浮気がやめられない

テレフォン人生相談
不貞行為
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テレフォン人生相談2015年10月19日(月)

パーソナリティ:今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:57歳女性 夫58歳 長男33歳独身 3人暮らし 長女30歳・次男27歳は結婚して独立

自分自身、どうしてこうなったのかわからない。やめえればいいのに、やめられない、主人以外の男性と付き合っている57歳の女性からの相談。50歳の頃、女性としてギリギリ、このまま終わるのが嫌だ、ひと花咲かせたいということで、悶々としている時、家庭は壊したくないし、主人が嫌なわけでもないが、夫しか知らない、経験がないことで、性への興味から同じサークルの12歳年上の男性と関係を持ち、3年前くらいまで続く。付き合うというよりも、性的な行為が目的。次にホストのような38歳の男性と関係を持ち、その次に30代後半の男性と1年くらい続き、そして今現在、10歳ほど年上の67歳ぐらいの男性と関係をもっている。好き嫌いという感情よりも、セフレ関係という行為を止めることができない。行為をやめるのが嫌だという。どうして止められないのだろう、頭では分かっているのに。三石由起子が、あなたは想像力がない。頭が悪すぎる。家族を手放す恐怖に思い至っていない。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
もしもし

今井通子
はい

相談者:
お願いします

今井通子
はーい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
自分自身が

今井通子
はい

相談者:
どうしてこうなっちゃうのかなっていうところで

今井通子
ええ

相談者:
今も 悩んでるんですけれども

今井通子
はい

相談者:
やめればいいのに

今井通子
うん

相談者:
止められないっていうか

今井通子
なるほど

相談者:
うん

今井通子
あなたはおいくつ?

相談者:
57歳です

今井通子
57歳

相談者:
はい

今井通子
はい 結婚してらっしゃいますか?

相談者:
はい

今井通子
ご主人は おいくつですか?

相談者:
58です

今井通子
58歳

相談者:
はい

今井通子
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい 3人います

今井通子
はい 上からあの・・性別と年齢をおっしゃっていただく

相談者:
男で33

今井通子
はい

相談者:
女で30

今井通子
はい

相談者:
男で27

今井通子
はい

相談者:
で下2人は独立してます

今井通子
あ そうなんですか

相談者:
はい

今井通子
下2人の方は 独立という意味は 結婚されてるということ?

相談者:
はい

今井通子
ああ なるほど 長男の方だけが・・

相談者:
一緒に住んでました

今井通子
ご一緒にいらっしゃるのね

相談者:
はい

今井通子
あの 結婚もされてない?

相談者:
はい

今井通子
ああ なるほど で自分自身が余計なことをするの?

相談者:
余計な・・そうですね ちょっと・・あの・・まぁ主人以外の人と

今井通子
うん

相談者:
お付き合いしてる・・

今井通子
うん

相談者:
っていうことで

今井通子
ええ

相談者:
で元々が・・あの・・ 7年位前に

今井通子
はい

相談者:
ちょうどこう・・なんかこう・・女・・女・・じゃないかなとか

今井通子
うん?

相談者:
今女性・・ギリギリかな・・っていうか・・なんかこのまま・・

今井通子
ああ~ なるほど

相談者:
終わってしまうのかなっていう時に

今井通子
うん

相談者:
私あの・・あの・・結婚する・・っていうか・・主人が初めてだったんですね

今井通子
ああ はいはい

相談者:
経験したのが

今井通子
ええ

相談者:
なので何か・・そのまま終わっちゃうのやだなーっていうことで

今井通子
ええ

相談者:
あの・・なんか悶々としてた時期が・・あって・・でやっぱりあの 家庭は絶対壊したくないっていうのもあるし

今井通子
はい

相談者:
で 主人のことも・・別にこう・・嫌ってこともなかったので

今井通子
ええ

相談者:
ただ 自分がもう・・やっぱりこう・・性に対しても興味もあったんですけども

今井通子
ええ

相談者:
なんか女性として・・

今井通子
ええ

相談者:
もうひと花・・

今井通子
認めてほしい

相談者:
咲かせたいなみたいな

今井通子
女性として・・まあ もうひと花咲かせたい

相談者:
うん うん・・それでちょうどなんかその時は

今井通子
うん

相談者:
あの・・サークルの ちょっと年上なんですけども

今井通子
はい

相談者:
その人とまぁ・・そういう関係になりまして

今井通子
はい

相談者:
でその後やっぱり なんかなんとなく ずるずると

今井通子
はい 7年前っていうことは・・ 50歳かな あなたが

相談者:
そうですね はい

今井通子
それで相手の方は何歳だったんですか?

相談者:
11・・ぐらい上ですね

今井通子
なるほど じゃあ・・

相談者:
あ 12ぐらいかな・・うん

今井通子
62歳?

相談者:
そう・・ですね

今井通子
じゃあ相手の方もギリギリだったわけですね

相談者:
そうですね うん

今井通子
うん・・はい そのままじゃ 今でもっってったらおかしいけど ずーっとお付き合いされてるの?

相談者:
もう3年位前から・・その方とはないんですけども

今井通子
これはあの 付き合うって そのなに

相談者:
うん

今井通子
お食事したり どっかに遊びに行ったりではなく

相談者:
もう・・

今井通子
まったく性的なところだけで付き合ってる

相談者:
まぁ・・

今井通子
わけね

相談者:
お食事っていうのもあるんです どちらかというと・・そっちですね

今井通子
もうすぐに 性的なところ

相談者:
うんうん

今井通子
ホテル入っちゃいますみたいな

相談者:
そう・・ですね

今井通子
なるほど

相談者:
うん

今井通子
3年前に その方とはやめたのね

相談者:
そうですね

今井通子
はい で次があるんですね

相談者:
で次があるんですけども 次にすごい若い人?

今井通子
うん

相談者:
でちょっとこう・・

今井通子
若い人はおいくつ?

相談者:
うんと・・ 38位かな

今井通子
38・・うん

相談者:
ホントに・・うん・・

今井通子
これあの・・一般の方なの?

相談者:
・・・うーん・・

今井通子
ホストさんとかじゃなく

相談者:
ではないんですけど・・似たようなもんかな・・

今井通子
はい

相談者:
でその後が

今井通子
はい

相談者:
やっぱり30・・後半ぐらい

今井通子
30後半 はい

相談者:
そうですね うん

今井通子
で・・これ 続いてるんですか?

相談者:
いえ・・まあ あの1年・・

今井通子
1年・・

相談者:
月1回ぐらいで1年ぐらい

今井通子
はい・・でこれは1年で じゃあ終わりました

相談者:
そうです

今井通子
その後は?

相談者:
その後は・・また・・違う・・人?

今井通子
ああ もちろんそうでしょうね・・その次の人はいくつぐらいの方ですか?

相談者:
今の私の・・10ぐらい上かな

今井通子
ああ上の人なの はい

相談者:
今度 上の人

今井通子
じゃあ67位の人?

相談者:
そうですね

今井通子
はい と付き合い始めた

相談者:
はい

今井通子
はい・・そうすると・・あ まず ちょっと待ってね

相談者:
はい

今井通子
その前にご主人は会社員?

相談者:
はいそうです

今井通子
あなたは 専業主婦?

相談者:
はい

今井通子
はい・・でお子さん達はもう今 ご長男除いては

相談者:
はい

今井通子
別家庭持ってらっしゃるわけだし

相談者:
はい

今井通子
ご長男と一緒に住んでらして

相談者:
はい

今井通子
家庭は円満なんでしょ?

相談者:
はい

今井通子
そうすると 今日のご相談は何になります?

相談者:
・・なんで止められないのかなっていうか・・まぁ今付き合ってる人も

今井通子
うん

相談者:
好きか?っていうと・・そういう感じがないかな・・とも思う・・でもこう 離したくないなという

今井通子
うん

相談者:
うん・・

今井通子
まぁ要するに

相談者:
うん

今井通子
セフレって言うんでしょうね

相談者:
そう・・ですね

今井通子
セフレ・・離したくないなみたいな

相談者:
・・そうなの・・そうなんでしょうね

今井通子
っていう感じですかね?

相談者:
うーん・・離したくないっていうのと もう ちょっと面倒臭いなって思う部分と

今井通子
うん 交錯してる

相談者:
はい・・うーん・・

今井通子
はい 今日はですね 三石メソッド主催で作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので

相談者:
はい

今井通子
伺ってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子
先生よろしくお願い致します

三石由起子アドバイス

三石由起子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは お願いします

三石由起子:
はーい あの あなたに感情移入するの もの凄く私 難しいんだけどさ

相談者:
はい

三石由起子:
あのね あなたのね・・ま・・今すごく危ないんだけどあなたは

相談者:
はい

三石由起子:
あのね あなたの最大の欠点はね

相談者:
はい

三石由起子:
想像力の無さですよ

相談者:
ああ・・

三石由起子:
つまりね もしあなたの行状が

相談者:
はい

三石由起子:
子供にバレ

相談者:
・・・はい

三石由起子:
あなたの子供にね

相談者:
はい

三石由起子:
ふっ(笑う) どうするか?

相談者:
うん・・

三石由起子:
子供は離れていくよ

相談者:
そうですね

三石由起子:
これ母親を軽蔑しますよ

相談者:
はい

三石由起子:
夫にバレ

相談者:
ふっ(笑う) バレて

三石由起子:
あるいはね

相談者:
はい

三石由起子:
子供にはそれぞれ配偶者がいるわけですよ

相談者:
はい

三石由起子:
こんかにバレたら

相談者:
・・フン・・

三石由起子:
それってね・・わかんないんだよ?

相談者:
そうなんです・・

三石由起子:
ホントにね そんな今までが・・あなたね・・きっと・・もの凄くラッキーだった今まで バレてないうちにここで止めなくちゃ!これはね すごく良い時に相談して来たと思うんだけど

相談者:
ってそれは・・

三石由起子:
よく考えてみて

相談者:
はい

三石由起子:
50になったときに・・49か50の時にね

相談者:
ええ

三石由起子:
ギリギリの時に あなたが思った事は

相談者:
はい

三石由起子:
これが女のギリギリだろうと思ったって あなた言ったよね

相談者:
はい

三石由起子:
ねぇ 今57ですよね

相談者:
はい

三石由起子:
完全止め時ですよ

相談者:
そうですね・・

三石由起子:
7年楽しんだ・・でね

相談者:
はい

三石由起子:
57より以降ってね

相談者:
はい

三石由起子:
浮気していいこと一個もない つまりね・・相手の男があなたを良いと思うはずがない

相談者:
うん

三石由起子:
わかります?

相談者:
で その辺が凄く・・

三石由起子:
そこなんだよ そこがだから

相談者:
わかりますよ

三石由起子:
想像・・そこがあなたの想像力の無さでね 誤魔化してるだけよ 相手の男が自分をどう思っているか

相談者:
・・はぁ・・

三石由起子:
つまり自分の人格をどう思っているか

相談者:
うん

三石由起子:
いい年してバカじゃないかこいつって思ってるんだよ

相談者:
うん

三石由起子:
うん それをあなたは 気がつかないふりをしてる これはね 本当にあの・・今までがラッキー過ぎたんだと思うんだけど

相談者:
うん

三石由起子:
あなたね 今から1度でもね 何かしたらね 次バレますよ 私呪いかけましたから今

相談者:
・・ククク・・

三石由起子:
次に・・ 1度したら あなたそれはバレます

相談者:
・・・フッ

三石由起子:
これもう 私の呪い 効くんだよ これかけますよ 今もうかけましたよ かけましたから

相談者:
・・ヤメ・・

三石由起子:
それでね もう一つ言うとね

相談者:
うん

三石由起子:
せっかくご主人がいるわけですよ 58歳

相談者:
はい

三石由起子:
旦那との仲をね やっぱ再構築しないと だってあなた今まで7年間さ よその男にして来たんだからさ

相談者:
ああ・・

三石由起子:
それ同じ事しろとは言わない 半分でもすれば あの・・旦那の鼻の下 どのぐらい伸びるか

相談者:
・・・

三石由起子:
ただね

相談者:
うん

三石由起子:
しばらくするとさ

相談者:
うん

三石由起子:
ああ なんてことしちゃったんだろうって 私が心配するのは

相談者:
うん

三石由起子:
逆にこの7年間を もの凄く後悔したりね そういうことがね バレれば 簡単にできるんだけどさ

相談者:
ああ・・

三石由起子:
ね バレれば すっごいできますよ

相談者:
はい

三石由起子:
でもバレないうちにできるって事は 力なんだよね それ想像力ですよ だからあなた頭悪すぎる

相談者:
・・フッ・・

三石由起子:
うん それちょっと考えてみて ホントにどれだけ悲しいか 真剣に

相談者:
やっぱりこう 止めなきゃとか・・

三石由起子:
止めなきゃダメだ止めなきゃ

相談者:
うん そう・・

三石由起子:
うん うん

相談者:
思ってるんですよ

三石由起子:
うん

相談者:

三石由起子:
うん

相談者:
ただ その・・

三石由起子:
うん

相談者:
その後のというか

三石由起子:
うん

相談者:
その止める・・って毎回思うんですよ

三石由起子:
うん

相談者:
・・で・・その時のこう・・なんだ・・何かを こう手放すときの恐怖っていうのが・・

三石由起子:
だから あなた何かを手放す恐怖っていうのは 子供を手放す恐怖があるんだよ 夫を手放す恐怖があるんだよ

相談者:
そう・・そう・・

三石由起子:
家庭を手放す恐怖があるんだよ

相談者:
そうなんです

三石由起子:
そんなの秤にかけられないですよ

相談者:
・・・そうなんですね

三石由起子:
そうだよ あんたモドキだよ アンタがやってること

相談者:
そう・・そうなんですよ

三石由起子:
ああ・・あんた今 ギリギリのとこにいるんだよ わかんなくちゃダメだ あの・・ホントにね・・あなたに感情移入してアドバイスするの すっごい難しかったんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
わかるかな?

相談者:
な・・なんか半分わかって まだ半分わかってない・・

三石由起子:
(笑う)・・ダメだ

相談者:
(笑う)・・ダメって

三石由起子:
呪いにかかるかも(笑う)

相談者:
やめて・・(笑う)

三石由起子:
先生 どうしましょう?(笑う)

相談者:
どうしましょう(笑う)

今井通子まとめ

今井通子:
お分かりいただけませんか?

相談者:
・・・

今井通子:
あのね

相談者:
はい わ・・わかるんですよ

今井通子:
うん いや

相談者:
あの・・

今井通子:
あの・・

相談者:
頭では分かるんです

今井通子:
そうですね

相談者:
はい

今井通子:
あの・・

相談者:
言ってることも わかるんです

今井通子:
はい・・男の方はね

相談者:
はい

今井通子:
性に執着する時期っていうのが 結局 まぁ50代が60代くらいで終わってしまうんですよね 体的に

相談者:
はい

今井通子:
でも女の人って それがないんですよ

相談者:
はい

今井通子:
だからあなたが 手放すのが嫌だっておっしゃってるけど セフレ手放すのが嫌だって事は 彼が好きかって言うと

相談者:
そうじゃないです

今井通子:
好きでも愛してるでもない

相談者:
うん

今井通子:
その行為をやめることが嫌なんですよ

相談者:
そうなんです

今井通子:
でしょ

相談者:
はい

今井通子:
うん だけど今のあなたがやっていることは 動物の状態なんですよ

相談者:
そうですね

今井通子:
うん わかってるよね?

相談者:
わかってます だからそういう風な気持ちに

今井通子:
うん

相談者:
なんか性的な

今井通子:
だからそれ気持ちじゃないのよ

相談者:
気持じゃない?だから・・本能?

今井通子:
動物の要求なんだから

相談者:
本物なんです

今井通子:
そう だから本能のままに奔放にって言ったら社会では生きていけないんですよ

相談者:
そうですね

今井通子:
うん そこは理性

相談者:
理性?

今井通子:
うん というものを もうアナタいくらなんでも 歳から行ったら持たなくちゃ・・っていうふうに思いませんか?

相談者:
思います

今井通子:
そう 今やめましょう

三石由起子:
うん

相談者:
そうですね

三石由起子:
やめよう!

今井通子:
うん

相談者:
うん

今井通子:
ご相談になったっていう事は 何かやめるキッカケ欲しかったんでしょ

三石由起子:
そうだそうだ

相談者:
そうですね

三石由起子:
うん

今井通子:
うん だから今からあなたは ちゃんとした人間として生活しなさいよ

相談者:
はい

今井通子:
できるよね?

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
なんかこう 新しいもの探して

今井通子:
そうですね

三石由起子:
うん そうそうそう

今井通子:
で ご・・ご自身が・・

相談者:
たぶん あの・・はい

今井通子:
社会の一員として それなりに生きられる っていうことで 何かを探すとしたならば

相談者:
はい

今井通子:
動物としての・・まぁ要するに性的なものばっかりが動物じゃないんですから

相談者:
はい

今井通子:
まあ その奔放部分を まぁ欲求を満たそうと思ったら

相談者:
はい

今井通子:
たとえば自然界に行って遊ぶとかね

相談者:
ああ・・

今井通子:
うん そっちのほうに向けられると

相談者:
はい

今井通子:
そちらも伸びて・・で リラックスもできて でなおかつあなた自身が 社会の中できっちりやっていく人間になれる

相談者:
ああ

今井通子:
うん 後は・・人のためになることをしようかなって

相談者:
そうなんです って思ってるんです

今井通子:
そう それで いろいろボランティアだとか

相談者:
はい

今井通子:
そういう事をしていくと

相談者:
うん

今井通子:
それもできるようになるのね

相談者:
うん

今井通子:
ただ あなた今まだバシッときると そのセフレ欲しさで ボランティアなんか一緒に男の人たちとやると またそっち引っかかっちゃ可能性あるから 最初自然の中でちょっと ゆったりとした気持ちになっといてから 少し忘れた2~3年後ぐらいから 今度は社会の役に立つ方向へ行った方がいいと思う

相談者:
うん

今井通子:
うん・・わかります?

相談者:
はい

今井通子:
ねぇ(笑う) 今「はい」って言いましたよね?

相談者:
はい

今井通子:
はい じゃあ そういうことで

相談者:
はい

今井通子:
よろしく

三石由起子:
よろしく

相談者:
はいありがとうございました

今井通子:
はい 失礼いたします

相談者:
はい

管理人のちょっとひと言

三石先生の言った言葉、相談者がどう思っているか
わからないけど、まだまだ行けると思ってるなら
それに対しての痛烈な言葉が気持ちいい

『想像・・そこがあなたの想像力の無さでね 誤魔化してるだけよ 相手の男が自分をどう思っているか』
『つまり自分の人格をどう思っているか』
『いい年してバカじゃないか コイツって思ってるんだよ』
『うん それをあなたは 気がつかないふりをしてる』

まあ、そういうことでしょう
過剰に自信があったんだとしたら、大きな間違い
そもそも、サークルとか・・・バレるでしょう

少なくとも、噂にはなってるよね
自分が気が付かないだけでさ
そんなの伝わっていくさ

笑ってられるんだから、言ってる以上に
本当の意味での深刻さはないよね
自分で制御できないことに、もっと深刻に

なるべきだと思う
それこそ、バレて初めて後悔するって
言われている通りだろう

頭でわかっていて、できないって
笑ってられない状態だと思うんだけどさ
57歳じゃあ、何も残らないし

何もかも失って、新たに得られる可能性は
少ないってこと、気が付かないとね
人生相談に電話する勇気があったのなら

カウンセリングを受けた方がいいんじゃない?

これまで、上手くやれたっていう
過信が、どこかに残っているから余裕がある
やめられないことの事実に、本当の意味で

気が付いた時は、手遅れって感じかな

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