夫婦円満に過ごす方法

テレフォン人生相談
夫婦関係
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テレフォン人生相談2015年11月09日(月)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:48歳男性 妻48歳 子供3人 18歳・15歳・11歳

妻との関係で、夫婦喧嘩が絶えない。女関係への不信と言語に対する不満。1度風俗へ行ったのがバレたこと1回だけ。母子家庭で育った相談者。常に下宿人がいたので、誰とでも仲良く盛り上げようとしてしまう。それが気に入らなかった妻、だんだんエスカレートしていきストレスに。どうせ言われるならと1度だけ風俗に行ってしまった。それ以来、離婚離婚とい妻、これからは改心する、自粛すると誓約する。今となっては誰とも付き合っていない。もし行けば延々と意見を言い続ける妻、最後は死んでやる。なだめておさめるも、離婚の話しになる。が実際に離婚の話しが進むと離婚しないと言う。どうすればと聞くと、死んでほしいと言う。加藤諦三は、自殺する、死ねと言うのは助けてという悲鳴。死んで欲しいというのは、死ぬほど愛してるという意味。マドモアゼル愛は、妻のいう事をそのまま聞いていても、永久に夫婦円満にはならない。妻が求めているのは甘えたいということ。

加藤諦三氏の〆の言葉「人は同時に、同じ対象に向かって矛盾した感情を持ちます」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
あ もしもし

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
あ お願いします

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください

相談者:
48です

加藤諦三:
48歳 結婚してます?

相談者:
はいしてます

加藤諦三:
えー 奥さん何歳ですか?

相談者:
あ 同い年です

加藤諦三:
同い年 お子さんは?

相談者:
3人います

加藤諦三:
3人

相談者:
はい

加藤諦三:
年齢どうですか?

相談者:
年齢 18 15

加藤諦三:
はい

相談者:
11

加藤諦三:
はい でどんな相談ですか?

相談者:
妻との関係 なんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ 妻とずーっと・・子供が生まれた時から ずーっと喧嘩してきてですね でその・・その原因は まぁとにかく私の なんて言うんですかね 女関係に関する

加藤諦三:
うん

相談者:
不信と それと私の言語に対する不満っていうんですかね

加藤諦三:
女性関係に対する不満っていうのは 浮気かなんかをよくしてるってこと?

相談者:
浮気はですね

加藤諦三:
はい

相談者:
は その結婚当初1回 まぁ風俗に行って

加藤諦三:
はい

相談者:
それが見つかったわけなんですよ

加藤諦三:
はい・・あ そうすると

相談者:
・・でそ・・はい

加藤諦三:
特定の好きな女性・・がいて その人と・・

相談者:
いえ そういうのはないですね

加藤諦三:
そういうことではないんですね

相談者:
そういうのはないです はい

加藤諦三:
はいわかりました

相談者:
ま じっ・・実際あったのは それ1回だけで

加藤諦三:
はい

相談者:
だけど まぁ付き合っとる当初から

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ あの人が好きなんでしょうとか

加藤諦三:
はい

相談者:
あの人の方に気があるんでしょうとか

加藤諦三:
はい

相談者:
そういうことを常々ずーっと まぁある特定の人間が出てきて

加藤諦三:
うん

相談者:
その時その時に

加藤諦三:
うん

相談者:
その事を ずーっと言われるわけですよ・・いくら 違う・・

加藤諦三:
あの た・・単純に言うと すごく嫉妬深いってこと?・・そういうのでもないの?

相談者:
うーん 僕としては まぁ あの・・まぁ小さい時から

加藤諦三:
うん

相談者:
・・まぁ・・父親おらんかったんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
母親 母子家庭で もう2歳からずっと育って

加藤諦三:
はい

相談者:
で 母親はまぁ普通の一軒家だったんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
他人を まぁ下宿に住まわせとったんですよ ずっとまあ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
あの1部屋貸して

加藤諦三:
はい

相談者:
で それによって他人が家にずーっとおって

加藤諦三:
はい

相談者:
でまぁ 他人に対してはものすごい気を使う・・っていうんですかね まぁ自分のとこよりも 他人はとにかく大事にしてっていう感覚があって

加藤諦三:
うんうんうん

相談者:
まぁどんな飲み会に行っても 盛り上げちゃうし

加藤諦三:
うーん

相談者:
まぁそれは女子でも男子でも

加藤諦三:
うん

相談者:
そういうことを まあ当たり前にやっとったもんで

加藤諦三:
うーん

相談者:
まぁ付き合ってからも まぁお前ちょっと我慢しとれと

加藤諦三:
うん

相談者:
お前ちょっとそっちで飲んどって 俺ちょっとあっちの女の子の相談乗ってくるでみたいなことを

加藤諦三:
はい

相談者:
いや・・平気でやっちゃっとったわけですわね

加藤諦三:
はい

相談者:
それに対して まぁ うちの妻は意見をしとったっていうんだけど それがずーっと こうエスカレートして来たもんで

加藤諦三:
うん

相談者:
でまぁ 心・・まぁ僕としては それがだんだんストレスになってきて

加藤諦三:
うん

相談者:
まぁ結婚もして子供もできたもんで

加藤諦三:
うん

相談者:
どうせ言われるなら まぁ やっても一緒じゃないかって気持になっちゃって

加藤諦三:
うん

相談者:
で その風俗に行ったわけなんですよ

加藤諦三:
うん

相談者:
じゃそれがバレて

加藤諦三:
うん

相談者:
でまぁそっから離婚問題にずーっとそっから 離婚だ離婚だってなるんだけど

加藤諦三:
うん

相談者:
まぁ僕としては まぁその1回が悪かったと思うし

加藤諦三:
うん

相談者:
まぁ絶対に別れる気もない・・ないもんですから

加藤諦三:
ううん

相談者:
常に

加藤諦三:
うん

相談者:
もう悪かった悪かった平謝りで

加藤諦三:
うん

相談者:
もうこれから改心するし 色んな事は自粛していくからってことで

加藤諦三:
うん

相談者:
いろんな事 誓約してったんですよね

加藤諦三:
うん

相談者:
だから飲み会もいかなくなるし 友達の付き合いもやめるし

加藤諦三:
はい

相談者:
今や誰とも その付き合ってないし 親戚の集まりにすら

加藤諦三:
はい

相談者:
行かないって言えば 行かないんですよ 妻が行かないって言ったら

加藤諦三:
うん

相談者:
もう俺も行けないし子供も行けないし

加藤諦三:
うん

相談者:
でそれを行こうもんなら 例えば僕だけで行ってくるわってなれば

加藤諦三:
うん

相談者:
そっから・・帰ってきてからの延々と

加藤諦三:
うん

相談者:
自分の意見を 私に言うわけですよね

加藤諦三:
言うだろうね

相談者:
ええ

加藤諦三:
言い始めてから あれ?夜中の2時3時まで言ってる?

相談者:
ま・・まぁそうですね とにかく 飛び出てくまで 言いますね たぶん

加藤諦三:
うーん

相談者:
まぁ言っちゃうと最後・・もう死んでやるとか

加藤諦三:
うーん

相談者:
で なだめて おさめて話を聞いて

加藤諦三:
うん

相談者:
でその時に必ず出るのが 離婚っていう話と

加藤諦三:
うん

相談者:
ってなるんだけど

加藤諦三:
でも離婚はしないね

相談者:
そうですね

加藤諦三:
ええ

相談者:
で実際 ほんじゃあ離婚しましょうっていう話になると

加藤諦三:
うん

相談者:
こう言うんですよ あなたは離婚したら金払わんくなるし

加藤諦三:
ええ

相談者:
逃げて行くから

加藤諦三:
うん

相談者:
離婚もできんって言うんですよ

加藤諦三:
うんうん

相談者:
じゃあどうするのって言うと

加藤諦三:
うん

相談者:
あんたは死んで欲しいって言うんですよ

加藤諦三:
ああ そうでしょうね

相談者:
ええ

加藤諦三:
うん・・あの今ね

相談者:
・・はい

加藤諦三:
あの 奥さんはどういうような成長の仕方をしてるの?

相談者:
えーっとね 妻曰く まぁ商売やっとったもんで

加藤諦三:
うん

相談者:
お父さんはものすごい忙しくて ほとんど家にいなかったと

加藤諦三:
うん

相談者:
でお母さんが ずーっと 家で店番をしながら

加藤諦三:
うん

相談者:
居て ほんでまぁ兄弟3人ぐらいいたので

加藤諦三:
うん

相談者:
まぁ兄弟と まぁ・・過ごしてたけど

加藤諦三:
うん

相談者:
2歳の時に 1回だけ 次の子が生まれるもんで 遠くまで預けられて

加藤諦三:
うん

相談者:
その時帰ってきたらみんなが 他人みたいに見えて

加藤諦三:
うん

相談者:
私ちょっと寂しかったんだわとか

加藤諦三:
うん

相談者:
で お母さんがちょっと まぁお父さんとの仲も悪かったもんで

加藤諦三:
うんうんうん でそれどれくらいの期間ですか?

相談者:
半年位だって言ってましたね

加藤諦三:
半年ぐらいね

相談者:
ふーん これはまぁ・・だいぶこたえてるね

加藤諦三:
そうですね

相談者:
うん 今でも言いますね寂しかったとか

加藤諦三:
言うでしょうね・・うん・・寂しかったってね

相談者:
はい

加藤諦三:
ただ その半年・・預けられる前ね

相談者:
はい

加藤諦三:
前もすでに お父さんとお母さんの仲悪かったね

相談者:
多分そうだと思いますね

加藤諦三:
ですよね・・あの・・先ほどその・・自殺するとかね

相談者:
はい

加藤諦三:
死ねとかって奥さん・・言うって言いましたよね

相談者:
はい

加藤諦三:
これねぇ 助けてって言う悲鳴なんだよ

相談者:
ああ・・まぁそうかもしれませんね

加藤諦三:
うん であなたに対して死ねって

相談者:
はい

加藤諦三:
それは逆にね

相談者:
ええ

加藤諦三:
私はあなたを死ぬほど愛してるっていうことなんだよね

相談者:
はああ・・

加藤諦三:
もう どうにもならないほどあなたに 絡まちゃってるね

相談者:
まぁ・・うん・・そう言われりゃ そうなんです・・か・・ね・・

加藤諦三:
うん・・・あの・・これね大変・・難しい問題だと思います

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はですね 心についてのエッセイストとしてお馴染みのね マドモアゼル愛先生がいらしてるので

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

相談者:
はいお願いします

マドモアゼル愛アドバイス

マドモアゼル愛:
はいどうもこんにちは

相談者:
あ お願いします

マドモアゼル愛:
はい ねぇ確かに難しいアレなんで 加藤先生交えてみんなで考えていきま・・いきたいと思いますんでね よろしくお願いします

相談者:
はいお願いします

マドモアゼル愛:
えっと・・なんか でもよく 我慢できてるよね 凄いよね あなた自身

相談者:
いやー ま どうしても離婚はしたくないのと

マドモアゼル愛:
うん それはなんで・・なわけ? 彼女が好きだからやっぱ

相談者:
ま 彼女はやっぱり 好きは好きですね

マドモアゼル愛:
何で そこまで なって

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
夫として なんにも面白さないじゃない コレはっきり言って・・でもなんで好きって どういうところが好きなんだろうね?

相談者:
やっぱりこの人しかいないと思って結婚したし

マドモアゼル愛:
うーん

相談者:
まぁ 自分のやりたいことはいっぱいあって

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
若い頃はそっちに振り回されたけれど

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
それよりもやっぱり子供と この人のために やっとった方が

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
なんか楽しいなと

マドモアゼル愛:
まあそういうのもあるんだろうね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
妻は何を求めてるかわかる?

相談者:
ホントのところは たぶん僕が

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
妻が思うレベルの

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
人間に・・まぁもど・・なってって言うんですかね・・

マドモアゼル愛:
じゃあ 妻が思うじ・・人間がいたとして この人とほんとにうまくいくと思う?

相談者:
・・うーん・・まぁ今・・と・・なっては えらいかもしれないけど 僕には

マドモアゼル愛:
いないと思うよ 僕 永遠にそういう人は出てこないし

相談者:
まぁ ○▽※

マドモアゼル愛:
あなたもどんどん 妻に合わせてきたにもかかわらず

相談者:
ええ ええ

マドモアゼル愛:
妻の症状はエスカレートしてってるわけでしょ

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
問題は 違ったところにあるんじゃないの?

相談者:
そうかもしれないですけどね

マドモアゼル愛:
僕はね 妻は あなたに対して

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
愛してるいけるし 劣等感を持っているとも思うよ

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
その そこで捨てられるかもしれない

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
自分の どうにもならないこの・・自分でも抑え切れないこの性格から

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
嫌われて いちばん嫌われたくないのにやっちゃうんだけれどもね

相談者:
ええ ええ

マドモアゼル愛:
あなたに捨てられるかもしれないという不安が 潜在的にあれば

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
昨日撒いた種を今日は芽が出てるだろうかって もう一回土を掘り返す 撒いた土を掘り返す とうとうそんなことやったら普通は種は死んじゃうんだけれども

相談者:
ええ ええ ええ

マドモアゼル愛:
死なないで十何年 結婚して二十何年

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
もってこれた

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
あなたを

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
まあ 妻は深く 愛してはいるんだよね やっぱりね

相談者:
ああ・・不安ですね はい

マドモアゼル愛:
しかし求めてるものは違うよ

相談者:
ああ はい

マドモアゼル愛:
根本は・・甘えだよね

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
もし旦那が・・妻は3歳だと思って

相談者:
はぁ

マドモアゼル愛:
本当に 甘えさせる

相談者:
はぁ・・まぁ・・そっか

マドモアゼル愛:
っていう 作業が おままごとのように

相談者:
はぁ・・

マドモアゼル愛:
できたら この人は変わるよ

相談者:
そうか・・それが結構私にもきつくてね そのこと・・私が そこはもしかしたら まぁ いろんな・・じ・・じ・・んっと まぁ・・その 要求をのもうと することは・・あるんだけど

マドモアゼル愛:
要求をのめば のむほど 劣等感は解消されないし

相談者:
ああ そっか・・

マドモアゼル愛:
怒りを見せる場面が多くなるのよ

相談者:
ああ そっか

マドモアゼル愛:
求めてるのは・・甘えさせて欲しいのよ

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
そいで今ね うちがセミナーなんかでよくやってるのは

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
本当の意味での安心感と

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その一種のセクシャリティの 本当の意味での解放っていうか 何かが 大人同士のおままごと的な お医者さんごっこのようなことで すごく癒されていくっていう体験を今 実はしてるのね

相談者:
はぁ

マドモアゼル愛:
うん 僕はねやっぱり 心が離れてでもなお本当は愛し合ってる夫婦は

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お医者さんごっこ おままごとから この5歳 4歳の頃に戻った

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
世界から再構築していくのが

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
意外と早いんじゃないかなって気がしてしょうがないんですよ

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
あなたも 人を甘えさせることが

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
自分に対する・・自分が甘えられなかったことの敗北感を 刺激されて苦しくなるからなのよ

相談者:
ああ・・そうかもしれませんね

マドモアゼル愛:
でもあなた自身もそれをやらないと やはり解放されないよ ちょっと突破口を開くじ・・ええ ことをね ちょっと試していただければ

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
次のプロセスに うん 行かないって

相談者:
ちょっとやり方を変えて

マドモアゼル愛:
そうです はい

相談者:
そっちの方向に はい

マドモアゼル愛:
うん ちょっと加藤先生に 伺ってみたいなと思います

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
あの・・今もねマドモアゼル愛先生の仰る通りのところがあって

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに あなた達ふたりともね

相談者:
ええ

加藤諦三:
ふたりともが 強烈な愛情飢餓感 持ってるんですよね

相談者:
ああ はいはい

加藤諦三:
両方が

相談者:
はい

加藤諦三:
だから・・お互いに相手の寄生虫になってしまってるんだよね・・で お互いに心に凄い深刻な問題を持ってる

相談者:
はい

加藤諦三:
ですよね

相談者:
はい

加藤諦三:
・・で・・・お互いに実はね

相談者:
ええ

加藤諦三:
ちょっときつい事言うけど 相手の心の病んでる部分に惹かれたんですよね

相談者:
はあ・・

加藤諦三:
そこで 先ほどマドモアゼル愛先生が言われたね

相談者:
ええ

加藤諦三:
お互いに もうホントに 5、6歳に戻ってというね

相談者:
ええ ええ

加藤諦三:
それは非常に いい試みだと思いますね

相談者:
そうですね もっと・・

加藤諦三:
解決方法としては

相談者:
はい

加藤諦三:
もう一つはね

相談者:
はい

加藤諦三:
お互いに・・そのあなたの場合で言うと 先ほど僕に言った 2歳の時にお父さんが亡くなられて

相談者:
はい

加藤諦三:
それで 他人を下宿させていたと

相談者:
はい

加藤諦三:
だから 実はね

相談者:
ええ

加藤諦三:
僕も

相談者:
ええ

加藤諦三:
こういうことで まぁ色んな人に言い顔しちゃうのはね

相談者:
ええ

加藤諦三:
こういう原点があるんだよと

相談者:
ええ

加藤諦三:
で・・君の場合も つまり奥さんね

相談者:
ええ

加藤諦三:
奥さんの場合も その預けられたという この原点があるんだよと

相談者:
ええ

加藤諦三:
この二人がね

相談者:
ええ

加藤諦三:
お互いに この原点を話し合う

相談者:
はい・・・話し合う・・・はい

加藤諦三:
そうすると・・これは かなり違ってくると思いますよ

相談者:
はぁ・・

加藤諦三:
その死ね死ねって言う憎しみは 同時に

相談者:
はい

加藤諦三:
好きよ 好きよっていう

相談者:
はあ・・だいぶが変わりますよね そう思うとね

加藤諦三:
うん まったくその 矛盾した感情を

相談者:
ええ

加藤諦三:
持ってるわけですよ

相談者:
はあ・・ そう・・そうですね そうやって考えると

加藤諦三:
ええ

相談者:
凄く納得できるとこもありますし

加藤諦三:
ええ

相談者:
その話し合いもなんか 和やかになっていく

加藤諦三:
ええ

相談者:
感じになりますね

加藤諦三:
うん・・よろしいですか?

相談者:
ありがとうございます

加藤諦三:
あの・・明るいね

相談者:
はい

加藤諦三:
未来が・・開ける・・

相談者:
そうですね

加藤諦三:
対処の仕方によっては 5年後にはね

相談者:
はい

加藤諦三:
過去にね

相談者:
はい

加藤諦三:
問題をもってたからこそ 我々は ふたりは 今こんなに幸せになれたねっていうように

相談者:
ええ

加藤諦三:
なる

相談者:
はい

加藤諦三:
そういうような対処をしてみましょう

相談者:
はい わかりました

加藤諦三:
よろしいでしょうか?

相談者:
ありがとうございます

加藤諦三:
どうも失礼します

相談者:
はい どうも失礼します

管理人のちょっとひと言

途中から、ある女性とダブってしまい
なるほど、彼女は甘えたかったのか
と、この放送を聴いていて思った

愛先生も言っているが、よくン十年も我慢した
実際、周りとの関係を断ち切らざるを得ない状況は
それはもう、辛いなんてもんじゃない

彼女の家庭環境が、束縛させるのかと
ずーっと思っていたが、なるほどそうか!
と、今さらながら思う

この放送を聴いてさえ、自分には無理
自分はそんな度量が広くない(結構 トラウマ)
まぁ、風俗に1回行くという浅慮な旦那だが

この旦那、なかなか得難い旦那だと思う

という具合に、愛先生の話を聞いていたのだが
マドモアゼル愛ファンの方、申し訳ない
ちょっと言わせてもらうと

自分のセミナーをさりげなく、アピールして
しっかり、旦那も勧誘する方向で話をしていたよう
聴こえたのは、自分だけ?

それを加藤先生が、褒めながら
実は、こんな方法もあるよと

いつもなら
いつもなら
いつもなら

具体的な、方法を話さない加藤先生が
どんな話をすればいいのかまで
アドバイスしている

つまり、これは、さりげなくセミナー告知した
愛先生に対する
それは、やっちゃいかんよという警告と受け取った

違うかもしれませんがね(笑)

よく聞くと、加藤先生のまとめの所で
愛先生の「あっ」という声らしきものが確認できる
そう思って聴いていただくと

なるほど!
と思っていただける・・・かもしれない(笑)

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