テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年11月6日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:58歳女性 夫60歳 娘30歳独身

娘との関係についての相談。2年前にあることをしてから一切娘との会話がない。朝、顔を合わせても挨拶もなく無視される。食事も一緒にとらず、娘は自分で作るか買ってくる。あることとは、家族共有の部屋に娘が色んな私物を置き、散乱していたので、片付けるように言っても片付けないため、勝手に中身を確認して捨てた段ボールがある。そこには期限切れのスナック菓子が2~3個。切れて数日なので整理して置いてあるが、段ボール箱はリサイクル用に整理して処分し、送付状はシュレッダーにかける。仕事から帰ってきた娘がそれを知り激怒。以降、一切口をきかない。勝手にお菓子が送られてくるわけもなく、送り主に連絡をして送ってもらった物だろうから、連絡先はメモに残してあるだろうという勝手な思い込みと、中身がスナック菓子という大した物ではないという判断。マドモアゼル愛がそれを指摘、もしも恋愛関係に悩んでいる相手であり、どうしようかと思って悩んでいるところだったら。赤の他人の自分ですら思いつくのに、どうして思い至らないのか。

加藤諦三氏の〆の言葉「悩みは昨日の出来事ではない」ベラン・ウルフ

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい お願いします

加藤諦三:
テレフォン人生相談です

相談者:
はい よろしくお願いします

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください

相談者:
はい私 58歳です

加藤諦三:
58歳 結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えーご主人何歳ですか?

相談者:
60歳です

加藤諦三:
60歳 お子さんは?

相談者:
あ 一人 娘がおります

加藤諦三:
お嬢さん何歳?

相談者:
30・・歳です

加藤諦三:
はい 今もう 家出てるんですか?

相談者:
いえ 一緒に暮らしております

加藤諦三:
一緒に暮らしてる はい わかりました

相談者:
はい

加藤諦三:
で どんな相談ですか?

相談者:
はい あの 娘との関係について・・ご相談です

加藤諦三:
はい で・・お嬢さんとうまくいってないとか そういうこと?

相談者:
はい 2年前から 一切娘と・・会話がないんです

加藤諦三:
かい・・

相談者:
あること・・

加藤諦三:
はい

相談者:
を私がいたしまして

加藤諦三:
例えば 朝 顔を合わせますね

相談者:
はい

加藤諦三:
同じ家に住んでいるわけですね

相談者:
はい

加藤諦三:
朝 顔を合わせても おはようございますも言わないってこと?

相談者:
何にもいいません 私は おはようって声かけますが

加藤諦三:
はい

相談者:
無視です

加藤諦三:
お嬢さんは 無視?

相談者:
はい

加藤諦三:
黙っている?

相談者:
はい

加藤諦三:
で・・食事は一緒にするの?一緒じゃないの?

相談者:
いえ 食事も あの・・あの子は自分で してます

加藤諦三:
食事は一緒にしていないんですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
じゃあ・・食事は 主として あなたは ご主人と二人?

相談者:
そうです

加藤諦三:
で お嬢さんは一人?

相談者:
はい

加藤諦三:
お料理 自分のご飯を お嬢さんは 自分で作ってるの?

相談者:
そうです 作ってたり・・買ってきたり

加藤諦三:
ああ なるほどね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたに作ってもらって 一人で食べてるってわけではないんですね

相談者:
違います

加藤諦三:
うーーん 当然 働いていないのね?

相談者:
いや 働いております

加藤諦三:
あっ 働いているんですか?

相談者:
2年前に あることを私がしまして

加藤諦三:
はい

相談者:
その時に げ・・それに対して怒って それから一切 食事は自分でするし

加藤諦三:
うん

相談者:
洗濯とかも 自分でするって宣言して それからは・・一切会話がないです

加藤諦三:
うん その2年前に

相談者:
はい

加藤諦三:
あることをしてって そのあることって何ですか?

相談者:
あることっていうのは 家では一部屋 家族みんなが ちょっと共通にしてる部屋がありまして

加藤諦三:
はい

相談者:
そこに娘が色んな物を置きまして

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・ちょっと散乱しておりましたんで

加藤諦三:
はい

相談者:
私がそれから・・だいぶ前から片付けるように色々言ったんですけれど

加藤諦三:
うんうん

相談者:
なかなか片付けないもので

加藤諦三:
うん

相談者:
あの・・私が片付けました その時にその・・段ボールの箱が一つありまして

加藤諦三:
はい

相談者:
その箱の・・送り状を・・私はあの・・送り状をシュレッダーをかけて

加藤諦三:
ええ

相談者:
段ボールを あの・・段ボールのリサイクルの所に 整理したんです なら娘・・段ボールの中には あの お菓子 スナックのお菓子 小袋のお菓子が2~3袋入ってました

加藤諦三:
ああ そうですか はい

相談者:
はい そのお菓子は あの 賞味期限が2日か3日過ぎてたんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
それは お菓子なんで捨てないで

加藤諦三:
ええ

相談者:
整理して そこに置いて

加藤諦三:
はい

相談者:
その段ボールの箱を 私が処分したんです

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
で そうしてその送り状・・を あのシュレッダーをかけてしまったんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
で 娘が帰ってきて それを私に 激怒しまして

加藤諦三:
はい

相談者:
それからは一切口をきかない

加藤諦三:
うーん

相談者:
食事も自分でするっていうことなんでが

加藤諦三:
うん うん うん あの・・お嬢さんにとってね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたから見て まぁ客観的には何の重要なことでもないんですけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さんにとって その送り状って・・な・・あの・・何が 重要だったんだと思います?そこまで・・突然怒るってことは で しかもそれが 2~3日で怒りが収まるんじゃなくて 2年間続いてるっていうのは

相談者:
そうなんです それがわからないんで あの・・もしホントにその・・あの・・まったく他人の人が突然娘に そんなお菓子を送ってくるはずないですから

加藤諦三:
はい

相談者:
なにか こちらからアクションかけたから 送ってきたんだと思うんです

加藤諦三:
はい

相談者:
それで 何かをしたから送ってきたんだから その何かはどこかに メモか何かあるはずやろ?っと

加藤諦三:
はい

相談者:
言ったんですけれども それは・・ないって言うんですね で 私○▽※

加藤諦三:
つまり送った人の

相談者:
はい

加藤諦三:
住所が お嬢さんは知りたかったってこと・・ではないんですか?そうでは・・

相談者:
そう思いますね 住所とか連絡先・・かなと思います

加藤諦三:
で その連絡先が 自分がどっかにメモしてるとか そんなことじゃなくて シュレッダーにかけられちゃったので

相談者:
はい

加藤諦三:
わかんなくなって

相談者:
はい

加藤諦三:
それで おこ・・怒ってるっていうこと?

相談者:
そうだと思います

加藤諦三:
うーん

相談者:
・・・はい

加藤諦三:
お嬢さんと父親との関係はどうなんですか?

相談者:
あの 仲いいです あの小さい時から父親との方が 仲良いのは確かなんです

加藤諦三:
あ 小さい頃から仲良い?

相談者:
小さい頃から あの・・父親・・とは気が合うようなんですよ

加藤諦三:
うん

相談者:
で 仲良いんです

加藤諦三:
うん

相談者:
はい で 私はずっと まぁフルタイムで働いていて

加藤諦三:
うん

相談者:
で 子供は保育所・・学校行く前の歳までは 私の母にみてもらっていたんです

加藤諦三:
うん

相談者:
ええ で学校へ行く歳に フルタイムの仕事を辞めて

加藤諦三:
うん うん

相談者:
なんで 小さい頃は 全て母にみてもらってました

加藤諦三:
うーん はい わかりました 今日はですね

相談者:
はい

加藤諦三:
スタジオに あの洞察については大変深い洞察力のある心についてのエッセイストとしておなじみの マドモアゼル愛先生がいらしているので 伺ってみたいと思います

相談者:
はい お願い致します

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