自己中心的な女

テレフォン人生相談
家族問題
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テレフォン人生相談2015-10-29(木)

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:63歳女性 夫67歳 二人暮らし 嫁いだ娘一人

夫と15年ぐらいうまくいっていない63歳の相談者。現在、一人娘が嫁いで夫の2人暮らし。もともと50歳の頃、夫の仕事が忙しくなり、それに趣味でも仲間ができて、そちらが楽しくなり自分を顧みてくれなくなる。私の方を見てと夫に言ったところ逆ギレされて、勝手にしろという状態になる。それから夫が定年を迎えるまでの間、ほぼ会話がない。主人が定年を迎えた頃、夫の方から仲良くやっていきたいと言ってきたが、その時には気持ちはすっかり夫が嫌いになっていた。仲良くなろうという姿勢がみえなかったので、自分の意識を変えていった。娘とは元々、家に居る頃からよく喧嘩していたのだが、結婚してから理解してくれるようになり、仲良くなるも、主人に対する悪口をずーっと言い続けていたら、娘の許容量を超えてしまい喧嘩してしまう。一旦仲直りするも、娘と自分が糖尿病になり、娘は重症で入院、自分は食事療法と運動で改善する。嫁姑関係で折り合いが悪くなっていた娘が、療養ということで帰ってきたが、ちょっとしたことで嫁姑関係みたいになってしまい、娘の癇に障るこをと言ったか、やったかで、娘が嫁ぎ先の旦那を呼んで荷物をまとめて帰ってしまった。娘と夫とは電話や用事で行き来があるようだが、自分だけ蚊帳の外、精神的にも、寂しい、切ない、悲しい、自分が可哀想という心境に陥って、ほぼ3週間ほど泣きっぱなし。そんなことを繰り返しているうちに、娘まで憎たらしくなる。高橋龍太郎が回答者、自己本位、自己中心的な相談者に珍しく厳しく叱る。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

柴田理恵:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
はい

柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
はい えーっと もともと夫とは ここ15年ぐらい うまくいってないんですけれども

柴田理恵:
はぁはぁはぁ あの 現在おいくつですか?

相談者:
あ 私63歳です

柴田理恵:
63歳 旦那さんは?

相談者:
67歳

柴田理恵:
67歳 はい

相談者:
はい で・・2人で 暮らしています

柴田理恵:
あっ お子さんはいらっしゃらない?

相談者:
娘が1人いるんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
結婚して 出てます

柴田理恵:
で15年 旦那さんとあんまりうまくいってない?

相談者:
そうなんですね

柴田理恵:
はい

相談者:
私が50歳のころですかね

柴田理恵:
はい

相談者:
あの 夫の仕事が 大変忙しい時期に入ってまして

柴田理恵:
はい

相談者:
それと趣味の方でも

柴田理恵:
うん

相談者:
仲間ができて

柴田理恵:
うん

相談者:
そちらが楽しいということで

柴田理恵:
うん

相談者:
私の方を見てくれることがなくなって

柴田理恵:
うん

相談者:
それを私も言ったところ

柴田理恵:
うん

相談者:
逆ギレされて 勝手にしろという状態になってしまって

柴田理恵:
ほうほうほうほうほう

相談者:
はい それからほぼ10年間 主人が あの定年迎える頃まで

柴田理恵:
はい

相談者:
ほとんど会話もなく

柴田理恵:
うんうん

相談者:
うん すぎてしまったんですね

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で まぁ主人が定年を迎えた頃に やっと夫の方から

柴田理恵:
はい

相談者:
これから あの仲良くやっていきたいんだってこと言ってきたんですけども

柴田理恵:
ああ はい 勝手ね

相談者:
うふふ あのその時には もう私の気持ちがすっかりね

柴田理恵:
うーーん

相談者:
夫が嫌いなちゃったんですね

柴田理恵:
ああ・・・

相談者:
あの もう・・仲良くなろうという・・ 姿勢も向こうもなかったもんですから

柴田理恵:
うん

相談者:
こっちも嫌いになるように・・自分の意識を変えていったんですよ

柴田理恵:
うんうん

相談者:
そしたら本当に嫌いなっちゃってね

柴田理恵:
ああ うん うん

相談者:
それで 娘1人で・・しかいないんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
まぁ元々家にいる頃は よく喧嘩してたんですが

柴田理恵:
あの・・

相談者:
あの・・娘とも

柴田理恵:
娘さんとも?

相談者:
はい

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で結婚してからは 非常に私のこと理解してくれるようになりまして

柴田理恵:
ああ はい

相談者:
仲良くなったんですね

柴田理恵:
はいはい

相談者:
ところが

柴田理恵:
はい

相談者:
あの 主人とうまくいってない部分を

柴田理恵:
はい

相談者:
娘に 相当私がぐちぐちぐちぐち話してたんですね

柴田理恵:
はい

相談者:
でそれがもう娘にとって もう・・許容量超えて いっぱいいっぱいになってしまってたみたいなんです

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
で それに気がつかないで

柴田理恵:
うん

相談者:
私も もう主人の悪口を もう・・のべつ言ってたっていうような感じですかね

柴田理恵:
ああ はいはい

相談者:
で・・ちょっと娘とも喧嘩しちゃいまして

柴田理恵:
うん はい

相談者:
まあ いろいろとりもってくれる人がいて 一応話し合いの場を作って仲直り

柴田理恵:
したんですか?

相談者:
みたいな形にはになったんですね

柴田理恵:
うん

相談者:
そして・・あの・・今度は・・えっと 私と娘がですね

柴田理恵:
うん

相談者:
糖尿病になっちゃったんです

柴田理恵:
ええっ!はいはいはい

相談者:
はい で私のほうは 食事療法と運動とで

柴田理恵:
はい

相談者:
あの 改善されて

柴田理恵:
はい

相談者:
平均値になったんですが

柴田理恵:
はいはい ええ

相談者:
娘の方が私より 重症で

柴田理恵:
あら

相談者:
入院して・・そして・・娘も

柴田理恵:
うん

相談者:
あの 嫁ぎ先で お姑さんと うまくいかなくなって

柴田理恵:
ほうほう

相談者:
あの・・糖尿病・・私は あの治療に成功したんで

柴田理恵:
うん

相談者:
しばらく実家に帰って療養するという形になって

柴田理恵:
ああ ああ はい

相談者:
戻ってきたんですが

柴田理恵:
うん

相談者:
今度その中で 私と娘がちょっとしたことで

柴田理恵:
うん

相談者:
嫁と姑の喧嘩みたいな形になってしまったんですね 価値観が

柴田理恵:
ふん はいはい

相談者:
それで何かあの・・気をつけてたつもりなんですが なんか 娘の癇に障ることを言ったか やったかしたみたいで

柴田理恵:
うん

相談者:
途中だったんですけれども 嫁ぎ先に 旦那さんを呼んで

柴田理恵:
うん

相談者:
荷物まとめて 戻っちゃったんですよ

柴田理恵:
ふん うんうん

相談者:
私はどう・・娘に対して 何をしちゃって 何をそんなに怒ってるかがね理解できなくって

柴田理恵:
うーん

相談者:
で・・もう 主人ともうまくいかない 娘ともうまくいかない

柴田理恵:
うーん

相談者:
今・・主人は娘とは こうやりとり 電話だとか

柴田理恵:
うん

相談者:
用事で行ったりしてるんですけれども

柴田理恵:
うん

相談者:
私はもう今蚊帳の外で

柴田理恵:
うーん

相談者:
とってもなんか あの 精神的に 寂しい 切ない 悲しい 自分が可哀想っていうような心境に陥っていて

柴田理恵:
うん

相談者:
ひとりでいると ぼろぼろぼろぼろ泣きっぱなしが

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
ほぼ3週間続いたでしょうかね

柴田理恵:
うーん

相談者:
で 泣いて 悲しい切ない 寂しい って泣いて しばらくすると今度 なんで私がこんな思いしなきゃいけないんだって 今度 娘が憎たらしくなってくるんです

柴田理恵:
ああ・・・そうね

相談者:
その繰り・・1日の中で

柴田理恵:
うん

相談者:
その繰り返しを何回もなんですね

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
そんな状況なんです

柴田理恵:
なるほどね

相談者:
はい

柴田理恵:
まずこう・・まぁ 私が思うには

相談者:
はい

柴田理恵:
あの 娘さんがホラ お父さんと喧嘩してる

相談者:
はい

柴田理恵:
なんか嫌だとかっていう 愚痴を娘にいっぱい

相談者:
はい 言ってましたはい

柴田理恵:
愚痴ったでしょう 娘にいっぱい その・・いっぱいいっぱい聞いてあげてた

相談者:
はい

柴田理恵:
そこがね

相談者:
はい

柴田理恵:
あの・・娘さん本当に 偉いと思う私は

相談者:
ああ はいはい

柴田理恵:
私もおんなじ家族構成なんですね

相談者:
はい

柴田理恵:
父と母と私

相談者:
ああはい

柴田理恵:
3人だけなんです

相談者:
はい

柴田理恵:
でうちの父と母も散々喧嘩します

相談者:
はい

柴田理恵:
うん喧嘩します けども

相談者:
はい

柴田理恵:
そのへんでやっぱり 母は父の愚痴をいっぱい言います私に

相談者:
はいはい

柴田理恵:
で 私ね

相談者:
はい

柴田理恵:
あの・・おたくの娘さんみたいに

相談者:
はい

柴田理恵:
いっぱいいっぱい聞いてあげないもん

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
すぐに うるさいねーって言っちゃうよぉ

相談者:
ああ・・はいはい

柴田理恵:
そうやって一生懸命聞いてくれてた娘さんてね

相談者:
はい

柴田理恵:
本当に あのいいん娘さんだと思うんですよ

相談者:
はいはい

柴田理恵:
でね

相談者:
はい

柴田理恵:
我慢できなくなって

相談者:
はい

柴田理恵:
ママがね 間違ってるよって

相談者:
はい

柴田理恵:
言葉足りないかもしれないけれど

相談者:
はい

柴田理恵:
そこの中にたくさーんの 思いがあるんだと思うんです

相談者:
はい

柴田理恵:
そこを・・まず わかって欲しかったなぁとも ちょっと思いますね娘の立場だと

相談者:
娘の立場からだと

柴田理恵:
うん

相談者:
ええ

柴田理恵:
これちょっと あの・・先生にちょっと 聞いてみましょうかね

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
お願いします

柴田理恵:
はい今日の回答者は精神科医の高橋龍太郎先生です

相談者:
はいよろしくお願いします

柴田理恵:
先生よろしくお願いします

高橋龍太郎アドバイス

高橋龍太郎:
はい はじめまして高橋です

相談者:
はじめまして はい

高橋龍太郎:
そもそもご主人とは

相談者:
はい

高橋龍太郎:
どんな・・その ボタンのか掛け違いがあったの?

相談者:
とっても仕事が あの・・顧客を持って お客様からも

高橋龍太郎:
うん うん

相談者:
あの お褒めの言葉が続出で

高橋龍太郎:
うん

相談者:
で そのうちに趣味の方でもね あの・・お友達がたくさんできて

高橋龍太郎:
ご主人の趣味?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ご主人の趣味は何だったの?

相談者:
ゴルフです

高橋龍太郎:
うん

相談者:
で ゴルフ・・そのものよりも

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その お友達の・・存在がとっても大きくなっていって

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ともかく忙しい中で

高橋龍太郎:
うん

相談者:
私との時間が・・全然 できなくなってしまったんですね

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その不満を私が あの・・ために溜め込んで バーンっと あのぶつけたもんですから あの そこで主人は あの・・もう・・何も俺は悪い事してない 仕事は あの 楽しくてしょうがない 趣味のほうも楽しくてしょうがない うーん そんなことを 文句言われる筋合いはないってことで 勝手にしろって言って 別れたっていいんだぞみたいなことで

高橋龍太郎:
ふーん

相談者:
そのまま・・

高橋龍太郎:
そのときあなたは働いていた?

相談者:
働いてました

高橋龍太郎:
ふーん

相談者:
で そのころは私の母も同居してまして

高橋龍太郎:
うん

相談者:
元気でいて

高橋龍太郎:
うん

相談者:
はい で それでほぼ10年間その状態が続いてしまって

高橋龍太郎:
うん

相談者:
で私もどっかで あの 気がついて 話し合いもってくれるかと思ったんですけど

高橋龍太郎:
うん

相談者:
もう・・待ちくたびれましたね 2年も3年も その状態続いてしまって

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
でもう 3年目ぐらいから私は あの・・待つのやめよう もういいとこ見ないで嫌いになってやれ そうやれば自分の気持ちが楽になると思って 本当に嫌いになってしまったんですよ

高橋龍太郎:
ふーーん

相談者:
価値観が全然 違くって 気持ちが通じなくなって もう本当に あの嫌で嫌でしょうがない・・気持ちも もう・・全面に出ちゃってたみたいですね 私も

高橋龍太郎:
そこがね

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そこがだから たぶん娘さんが 普通に聞いてて受け入れがたいとこだと思うよ

相談者:
そういうことだと思います で主人がそれ・・

高橋龍太郎:
だって 普通

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんな ご主人は世の中にたくさんいるよ でその人たちの奥さんは確かに自分に

相談者:
はい

高橋龍太郎:
振り向いてくれない 事は確かにたくさんあって寂しいかもしれないけど

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それで嫌いになる人はいないよ

相談者:
嫌いになってしまったんです

高橋龍太郎:
いや いや いや いや だから

相談者:
はい

高橋龍太郎:
なんで嫌いになるわけ?

相談者:
あの・・

高橋龍太郎:
結局あなたの中に

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ものすごく自己中心的な

相談者:
はぁ・・

高橋龍太郎:
自分本位の気持ちが強くあるもんだから

相談者:
はぁ・・

高橋龍太郎:
いつまでたっても子供と同じで

相談者:
はい

高橋龍太郎:
自分を 振り向いてくれない存在を嫌いになっちゃうのよ

相談者:
はいはいはい

高橋龍太郎:
それペットと同じだよ

相談者:
はいはい

高橋龍太郎:
もっとわかりやすく 言い方をすると

相談者:
はい

高橋龍太郎:
だから

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ぐじゅぐじゅと 10年間 娘にずーっとご主人の悪口を言ってるわけ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それは自分を振り向いてくれないから

相談者:
はい

高橋龍太郎:
でも そんなこと娘に聞かされたら 娘さんお父さんとあなたの子供なんだよ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お父さんの悪口ずーっと10年間聞かされたら 娘にとっちゃ あなたは憎しみの対象以外の何物でもなくなっちゃうよ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それが何でわかんないの?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
・・・人間っていうのは

相談者:
はい

高橋龍太郎:
だいたいみんな好きか嫌いじゃなくて

相談者:
はい

高橋龍太郎:
グレーゾーンで生きてるの

相談者:
はいはい

高橋龍太郎:
好きな部分もあれば

相談者:
はい

高橋龍太郎:
嫌いな部分もあるよって 言いながらも

相談者:
はい

高橋龍太郎:
同じ家族を形成しているからには

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そういうグレーゾーンで あるときは妙にくっついてみたり ある時は少し離れてみたりしながら

相談者:
はい

高橋龍太郎:
でも家族って中に生きてる限りは嫌いにならないでお互い枠組みを守っていくわけだよ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それが全然できてない 今のなんだろう あなたの話を聞いてると だからそれができてないから

相談者:
はい

高橋龍太郎:
娘さんが たまさか 嫁いだ先でうまくいっていないっていったらば そしたらあなたが もう優しく 抱えてあげるポジションなのに

相談者:
はい

高橋龍太郎:
自分が糖尿病の治療 うまく行ったからといって たぶんすごく指図してああしろこうしろって言ったんだと思う

相談者:
はいはいはい

高橋龍太郎:
それは娘さん それはただでさえ 上手くいってないのに腹が立つでしょう

相談者:
はい

高橋龍太郎:
だから その・・なんだろう・・さっき 娘の思いやりはどこにあるんですかねってあなた いみじくも言ったけど

相談者:
はいはい

高橋龍太郎:
あなたの家族への思いやりは どこにあんの 今の話聞いてて微塵も感じられないよ

相談者:
はぁ ただ私の中では いつも自分のことは二の次で 家族最優先で生きてきたつもりなんですけど

高橋龍太郎:
家族最優先で生きてきたつもりなんだけれど

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それが 自分の・・自分への愛から出発してるからよ

相談者:
はぁ・・

高橋龍太郎:
自分を捨てて 相手を愛してるんじゃないの

相談者:
はぁはぁ はい

高橋龍太郎:
自分が好きだから この自分が好きになった相手であるご主人 自分が好きだからその娘である娘を愛するっていうことがミエミエなのよ

相談者:
はいはい

高橋龍太郎:
相手にとっては

相談者:
はい

高橋龍太郎:
素直な無償の愛って感じられないの 自己愛の延長でしか感じられないんだよ

相談者:
ああ・・

高橋龍太郎:
だから逆にもっと単純な言い方をすれば

相談者:
はい

高橋龍太郎:
嫌いと思っていたら嫌いになったって言うんだったら

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ご主人や娘さんのことを 好きになってどんどんどんどん好きになるように 自分で心がけてごらん それだけの心変わりができるんだったら きっとできるはずじゃない

相談者:
そう思うんですよねだから

高橋龍太郎:
うん

相談者:
本当に嫌いになれたのに 今度それをね好きに戻そうっていうのがとっても困難なんですよね

高橋龍太郎:
なんで困難だって だって・・逆に 相手の立場を考えてごらんよ ご主人や娘さんの 好きになろうとしてもあんたたちのこと もう好きになれないよねって言ってるんだよそれ

相談者:
はいそうなんです

高橋龍太郎:
そんなひどい話ある

相談者:
はぁ・・

高橋龍太郎:
そんなこと 言えないってば

相談者:
はいはい

高橋龍太郎:
どんなことだって1つ2つ3つって数えていったら 相手が好きになる美点は 必ず ご主人にも娘さんにも あるじゃない

相談者:
うーん 迷惑・・

高橋龍太郎:
それ丁寧に見つめてってあげなさい

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それで昔の仲の良い時代を思い出しなさい ね

相談者:
もう本当 忘れ・・

高橋龍太郎:
じゃないと本当に1人取り残されるよ

相談者:
取り残されちゃってるんです

高橋龍太郎:
いやいや だったらあなたが変えてくしかないじゃないの あなたが変わってくしかないじゃない 愛情を復活させて御覧

相談者:
はい

高橋龍太郎:
もう今更別れてあなた ぽつんと1人で生きてたって こんな寂しい人生ないよ

相談者:
でも・・うん・・もうダメかなぁと思って

高橋龍太郎:
頭下げりゃいいじゃないのご主人にだって娘さんにだって ちょっと今まで 生意気だったわねって ちょっと言葉がきつかったし 正直思いやりもかけてたと思うから

相談者:
はい

高橋龍太郎:

相談者:
はい

高橋龍太郎:
もう一度やり直してくれないって一言言えばいいじゃない ご主人だって頭下げたんだよ 定年の時に 今まで 辛い思いをさせたねって そしたらあなたものすごい邪険に もう今更無理だわよって ぽつんと言ったんでしょ

相談者:
言っちゃったんですよ

高橋龍太郎:
だから そのことを今思うと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
本当にひどい妻だったけど もう一度やり直せるかしらって頭を下げてごらん そういうきっぷのいご主人だったら もうすぐ打ち解けてくれると思うよ

相談者:
うん・・やってみます

高橋龍太郎:
うん やってみてください

相談者:
はい はい

柴田理恵まとめ

柴田理恵:
よろしいですか?

相談者:
はいありがとうございました

柴田理恵:
あのー 私にも言わせてください

相談者:
はいお願いします

柴田理恵:
人に好かれたいですか? 嫌われたいですか?

相談者:
そりゃ好かれたいですよね

柴田理恵:
そうですよね

相談者:
はい

柴田理恵:
好かれたいんだったら 人好きになることですよ

相談者:
うーん

柴田理恵:
この人 私のこと好きなんだな~と思っていると 自然にその人のこと好きになりますよ

相談者:
はい

柴田理恵:
だから 先生も仰ってましたけど さっき自分が変わらないと 周りは変わらないですよ

相談者:
はい

柴田理恵:
ホントに

相談者:
はい

柴田理恵:
あの 好きだと思って いろんな人に接してあげてください

相談者:
はい

柴田理恵:
お嬢さんも

相談者:
はい

柴田理恵:
旦那さんも

相談者:
わかりました

柴田理恵:
頑張ってください

相談者:
はい ありがとうございます

柴田理恵:
はーい

高橋龍太郎:
お大事に

柴田理恵:
どうもありがとうございました

相談者:
はいどうもありがとうございました

柴田理恵:
失礼いたしました

相談者:
はい失礼します

管理人のちょっとひと言

さすがにちょっと、ひどい話だな
娘に夫の悪口言い続けたら、嫌われちゃったとか
そんなの、あたり前だよね

糖尿病だって、私は治したとか
上から言ってるし、そのまんまの態度だと
娘が、嫁ぎ先に戻ってしまうのあたり前

高橋先生が指摘した通りだね
珍しく、語気が荒くなるのもわかる気がする
全部、自分中心だもんな

ただ、家庭より、趣味や仕事はないよね
これはこれで、態度が冷たくなるのは当然
ご主人の言い方そのままなら、あたり前だと思う

ただ、それで本当に嫌いになったのなら
なんで、一人蚊帳の外に置かれて文句を言うのか
夫と娘を遠ざけてるのは自分なのに

だから、自分本位って言われるんだ

ただね、この性格はもう直らない
どんどん酷くなっていく一方
抑えがきかなくなるだろう

頭を下げて、ご主人にお願いしても
たぶん、受け入れてくれるとは思うけど
また自分から、やらかしちゃうだろうね

ところで、高橋先生がここまで言うのも
珍しい気がするけど
柴田理恵が、なかなかどうしていい感じ

どうしても、リスナーとしては構えてしまうけど
まとめるの上手だし、かなり的確だね
感情的になって、偏らなければ

次世代のパーソナリティとして
いけるんじゃないかな
ただ、相談を選ぶ必要があるのが残念

もうちょっと、勉強して
どんな相談にも、対応できるようになれば
いいんだろうけど

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