ママ友の噂で孤立

テレフォン人生相談
人間関係
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テレフォン人生相談2015年10月28日(水)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:森田浩一郎(医学博士)
相談者:39歳女性 夫単身赴任 12歳息子

人間関係がうまくいかず悩んでいるという相談。子供ものお母さんの関係だったり、ご近所付き合いといった人間関係。転勤族の夫と共に息子が小学校へあがる前に縁もゆかりもないところに越してきた。しかし子供が転勤を拒んだことで、夫が単身赴任することで別れて暮らす。会社の借り上げてくれていた社宅のような所に住んでいたが、そこでトラブルがあり、落ち込んでしまったので同じ校区内で住まいを移ることにする。ところが噂が回るのか、距離感を感じることも多く、露骨に避けられることもある。原因と思われるのは、接点はほとんどなかった息子同士が仲の良い母親から、なにかあることないこと言われており、集団で無視されたり、通り過ぎた時に指を刺されて嘲笑されたりした。接点はほとんどなく、原因はわからないが、ママ友のリーダー格のような人で、先導して言っているようで、四面楚歌みたいな感じになっている。おそらく食事会の時に、近づき過ぎたのが原因かも、不快そうな顔をしていた。相談者の中学高校の時にも同じようなことがあったよう。森田浩一郎医師が回答者。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
あ 宜しくお願い致します

ドリアン助川:
今日はどんなご相談でしょうか?

相談者:
えと 人間関係がうまくいかず 悩んでいて

ドリアン助川:
はい

相談者:
お電話させていただきました

ドリアン助川:
どういった人間関係ですか?

相談者:
まぁ子供の お母さんの関係だったりとか ご近所付き合いですね

ドリアン助川:
お母さんおいくつですか?

相談者:
39です

ドリアン助川:
39歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんは?

相談者:
12歳です

ドリアン助川:
小学校6年生ですか?

相談者:
6年生です

ドリアン助川:
6年生

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんを1人だけですか?

相談者:
はい一人っ子です はい

ドリアン助川:
男の子女の子?

相談者:
男の子です

ドリアン助川:
男の子

相談者:
はい

ドリアン助川:
どんなことが起きてるんですか 今?

相談者:
ちょっと あの事情がありまして 転勤族なんで あの縁もゆかりもないところに越してきたんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
そこでちょっと子供が 転勤することを拒んだ関係で 主人と単身赴任になって別れて暮らすことになったんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
もともと住んでいたところで あの人間関係のトラブルがありまして かなり落ち込んでいたので 住まいを同じ校区内で移すことにしたんですよ

ドリアン助川:
はい

相談者:
で あの・・引っ越してきたんですけど やっぱり噂がついて回るのか 距離感を感じることも多いし あの露骨に避けられることもあったりなどして ちょっと精神的に こう・・参ってきてるんですね 頑張れないというか

ドリアン助川:
前 同じ校区内で起きたことというのは

相談者:
はい

ドリアン助川:
差し障りない程度でいいんですけど どんなことが起きたんですか?

相談者:
あのですね

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの・・そんなに接点なかった方なんですけど 何かあることないこと どんな話をされてるのかっていうのは もう分からないんですけど 何か多分こう・・あることないこと言われているんだろうなあという形で 集団で なんて言うんですか無視をされたり 通り過ぎたときに指を刺されて 嘲笑されたりとか そういったことがあったりしたもので

ドリアン助川:
あなたがそうされるってことです?

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
お子さんではなく?

相談者:
はい

ドリアン助川:
その理由っていうのは何なんですか?

相談者:
それが・・まぁいろいろ考えて あの 原因を探ろうとしたんですけど そんなに接点がある方でもなかったんですけど その方が まぁリーダーにっていうか まぁそういう時にリーダーっていうのは どうかわかりませんけれども 先導されて なんか気がついたら あの四面楚歌みたいな感じになっていたんですね

ドリアン助川:
最初は仲良かったですね?

相談者:
もう話する程度ですね

ドリアン助川:
話をする程度はあった

相談者:
ご挨拶して・・はい そんなに嫌な感じのする 関わり方はしていなかったんですが

ドリアン助川:
最初はそうだったんですね

相談者:
はい最初はそんな感じでした

ドリアン助川:
はい ここはだから転勤・・または転勤してやってきた場所ですね

相談者:
そうなんです はい

ドリアン助川:
はい その時お子様何年生だったんですか?

相談者:
えっと 入学前だったので 結構長く・・今回はいるんですけれども

ドリアン助川:
あ じゃぁもう6年・・6~7年はここにいるわけですね?

相談者:
そうなんです で2年ぐらいの予定できていたので

ドリアン助川:
はい

相談者:
まぁ 2~3年だったらということで

ドリアン助川:
ええ

相談者:
まぁ子供のこともありますし 知った方がいたほうがいいんじゃないかと言って あの会社が借り上げてくれているような社宅に入ったんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
全部会社の方ばかりではなく

ドリアン助川:
ええ

相談者:
他の あの ご職業の方も住まれている感じなんですが 会社関係の付き合いの奥さんの方もいらっしゃいましたので

ドリアン助川:
はい

相談者:
その方たちが まぁ先導して マンション中を 子供の関わりがあるお母さんにはそういう話に なんかなっていたみたいで

ドリアン助川:
どんな話をしているんでしょうかね?

相談者:
それがわからないですけど いちどですね食事会があって その後ぐらいからなんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
まぁ あの・・リーダー格みたいな方っていうのは 息子さんがいらっしゃって 同い年だったんですけれども 凄く子供同士が仲良かったもので かなり落ち込んでいたんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
まぁ幸い あの転勤があるということで 我慢しようと思ってやってきていたんですけれども

ドリアン助川:
ええ

相談者:
まぁ子供が この校区内に残りたいということで かなり話し合ったんですけど 主人のほうも まあ小学校も卒業も あと6年生なので その間 あの・・ 2人でやってくれないかということで 了承して借り上げのとこを離れて 自分たちでアパートを借りた形なんです

ドリアン助川:
で 周りの環境変わったわけですね

相談者:
はい変わりました

ドリアン助川:
変わったのに・・また今も 近所付き合いで同じようなことになってるわけ

相談者:
そうですね ああもうおんなじ学校だし 誰かが噂をしているのかなっていうのは思わなくもなかったんですけど 引越しのときの挨拶の時などに こう・・面白がってこられたりとか おもしろがられて笑われたりとか もしくは ものすごい正面からにらまれたりとか そういうことが重なるたんびに 何か悪い事したのかしら?っていうふうに思うようになって

ドリアン助川:
はい・・これはあなたに対して起きてることであって

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんに対しても起きていることなんですか?

相談者:
子供は もう少しあそこのお母さんと仲良くしてほしいんだけどとかって言って そうしたらみんなでもっと遊べるからさって言ってくれてたりとか したんですけど とてもちょっとそういうのができるような状態ではないからっていうので 説明 一度したことがあって

ドリアン助川:
うーん

相談者:
で あの・・すごい苦しかったんですけど 何か他の子は遊んでいるのに まぁうちの子だけ仲間に入れないような感じで そのことをちょっと 子供にはあなたのせいじゃないからって言って あの詫びたことがあって まあそういう経緯があるので あのすごく我慢しているんですよ

ドリアン助川:
あの 少し前のこと思い出してほしいんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
例えば中学高校の頃とか

相談者:
はい

ドリアン助川:
同じような思いをなさったことはありますか?

相談者:
あの ありました

ドリアン助川:
あった

相談者:
はい

ドリアン助川:
・・やはり何か あなたに思い当たる節がないとおっしゃるけれども

相談者:
ああ・・

ドリアン助川:
何かその 集団の中で あなたが 少し疎んじられてしまうようなことってのは した記憶は無いですか?

相談者:
それが

ドリアン助川:
うん

相談者:
よく考えてみると

ドリアン助川:
はい

相談者:
相手が嫌なのに近づきすぎたかなっていうのが その食事会の席ではなかったかなっていうのは 思ったんですね まぁたまたま席が隣でしたので

ドリアン助川:
うん

相談者:
話をしたりはしたんですけど それがその時にちょっと不快そうな顔をされてたので でも席は決まっていますし

ドリアン助川:
うん

相談者:
その食事会の後から始まった感じだったので だからもう訳が分からなくて もう関わり方が今 本当にわからなくて

ドリアン助川:
うーん ご主人は何とおっしゃってますか?

相談者:
あの・・まぁ相手に求めてもしょうがないよねっていうスタンスだったので まぁ確かにそうだなっていう感じでは聴いてましたけど

ドリアン助川:
はい えーわかりました 今日の先生紹介します 医学博士の森田浩一郎先生です

相談者:
はい

森田浩一郎アドバイス

森田浩一郎:
もしもし

相談者:
もしもし

森田浩一郎:
なんかね

相談者:
はい

森田浩一郎:
僕は何かあなたが盛んに言ってるのが何か悪い事したのがあるのかないのかとかって自分をとっても咎めてますよね

相談者:
はい

森田浩一郎:
だから自分のココロを咎めるって事は やっぱりね なんか少し鬱状態みたいな状態になるわけですよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
だって何にも自分は悪い事してないし 人に迷惑かけてないのにね

相談者:
はい

森田浩一郎:
人の悪口言ったって言ったって 人様の関係ないわけでしょう

相談者:
・・そうですね

森田浩一郎:
あの 失礼だけど 他人の顔色見過ぎる方なんだよ

相談者:
そう・・かもしれません

森田浩一郎:
ね それで顔見過ぎるんで 相手だってさ 人間なんだから うまくいってないか夫婦関係がうまくいかないか 人生がうまくいかないか 子育てがいかないか 嫁と姑の問題があるとか なんか色々あるんですよ世の中ってのは

相談者:
ああ はぁ・・

森田浩一郎:
自分の まぁご夫婦関係や いろんなことがうまくいかないと 他所に当り散らすって人間がいますよ

相談者:
はあ・・

森田浩一郎:
それを一々あなた気にしてたらね 人生 生きられないと思うんですよ 

相談者:
・・・

森田浩一郎:
もうちょっとね 気楽にいけたらどうですか 人生

相談者:
は・・も・・気楽に?

森田浩一郎:
うん

相談者:
はぁ・・そうですね

森田浩一郎:
クラスで一緒のお母さんだとか 遊ぶ方の近所のお母さんだと そういう同じような年配の人のことばっかり あんまり考えないでさ

相談者:
はい

森田浩一郎:
自分で もうちょっと違う方向に物を考えるように何か 本を読むとか

相談者:
はい

森田浩一郎:
趣味をみつけて 少し他へ行く心を動かしたらどうでしょうか?

相談者:
・・わかりました

森田浩一郎:
何かね あなた自分でね 自分の心をとっても チクチク チクチク 虐めるような そういう性格なんだよ あなた自身が

相談者:
そうかもしれないです

森田浩一郎:
うん だよそのうち続けるとね鬱病みたいになっちゃうよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
うん 世の中の人ってのはそんなにね あなたの事ばっかり考えたり思っちゃいませんよ あなただってそうでしょ よその子を見て この子はどうなろうといいじゃないかと思ってるでしょ

相談者:
そうですね

森田浩一郎:
ね でもできるんだったら自分の子供の仲のいい子供がみんなうまく・・

相談者:
そうですね そう思います

森田浩一郎:
いいとこへ行って ちゃんと勉強して いい子に育ってくれと思うのは 親としてみんな当たり前だろうけど だからといってその子が どうなろうかなんて考える?

相談者:
考えません

森田浩一郎:
でも そういうのと 考えるのと同じように あなた少し何か考え過ごしというか 思い過ごしというか そういうことが多いんで 他人の顔を見過ぎるか 他人の顔の変化が何かすぐ自分の心になんか 私が影響してるのかな なんて自分を責めるんだよ

相談者:
・・・

森田浩一郎:
そういう うえの人って随分多いから ちょっともうね そろそろ 考え方を別に変えたらどうでしょうか

相談者:
はい

森田浩一郎:

相談者:
はい

森田浩一郎:
例えば寒い時にね

相談者:
はい

森田浩一郎:
寒い寒いって言ったって 寒いんだよ冬は

相談者:
・・・

森田浩一郎:
暑い暑いって言ったって 夏暑いんだよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
そう冬寒い時には ああそういや やがて春が来りゃ あったかくなるなぁと思えば だいぶ気持ちが楽になるでしょ 

相談者:
はい

森田浩一郎:
で やっぱりね いじめられるってことは なんかねそういうことをビクビク怯えたり 変に時々おべっかを使ったり 逆のことをしたり何かするんで やっぱり虐められる素因があるみたいですね

相談者:
はぁ・・

森田浩一郎:
だからあなたはやっぱり なにかね自分の・・が悪いせいかなぁと思うような 気が小さいというか

相談者:
そうですね

森田浩一郎:
人が良過ぎるんだよ 別に その 子供の 友達の親から養ってもらってるわけでもないし 金借りてるわけでもないんだから まぁその人はその人だと 私は私だと思うように もうちょっとあの・・もう39になったら 大人になりなさいよ

相談者:
はい

森田浩一郎:

相談者:
はい

森田浩一郎:
で こんな状態で あなたいくと お子さん やがて中学高校行くでしょ

相談者:
はい

森田浩一郎:
その頃になった頃は あなた自身が あと10年も経てばね

相談者:
はい

森田浩一郎:
更年期みたいなのになると 余計そういう性格は強くなりますよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
お子さんは今 なんともないんでしょ

相談者:
はい

森田浩一郎:
で ご主人も会社の方も うまくいってるし 何でもないんでしょ

相談者:
はい

森田浩一郎:
あなたの気持だけで家庭は変わるわけですよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
だったら あなたはもう少し 人の奥さんとして 子供の親として もっと強く明るく朗らかに生きていってくださいよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
周りのことはあんまり考えるなよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
可哀想じゃないか 自分の一つしかない心を虐めるのは

相談者:
はい

森田浩一郎:
もうちょっとね

相談者:
はい

森田浩一郎:
のほほんと いきま・・いきましょうよ のんびりと

相談者:
はい

ドリアン助川

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・他者との関係のなかでね

相談者:
はい

ドリアン助川:
やっぱり 他人の顔が気になってしょうがない時ってあるかと思うんですけど

相談者:
はい

ドリアン助川:
先生も 仰ってましたけど それ気にならなくなる方法って

相談者:
はい

ドリアン助川:
自分の中でチャレンジする何かを見つけることだと思うんです

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたなんかこう・・例えば 絵を描くとか 習字・・書道をやるとか 先生もお・・本を読むとか そういう趣味とかチャレンジする何かを お持ちですか?

相談者:
何もないです

ドリアン助川:
何もないんだよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
何もないから 周りの顔ばっか気になちゃうんだよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
何か一つ 語学でもいいし何でもいいです あなた自身にチャレンジする何か分野を

相談者:
はい

ドリアン助川:
開拓することで 人生大きく変わると思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんの為にも あなた自身がチャレンジできる 何か見つけることだと思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
大丈夫?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい 

相談者:
はい ありがとうございます

ドリアン助川:
はい 失礼します

相談者:
失礼します

管理人のちょっとひと言

久しぶりに、森田先生のアドバイスを聞きましたが
まだまだ行けそうですね
ちょっと、聞き取り難くはなってますけど

ただ、ドリアンさんが先生の言葉をなぞって
アドバイスを送ってますけれど
ドリアンさんの言葉の方が説得力あります(笑)

今回、森田先生が虐められる素因があるって
仰ってるのですが、それに
全面的に同意、その通りですよね

子供の世界を見てると、環境や場所が変わっても
同じ子が、同じように虐めの対象になったりします
全員とは言いませんけどね

態度なのか、話し方なのか、その両方か
理由は色々あるでしょうが、周りが気にする以上に
本人も意識して変わらなきゃいけないと思います

もちろん、虐める側が悪いのですが
素因を排除しないと、いつまで経っても
同じ事を繰り返しかねません

そんな中で、他人の顔が気にならなくなる方法
として紹介されてるのが
チャレンジする何かを見つけること

自分というのは、24時間自分
だから、自分を責め始めると、アリ地獄のように
抜け出せなくなります

特に嫌な所は、いくらでも探し出せます
だって、自分で自分を監視してるんですから

そんな意識から、抜け出せるのが何かにチャレンジすること
意識が、そっちにもっていかれますもんね

ご本人、なっとくしてない感じですが
何もしないより、やってみた方がいいと思います
ぜひ

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