

相談者:
自己肯定感が低い事と

今井通子:
はい

相談者:
あと・・子供の相談なんですけど

今井通子:
はい あなたおいくつ?

相談者:
36歳です

今井通子:
36歳 ご主人いらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつ?

相談者:
39です

今井通子:
39歳 お子さんは おいくつで 男のお子さん 女のお子さん

相談者:
女で13歳

今井通子:
13歳

相談者:
はい

今井通子:
お一人?

相談者:
下に双子の女の子 9歳です

今井通子:
9歳の双子ちゃんがいらっしゃるのね

相談者:
はい

今井通子:
はーい で 自己肯定感が低い?

相談者:
そうですね あの 小さい頃から 父親から馬鹿だって言われて育ったので

今井通子:
ええ

相談者:
あんまり ホントに自分に・・自信がない まま来てしまったんです

今井通子:
あなたご兄弟は?

相談者:
あ 妹が一人います はい

今井通子:
妹さん おいくつ?

相談者:
妹は・・4つ・・下ですね

今井通子:
32歳

相談者:
はい

今井通子:
で・・あの 馬鹿だ馬鹿だと言われたと

相談者:
はい

今井通子:
あなたがね

相談者:
はい

今井通子:
妹さんは どうだった?

相談者:
妹は やっぱ 可愛がられてました

今井通子:
あ そうなの

相談者:
はい で だいたい父が こう・・んと 私を怒るんですが 言葉は私なんですけども

今井通子:
はい

相談者:
手は母親に行くんですね なので

今井通子:
うん

相談者:
何も言えなくな・・言えなかったんです 母がやられてしまうので 自分だったら言い返せるんですけども

今井通子:
おお お父様が暴力的だったんだ

相談者:
そうですね それであの・・自分が叩かれる分には 口答えが もうできるんですけども

今井通子:
ええ

相談者:
母にされてしまうので

今井通子:
ええ

相談者:
何もこう・・言えなくなってしまうっていうか

今井通子:
ええ 例えば 覚えてらっしゃることで

相談者:
はい

今井通子:
どんなことがありました?

相談者:
まぁいや酔って暴れたりとかありましたし あとは私が・・父が暴力的なので いつも殺される夢ばかり見てまして

今井通子:
うん

相談者:
で 相当もう 凄い勢いで怒られた時にも「殺される夢をみるんだ」って言ったら そのまま母のとこへ駆け寄ってって 母を叩き始めたりとか

今井通子:
うーん

相談者:
なんか飲み屋さんで暴れて

今井通子:
うん

相談者:
なんか 父が不在の時にこう・・へん・・怖い人達が・・うちに・・来たりとか・・なんか 怖かったんです 父のやること全てが

今井通子:
ええ それで?

相談者:
18の時に

今井通子:
はい

相談者:
母と妹を連れて

今井通子:
はい

相談者:
家出をしたんです・・父がもう・・

今井通子:
お父さんが あ・・

相談者:
暴れちゃって 凄い おか・・母も喋れなくなっちゃって

今井通子:
うん

相談者:
字も書けなくなって で・・

今井通子:
えっ?喋れなくなって 字も書けなくなったっていうのは どこかこう怪我しちゃったの?

相談者:
いや あのもう・・なに・・もう・・母の事も馬鹿だ馬鹿って言ってたもんですから もう・・字書くな・・笑うなみたいな感じで いろんなこと否定され続けてきたので

今井通子:
はい

相談者:
たぶん 心が壊れちゃったんですね

今井通子:
ええ

相談者:
ええ・・・

今井通子:
それであなたが

相談者:
はい

今井通子:
率先して お母さんと

相談者:
そうです はい

今井通子:
妹さんを連れて

相談者:
はい

今井通子:
家出したわけ

相談者:
そうですね はい

今井通子:
はい 今でいうとDVって言うかね はい

相談者:
そうですね あの頃は 警察呼んでも すぐ帰されちゃいましたし

今井通子:
うん

相談者:
そう・・そうやって生きてきたんで ちょっと子育てしてても ホント子供は本当にかわいくて

今井通子:
ええ

相談者:
凄く可愛くて・・もう・・楽しかったんですね で だんだんこう 中学とか小学生になると こう人間関係の出来事が あった時に

今井通子:
はい

相談者:
私がこう うまくアドバイスもできないし

今井通子:
ええ

相談者:
私自身が 人が苦手な ところがあって

今井通子:
うん

相談者:
自分と心が一致してない気がして

今井通子:
ふーん

相談者:
それが子供に伝わってるんじゃないかなって

今井通子:
お子さんは元気?

相談者:
はい 元気ですね

今井通子:
はい で ご主人は そういう暴力的なことはない?

相談者:
そうですね 優しいと思います はい 暴力は一回もないです

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身が 自己を肯定できないって

相談者:
そうです

今井通子:
そういうふうに仰るけど

相談者:
はい

今井通子:
18歳でお母さん連れて ねぇ 妹さん連れて 家出しましょうって決断したのは あなたでしょ?

相談者:
そうですね はい

今井通子:
で それなりのことをやってこられ だから 今の家庭を 運営してらっしゃるわけでしょ

相談者:
(泣く)・・・はい

今井通子:
で ご自身で 自己肯定感が低いって思われるのは どういう時?

相談者:
うーん なんだろう・・やっぱり 人前で緊張して喋れなかったりとか

今井通子:
ああ・・それでなんかお子さんの事って その13歳のお嬢さんの事?

相談者:
数年前に やっぱちょっと虐めみたいなのが ありまして・・

今井通子:
ああ いじめにあっちゃったの?

相談者:
あ そうですね・・で・・その・・虐めもあるし 1年間も気付かなくて

今井通子:
はい

相談者:
その間 娘 何にも言わなかったんですが 

今井通子:
はい

相談者:
もの凄い 体調不良とか 

今井通子:
はい

相談者:
凄い訴えてました 頭痛 耳鳴りと 耳が聴こえなくなっちゃったりとか そういう時は 病院とか行ってたんですけど

今井通子:
ええ

相談者:
あとから思うと やっぱり精神的に・・

今井通子:
それは何時頃? お嬢さん 何年生の頃?

相談者:
4年生です

今井通子:
4年生

相談者:
はい

今井通子:
気付いたのは何時?

相談者:
1年経ってからですね もういよいよ 学校に行かないって言われた時も 何かもう 自分が弱いからだとか

今井通子:
うん

相談者:
だよとか 嫌だよって言わないからだよとか

今井通子:
うん

相談者:
もう凄い 娘のことばっかり こう・・注意しちゃったっていうか

今井通子:
うん

相談者:
それからもう 過ぎてからも髪の毛とかも 抜け始まっちゃいまして

今井通子:
うん

相談者:
で 学校の先生に いよいよ言ったんです

今井通子:
はい

相談者:
先生 すぐこう その子に言ったみたいなんですよ

今井通子:
うーん

相談者:
そしたら その子が 今度 見えないようにしてやるからねって 娘に言ったんですね

今井通子:
うん

相談者:
で いよいよじゃあ その子は 悪戯じゃなくて

今井通子:
うん

相談者:
虐めっていう感覚でやってるってことを確信したんで

今井通子:
うん

相談者:
親御さんの方に電話させてもらったんです

今井通子:
うん

相談者:
なんか こんな事されてるんですけども うちにも問題あるかもしれませんが って電話きったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
そうしましたら その後 言ってくださったと思うんですけど 全然止まらなくて

今井通子:
ええ

相談者:
卒業までもなんか いろいろあったんですけど で 結局娘 中学受験して

今井通子:
ええ

相談者:
中学行ったんです 違う中学行けたんですけども

今井通子:
そのいじめっ子とは違う中学校へ行けたのね

相談者:
そうです はい

今井通子:
良かったですね はい

相談者:
はい で そんな矢先です 3日前

今井通子:
はい

相談者:
あの 末っ子の方が

今井通子:
はい

相談者:
学校から電話かかってきまして

今井通子:
双子ちゃんの妹さんの方ね

相談者:
そうですね はい

今井通子:
はい

相談者:
隣の席の子に ノートにぐしゃぐしゃって落書きをしてしまったそうなんです それですぐ 親御さんの方に電話して 謝らせてもらったんですけど

今井通子:
はい 三女さんが

相談者:
はい

今井通子:
隣の子に 落書きしちゃった理由はなんだか言・・仰ってた?

相談者:
先生から聞いたのと あと私もお風呂に入って

今井通子:
ええ

相談者:
二人だけの世・・時間作って

今井通子:
ええ

相談者:
どうしてそういうことしたの?って言ったら ホントにノリだって 面白かったっていう ただただ・・

今井通子:
ただの遊びだったっていう

相談者:
そう はい

今井通子:
ことね はい

相談者:
それでも やだなって思う・・思われることもあるし

今井通子:
うん

相談者:
ママの宝物が 誰かの宝物を傷つけるのは 凄く悔しいから

今井通子:
うん

相談者:
やめてねって言ったんですけど

今井通子:
うん

相談者:
今度 やる側になっちゃったなって

今井通子:
うん

相談者:
もう そんで・・はぁ もう 疲れちゃって どう・・どうしていいかわかんないっていうか

今井通子:
今でもね

相談者:
はい

今井通子:
あなたのお話伺ってると 対処は きっちりしてらっしゃるよね

相談者:
そうですか?

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
で それが あなたの心の重荷になっちゃったの?

相談者:
うん だから私・・・もっと どーんとした母・・お母さんみたいになりたいなって

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
そうすると 今日のご質問は?

相談者:
そうですね こう自分に自信を持ちたいっていう

今井通子:
なるほど

相談者:
今日はですね 三石メソッド主宰で作家で翻訳家の三石由起子先生がいらっしゃってますんで

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生 よろしくお願いします

三石由起子アドバイス

三石由起子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは よろしくお願い致します

三石由起子:
はい あのね

相談者:
はい

三石由起子:
その自己肯定感が少ないっていうことなんですけどね

相談者:
はい

三石由起子:
あの それ 錯覚ですよ

相談者:
・・そうですか?

三石由起子:
うん

相談者:
はい

三石由起子:
あのね

相談者:
はい

三石由起子:
自分のことをあんまり こう・・なに 自信が持って生きていかれないみたいなことだと思うんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
それは はっきりあなたはね 原因を分かってるじゃないの

相談者:
はい

三石由起子:
ねぇ はっきりわかっていて 原因があってのことで どうしてなのか どうして自分がこうなのかってことじゃなくて

相談者:
はい

三石由起子:
ああいう 原因があったんだってこと あなたわかってるし

相談者:
はい

三石由起子:
それから 子供がいじめられた時にね

相談者:
はい

三石由起子:
ちゃんと 親にこう・・クレームをつけてさ

相談者:
はい

三石由起子:
言いたいこと言ってるし

相談者:
はい

三石由起子:
また自分が 自分の子がイジメられ・・いじめてきたときもね

相談者:
はい

三石由起子:
親に電話かけて 謝ったり

相談者:
はい

三石由起子:
子供に対して しっかり・・なんか言ってるじゃない

相談者:
はい

三石由起子:
あなた以上のこと誰もしてないよ

(嗚咽)

三石由起子:
うん あなたはね なんか自分がやってるのが なんかとっても少なくて 他の親なら もっと きっちりやってるじゃないかと思ってるかもしれないけど

相談者:
はい

三石由起子:
それは錯覚でね

相談者:
はい

三石由起子:
うん あなた以上のことを 母親はやってないし 普通の母親は

(嗚咽)

三石由起子:
そこまでできない人多いんですよ

相談者:
ありがとうございます

三石由起子:
いじめてきたときに 居直ったりさ

相談者:
はい

三石由起子:
うん だからね

相談者:
はい

三石由起子:
あなた自分が そのドーンとした母親じゃないって思ってるかもしれないけど

相談者:
はい

三石由起子:
そんなの全く錯覚だから それを思っててもいいことなんにもないから

相談者:
はい

三石由起子:
それはあの あなた子供に伝わるんじゃないかって言ったじゃない

相談者:
はい

三石由起子:
ほんと伝わるからさ

相談者:
はい

三石由起子:
うん そういう風に思うのはやめたほうがいいと思いますよ

相談者:
はい わかりました

三石由起子:
それとね

相談者:
はい

三石由起子:
後になって 子供があなたにいろんなこと言ってきたっていうのはさ

相談者:
はい

三石由起子:
辛いときに・・本当に辛い時っていうのは言えなかったんだろうし

相談者:
そうなんですよね

三石由起子:
そう・・そう それでね

相談者:
はい

三石由起子:
辛くなくなってから言ってきて

相談者:
はい

三石由起子:
あなたは後で知って

相談者:
はい

三石由起子:
ショックを受けているのかもしれないけど

相談者:
はい

三石由起子:
1番辛い時は終わっちゃってるわけですよ もう

相談者:
ああ そうですね

三石由起子:
ああ だからね

相談者:
はい

三石由起子:
いちばん辛かった時のことをね

相談者:
はい

三石由起子:
思い出して悲しがる必要ないんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
うん ああよく我慢したねとかねとかね

相談者:
はい

三石由起子:
辛かった時は言えなかったんだねっていうこと あなたわかっているわけだから

相談者:
そうですはい

三石由起子:
きっとあなたそういうふうに 子供にも伝えてる母親だと思うんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
ごめんねって わかってあげられなかったみたいなこと・・・そうでしょ?

相談者:
はい だと 嬉しいです

三石由起子:
うん だからね

相談者:
はい

三石由起子:
す・・そう・・だから あなたねぇ あの自信がないっていうのがね

相談者:
はい

三石由起子:
ただの錯覚ですよ

相談者:
はい

三石由起子:
うん まぁ満点とは言いませんがね あの・・絶対に平均より ずっと上の母親だと 私思うよ

相談者:
ありがとうございます

三石由起子:
うん 子供たちあなたのこと 嫌いじゃないでしょ

相談者:
大好きって言います

三石由起子:
そうでしょ もう あの 合格ですよ

相談者:
ありがとうございます

三石由起子:
うん だから自分がね ダメな母親がダメな母親だなんて思っているとさ

相談者:
はい

三石由起子:
うん 本当に あの 子供に伝わると思う

相談者:
はい

三石由起子:
で 子供ねぇそうしたらね 錯乱しちゃうよ

相談者:
はい

三石由起子:
うん うちの母親いい母親なのになんで こんなに自信ないのかなってね

相談者:
はい

三石由起子:
不安に・・余計不安になっちゃうと思うのね

相談者:
はい

三石由起子:
うん だから別にさ あの人前で緊張して話せないって言うけど

相談者:
はい

三石由起子:
人前で話すような必要ないじゃん

相談者:
そうですね

三石由起子:
そうですよ だって必要なときにはあなた 話ができるんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
うん ねぇご主人がいてさ 庇ってくれるわけだから

相談者:
はい

三石由起子:
うん あの・・今からもう 子供はね

相談者:
はい

三石由起子:
どんどん大きくなるし

相談者:
はい

三石由起子:
うん あなたもどんどん 父親のことは 忘れるしさ

相談者:
はい

三石由起子:
13年も 楽しんで子育てしたんだから

相談者:
はい

三石由起子:
もう 大満足してればいいと思いますよ

相談者:
はい

三石由起子:
うん だからね あの振り返ってね

相談者:
はい

三石由起子:
過去を掘り出してさ

相談者:
はい

三石由起子:
辛がったりするの 1番ダメ

相談者:
はい

三石由起子:
あの やることはできてますよ

相談者:
はい

三石由起子:
うん 十分ですから

相談者:
はい

三石由起子:
うん ただ今までと同じように

相談者:
はい

三石由起子:
子供を可愛がって

相談者:
はい

三石由起子:
今までと同じように対処すれば

相談者:
はい

三石由起子:
何の問題もないから 不安がること1つもない

相談者:
わかりました

三石由起子:
うーん

相談者:
はい

三石由起子:
ほんと お幸せにね

今井通子:
ふふふ

相談者:
はいありがとうございます

三石由起子:
はい はい

相談者:
はい

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はいありがとうございます

今井通子:
うん あの・・・今日 電話してくださって よかった

相談者:
あ 私もうバンジージャンプぐらいの気持ちで かけました

今井通子:
うん でしょうね。

相談者:
はい

今井通子:
でもお電話してくださって 自分が立派だってわかったでしょ

三石由起子:
うん

相談者:
はい まだちょっと全部は受け止めきれないので 後で味わってみたいと思います

今井通子:
でしょ

相談者:
はい

今井通子:
それだけしっかり喋れれば文句ない

三石由起子:
そう

相談者:
はい

今井通子:
自己肯定感を 叩き捨て これから生活してください

相談者:
はいどうもすいません

三石由起子:
否定する理由がないからね

相談者:
あっ!はい!

三石由起子:
自己を否定する理由がないよ あなた

相談者:
わかりました

三石由起子:
はい はい

相談者:
ありがとうございました

三石由起子:
はーい

今井通子:
はーい

相談者:
はい 失礼します

今井通子:
失礼します

相談者:
はい

管理人のちょっとひと言

自信がない人っていうのは、何やっても不安だから
確認したいんだよね
本当に、自分の行動が合っているのかどうか

子育てに、正解とかないとは思うけど
やっちゃいけないこと
守らなきゃいけないこと

これは、決まっている・・・と思う
親の価値観の問題もあるから、一般的な躾けって
言い方するとね

少なくとも、イジメは
したら、叱る
やられたら、守る

そう、今の虐めは親が前面に出て守らないと
歯止めが効かないし、それこそ
陰湿だからね、それはもう酷過ぎる

やってる方は、遊び感覚だから
それこそ、手加減もなにもない

とするなら、しっかりと
叱ることもできているみたいだし
守ってもあげてるようなので

三石先生の言う通り
いい、母親だと思う
けど、不安なんだよね、本人はさ

おそらく、三女の虐めがなければ
電話することもなかったんでしょう
あれで、テンパっちゃったんだよね

まぁ解決して、明るく話ができて
良かったところに水を差すわけじゃないけど

旦那の立ち位置ってなんだろう?
優しい旦那っていうのは、わかったけど
相談に乗らないのか、乗れないのか

まずは、夫婦で話し合わないと
相談した、形跡が会話から無いんです

あと、家出してどうなった?
今、母親は、どこで何をしてるんだろう?
一緒に住んでる感じしないし

って考えてみると、この相談者
自分の狭い世界の中に居るんだな
だから、誰かきちんと話し合える人が居れば

もう、こういう
自己肯定感が低いってことで
悩むことも少なくなる気がするけど

ただ旦那に、問題があると
また、話しは違ってくるよね
案外、この旦那が曲者なのかもしれないって

気がしてきちゃったな

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コメント

  1. 基本的に、上から目線で「あなたそれまちがってるよ」的な言い方をする
    三石さんを私はそんなに好きではないですが、今回はぐしゃぐしゃに泣く
    相談者といい味出してた気がします。

    たしかに私も旦那が気になりました。旦那には相談してないな、と思います。

    「バンジージャンプ」が出たところでは、ちょっと出来過ぎな感なもありましたが
    なかなか聞かせる回だったと思います。

    いつもすみませんが、「ひと言」の冒頭「自身がない人」になってますが、
    自信がない人は、まさに「自身がない人」でこれまた、これでもいいのかと
    思ったり。

    今回の「ひと言」には「詩」を感じました。

    • いつもありがとうごじます。
      早速、訂正させていただきました^^

      回答者、パーソナリティ共に、癖が強いですから、好き嫌いがあって当然です。
      三石さんは、叱られたい相談者には、好まれそうですが
      どうしても上から物を言っているようで、私も個人的には好きではないタイプです。

      ただ、他人が言われてる分には、気持ちいいことありますけどw

      今回の放送は、なかなか良い話だと思うのですが
      夫婦でありながら、旦那の存在がないんですよね
      優しい旦那って言ってるのに、何故?って感じです。

      良い話し過ぎて、なんだか素直に受け取れませんでした。
      時々、やらせっぽいのがあるので
      根底に、騙されるもんかっていうのがあるのかもしれません(爆)

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