養育費が少ないと談判

テレフォン人生相談
離婚
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テレフォン人生相談2015年11月05日(木)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:66歳女性 夫71歳 子供は息子と42歳の娘(婚姻期間15年 1ヶ月前に離婚し息子3人15歳・13歳・11歳 元夫45歳)

娘の離婚問題。1ヶ月前に離婚届を提出した娘、離婚の理由を元夫は娘の不倫だと言うので、娘を問い質したところ否定せず、私が悪かったと言う。母親の言い分は、8年前から凄い経緯いがあり、家庭内別居で夫婦の会話もなくて、母親とも行き来がなかったということ。現在、婿が家を出てアパート住まい。娘と孫3人の4人はこれまで通り、自営のお店の2階に住んでいる。玄関は別なのだが、子供のことでお金が必要な時は、お店に行くとのこと、ただし、いつも無いとかあったら払うとか言われてしまい、親としての義務と責任を果たしていないと母親の評価。元婿は養育費を出さないと母、しかし、家賃代わりに住ませてあげているし、光熱費も負担している、その他に現金で約3万円渡している元夫は、全部合わせて10万円づつ、養育費として払っているのも同じと言う。離婚時に財産分与はなく、娘はそれで了承している。婚姻時から家計の足しにパートで働いているという娘、生活費が足らないと、相談者が可能な限り援助しているという。母親からしてみれば、親権を持っている元夫が、養育費を出さないのは、どういうことだということ。回答者は大迫恵美子弁護士。家庭裁判所の調停をすすめる。今井通子は、娘の意に反しているのでは?とさりげなく釘をさす。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
あ もしもし お願い致します

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
娘の離婚問題です

今井通子:
はい あなたおいくつですか?

相談者:
66歳です

今井通子:
66歳 ご主人は?

相談者:
71です

今井通子:
71歳 お嬢さんお一人ですか?

相談者:
娘と息子で 娘の事でお電話しました

今井通子:
お嬢さん おいくつ?

相談者:
42です

今井通子:
42歳

相談者:
はい

今井通子:
あの お住まいになってらっしゃるのは あなたはご主人とお二人で?

相談者:
そうなんです

今井通子:
で お嬢さんは 外で?

相談者:
そうです

今井通子:
はい で 離婚問題って仰いましたね?

相談者:
実は 最近離婚しまして

今井通子:
あ もう離婚されちゃったの?

相談者:
そうなんです 用紙はもう出したんです

今井通子:
はい

相談者:
あの・・1ヶ月ぐらい前です

今井通子:
ああ・・で 理由は何だったんですか?

相談者:
決定的な理由は 娘の不倫っていうことを 主人は言うんですけども 問い質したところ あの否定しないのです・・娘が そんでそれはあったんだろうと 私が悪いって娘も言いますのでね

今井通子:
はい

相談者:
それ以前に 凄い色々な経緯があるわけなんですけど

今井通子:
はい

相談者:
あの・・もう8年も前から あの・・主人とはもう 家庭内別居?会話もなくて それで 私のとこにも あの 子供が小さい頃は たまにみえてましたけども 8年も・・一度も来たことないんです 主人の方は もう まったく行き来ないです

今井通子:
ああ・・まず お嬢さんのご主人 おいくつですか?

相談者:
えっと 45ですね

今井通子:
45歳

相談者:
はい

今井通子:
で・・ご結婚 何年目だったの?

相談者:
15年です

今井通子:
15年 で お子さん達は おいくつですか?

相談者:
15歳 13歳 11歳 3人の男の子がいます

今井通子:
はい

相談者:
今 あの・・娘と一緒に 3人・・4人で住んでまして 主人の方が 家を出てアパート借りて あの・・実は あの自営なんです そいで主人は アパートから通ってきてまして あの1階の 店に毎日通ってくるんですけれども あの 玄関別で 2階に 子供・・と娘と住んでまして まぁ・・顔は合わせるとは思いますけど 会話なんかはなくて ただあの・・どうしても 子供のお金がいる時に 仕事中に言ったりすると 無いとか あったら払うとか あの・・全く 義務と責任を果たしてないと 私は思うんですね・・父親の・・

今井通子:
あの・・まず そうすると 自営というのは ご主人が自営をしてらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
で そこのお店があって

相談者:
ええ

今井通子:
その上に

相談者:
ええ

今井通子:
あの 住まいがあって

相談者:
そうなんです

今井通子:
という形だったんですね

相談者:
ええ

今井通子:
で ご主人の方が アパートに引っ越しちゃった

相談者:
そうです

今井通子:
はい

相談者:
そいでまぁ 余分なお金がいるっていうことでね 自分の家賃とか

今井通子:
はい

相談者:
あの・・まぁ二重生活みたいな・・まぁ自分によ・・余分な出費があるので

今井通子:
ええ

相談者:
養育費なんか 出さないんです 家賃代わりにそこへ 住まわせてやってるって そう言って 光熱費ですね 電気ガス水道なんかも 今まで通り払ってくれてるんです

今井通子:
なるほど・・はい

相談者:
ただ その・・ええ 食べていくのに あの子供達 育ち盛り3人も 食べていくのに 何にも お金出してくれないんですね

今井通子:
で お嬢さんは その自営の時は ご一緒に働いてらしたの?

相談者:
ええ 初めのうちはそうなんですけどね 

今井通子:
ええ

相談者:
あの・・もう・・だんだん・・手伝わなくなって もう今は働いてるんです 今と言いますか もうだいぶ以前から

今井通子:
あ 奥様・・

相談者:
パートに・・ええ パートに

今井通子:
え・・てっか・・あなたのお嬢さんは 別にパートに出てらっしゃる?

相談者:
そうです

今井通子:
そうすると・・まだ離婚をされる前は

相談者:
ええ

今井通子:
まず ご主人は自営なんだけれども

相談者:
ええ

今井通子:
その・・ご主人のお金では 間に合わなかったから パートに出られたの?

相談者:
そうなんです あのね 主人は 35万は出してるって ほんでそれで間に合うはずがないって言うんですけど いろんな払いとか いろんな物があって 結局食費といって残るのは 10万ぐらいだって娘も言ってますけど まぁ主人にしたら お前は浪費家やっということ レッテル貼ってるわけです

今井通子:
うーん でそうすると今日のご相談は何になるんですか?

相談者:
えっとですね あの・・養育費の・・ことを聞きたいんです私 何もあの・・知らないもんで

今井通子:
はい

相談者:
まぁあの こうやって 協議離婚っていいますか 離婚して あの 親権は主人の名前になってましたね 用紙みたら

今井通子:
はい

相談者:
それで あとあの・・家賃 5万円と 光熱費とかいろいろ入れて7万ぐらいは 俺が出してるんだと そいであと3万円 息子達に 一人1万円として3万円 現金で 2万8千円か3万円もらうそうですけど それで 全部合わせたら10万円づつお前は あの養育費を貰っているのと 同じだって言うそうなんですね

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
ええ

今井通子:
で 離婚の時には

相談者:
ええ

今井通子:
どういう条件で 離婚されたの?

相談者:
まったくそんな話し合いは してないようです

今井通子:
で・・あとはその離婚の時は 何も貰わずに離婚したわけ?

相談者:
そうです 何にもです

今井通子:
まぁ あなたの方が・・お嬢さんの方が 不倫したということで

相談者:
そう言うんですね 私もあんまり あの・・まぁもちろん問い質さないかんのでしょうけど 言ったらもうそれはどうでもいいんよ そういうことにしとったらいいんよってなんか ホントに あの・・まぁ・・こうで あったということなんでしょうね

今井通子:
そうすると お嬢さんは それで納得されてるわけよね?

相談者:
そうなんでしょうね ですけども もちろん生活費が足りなくて

今井通子:
ええ

相談者:
あの 私に色々 言ってきますので 私もできる限りのお金の援助してます

今井通子:
要するにあなたとしては

相談者:
ええ

今井通子:
親権を持たれてるご主人が 

相談者:
ええ

今井通子:
その 養育費を出さないというのは 何事だと いうお話し?

相談者:
というか・・ええ ええ

今井通子:
わかりました 今日は弁護士の

相談者:
ええ

今井通子:
大迫恵美子先生がいらしてますので

相談者:
はい

今井通子:
うかがってみたいと思います

相談者:
あ よろしくお願いします

今井通子:
先生 よろしくお願い致します

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
あ よろしくお願い致します

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは

大迫恵美子:
あの・・離婚の時にね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
えー まぁ あんまり きちんと お話合いのないまま

相談者:
ええ

大迫恵美子:
届け出用紙だけ書いて出してしまったんですね

相談者:
そうなんですね

大迫恵美子:
あの 親権者をね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
ご主人ということにしてるみたいですけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
監護権者の届けてみたいのは してあるんでしょうかね

相談者:
それは何ですか?

大迫恵美子:
まぁ親権というのは 法律上のね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
誰がその・・なんでしょうね・・子供の為に えー親として 振る舞うかということなんですけど あの それとは別に

相談者:
ええ

大迫恵美子:
実際に その生活の面倒をみる人

相談者:
ああ ああ ああ ああ

大迫恵美子:
これを監護権者って言うんですけどね

相談者:
あ それはじゃあ 娘ですね

大迫恵美子:
それは そういうふうに ちょんと 届けてあるんでしょうかね?

相談者:
あの 親権者のところを見ましたら 主人の名前が書いてあって 他の・・はちょっと あの・・空白の所もありましたね

大迫恵美子:
はい まぁ・・今ね あんまり親権者と監護権者を分けるっていう 取り扱いは

相談者:
うん

大迫恵美子:
うーん あまり その・・多くないっていうかね 裁判所としてはすすめないやり方なんですけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
まぁ実際には そういう事になってしまってるわけなんですね

相談者:
そうですよね ええ

大迫恵美子:
ええ まぁ あの・・実際にはあんまりね 大きな問題になることはないんですけれど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
ただ 親権っていうのは あの 子供がどこに住むかを決めたりね

相談者:
はぁあ・・

大迫恵美子:
そういう 権限があることになってますし 例えばその・・ご主人の方が再婚してしまって

相談者:
はぁ

大迫恵美子:
新しいその 奥さんにね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
自分の子供との養子縁組をする

相談者:
ええ

大迫恵美子:
これは 親権者ができることですからね

相談者:
ああ はい そうですか はぁ はぁ はぁ

大迫恵美子:
で あの 親権者が誰であれね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あの 親は 子供の養育をしなきゃいけないので まぁ基本的にはこれは 母もしなくちゃいけないということなので ね

相談者:
そうですよね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
ええ

大迫恵美子:
まぁ あの・・どういう具合に 養育費の分担なんかを考えたらいいのかってことなんですけど これはあの 両親双方の 収入の割合に応じてね

相談者:
はぁあ・・

大迫恵美子:
それで あの・・分担しようと

相談者:
ええ

大迫恵美子:
いうのが建前なんです あの まぁ 大雑把に言って 家庭裁判所なんかでは 算定表って言うんですけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あの 表が作られていてね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
えー払う人の あの・・年収がいくらで もらう人の年収がいくらでっていうようなことで あの・・交差するところで いくらぐらいと 大体決まっている表があるんです

相談者:
はぁ・・は

大迫恵美子:
そういうの使って まぁ大体の目算はこの表を目安にして これだけ払いなさいと いうような話し合いがされることが多いんですけどね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
で あの そのためにはね そうすると向こうの方の 年収がわからないといけないんですよ

相談者:
ああ そうですよね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
あの・・主人はもう・・自分がお小遣い制ではなくて 自分があの・・握ってるわけですよね 経済 あの・・

大迫恵美子:
はい

相談者:
家計を

大迫恵美子:
はい

相談者:
ほいで 生活費を娘に渡すという感じだったのでね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
えー だから 蓄えがあるもんかどうかもわからないんです ナイナイって言うんですいつも

大迫恵美子:
うん

相談者:
無いですまないんじゃないの?って言っても お義母にそんなこと言われることない言って ちゃんと僕はやってますって言って もう お金では渡してないけど 家賃代わりと言いますか 2階に住まわせて 光熱費も出して って言ってまぁ あの それは 衣食住のうちの住は 面倒みてもらっているけれど 衣食はやっぱ お金がいるでしょうって言うんですけど 自分で するべきことしてるって言うんです

大迫恵美子:
うん あの まぁね ちょっとだからあの そういうやり取りの お話を聞いてもね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
お話しちゃんとできないと思うんですよ

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
ええ でそれからもう一つはね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
養育費ももちろん大事な事ですけれど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
財産分与とかも そのままで お出になってきちゃったわけですよね

相談者:
そうです そうです そんなもん分与する気 まったくないですよ 向こうは なんか あの 誰の為にこうなったんやって言うて すぐそこへ持っていきますのでね 結局は まぁ向こうはもう 懲らしめてやりたいのが一心なようです

大迫恵美子:
うん

相談者:
まぁ わかりますけど

大迫恵美子:
まぁ そうですね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あの まあね 財産分与は誰に責任があるかどうか関係ない話しでね

相談者:
そうですよね

大迫恵美子:
はい

相談者:
ほんで 子供の事も そうなんですよ 養育のことも 別問題なわけですよね 夫婦のことと・・

大迫恵美子:
うーん・・あの これはね

相談者:
うん

大迫恵美子:
えー やはりあの・・まぁ当事者同士でも難しいので

相談者:
ええ

大迫恵美子:
で 今の話しだと お母さんが間に入ってもダメだってことでしょ

相談者:
そうです

大迫恵美子:
あの・・家庭裁判所でのね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
調停とかを お考えになった方がいいと思いますよ

相談者:
そうですね 私もそれを 思うんですけどもね

大迫恵美子:
うん・・あのね えっと・・私はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
はっきり言って この離婚はちょっと 変な感じはしてるんですよ

相談者:
ええ

大迫恵美子:
要するにね あの 家に住まわせてあげてるって言ってますけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
この・・お婿さんの方はね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
本気で 離婚してないですよこれ お互いに近いところで虐め合ってる

相談者:
うん

大迫恵美子:
まあ 向こうはとにかく虐めてるというね

相談者:
うん

大迫恵美子:
じゃあ その 離婚してるわけですから まぁ極端なこと言えば お嬢さんだって再婚できるわけですからね

相談者:
うん うん

大迫恵美子:
でも こんな状況の中で 再婚なんかできないでしょ

相談者:
そうです そうです

大迫恵美子:
もちろんあの 子供さんがいるので そんな簡単なことじゃないですけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
そうは言ったって 離婚するっていうのは そういうことですからね

相談者:
そうですよね 何もかも きれいさっぱりですよね

大迫恵美子:
ええ それが何かね 向こうの方も そういうふうにしていないという感じにして だからそれは あの・・お嬢さん どういうつもりなのかね

相談者:
うん

大迫恵美子:
そういうきちんともう 自立して えーまぁ苦しくても別の所で暮らす覚悟があるのかね

相談者:
うん

大迫恵美子:
それとも 今みたいに 届けは出てるけど 実質夫婦みたいなことで ずるずるいきたいのかね

相談者:
うん それは嫌らしいんですよ もうとにかく ○▽※みるとこ行きたいけれども 子供達が今の環境変わることになるでしょう 一番下が あの 学校出るまでという まぁ不自然ではある・・けど そういう 取り決めで 5年間って言ってましたけど

大迫恵美子:
うーん

相談者:
結局 子供達が学校出たら 自分達も出るみたいな 主人が代わりに帰ってくるっていう こと言ってましたね

大迫恵美子:
うーん まぁ それにしてもそれまでの間は 今と同じ状態続くわけですよ

相談者:
そうですね ええ

大迫恵美子:
あのう まぁ ただ・・その養育費だの その まぁ財産分与だの

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あるいは そういうものの決め方は

相談者:
ええ

大迫恵美子:
ちょっと当事者同士でも難しいと思うので

相談者:
はぁい

大迫恵美子:
裁判所使う事をお薦めしますよ

相談者:
わかりました

大迫恵美子:
はい そのように娘に あの きちっとするんだったら 家庭裁判所らしいよっていうことを あの 言っとけばいいですね

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
ありがとうございました

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか?

相談者:
はい はい わかりました

今井通子:
あの・・お母様の思いと

相談者:
ええ

今井通子:
それから お嬢さんの思いと

相談者:
ええ

今井通子:
あの かなり食い違いもあるんだろうし

相談者:
そうでしょうね

今井通子:
ええ だって お嬢さんは 自分が悪いんだって言い切っていて

相談者:
うん

今井通子:
お母さんに 何故っていう話しも あんまりしてないわけじゃないですか

相談者:
そうですね

今井通子:
そうすると もう 親の出る幕じゃないと

相談者:
はああ・・

今井通子:
そういうふうに思った方がいいと思うんですよ

相談者:
ああ・・

今井通子:
なんだけれども 大迫先生が仰るように

相談者:
ええ

今井通子:
養育費に関しては

相談者:
ええ

今井通子:
両親の収入によって

相談者:
ええ

今井通子:
支払いに 割り振りがあると

相談者:
はい はい

今井通子:
いうことになると

相談者:
はい

今井通子:
その・・そこのところだけは お母様がお嬢さんに

相談者:
はい

今井通子:
はっきり言って

相談者:
ええ

今井通子:
そして・・調停で・・がいいんですよね?

大迫恵美子:
そうですね

今井通子:
調停で 決めてもらうと

相談者:
ええ

今井通子:
いうふうに 感情的なことは抜きにして

相談者:
ええ

今井通子:
そこの理屈が通るところだけ

相談者:
ああ・・

今井通子:
しっかりお嬢さんには

相談者:
はい

今井通子:
言ってあげた方がいいと思います

相談者:
あ わかりました ありがとうございました

今井通子:
はーい どうも

相談者:
はい はい どうもありがとうございます

今井通子:
はい じゃあ 失礼します

相談者:
失礼致します

管理人のちょっとひと言

まず「主人」「主人」と連呼するのを止めてほしい
言ってて、違和感ないんだろうか?
それとも、自分の旦那とダブらせたいのか?

お婿さんからすれば、余計なお世話でしょう
不倫して、離婚した妻の親が出てきて
ああだ、こうだ言うわけで、もう関係ないし

それに過去の凄い経緯が云々と言って
8年間家庭内別居だったとか、だったら不倫しても
いいのかということになる

まぁ、冒頭から飛ばしてる母親が相談者ですが

養育費に関することも、どこに問題があるのか
よくわからないです
ただ、親権者であるならば、自分が面倒みろ!

とは、思いますけどね
この辺は、元夫婦で話し合った可能性あります
というか、娘が何か文句言ってるんでしょうか?

こういう相談の場合、大迫先生は肩入れするん
ですけど、さすがに無理だったみたい
まぁ、しっかり今井先生がフォローしてますが

結局、この相談なんですが
娘に言ったところで、進展ないと思います
それに、財産分与の話しすると

触れられていない、慰謝料云々って話しに
なりそうですよね

親として、娘が心配、孫が心配というのは
わかりますけれど、随所に感情が先走っていて
正直、不快でしたね

これ、娘や孫の為にやってるつもりなんだろうけど
完全に、逆の目が出てますな

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