妻子ある男性の子を出産

テレフォン人生相談
養育費
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テレフォン人生相談2015年10月16日(金)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:48歳女性 息子7歳 妻子ある69歳会社経営の男性が父親

子供の父親から養育費を貰えなくなったので、貰えるものなのかどうか相談したくて電話した。未婚で産んで父親は妻子ある方。喫茶店で知り合い、喋るようになる。相手は家庭があるが産むと決めたのは女性として堕ろしたくない気持ちが強かったから。相手の男性を身近な存在にしようという気持ちもあり、相手も奥さんと別れて一緒になると言ってくれたから出産した。しかし、認知してもらっていない。知り合った時、5歳サバをよんでいた男性。会社を経営しており、養育費も当初は20万ぐらいで、だんだん15万、10万と減っていき、3ヵ月前からくれなくなってしまった。息子も小学1年生にあがって帰りも早くなり、1日働くことができなくなってしまい、生活に困っている。何度も電話して、最近少し貰う事ができた。その時、子供を連れて会ったのだが、子供の顔も見ようとしない。男性の会社は次男が跡を継ぎ経理もしているので、思うようにお金が入らないとのこと。その次男が産む時も反対し、結構揉めたとのこと。大迫恵美子弁護士が回答者。認知拒否している男性は、子供を捨てようとしている。養育費を貰うための前提条件が認知になるので、相手が拒むのであれば、裁判を起こすしかない。ただし、それにより相手の家庭には波風が立つことになる。また奥さんから慰謝料の請求もあるかもしれない。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
こんにちは

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
お願いします

ドリアン助川:
今日 どんなご相談でしょうか?

相談者:
子供の 父親から 養育費を貰えなくなったので・・で あの貰えるかどうかってのを知りたくて お電話したんですけども

ドリアン助川:
はい えー子供の父親から養育費ということは あなたの前の旦那さんということですか?

相談者:
じゃなくて

ドリアン助川:
はい

相談者:
未婚で産んだんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
妻子ある方と まぁ・・関係をもってしまって 妊娠をしてしまって

ドリアン助川:
はい

相談者:
で まぁ出産をして・・で まぁ今までは貰ってはいたんですけども まぁ突然くれなくなったっていう事なんですけど

ドリアン助川:
はっはっはっはっ では少し基本的なこと 教えてくださいね

相談者:
はい

ドリアン助川:
まず あなたはおいくつですか?

相談者:
えっと48です

ドリアン助川:
48歳 えーと いつ出産されたんですか?

相談者:
7年前ですね

ドリアン助川:
はい で女の子?

相談者:
男の子

ドリアン助川:
男の子?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で えーこの相手の方というのは 離婚の原因になられた方ですか?

相談者:
いや じゃなくて もう全然関係なくない

ドリアン助川:
全然関係なく

相談者:
はいはいはい

ドリアン助川:
えー 1人でお子さんを育てていて

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
そのときに知り合った方?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
でそれが妻子ある方だったんですね。

相談者:
そうですねはい

ドリアン助川:
はい えーどんな場所で知り合ったんですか?

相談者:
まぁ単なる喫茶店というか

ドリアン助川:
はい

相談者:
うん そういうところでしゃべるようになって

ドリアン助川:
はいはい で相手には まぁしっかりとした家庭があるわけですね

相談者:
そうですねはい

ドリアン助川:
はい でこの産むという方向に決めたのは どういうこと・・でそうなったのですか?

相談者:
女性として まぁ堕ろしたくなかった・・という気持ち・・が強くて

ドリアン助川:
ええ

相談者:
産むことを自分で決意をして・・うん・・はい

ドリアン助川:
これは あの産むことによって

相談者:
はいはい

ドリアン助川:
えー ちょっと失礼なこと聞きますけどね

相談者:
あー はいはい

ドリアン助川:
産むことによって相手の・・男性・・を・・もっと身近な存在にしようという気持ちはあったんでしょうか?

相談者:
うーん 気持ちもあったので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
でまあ 相手も奥さんと別れて・・こっちに・・とは言ってくれてたので

ドリアン助川:
ああ そういうこともあったわけですね

相談者:
うんうん・・なのでまあ 出産したんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
うん

ドリアン助川:
あの・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
認知はどうなってますか?

相談者:
あ・・されてません

ドリアン助川:
認知されてない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はっはっはっ ごめんなさい今あなた48歳とおっしゃいましたよね

相談者:
そうですね はい

ドリアン助川:
相手のその・・男性はおいくつですか 今?

相談者:
69

ドリアン助川:
69歳!?

相談者:
はい

ドリアン助川:
という事は その・・・ あなた・・が 妊娠した時というのは・・ 60過ぎてたんですね・・相手は

相談者:
そうなんですけど

ドリアン助川:
ええ

相談者:
私が知り合った時は

ドリアン助川:
はい

相談者:
5歳ぐらいサバを読んでて 嘘をつかれてたんだけど はいはい

ドリアン助川:
はぁ ほうほうほう であの 養育費っていうのはおいくらぐらいを・・毎月

相談者:
最初のうちは まぁ20万・・ぐらい 1ヶ月でもらってた・・だんだんくれなくなって まぁ15万になって 10万になって

ドリアン助川:
はい

相談者:
でここ3ヶ月前から くれなくなったんですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
それについては電話をかけたり色々追求はしてるんですか?

相談者:
あ そうですね それで私も 小学校1年生に上がったばかりで

ドリアン助川:
子供が・・

相談者:
学校の帰りも早くて

ドリアン助川:
はい

相談者:
1日働けるっていうことができなくて

ドリアン助川:
はい

相談者:
生活にも困ってて でもう何回も何回も電話したりとかして

ドリアン助川:
うん

相談者:
で つい最近 少しは貰えたんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
で 7歳の お子さんは・・には 今69歳のその方は会いに来る事とかは あるんですか?

相談者:
もう つい先日ちょっともらったって言いましたよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
その時にも ちょっと子供も連れてったんですけれども

ドリアン助川:
はい ええ

相談者:
もう顔も見ようともせず

ドリアン助川:
うーん

相談者:
うん そんな素振りをしてました

ドリアン助川:
はい あの・・この・・相手の方のお仕事っていうのは どういうことなさってるんですかね

相談者:
えっと 自分で会社を経営してるんですね

ドリアン助川:
はい じゃあまぁ頑張れば 毎月・・20万くらいは出せるだろうと

相談者:
でも息子さんが経理をやっているので

ドリアン助川:
はい

相談者:
思うように自分にはお金が入らないと

ドリアン助川:
ああ・・・

相談者:
私には言ってくるので

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・もう1つ基本的なこと聞きますけどね

相談者:
はいはい

ドリアン助川:
あなた・・が 妊娠出産したということは

相談者:
はい

ドリアン助川:
相手の ご家族は・・知ってるんですか?

相談者:
次男が跡を継いでて 経理も担当してて

ドリアン助川:
ええ

相談者:
その次男の方は知ってると思うんですね

ドリアン助川:
はぁはぁはぁ

相談者:
産む時もすごく反対されたんですね

ドリアン助川:
ええ この次男に

相談者:
私には直接は言ってこなかったですけど

ドリアン助川:
ええ

相談者:
社長と なんか結構揉めたって 話は聞いてたんですけど

ドリアン助川:
ええ

相談者:
でお前たちのことで ちょっと会社が くちゃくちゃになってると そのことも言われたので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
養育費って必ず もらえるのかっていうのが知りたくて・・相談のお電話したんですけども

ドリアン助川:
解りました えーじゃあ法的にどうなのかということも含めてお聞きしたいと思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー今日の先生紹介します

相談者:
はい

ドリアン助川:
弁護士の大迫恵美子先生です

相談者:
あっ はい

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
お願いします

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
はい こんにちは

大迫恵美子:
うーーん まぁどういうふうに申しあげたらいいでしょうね 法律的ないちばん簡単な話からするとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
父親であれば 養育費を払わなくちゃいけないんですよ

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
うーんと その前の段階としてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
今 まだ その法律上は

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたの息子さんは

相談者:
はい

大迫恵美子:
彼の息子じゃないんですね

相談者:
そうです認知はされてないので

大迫恵美子:
そうですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ですから まあ法的にその・・養育費の請求をするというような話になるならばね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まずその前段階として 認知をしてもらわないといけないです

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
で・・いやだと

相談者:
そう

大迫恵美子:
いうような反応であるならばね

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
これはもう裁判所に訴え出て

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー認知をしてもらうっていう方法をとるしかないですよね

相談者:
ああ そうなんですね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ今あの DNAの

相談者:
はい

大迫恵美子:
承知のようにね検査があって まぁあの・・親子の確率っていうのは かなり高い確率で遺伝子で分かってしまいますので

相談者:
あ はい

大迫恵美子:
そういう検査ができればね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・親子関係は・・おそらく・・もう・・わかって・・

相談者:
うーん

大迫恵美子:
えー認知の請求が認められるだろうと思います

相談者:
はい

大迫恵美子:
はい そういう手続きをとると 方法があるわけなんです

相談者:
ああ そうですね はい

大迫恵美子:
で まぁ そういう法的には それで親子関係っていうのが あるということになって

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこから養育費って話になるわけですからね

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
今の段階では親子でもなんでもないわけですから 任意に払ってもらえれば 全然問題ないんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
嫌だとか 払えないとか言ってる人から取るためにはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まずは 親子関係を確定しておかないといけなくなるわけですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
えっと・・どうなんですかね そこがいちばん難しい問題なんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ今まで認知してもらわないで お子さん育ててこられましたよね

相談者:
そうです

大迫恵美子:
で あなたとしてはその お子さんの認知については どういうふうにお考えだったんですか?

相談者:
ちょっと前に ちょっと会って・・その時に 認知のことも話したんですけど・・すごく拒否されたんですね

大迫恵美子:
うーん そうするとまぁ向こうはあの・・認知する気はないってことですよね

相談者:
そうですねはい

大迫恵美子:
うーん まぁそうだとするとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ先ほど言ったように その裁判所を使って

相談者:
はい

大迫恵美子:
強制的に 認知してもらうような手続きを取らないといけないってことですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
で ただひとつ考えておかなくちゃいけないことはね 相手の方の戸籍になりますのでね

相談者:
あ そうですね

大迫恵美子:
まあその前に その裁判所からの書類なんかが届くのでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
これはなんだろうってことになるんじゃないかと思いますけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
おそらく向こうの家庭には波風が立ちますよ

相談者:
ですよね・・

大迫恵美子:
はい もしかしてその・・向こうの奥様がね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたのことを知らなかったとしたら

相談者:
はい

大迫恵美子:
その認知を求める動きの中で もうあなたに対して えー慰謝料の請求だとか

相談者:
はい

大迫恵美子:
何らかのアクションがある可能性は十分考えられますよ

相談者:
あ そうですか

大迫恵美子:
もちろんそうだと思いますよ

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
だからそういうこともね 、あの考えながらじゃないと 軽々しくは何も出来ないですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・もしそれをやるということであれば そういう向こう側からのね 反応があるということも頭に入れておやりになった方がいいと思いますね

相談者:
ああ・・そうですね

大迫恵美子:
ええ それで まあ あの認知の請求をして 養育費の請求をすると

相談者:
はい

大迫恵美子:
それも あの‥おそらく認知を怖がっているようではね

相談者:
はい

大迫恵美子:
養育費もまあ・・渋々多少払ったとしても続かないだろうと思いますので

相談者:
はい

大迫恵美子:
まだ7歳ですからね これから

相談者:
はい

大迫恵美子:
13年間ぐらいは あの養育してもらわないと困りますので

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー それを13年間ずーっとね 任意で払ってくれるのかどうかとはとても あの あやふやな気がしますので

相談者:
はい

大迫恵美子:
やっぱり・・あの・・裁判所に頼んでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
法的な手段を取らなきゃいけないんじゃないのかなって気がしますね

相談者:
あ そうですか

大迫恵美子:
ただその額はね

相談者:
はいはい額・・はい

大迫恵美子:
あの・・あなた最初20万いただいてたってことですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
これはね 普通のたぶん 水準から行くと非常に多いと思いますよ

相談者:
まぁ確かにそれは・・あの わかってはいるので まぁ少しでもってことなので

大迫恵美子:
うーん

相談者:
それを あの養育費って必ず もらえるのかっていうのがちょっと知りたくて

大迫恵美子:
あの・・まあ非常にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
難しい立場にいらっしゃるので

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 何よりもやっぱりその小さなお子さんのことを考えてあげてほしいんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの できればお子さんにはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 自分の父親が どこか遠いトコかもしれないけれども

相談者:
はい

大迫恵美子:
必ずいて 自分のことを気にかけてくれていると

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうふうに あの思わせてあげられば

相談者:
はい

大迫恵美子:
それが1番いいわけなんですけどね

相談者:
あ はい

大迫恵美子:
今の状況でも非常に あの・・まぁ・・お気の毒な状況ですよね 要するに お父さんは このお子さんのことを・・捨てようとしてますよね

相談者:
そうですね もう全然もう家庭的にもなくて はい

大迫恵美子:
あなたはやっぱりこのお子さんをね

相談者:
はい

大迫恵美子:
家庭のある人のお子さんを生んだわけですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうことがあることは まあ覚悟しなくちゃいけないですよね

相談者:
そうですね はい

大迫恵美子:
あの その時はね 向こうが離婚して まぁあなたと再婚してくれると いう風に思ったかもしれませんけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうではなかった今となった時にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
お子さんに・・捨てられた子だと

相談者:
はい

大迫恵美子:
いうことをね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・思い知らせないように

相談者:
はい

大迫恵美子:
守ってあげるのがあなたの仕事だと思うんですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
で・・あの・・まあ・・ 69歳の方にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
養育費を このお子さんが成人するまで払わせ続けるという事は もう至難の業だと思います

相談者:
はい

大迫恵美子:
80歳を過ぎるまで 払わなくちゃいけないわけですからね

相談者:
そうですね はい・・はい

大迫恵美子:
それをもう向こうは分かっているので

相談者:
はい

大迫恵美子:
とてもそんなことはやり切れないと

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう早いところね もう縁を切ってしまいたいと思っているんだろうと思います

相談者:
あ はい

大迫恵美子:
あなた自身が相当覚悟して

相談者:
はい

大迫恵美子:
相手から何を引き出すのか 相手が細々とね 少しでもその愛情のあるものとして 子供に 何がしかのものを送るように仕向けるという事は これはもう相当 あなたが努力しないといけないことです あなたが相手を責めたり

相談者:
はい

大迫恵美子:
非難したり

相談者:
はい

大迫恵美子:
何か 害をなすようなことを言ったり

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうことは どんどん向こうをね 遠ざけることになってしまいますので

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたが我慢に我慢を重ねてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
その身勝手かもしれないけど身勝手な男性が・・昔 心を寄せた女性に対してね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ほのかな思いの残り火を 送り続けるような

相談者:
うーん はい

大迫恵美子:
まあそういうもの 何かあなたが演出していかないといけないと思いますよ

相談者:
うーーん そうなん・・ええ・・そうなんですか?

大迫恵美子:
あなたの立場はすごく難しい あなたが努力しないと この7歳の子供・・お子さんは守れないと思います

相談者:
まあそれは覚悟の上なんで うん それは頑張りたいと思うんですけれども・・はい

大迫恵美子:
頑張るという意味はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたが働いて 食べさせるっていうようなそんな話じゃないですよ

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
お子さんが

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分には何か欠ける所があるものだと思って育たないようにしないといけない

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
欠けるものというのは お母さんが心に抱いてる不満ですよ

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
自分の父親・・だった人にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
何かひどい目に合わされたと思うような恨みが お母さんの目の中に見える

相談者:
はい

大迫恵美子:
これが一番お子さんの人格を損なうようなことになりますので

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうことのないように あなたが守らないといけない あなたはお子さんに嘘をついてでも お父さんが・・まぁあなたにとってはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
価値のある人だったと信じさせないといけないですよ

相談者:
ああ わかりました はい

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
まぁ もう 今 もう 先生仰るとおり 気持ちの点ではそれが一番大事だと思うんですけど

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの やっぱりあとプラス 先ほどあの・・子供がまだ小さいから働けないんですと 仰いましたけども

相談者:
あ はい

ドリアン助川:
環境ってやはり 他人がよこす環境って どんどん変わっていきますので

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・やはり 何か少しあなたが どうにかしてその 自活していく方法ってのを 手に入れられた方がいいかなって気がしました 横で聞いていて

相談者:
ああ そうですか

ドリアン助川:
はい

相談者:
わかりました

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
では 失礼します

相談者:
あ ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

子供が生まれた時点で、相談者は40若しくは41歳
エロ親父は、自称57歳で実際は62歳といったところ
女からすると、羽振りのいいおっさんを捕まえた

エロ親父からすれば、サバよんでたんだから
愛人でも、囲ったつもりだったかな
まさか妊娠して、出産するとは思ってなかったよね

お互いに、それなりの打算があったはず
子供がいなければ、自業自得で
終わっちゃってる話なんだろうけど

当初、養育費で20万も渡すぐらいだから
不貞行為を繰り返していた頃っていうのは
かなり羽振りがよかったと想像がつく

そりゃ、40過ぎの独身女性からしてみたら
千載一遇のチャンスと思っても仕方ないかもね
誤算は、妻帯者ってことか

回答者が大迫先生だから、そこに斬り込んでいかない
けれども、三石先生あたりだったら
バッサリだったんじゃないかな

子供がいて、養育費がもらえなくて
大迫先生が回答者だから
こういう優しい回答なんだよね

ちなみにさ、不貞行為云々は関係なくて
シングルマザーで、養育費もらえない
同じ年頃の子供抱えてる人なんか

世間には、相当数いるからね
大迫先生の流れもあるし
性格的なものもあるだろうけど

ドリアンさんの自活していく方法を
手に入れるっていうのが最優先じゃない?
そういったこと、抜きにしちゃだめだよ

20歳まで、あと13年
エロ親父は82歳位だから、確かに養育費は
入ってこないかもしれないけれど

認知してもらえば、相続人に名を連ねられる
エロ親父からすれば、それを阻止したいから
全力で、認知を拒否してるわけだ

次男から、相当こっぴどく
叱られちゃってるんだろうなぁ

まぁ裁判でも起こして、認知してもらって
少しでも養育費もらえるようにしてさ
その間に、自活できるようになろう

父親から、目も合わせてもらえない子供って
可哀想だけど、事ここに至っては仕方ない
大迫先生の言う通り、誰かを恨むような子供には

しないで欲しいよね

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