テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年10月31日(土)

パーソナリティ:今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:51歳男性 妻40歳 婚姻期間8年目 再婚同士 娘7歳(2人の実子) 兄20歳(嫁の連れ子) 4人暮らし

娘の躾け、教育についての相談。7歳の娘が例えばお風呂に入りなさいと言っても、返事はするが、何回も言わないと入らない。宿題にしろ、夕飯を食べるにしろ、同じこと。何回か言われててぼちぼちするという感じ。今してることをすぐにやめられず動けない。その場を離れられないという相談。また、お風呂に入るのに着替えを取りに行き、そこにあるおもちゃで遊んでしまうとか、寄り道してしまう。小学1年生になてってから、一人でお風呂に入る訓練をしていて、寝るのも小学2年生になったので、一人で寝るように親離れの訓練をさせているところ。三石由起子が回答者。タイムテーブルを一緒に書かせると3日で直るとアドバイス。学校から帰って家庭内にも時間割があることで将来につながると今井通子そこの中に母親への手伝いも入れてと。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
お願いします

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
娘の躾けっていうか 教育?

今井通子:
はい

相談者:
っていうのか・・そういう感じなんですけど

今井通子:
はい あなたおいくつ?

相談者:
51です

今井通子:
51歳 奥様は?

相談者:
40です

今井通子:
40歳!?

相談者:
はい

今井通子:
で お嬢さんがいらっしゃるわけですか?

相談者:
そうです

今井通子:
お嬢さん おいくつ?

相談者:
7歳ですかね

今井通子:
7歳

相談者:
はい

今井通子:
ご結婚 何年目ぐらいですか?

相談者:
7年・・8年目ぐらいですか

今井通子:
8年目

相談者:
はい

今井通子:
で お嬢さんの・・

相談者:
あの・・はい

今井通子:
躾けの話しって言ったけど あなたも奥様も 初婚?

相談者:
はい・・いえ 両方とも再婚で 上にお兄ちゃんが

今井通子:
はい

相談者:
嫁さんの連れ子で 二十歳の子がいるんですよ

今井通子:
はい あなたの方は?

相談者:
うん 自分はいないんです

今井通子:
元の奥様の方が お子さん・・

相談者:
は いません

今井通子:
あ いらっしゃらないの?

相談者:
はいはいはい

今井通子:
それで・・今 7歳のお子さんについての ご相談ですよね?

相談者:
はいそうです

今井通子:
どういったことなんですか?

相談者:
例えば お風呂に入りなさいって言うでしょ

今井通子:
はい

相談者:
自分は言わなくて 最初あの・・奥さんの方が言うんですね

今井通子:
はい

相談者:
嫁さんの方が

今井通子:
はい

相談者:
2回3回・・まぁ4回か5回ぐらい言ってもきかない時もあれば 3回ぐらいできくときもあるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
すぐ入らないんですよね

今井通子:
うん

相談者:
で 分かったって言っても それで奥さんが怒って 言うでしょ そしたら渋々ではないけど・・なんかもう 結局 お風呂入る時間も 用意する時間も ちょっと時間かかって

今井通子:
ええ

相談者:
お風呂入るんですけど

今井通子:
はい

相談者:
何時・・んなんですよ

今井通子:
はい

相談者:
宿題にしろ 他の片付けにしろ 何にするにしろ すぐ取り掛からないんですよね

今井通子:
うん

相談者:
いつも 何回か言われて それからボチボチするっていう感じなんですよね

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
何回か言われないとしない

相談者:
はい そうですね

今井通子:
ただちょっと 例えばお風呂に入りなさいって言われた時の 返事は?

相談者:
はいって言うですよ

今井通子:
一応はいって言うのね

相談者:
はいとは言うんですよ

今井通子:
うん

相談者:
もし返事がなかったら 奥さんの方から 嫁さんの方から 返事はちゃんとしなさいっていうことで いつも怒られてるから それはするんですけど

今井通子:
うん

相談者:
それからが 動かないんですよね すぐに

今井通子:
その動かない時は 何をしてるの?

相談者:
もう いろんなことですね 今までしてることを 例えば おもちゃを遊んでみたりとか テレビをずーっと視てみたりとか それ 勉強ですよね・・
今井通子:
おもちゃ テレビ まだアレですかね 携帯電話はないですかね?

相談者:
携帯は持ってますけど

今井通子:
うん

相談者:
携帯はしょっちゅう そんに触らないですね

今井通子:
あ 携帯は そんなに触ってない

相談者:
はい もう連絡でするぐらいで 携帯は

今井通子:
なるほど じゃあ おもちゃで遊んでるとか

相談者:
はい

今井通子:
テレビを視ているとか

相談者:
はい

今井通子:
ということで その場をすぐに離れられない

相談者:
そうですね

今井通子:
そして これはお風呂だけじゃなくて

相談者:
そうです

今井通子:
例えばじゃあ夕飯・・

相談者:
そうです 夕飯食べるよーって言う・・言った時でも

今井通子:
はい ご飯食べますよって言っても・・テレビが終わるまでは食べない?

相談者:
テレビ終わるっていうか 何回か言って

今井通子:
うん

相談者:
結局 10分か15分ぐらいとかなって ほら奥さんの方が 本当に叱るみたいな感じに・・

今井通子:
うん 怒っちゃう

相談者:
強く言ったら

今井通子:
うん

相談者:
動くんですよね

今井通子:
うーん なるほど

相談者:
だから 自分も怒りたいけども やっぱり 奥さんが怒っとる時は自分は怒らないようにしとるんですよ

今井通子:
さすがですね

相談者:
どっちかが 怒ってる時は どっちかは怒らないように 夫婦で話したんですよね

今井通子:
なるほど

相談者:
そうですね 子供の逃げ道というか そういうのがなくなったら駄目だからということで

今井通子:
はい で そういう状態で

相談者:
はい

今井通子:
いつ頃から こうなりました?

相談者:
小学校行く前ですかね 幼稚園行き出したぐらいから なんかそんな感じですかね

今井通子:
幼稚園から?

相談者:
はぁー だから3~4年・・ぐらい前ですかね

今井通子:
例えば お風呂なんかの場合には

相談者:
はい

今井通子:
洋服脱いだりとか なんかお風呂に入るまでの準備?

相談者:
はい

今井通子:
次の ○▽※ うん

相談者:
そうです 下着とかタオルとか 取に行くじゃないですか

今井通子:
そうですね そういうのも・・

相談者:
それ・・の時に ちょっと・・も○▽※

今井通子:
ゆっくりやるの?

相談者:
ゆっくりというか 結局 下着とか別の部屋に置いてるんですけど

今井通子:
ええ

相談者:
そこに 行ったら 結局おもちゃも そこの部屋にあるんですね

今井通子:
うんふふふ

相談者:
はい そこでおもちゃでちょっと遊んでみたりとか

今井通子:
うふふふ

相談者:
もうなんか すぐしないんですよ 何でも

今井通子:
うーーん

相談者:
なんか 寄り道してみたいような感じなんですね

今井通子:
うん お嬢さんは

相談者:
はい

今井通子:
例えば そのお母さんの連れ子さんの 二十歳のお兄ちゃんいますね

相談者:
はいはいはいはい

今井通子:
お兄ちゃん ご一緒に住んでらっしゃるの?

相談者:
そうです

今井通子:
と お兄ちゃんと

相談者:
ええ

今井通子:
会話したりはしますか?

相談者:
しますよ よく 仲 今はいいですね

今井通子:
仲はいい?

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ 学校のお友達なんかは?

相談者:
も 仲いいですよ 結構 いろいろ・・

今井通子:
仲いいですか?

相談者:
食事の時は 学校のこと よく話すから

今井通子:
ほう

相談者:
ずっと 自分達は聞いてるんですよ

今井通子:
うん もっとあの お嬢さんが小さかった時 かなり遅くなってからのお子さんだから

相談者:
はいはいはいはい

今井通子:
結構 お嬢さん中心で可愛がってました?

相談者:
そうですね

今井通子:
で 幼稚園に行く頃になってからは 例えばお風呂はじゃあ いつ頃まで一緒に入っていたのかな お母さんと

相談者:
今でも入って・・お母さんは・・たまに入るけど 自分がずーっと入ってましたね

今井通子:
あっ お父さん あなたが 今でも入ってるの?

相談者:
今でも たまに入ります 今も1年生になって自分で入るように 訓練というか そのアレはしなさいと言うて 入ってるけど たまーに入ります 休みん時とか

今井通子:
ふーん

相談者:
今はですね

今井通子:
そうすると 他にそうやって 親離れのための訓練って 何かしましたか?

相談者:
あとは寝る時が今もう・・2年生になったからっていって 自分のベッドに寝かせるようにしていますけどね

今井通子:
これは2年生になってから

相談者:
はい

今井通子:
それまではどうしてた?

相談者:
それまでは 嫁さんと寝てました

今井通子:
じゃあ 母親と一緒に寝てたのね

相談者:
はい

今井通子:
それ以外に 最近になって その・・お嬢さんの生活環境が変わったことあります?

相談者:
いや そんなに変わってないですね

今井通子:
うーん お休みの日なんかは どうしてらっしゃるの?

相談者:
は 自分も大体休みだから 一緒に公園に行ったりして遊んで

今井通子:
ほう

相談者:
午前中あそんだら 昼からまた 家で まずお勉強することですね

今井通子:
はい

相談者:
宿題とか全部して 終わったら 遊びに行ってという感じで

今井通子:
はあーん なるほど あなたは会社員でいらっしゃる?

相談者:
そうです

今井通子:
奥様は?

相談者:
パートじゃないけど 働いています

今井通子:
で 朝ごはんとかは ご一緒?

相談者:
朝ごはんは 嫁さんと食べてます 自分はちょっと早いから

今井通子:
なるほど えー夕飯は?

相談者:
夕飯は みんなで食べてます

今井通子:
みんなで一緒

相談者:
はい お兄ちゃんは別ですね

今井通子:
お兄ちゃん 別

相談者:
はい お兄ちゃん 時間帯が違うから 仕事の

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で お嬢さんその・・お嬢さん自身から えー あなたや奥様や

相談者:
はい

今井通子:
お兄ちゃんに

相談者:
はい

今井通子:
いろいろ 話しかけたりします?

相談者:
はい します

今井通子:
ああ そうなんですか

相談者:
はい

今井通子:
そうすると もう一度 お聞きしたいんですが

相談者:
はい

今井通子:
あなたの悩みは まずお嬢さんが 何かしなさいと言ってから 返事はするけれど 何回か言わないと 今していることを 優先して なかなかしない

相談者:
そうですね

今井通子:
で 奥様が ちょっと怒るぐらい

相談者:
はいそうですね

今井通子:
強く言って はじめて動き出す

相談者:
はい

今井通子:
これに対して 何か躾けがありますか?ということ?

相談者:
そうですね やさしく言って 動かす時もあれば 怒って動かす時もあるけど どういうふうにしたらいいかというのがわからないんですね

今井通子:
わかりました 今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
三石メソッド主宰で 作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生 よろしくお願い致します

三石由起子アドバイス

三石由起子:
はい こんにちは

相談者:
あ こんにちは よろしくお願いします

三石由起子:
はい えっと 7歳だと

相談者:
はい

三石由起子:
あの もう自分で なんかいっちょ前な子供のような気がする時期なんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
それでね まずあの お嬢さんがどうしてこういうことになっているかっていうと

相談者:
はい

三石由起子:
いくつか あの考えられることがあって

相談者:
はい

三石由起子:
このお嬢さんは

相談者:
はい

三石由起子:
生活のリズムの中でね

相談者:
はい

三石由起子:
早くしなければ

相談者:
はい

三石由起子:
親に置いていかれるっていう意識が・・まったくないんですよね

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
これを私が早くしなければ 次のこの 家族のタイムテーブルに乗り遅れるみたいなね

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
これ多分 家の中がゆっくり もう無制限に時間があるような

相談者:
はい

三石由起子:
安心感があるんだと思うんで

相談者:
ああ ああ・・

三石由起子:
それはそれでね まぁ考え方によってはいいことなんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
それはね ぼんやりした良い子っていますからね

相談者:
はい

三石由起子:
うん だからね それはそれで いいっていう考え方もあるんだけど

相談者:
はい

三石由起子:
親が嫌だったらしょうがない 直さなきゃしょうがない

相談者:
はい

三石由起子:
うん

相談者:
いや それはいんですけど ・・宿題とか・・

三石由起子:
いや いいんだったら ほっとけばいいじゃん

相談者:
いや いいっていうか 宿題でも 結局 寝る時間9時とするじゃないですか

三石由起子:
だから 私が今言ってるのは

相談者:
うんうん

三石由起子:
親に

相談者:
うん

三石由起子:
置いていかれるっていう意識がないから そうなるんですよ それでね

相談者:
はぁ

三石由起子:
親がね それでもいいというんだったら それでもありなんだけど

相談者:
はいはい

三石由起子:
あなた 実際困っているわけだから

相談者:
はいはいはい

三石由起子:
これは 直さなくちゃしょうがないって話をしてるんだけど

相談者:
はいはい はいはい

三石由起子:
一つはね 一発で効くのはね

相談者:
はい

三石由起子:
自分でタイムテーブルを作らせるんだけど

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
これはあの 親が一緒に書いてやるのね

相談者:
はいはい

三石由起子:
ちょうど時計を

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
もう少しすると習いますからね

相談者:
はい

三石由起子:
あの 何時何時っていうのを 書いてやりながら タイムテーブルを

相談者:
はいはい

三石由起子:
一緒に作ってあげてくださいって話をしてるんだけど

相談者:
はいはいはいはい タイムテーブル

三石由起子:
つまりに 夕飯って何時なんですか?

相談者:
だいたい 6時くらいですかね

三石由起子:
だから夕飯の前には宿題をするっていうことを タイムテーブルに書かせるのね 一緒に

相談者:
はいはい はいはい

三石由起子:
それで 6時から夕飯ですよっていうことを教え

相談者:
はい

三石由起子:
6時にはちゃんと夕飯の時間になって もし そこまでで あの宿題ができていなければね

相談者:
はい

三石由起子:
父親と母親とじっと待つんですよ

相談者:
はい

三石由起子:
子供の宿題が終わるまで

相談者:
はい

三石由起子:
食べないで

相談者:
はいはいはい

三石由起子:
うん それで お腹空いたな~とか言ってみるんですよ

相談者:
ああ ああ ああ ああ

三石由起子:
ええ それで 明日は6時に食べたいねとか

相談者:
はあはあ

三石由起子:
明日は6時に食べようね って他のこと言わないんですよ お前が遅いからだとか 早くしないからだとか

相談者:
ああ ああ

三石由起子:
言わないで お腹空いたなぁとか

相談者:
はぁ

三石由起子:
お父さん早く食べたいなぁとか

相談者:
はぁ

三石由起子:
ああ 6時過ぎたなぁとか 明日は6時に食べたいなぁとかっていうふうに

相談者:
はぁ

三石由起子:
言ってやるっていうこと

相談者:
はあ

三石由起子:
それとね お風呂っていうのは 順番があるんですか?

相談者:
いえ ないです

三石由起子:
だからね 順番がないのがダメなんで

相談者:
はぁ

三石由起子:
とにかく 夕飯が終わったら

相談者:
はぁ

三石由起子:
好きな時間にお風呂の入ってもいいけれども

相談者:
はい

三石由起子:
お風呂から 出るまでは テレビもおもちゃもダメなんですよ

相談者:
はあはあはあはあ

三石由起子:
それも約束させるんですよ

相談者:
はあはあはあはあ

三石由起子:
そうしたら 一刻も早く入りたいんですよ

相談者:
はあはあはあはあ

三石由起子:
だって 入らなくておもちゃで遊んでることや 入らずにテレビを視ることが許されるわけですから

相談者:
はあはあはあはあ

三石由起子:
例えば7時半から 好きなテレビを

相談者:
うーん

三石由起子:
視たいとなれば

相談者:
はいはい

三石由起子:
どうしても 7時半までに

相談者:
はい

三石由起子:
出てこなければ

相談者:
はいはい

三石由起子:
テレビ視られないんですよ

相談者:
うーん

三石由起子:
そうなれば 自分で走って入りに行くんですよ

相談者:
うんうん

三石由起子:
だからね あの一つには

相談者:
はい

三石由起子:
タイムテーブルを一緒に作らせる

相談者:
タイムテーブルをね

三石由起子:
・・ふん そいで6時に 夕飯食べましょうねって

相談者:
はいはい

三石由起子:
6時までには あなたは宿題をやっておいてねっていうことを 約束させて

相談者:
はい

三石由起子:
で 宿題が終わらない限りは

相談者:
はい

三石由起子:
これは お父さんもお母さんも 我慢するんですよ

相談者:
はあ・・

三石由起子:
ああ お腹空いたなぁとか 早く食べたいなぁとか

相談者:
はぁ

三石由起子:
早くやっては言っちゃダメよ 宿題を

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
それが 1時間かかろうが 1時間半かかろうが ちょっとなんかつまんで 底入れしといてもいいから 我慢して 待ってやるんですよ

相談者:
はぁ・・

三石由起子:
そうすると あの 子供もいたたまれない思いをするんで

相談者:
はあはあはあはあはあはあ

三石由起子:
明日は6時に食べたいねってことを言うだけね

相談者:
はあはあはあはあ

三石由起子:
で 夕飯が終わったら

相談者:
はあ

三石由起子:
とにかく えーと お風呂が終わってから テレビと

相談者:
はあ ああ ああ

三石由起子:
おもちゃですよっていうことですよ

相談者:
はあ ああ ああ ああ

三石由起子:
そうしたら 子供は早く入りたいんですから

相談者:
はあ ああ ああ はい うん はあ

三石由起子:
つまりね 生活のリズムっていうのはね やっぱり 自分が こう必要があって

相談者:
うん

三石由起子:
動かないと

相談者:
はい

三石由起子:
親に怒られようが 褒められようが

相談者:
うーん

三石由起子:
結局 ぴんとこないんですよ 7歳の子っていうのはね

相談者:
ああ ああ ああ ああ

三石由起子:
だから 必要があれば動きますから

相談者:
はあ そうですね

三石由起子:
お父さんが お勤めから帰ってきてるのに

相談者:
うん

三石由起子:
まだご飯を食べられないでいるのは 私のせいだとかね

相談者:
はあ ああ ああ はい

三石由起子:
あの好きな テレビ番組を視たいのに 視られないのは 自分のせいでしょ だって

相談者:
はい

三石由起子:
うん それをね あの一つだけアドバイスすると

相談者:
はいはい

三石由起子:
じゃあ 今日だけは視せてあげるからってのは なしにしてください

相談者:
ああ 今日だけはですね

三石由起子:
うん

相談者:
特別なルールは作らないってことですね

三石由起子:
もう 7時半・・・そうそうそうそう

相談者:
はあ・・

三石由起子:
いや も・・もう 先に視せてって

相談者:
うん

三石由起子:
すぐにお風呂に入るからって言っても

相談者:
はあ

三石由起子:
それは駄目だと いうことを ピッシリ言わなきゃダメですよ

相談者:
はい

三石由起子:
今日だけ 今日だけって例外を作るとね

相談者:
はあ・・

三石由起子:
また ずるずる行っちゃうんで

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
まず お父さんと2人でタイムテーブルを作って

相談者:
はい

三石由起子:
ちゃんと言い聞かせて

相談者:
はい ああ ああ ああ

三石由起子:
言い聞かせる時に約束をさせて

相談者:
はい はい はいはい

三石由起子:
例外を 作らないっていうことですよね

相談者:
はあはあはあはあ

三石由起子:
で 3日間ぐらいね 憎まれるかもしれませんけど

相談者:
はい

三石由起子:
私 すぐ入るから視せてとか

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
ご飯食べたら すぐ宿題するからって言うかもしれないけど

相談者:
はあああああ

三石由起子:
それはダメだと

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
そこは ちょっとあの

相談者:
そうですね

三石由起子:
あの お嬢さんに 厳しくして お父さん悲しいでしょうけど

相談者:
はああ いや それしてましたもんね

三石由起子:
うん 悲しいでしょうけど

相談者:
小学生に・・いえ・・○▽※・・×◇※・・

三石由起子:
やっぱりほら ずーっとのことだから

相談者:
はああ・・

三石由起子:
今 あの やろうとしてるわけですからね

相談者:
はい

三石由起子:
ちょっと鬼になって あのすぐですよ 3日で直ります

相談者:
ああ そうですか

三石由起子:
はい

相談者:
わっかりました ありがとうございます

三石由起子:
ただね おもちゃね 片付けておかないと 駄目よ その辺におもちゃがあったら遊べちゃうもん

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:
だからこれ お風呂が終わってから おもちゃは出していいにしておかないと

相談者:
はいはいはいはい

三石由起子:

相談者:
わかりました ありがとうございます

三石由起子:
やってみてください

相談者:
はい やってみます

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい わかりました ありがとうございました すいません

今井通子:
まずは あの・・学校から帰ってきても お家でも時間割があるっていうのが判ると それに従ってやればいいっていうことが

相談者:
はい

今井通子:
身につくと 将来のためにもなりますよね

相談者:
そうですね 自分で ○▽※ ますもんね

今井通子:
うん

相談者:
わかりました ありがとうございます

今井通子:
その辺のところが やっぱり お父さんもお母さんも 優しいから 好きにさせてたのね今ね

相談者:
はぁい ある程度ですね

今井通子:
うん そのうちに お母さんの手伝いの時間割も入れてください

相談者:
わかりました

今井通子:
ありがとうございます

三石由起子:
頑張ってくださーい

相談者:
はい ありがとうございました

今井通子:
はい じゃあ失礼します

相談者:
すいません 失礼しまーす

管理人のちょっとひと言

相槌の多さと、言葉を重ねるので
イライラっとしながら文字起こしをしてました(笑)

三石先生の話しは、なかなか参考になった人も
いるのかもしれません
どう子供の意識を切り替えるか

難しいんですよね、コレって
3日で直るなら、やってみる価値ありですね

でも、このお父さん評通りの子供なら
すぐに動けないけれど、結構いい子ですね
問題ないじゃんと思ってしまいましたが

このお父さんの視点からすると
こう写るってことだと思います
結構、思い込みの激しい人だと思います

なので、自分の色眼鏡を通して
娘評を言っているので、実際は違うような
気がしますけれど

この位のことなら、すぐにできますから
やってみるのもいいと思います

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