テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
あの・・お嬢さんは・・からすると まぁお父さんもお母さんもいて 普通の家のようだけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
自分を一人の人間としては 扱ってもらえなかったと

相談者:
うーん

加藤諦三:
それが ずーっと 本当の自分を隠しながら お母さんに接してきたから 長い事不満がね・・溜まってきてた で なんらかの形で だからこれは 出ざるを得ないんですよね

相談者:
はい・・いつかは・・いつかは出てくることが 今回たまたまた 出てきたっていう

加藤諦三:
だから出てきたことは 今回よかったんじゃないですか?

相談者:
そうですね

加藤諦三:
うん 本当の歩みで コミュニケーションできなかったってことが わかったってことは・・これからこの3人が どうやって行くかって時に 凄い・・凄い事 気付かせてくれたんですよね

相談者:
はい

加藤諦三:
・・・お嬢さんを

相談者:
はい

加藤諦三:
一人の人間として扱っていけば 必ず回復します

相談者:
わかりました やってみます

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
はい ありがとうございました はい ありがとうございます




YouTube

管理人のちょっとひと言

犯罪になるかどうかは別として
娘を一人の成人した個人として尊重するのなら
してはいけない2つのことをしています

1つは、片付けないからと言って、勝手に娘の私物を処分したこと

もう1つは、箱を勝手に開けて、中に何があるのかを確認したこと

さらに、自分の勝手な思い込みで、送付状の連絡先が他にメモされているだろうとか
捨てる理由が、中身がスナック菓子だから

あくまでも母親の主観でしかなく、勝手な思い込み

ほぼ間違いなく、この行為は幼少時からずーっと続いてきたことだと思われます

このような扱いを、当時28歳の大人の女性になってまでしてしまったわけです
男女関係云々ではなく、許されざる行為

話しをしてもらえなくて当たり前
娘の中では、そこまでしないと母親が関与してくる
そういう判断ですよね

で、この2年間はそんな行為も収まっていて
母親が、たとえ謝罪してきてもどうでしょう
許して、また同じことを繰り返されるよりは

このままの状態でいることを選択すると思います

いえ、たとえ許したとしても
基本的な思考が、今さら変わるわけもなく
似たようなことを繰り返されるのみ

父親と仲が良いというよりも、母親を避けている
すると自然と会話は父親だけになる
そういう状態が、ずーっと続いてきたのに

これまで直すことすらしなかった
おそらく、自分の子供だからという単純な
理由なんでしょうね

こうい関係性って、いろいろあると思いますが
距離を置く以外、相手の改善は難しいと
思いますけどね

この相談のキーポイントはここでしょう
諦三先生の
「一人の人間として扱っていけば、必ず回復します」

それが、できればね

123次へ »
3 / 3 ページ
スポンサーリンク