不満と不安の選択

テレフォン人生相談
夫婦関係
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テレフォン人生相談2015年10月15日(木)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:48歳女性 夫48歳 息子4歳 夫の浮気相手は会社の同僚で30代後半の女性

主人が会社の女性と浮気して帰ってこなくなり、その女性と一緒になりたいから離婚したいと言われている。子供も小さいので離婚したくないという相談者。2カ月か3ヵ月前から女の所にいる主人、お金がなくなるとお金が欲しいと帰ってくる。今現在の給料は相談者の方に振り込まれており、近いうちに変えるようなことを言われた。加藤諦三は旦那が、甘えん坊では?と推察し、8歳の男の子の行動と考えると理解できると言う。夫は相談者にママを求めている。マドモアゼル愛は給与の振込先を会社と交渉して阻止するのが優先とアドバイス。この幼い夫の対応は、周りが大人になること。すると子供は浮いてしまうので、本当の大人に従うようになるとのこと。夫から暴力を受けている相談者、子供の前で包丁を突き付けられたり、鼻を殴られて骨折している。はずは、包囲網を作ることから。加藤諦三は離婚の選択を迫る。不満と不安を選択すると、人は楽だから不満を選択するが、未来のことを考えるなら、今は厳しいが不安を選択すべきだと。

加藤諦三氏の〆の言葉「人は不満と不安の選択で不満を選びます。しかし成長するのは不安を選んだ時です」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
あ はい

加藤諦三:
テレフォン人生相談です

相談者:
はい よろしくお願いいたします

加藤諦三:
最初に年齢教えてください

相談者:
えーと 私が48です

加藤諦三:
48歳 結婚してます?

相談者:
あ はい 結婚します

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
えー 48です

加藤諦三:
48歳 お子さんは?

相談者:
男の子で 今度4歳になります

加藤諦三:
はいわかりました でどんな相談ですか?

相談者:
えーと 主人がですね

加藤諦三:
はい

相談者:
会社の女性と

加藤諦三:
はい

相談者:
浮気して

加藤諦三:
はい

相談者:
それで 仕事が忙しく・・忙しいと言って

加藤諦三:
はい

相談者:
帰って来なくなったので

加藤諦三:
はい

相談者:
心配していたんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたら あの・・浮気をしていまして

加藤諦三:
はい

相談者:
でそれからあの 女性と一緒に・・あの・・なりたいから 離婚したいって・・言わ・・

加藤諦三:
はい はい

相談者:
言われてるんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
それで 私もちょっと・・あの・・子供も小さいので

加藤諦三:
うん

相談者:
離婚したくない・・ので

加藤諦三:
うん

相談者:
えーと 離婚はしませんと言う・・言ってるんですが

加藤諦三:
うん

相談者:
そしたらあの・・あの・・ 家に帰ってこなくなってしまって

加藤諦三:
あの 今いる場所はわかってるの?

相談者:
その女のところに行って

加藤諦三:
ああそうですか

相談者:
はぁーい

加藤諦三:
その 女性っていうのは・・独身・・か・・会社の女・・女性とか・・どういう 女性?

相談者:
会社の 場所は違うんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・主人が あの・・やってる仕事を

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・こう・・間違いがないか見てくれるような 仕事なんです

加藤諦三:
ああ はい はい

相談者:
それで私・・あの子供が 生まれた時から

加藤諦三:
はい

相談者:
顔見知りではないんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・お祝い いただいたり

加藤諦三:
はい

相談者:
してた 女性なんですね

加藤諦三:
はいはい

相談者:
はぁーい

加藤諦三:
うん で何歳ぐらいの女性?

相談者:
えーと 30後半です

加藤諦三:
30後半・・ですか

相談者:
はぁーい

加藤諦三:
うーん で 独身なわけですね

相談者:
はい

加藤諦三:
はい それで帰ってこない 帰ってこなくなりだしてから どのくらい経ちます?

相談者:
えーと 2か月か3ヶ月か

加藤諦三:
2ヶ月か3ヶ月

相談者:
それで えー・・

加藤諦三:
その間の連絡は 全くなしで?

相談者:
あ いえあの・・お金が欲しい・・っていうか 足りなくなると帰ってくる

加藤諦三:
お金が・・

相談者:
お金は・・は 給料は私のほうに

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
入ってまして

加藤諦三:
はい

相談者:
お金が・・なくなると

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・帰ってくる・・っていう感じの

加藤諦三:
うん それじゃあ お金がなくなると帰ってきて あなたのほうに

相談者:
はい

加藤諦三:
給料が入ってるんで

相談者:
はい

加藤諦三:
少しお金出せ・・って事?

相談者:
はい・・外泊というか・・外 あの・・女性の方に泊まっているので

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱりお金が必要・・なので

加藤諦三:
うん

相談者:
お金をくれっていうことで

加藤諦三:
お金をくれっていうこと 言葉としてはどういう言葉を使うわけ?

相談者:
えーっと・・まぁお金くれ

加藤諦三:
お金をくれっていうことですか

相談者:
はい

加藤諦三:
うーん

相談者:
まぁ給料は振込みなので

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか近いうちに変えるみたいなことを言われたんです

加藤諦三:
ああ・・あなたとしてはそれが大変不安ですよね

相談者:
はぁーい

加藤諦三:
女性のところへ行っちゃった上に

相談者:
はぁーい

加藤諦三:
給料の振込み先までね 変えられれば

相談者:
はい

加藤諦三:
それでこれ 恋愛結婚ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
良い悪いは別としてアレですか ものすごい 甘えん坊?

相談者:
はぁーい

加藤諦三:
幼児みたいっていうか

相談者:
はぁーい そういう所もあります

加藤諦三:
あの 48歳の男性と考える・・と おかしくなるんだろうね

相談者:
はあ・・

加藤諦三:
なんか8歳位の男の子って考えると行動がよく理解できる

相談者:
ああ はぁーい

加藤諦三:
だけどあなたと結婚すると これは現実の生活が始まるから

相談者:
はーい

加藤諦三:
ママーってわけにいかないので

相談者:
はーい

加藤諦三:
別のところの人の・・ってママーって言ってるわけでしょ

相談者:
そういうふうに考えていいのか

加藤諦三:
それであなたとしてはアレですか 今日の・・相談としては

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ・・要するに帰ってこないと言って

相談者:
はい

加藤諦三:
まぁお金も振込先を変えると言って

相談者:
はい

加藤諦三:
その人と結婚すると言って離婚してくれと言っているけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
もうこんな男と別れた方がいいのか それとも離婚しないで

相談者:
はーい

加藤諦三:
4歳の子供がいて・・いるから

相談者:
はーい

加藤諦三:
まぁ頑張ってみたい

相談者:
はーい

加藤諦三:
どうしたらいいかわかんないって事?

相談者:
はーい

加藤諦三:
はいわかりました

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに心についてのエッセイストとしておなじみのマドモアゼル愛先生がいらしてるので

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

マドモアゼル愛アドバイス

マドモアゼル愛:
はいどうも

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは

マドモアゼル愛:
お願いします えー具体的な話から先に行きたいなと思うんだけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
例えばその1番問題なのは あの・・お給料の・・そこが1番気になっちゃうんだけど あの変えられちゃうとやっぱり 困っちゃうので子供もいるしね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
勝手にこのまま 振り込み先変える事は阻止した方がいいような気がするけど

相談者:
はい、

マドモアゼル愛:
それ奥様としてはどういうふうに

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それを収めたいのかしら 今気持ちの上では

相談者:
今は あの・・このまま

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
一緒にいても

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
また・・あの 浮気?

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
を繰り返したり 借金もしたりしてる・・することもあるので

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
悩まされるんじゃないかっていう

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
のと

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
でも子供がやっぱり小さいので

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
自分で働くって言っても

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
そんなに・・

マドモアゼル愛:
それはわかりました

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そうするとね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
子供とまずお父さんの関係はどう?

相談者:
もう最近は あの今帰ってきても

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
もう 遊ばないです

マドモアゼル愛:
じゃあ子供は どう?反応としては

相談者:
子供もちょっと・・ちょっとおかしいなと思ってるみたいな感じ・・

マドモアゼル愛:
ああなるほどね 自然じゃないわけだよね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
それから奥さんとしては 旦那さんいないことで寂しさとかなんか感じるの?

相談者:
寂しさは・・

マドモアゼル愛:
かえって清々した

相談者:
最初はあったんですけど なんか反対に帰ってきて

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
暴力もふるわれたんですね

マドモアゼル愛:
あら・・どういうような内容で?

相談者:
女性のところに私が

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あの・・別れて欲しいって言いに行ったんです

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
そしたらその後帰ってきて

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
会社にも電話ちょっとし・・連絡取れなかった・・あの本人に 連絡取れなかったので

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
会社に電話したら 会社電話してきたって暴力をふられて

マドモアゼル愛:
なるほど

相談者:
それで女性の所へ行った日に暴力を ふられたんですね あの会社に電話したって言って

マドモアゼル愛:
ああ・・やね わかりました・・うん

相談者:
次の日に あの・・会社に行っただろうって また暴力をふられて

マドモアゼル愛:
かなりの暴力 それ?

相談者:
包丁を・・子供の前で出してきて

マドモアゼル愛:
・・で・・そ・・嘘ん気でしょ?

相談者:
うーん あと鼻の所・・を・・こう

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
なんか・・殴られて 骨折・・

マドモアゼル愛:
ええっ!じゃあ割と本気だよね

相談者:
はぁーい

マドモアゼル愛:
困ったね 普通ね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
要するにこういう まぁいろんなケースがあるけれども

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
幼稚性とか

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
子供的な人を・・の問題を処理するっていうか 対応する時には どうしたらいいかっていうと

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
方法は原則としてあるんですよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
周りがみんな大人になる必要があるんですよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
みんな大人として

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
周りが振る舞えば 子供は浮き上がってきちゃって

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
何もできなくなちゃうんですよ

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
例えば 会社と大人の話をあなたはすべきなんです

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それから うちの旦那と別れてくれなんという 子供の話じゃなくて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
実はこうなって・・ってのは彼女は

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お祝いもくれてるんだよね 赤ちゃんが生まれたときに

相談者:
はい はい

マドモアゼル愛:
だから その時どういう関係だったか分からないけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
まあ 大人として

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
女同士の話も

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
奥さんが

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そういう姿勢でもっていけば 僕はできないことないと思うんですよ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
要するに旦那は こうこう 暴力もふるうし

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
えー それもあなたがこれから まぁどういうふうに考えてるか分からないけれども っていうことで 女の友情でもいいんだけれども

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
周りがとにかく大人になることが

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
子供を浮き上がらせ 力をなくすね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱり 1番のあの いい包囲網だと思うんですよね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
それを 僕はね 一応やってみて

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
それで会社に行って暴力ふるえば 今度は警察ってことになりますよってことでもできるわけなので

相談者:
はーい あ それもね警察にも言ったって言ったんです

マドモアゼル愛:
うん そしたら?

相談者:
そしたら 俺捕まるのか?って その時 言ったんですけど

マドモアゼル愛:
相当幼稚だよね だからね

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
その 相手の女性とっても

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
私と別れて その後じゃああなたと一緒になる そんなのどうでもいい それはどうでもいいとして

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でもこれ・・共有の問題として

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
こういう人であって こうこう あなたのためでもあるから ここはちょっと うまく離婚するためにも

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱり・・必要じゃないやっぱ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
だから 怖がらないで やっぱり子供だと思って

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
それで奥さんとしては もうここまで言った以上

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
修復して云々という気持ちないんじゃないのもう だって

相談者:
・・・うーーん・・・

マドモアゼル愛:
好きは好きなんだ?

相談者:
・・うーん ちょっと今 帰ってこないし

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あの その 帰ってきても暴力ふるったりとか

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
される・・ので 反対にいない方が いいかなっていう・・

マドモアゼル愛:
要するに子供が大人の言うこと聞くんですよやっぱり

相談者:
はぁーい

マドモアゼル愛:
だから 1番大人として 対応してこの事態をまとめ上げた人に 子供は従っていくのよ。

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
それ・・が できなければね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
もう 修復したとしても

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
女として生きんじゃなくて もう母親として生きることを決めるとか

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
っていうことになるよねやっぱりね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
どうなのかしらねこれ 何が・・正しいっていうことはでき・・言えないけど これあとで加藤先生僕もね ちょっとね 色々いろんな面から 伺いたいと思うけども あの・・まず私が言うのは 給料を会社と相談して 今止められたら困る 止められる・・ある あるということを

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
やっぱりちゃんと言いますよと

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いうようなことを それから彼女にも もう

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
どちらをとったって こういうことで もう私は事実は悩んでいて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで あの・・っていうひとつ 大人としての何か 話ができて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいだったら これ 差し上げますよとか

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いうようなところまで 話してもいいと思うしね

相談者:
はあ

マドモアゼル愛:
あの・・まぁそういう信頼関係が なんか敵同士でも 作れたら面白いなって気がするよね そいでいよいよとなったら 私はもう暴力沙汰になったら これは当然 守るため警察へ行きますよと言うぐらいの

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
なんか 一応 包囲網を作って なんかもっていくのがいいんじゃないかなっていう気がするけれども

相談者:
はあ

マドモアゼル愛:
どう? できる かしら そういうこと

相談者:
女性に言っても

マドモアゼル愛:
うーん

相談者:
私は付き合ってませんって言われちゃうんですよ

マドモアゼル愛:
ああ・・じゃあ 女性も大人じゃないんだね

相談者:
はあ

マドモアゼル愛:
じゃないって感じ?

相談者:
そうですね ってか 主人に止められてるのかもしれないです

マドモアゼル愛:
そこら辺だから腹割って1回話してみたら 乗ってくるかもしれないよ結構

相談者:
そうですか

マドモアゼル愛:
うん・・もう 差し上げるのは結構ですけど大変ですよと でもその為には私もちゃんと別れるんだったら別れる算段が必要なのでね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
そこら辺ちょっとわかってくれませんか?っていうような話に持っていけば

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
ずいぶん雲行変わると思うんだよね

相談者:
はあ・・

マドモアゼル愛:
やっぱり・・子供なのよ本当に

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
だから原理があるのよ 子供はやっぱり大人に従うのよ本当の大人に

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
だから・・僕だったらまあそういう解決考えるけれども

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
奥様が

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
思いがね ふらついていると それが結局できないよね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うん あくまでも旦那さんに戻ってきてもらってもう一回前のように

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
暮らしていきたいってことが目標なのか

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でもここで旦那さんの限界を見たよね 人間としての

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
それでもなお本当に 覚悟して もう一回やる気があるのかと いうことも含めて問い直さなくちゃいけないわけじゃない

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そこら辺まず ちょっとスッキリ整理させて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
対応されたらどうかなと思うね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ただ何であれ 給料止められちゃうとまずいので

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
ここを突破口にして あの・・奥さん自己防衛していいんじゃないかなって気がするけどね僕はね

相談者:
はーい

マドモアゼル愛:
はい ちょっと加藤先生に

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ちょっと僕もわかんないんで そこら辺 伺ってみたいなと思います

相談者:
はいありがとうございます

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
あの 今マドモアゼル愛先生の言われたね

相談者:
はい

加藤諦三:
周りが大人の行動することで浮・・孤立させるってのは本当に 僕も聞いてて見事だなと思ったんですけどね

相談者:
はーい

加藤諦三:
あなた大人の話にね

相談者:
はーい

加藤諦三:
して 養育費がどうだ 慰謝料がどうだ という そして自分が年齢がっていう言うけれど

相談者:
はい

加藤諦三:
やっぱり そういう事も含めてね

相談者:
はーい

加藤諦三:
自分の生活をきっちり考えるという 現実的なアレをしないとね

相談者:
はーい

加藤諦三:
やっぱり離婚するということを通してアナタ自身が成長していくってことが・・必要なんですよ

相談者:
はーい

加藤諦三:
その・・ちょっと納得できない?やっぱり怖いですか? 不安なのは不安ですよもちろん

相談者:
はーい

加藤諦三:
不安だと思いますよ

相談者:
はーい

加藤諦三:
10年先考えたらどっち選びます?

相談者:
ちょっとわからない・・

加藤諦三:
ちょっとわかんない・・じゃあそれね 不満と不安の選択で どうしても不満の方選ぶんですよ人は

相談者:
はい

加藤諦三:
寂しいと嫌いで 人は嫌いの方を選ぶんです

相談者:
はーい

加藤諦三:
だけどそれは

相談者:
はい

加藤諦三:
未来を捨てるってことです

相談者:
はい

加藤諦三:
やっぱり不満と不安の時に不安の方を選ぶっていうのは

相談者:
はい

加藤諦三:
未来を選ぶってことだから

相談者:
はい

加藤諦三:
当然 そっちの方が その時点では厳しいです

相談者:
はーい

加藤諦三:
だって今アナタ 離婚しないで展望ないでしょ先に

相談者:
はい

加藤諦三:
女性として成熟する時代でしょ 48歳

相談者:
はい はい

加藤諦三:
その時代・・も鬱々として過ごすだけですよね

相談者:
はーい

加藤諦三:
今日も一日 明日もまた同じように不満で時が過ぎていきますよね

相談者:
はーい

加藤諦三:
その方が楽だから 不満を選んでるほうが

相談者:
はーい

加藤諦三:
それでいいんですか?

相談者:
・・・解りました

加藤諦三:
つらいけれども

相談者:
はーい

加藤諦三:
未来を捨てるか

相談者:
はーい

加藤諦三:
未来を取るか

相談者:
はーい

加藤諦三:
その事を考えてください

相談者:
はーい

加藤諦三:
よろしいでしょうか

相談者:
はい

加藤諦三:
はいどうも失礼します

相談者:
ありがとございました

管理人のちょっとひと言

愛先生の、周りが大人な対応をする
凄いね、そんなことされたら、確実に会社側までも
奥さんの味方になっちまいますね

ただ、旦那を寝取った女と、冷静に話ができる
ものなのか?
女じゃないから、わかんないけど

夫と別れて下さいって言いに行くぐらいだから
この奥さんなら、できるのかもしれないね

でもね、よりを戻しても
旦那にとっては、奥さんはもう用済みなんだよ
子供ができて本当の母親になったから

なんで、浮気して女の元に走ったか
加藤先生も言ってるけど
ママだったんだよ、奥さんあなたが

自分だけを世話してくれなくなったママなんか
興味なくなるよね
だから、たまに帰ってきても子供と遊ばない

旦那からすれば、ママをとっていった相手だもん
そんな意識してないだろうけど
時間が経てば経つほど、興味も薄れるわね

周りが大人な対応して、万が一にでも
浮足だった旦那が戻ってきたとしても
元の夫婦関係にはなれない

だから、加藤先生の言う通り
不安を選択すべきだよね

今日はちょっと勉強させてもらった
不満と不安の選択
大人な対応・・・これは不要がいいけどw

でも残念だけど、この奥さん
不安の選択なさそうな感じ
我慢しちゃいそうだな

その選択は、本当に未来がなくなるよ

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